| 日々、保護猫ルナのお世話焼きに精を出しお疲れな我が家のジュア嬢・・・ 最近は睡眠不足の様です・・・ ジュア母ちゃんがルナのお世話に階段を上り下りしているところにジュアも一緒になって 行ったり来たりするここ最近。 滅多に階段をこんなに行き来しないものだから、身体も疲れるんだよね 家での階段の上り下りが激しいので、散歩で通らなければいけない階段はなるべく抱っこを するようにしています ま~家でもなるべく抱っこする様に心がけていますけど。。。 だけどもルナの事が気になって気になって仕方ないジュアちゃん・・・。 気が付くと・・・ がら~ん・・・ ・・・ん? がらがら~~ん・・・ ここにも・・・ ジュアの姿がないんですよね~また勝手に下に下りて行っちゃってルナの世話焼きしてるんですよ ジュアちゃ~ん!あなたのご飯は~? 最近朝ごはんは結構残しっぱなしで、昼くらいになっても完食しません。 夜ご飯もドッグカリカリだと数粒残すようになりましたし けど、ルナが来た頃に比べたらだいぶ落ち着いてきたよね リビングのドアを開けっ放しにしておいても・・・? 下に行きたい衝動を制御できるようになってきました少しだけね ============================================== 先週の27日の金曜日。 保護部屋にいるルナと戯れていると、ルナが使っている赤いクッションにゴマ粒みたいな物を1つ見つけました。 そういえば、コレ、数日前にも見たなぁ・・・。 私はルナのご飯の食い散らかしかなにかと思っていたんだけど、その時も気にはなったんだけどそのままなんとな~くルナの寝床に敷いてあるラグにコロコロでもかけよっかな~と思い、コロコロをかけ始めたんです。 ・・・が、それがまさしく“虫の知らせ”だったのに気づかされました。 ルナ用のベッドとフワフワマットを設置している場所をコロコロしている時の事・・・。 ん?コレさっきクッションにもあったゴマみたいなやつだ。。。粘着シートには1つではなく、多くて2~3粒もくっ付いていたんです 以下にはその粒だけの写真をUpします↓↓↓ ラグ上でルナがグルーミングをする場所もベッドにもコロコロをしてみると何粒も取れたんです しかも、シートを剥がす衝撃でその粒が落っこちてしまうので、何回もコロコロをかける始末 こんなにも取れるのは、ちょっと異常だよね。。。保護にも力を貸してくださったKさんにメールをして診てもらい、ニャンコ飼いのベテランの方にも診てもらうと、やはりただ事でない結果でした。 瓜実条虫(うりざねじょうちゅう)またの名をサナダ虫 <症状>ほとんど無症状。多数寄生されると下痢が見られる。 瓜実条虫に感染しても、便が少し軟らかくなったり、においがきつくなったりするほかは、ほとんど無症状です。 しかし、多数の瓜実条虫に寄生されると下痢(小腸性の下痢)が見られるようになります。 感染後しばらくすると、瓜実条虫の体の一部(片節)が便中に排泄されます。この片節は白っぽいウリの実状で活発に動くため、まるで便にウジ虫がたかっているかのように見えます。 また、片節は乾いてくると縮んで、ゴマ粒のように見え、感染している猫の肛門周囲や寝床にゴマ粒がついているように見えます。 <原因>瓜実条虫に寄生されたノミを口にすると感染する。 瓜実条虫症は、猫が瓜実条虫という寄生虫(体長15~80cm)に寄生されることで発症。 瓜実条虫はノミを介して猫に寄生する。 条虫に感染されてしばらくすると猫や犬の便とともに、片節が排泄されます。片節は活発に伸縮して周囲に条虫の卵をまき散らし、このまき散らされた卵をノミの幼虫が食べると、幼虫の体内で瓜実条虫が発育し、やがて犬や猫に感染力を持つ段階にまで成長する。 この瓜実条虫が寄生しているノミを、猫が毛づくろいのときなどに口に入れてしまうことで、猫は瓜実条虫に感染してしまう。 <治療>猫に駆虫薬を投与する。 瓜実条虫症は、駆虫薬を投与して治療します。 多頭飼いをしている場合、卵が検出されたのが1匹だけだとしても、すべての猫に駆虫薬を投与して一斉に駆虫します。同時に、再感染を予防するためにノミの予防・駆除も行う。 <予防>定期的にノミの予防・駆除を行う事。 瓜実条虫症は、瓜実条虫の中間宿主であるノミの予防・駆除により予防できます。 ノミの活動が活発になる時期は、定期的なノミの予防・駆除を欠かさず行いましょう。 居ても立ってもいられなくなったのでジュアの散歩は帰ってきてたジュア父ちゃんにお願いして、27日夕方5時過ぎ頃病院に直行 便の検査は予定ではもう少し先だったので持って行けなかったんですが、検温時に少し便を取っていただき調べていただいたのと一緒にコロコロでとれた粒をシートのまま持って行って診てもらいました。 便の結果は、初診の時に見受けられて飲み薬を投与していたコクシジウムは今回は見られなかったという事。だけど、もう1週間だけ薬は継続して飲ませるようにとの事。 そして粒の結果はやはり瓜実条虫でした。 上にも書いたように、コロコロでとれたのはルナのお尻から出てきた片節(卵部分)が乾燥したものでした。 ルナも室内をほぼ自由に歩き回る様になっているし、ジュアとの接触もあるので心配でした。 けれど、先生からは「ノミやシラミが媒介して感染するので、ジュアちゃんのノミ・ダニ予防をしっかりしていれば移る事はありません。片節(卵部分)事態を舐めてしまったとしても、それだけでは感染しません。」というお話だったのでとても安心しました ジュアと同様ルナにももう1か月くらいはノミの予防薬をしてあげた方が良いかもしれないけど、保護した時期が良かったかもね~。もう涼しくなって寒くなる一方だから、ノミの活動も治まってくるもんね あとは、ジュア家の掃除をちゃんとやっていれば防げる事 この条虫には、ドロンタールとかが一般的に駆虫薬として使われていますが、ジュアとルナが行っている病院では、ここ1~2年の間に出たという新薬を投薬してくれました。 その名はミルベマックス(錠剤) ミルベマイシンおよびプラジカンテルを主成分とする猫用寄生虫駆除薬で、猫の回虫・猫鈎虫・瓜実条虫の駆除を目的とした薬です。 先生曰く条虫であればこの薬1回飲むだけでお腹の中で虫が胃液と混じって溶けてなくなるそうです画期的ぃ~ ま~回虫がもしお腹の中に居たら、生きたまま出てくる可能性大なんだそうですひぇ~ 病院で薬を飲ませてもらったので、とりあえず何もなければ今回の1回の投与で終了です どうかどうか、生きたままのヤツが出てきませんように・・・ 片節は数粒は出ちゃう可能性があるそうですが、薬を飲んでから注意深く神経質にルナのお尻やルナがいた場所を見ていますが、今の所残留物は出てきていません。 昨日は、ジュア家を大掃除 掃除機かけた後にモップで拭いて、保護部屋は特に念入りに掃除しました。つかれたよぉ~ 部屋のラグは洗濯機で除菌洗濯保護直後から使っていたベッドはコロコロをかけたり頻繁に外で掃ったりしましたが、アミアミ素材のため片節が残ってる可能性もある…と思ったので仕方なく処分。。。そして猫砂も全取り替えしました。 そしてその日のうちに、ホームセンターへ出向き、砂もなくなりそうだったのでルナ用品を買いに行きました。 今の所、片節(条虫の卵)は見受けられなく、今朝のルナウンチョにも何も付いてないし 何も出てきていませんでした ルナは日に日にご飯も良く食べ、家中を探検しまくっています 昨日から、我が家の寝室がお気に入りになったようで、寝室の小さい窓辺で日向ぼっこをするようになり、陽が落ちてくると私たちが寝ているベッドで気持ちよさそうに爆睡する様になってきました 一緒に寝られるのかな…と思ったけど、やっぱりジュアとジュア父ちゃんとバタバタと寝室に来られると迷惑そうに保護部屋に戻って行きました 昨日は半日家の掃除で、ルナも初めての掃除機の音や現物を体験しました。 ジュアも、行ったり来たりで日中の昼寝をほとんどしていないので、グッタリです 母ちゃんとちいち一緒に着いて回ってるんだから、疲れるのは当たり前なんだけどね~ もう少し気楽になるまで時間が必要なのかな。。。 着いてこなくていい時は、リビングのドアを強制的に閉めています。 でもルナのゴマ粒の問題が解決できて良かった~。まだ安心は出来ない?! |
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コメント(2件)
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
前にマロンにもサナダ虫いたよ~。 | ダヴィ母 2013/09/29 16:03 |
ダヴィママ、こんばんは★ | ジュア母ちゃん 2013/09/29 22:07 |