糖質ぱっくん分解酵母の効果・口コミ!本当に効くか検証した結果
スベルティが販売している糖質ぱっくん分解酵母を購入して実際に使いながら効果を確かめてみました。
りゅうちぇるがテレビCMなどで出ていてかなりその印象が強いですが、本当に効くのでしょうか。
実際にこちらでも購入してみたので、使って感じた効果などを口コミとしてまとめていきます。
糖質ぱっくん分解酵母の特徴をまとめると
糖質ぱっくん分解酵母は炭水化物カット系のダイエットサプリなので、基本的に最初に糖質ぱっくん分解酵母を飲んでから炭水化物を食べるようにすれば太りづらくなるという特徴を持っています。
なのでダイエット中だけど食べるのを我慢するのが難しいと感じている方などについては気持ち的にだいぶ楽にダイエットに取り組むことができるのではないでしょうか。
2粒から4粒程度を食事やおやつタイムの前に飲んでおけばその後に摂取した炭水化物の分解を抑制して吸収されるまえに排出することができるようになるという仕組みです。
糖質ぱっくん分解酵母の成分から効果の仕組みをチェック
糖質ぱっくん分解酵母にどんな成分が配合されているのか詳しくチェックをしてなぜ炭水化物をカットすることができるのか確認していきます。
白インゲン豆には糖質や脂質などが吸収されないようにブロックするという効果があります。
普通に豆食材としても親しまれているものですが、白インゲン豆の中に含まれるファセオリンという成分がダイエットに特に役立つものとなっているようです。
白インゲン豆の中に含まれるファセオリンには糖質や脂質の吸収をするために働くα-アミラーゼの働きをブロックしてくれるので糖質などがカラダの中に溜まって脂肪になるのを防いでくれるようになります。
サラシアエキスには食後血糖値の上昇を抑制するといった効果が期待されています。
東南アジアなどで古くから親しまれているダイエットに役立つ有効成分で糖の吸収を抑制したり、体脂肪の分解を促進するといった効果が期待できます。
サラシアは糖質カット系のダイエットサプリの主成分になることも多く、有名どころでいうと富士フィルムのメタバリアスリムや小林製薬のサラシア100などの主成分となっています。
ギムネマ・シルベスタについてもサラシア同様に糖の吸収を抑制してくれる効果などがあります。
サラシアとの相性もいいので同時に摂取することで相乗効果でより効果を高めるということも可能にします。
また、ギムネマを摂取しておくと甘いものに対する食欲を抑えることができるので、食後にデザートが食べたい・・・と思わなくなるなどといったメリットもあります。
昔からウーロン茶は食事のときなどに一緒に飲むと糖質や脂質吸収スピードを穏やかにするのでダイエットに良いと言われています。
サントリーの黒ウーロン茶なども脂質に効く機能性表示食品として販売されているのでその印象が強いですよね。
糖質ぱっくん分解酵母に含まれるのは黒ではなく普通のウーロン茶エキスですが、ポリフェノールも多く含まれることから中性脂肪の対策であったり活性酸素の除去などといった効果が期待できるものとなっています。
ガルシニアカンボジアというのはタマリンドという果実の果皮から抽出されるエキスのことで、糖質による肥満化を予防するために使われるものとなっています。
インドのアーユルヴェーダなどでは胃潰瘍の対策に使う薬としても用いられることがあるなど、ダイエットにとどまらない健康への効果が期待されています。
食事の前にガルシニアカンボジアを摂取すると脂肪の合成をブロックしながら脂肪の消費を促進することができます。
食欲を抑制する働きがあるグリコーゲンなどを生み出す効果もあるので、食後すぐに感じるニセの空腹感などがでないようにすることができます。
キャンドルブッシュはマメ科の植物として東南アジアでは腸内環境の改善のために使われてきた一種の天然ハーブです。
期待される効能としては腸に刺激を与えることで便のつまりを解消するなどといったものがあります。
この成分はダイエットや便秘によるポッコリお腹の改善に効果は期待できますが、実は他成分と違って下剤に近い成分でもあるので刺激が強めなのでやや注意が必要です。
キトサンは公式サイトのページ内には記載がないのですが、パッケージの裏側をみると2番め多く配合されている成分となっています。
蟹やエビなどの甲羅に含まれる動物性食物繊維で、肉料理や脂料理などに入っている脂質などをブロックする効果が期待できるダイエット成分です。
キトサンを配合しているダイエットサプリメントも多いのですが、最近だと蟹やエビのアレルギーなどを持っている人が多いことから「キトサン不使用」と明記するサプリも多くなってきています。
人を選ぶ成分なので、アレルギーが多い方には注意が必要となります。
実際に糖質ぱっくん分解酵母を使った効果・口コミ
こちらでも実際に糖質ぱっくん分解酵母を購入して使っているので、使いながら感じた効果などをピンポイントにまとめていこうと思います。
糖質ぱっくん分解酵母の大きさ・飲みやすさ
まず糖質ぱっくん分解酵母はハードカプセルタイプのサプリで、カプセルの中に粉末がぎっしり入っています。
ハードカプセルだと大きさ的にはほぼ統一されているものなので、とくにこれで大きくて飲みにくいと感じるようなことはないです。
また、ニオイなどもカプセルで完全にカットされているのか無臭となっていました。
副作用などはなかった?
危険とまでは言いませんが、糖質ぱっくん分解酵母には結構人を選ぶ成分が入っている印象もあったので副作用が心配だ・・・という方も多いのではないかと思います。
実はわたしは蟹は大丈夫なのですが、エビを食べたり触ったりすると痒みや発疹がでるくらいにエビに対するアレルギーを持っているので大丈夫かな・・・?と心配でした。
糖質ぱっくん分解酵母の成分で2番目に多いのがキトサンということで、不安もあったのですが、そこまで気になるほど副作用が出たことはないです。
ただ、最初のほうであまり効果が感じられないからと、1日で4粒飲んでみたのですがその時は一時的に全身が痒くなってしばらく痒みを我慢しながら生活をしたりしていたときがあります。
大抵の方は大丈夫だと思うのですが、少なくとも蟹、エビにアレルギーを持っている方は少し使用には慎重になったほうが良いかもしれません。
効果は感じられた?
1ヶ月ほど糖質ぱっくん分解酵母を飲み続けたみたのですが、いくつかは効果っぽいもの?を感じることができたのでシェアします。
私は結構外食も多いほうなので、外食をしてついつい食べすぎて翌日に体重を測ったら酷いことになっている・・・といったことがよくあるほうです。
せっかく糖質ぱっくん分解酵母を買ったので外食をするときはその前にかならず2粒飲むようにしていました。
そうすると、はじめのうちはあまりわからなかったのですが、2週間くらい使っている間に外食をした次の日でも体重が増えていないことがあるのに気がつきました。
必ずではないので増えている日もあるのですが、以前よりは食べた後でも体重が増えにくくなった印象はあります。
痩せるまではできていないですが、少なくともこれ以上の肥満化を防止はできているのかな?と使いながら感じています。
安心感で食欲がセーブできなくなる事がある
私の意思が弱いからなのかもしれませんが、糖質ぱっくん分解酵母を飲むと「食べても太らないだろう」という先入観のようなものが勝手にできてしまって前よりもたくさん食べることが多くなってしまいました。
糖質ぱっくん分解酵母を飲んだからと言って食べたものがなかったことになるわけではないのに、ついつい油断してしまうんですよね・・・。
1ヶ月目は体重をキープすることができていたのですが、2ヶ月目に入って余計に安心感から油断も生まれて食欲に歯止めが効かなくなってしまって体重が増えるようになってきています。
なんというか全く根拠のない安心感のような感じでお菓子も食べちゃうし糖質も好き放題とってしまってむしろ太るという本末転倒な自体に陥りました。
意思を強く持って続けられる人にはいいかもしれませんが、そうでない方は意外な落とし穴もあるということは覚えておいた方が良いと思います。
糖質ぱっくん分解酵母の価格や購入方法について
糖質ぱっくん分解酵母はアマゾンや楽天、ドラッグストアなど色々な場所で購入することができるようになっています。
お試しの56粒で1,380円税抜き、120粒の1か月分だと2,480円になります。
高すぎず安すぎずの価格なので無理なく続けられる価格帯になっているのはいいですね。
ちなみに定期とか公式だけの割引制度などは特にないので好きな店舗で購入して大丈夫です。
糖質ぱっくん分解酵母の総合評価
今回はドラッグストアやドンキホーテなどでも手軽に購入することができる人気のダイエットサプリメント「糖質ぱっくん分解酵母」を実際に購入して使いながらその効果・口コミをまとめてきました。
糖質カット系のサプリとしては安いのによくできているサプリだなと思います。
配合成分なども充実しているので、あまり過信しすぎずにサプリを飲みながらダイエットをしていけば上手く理想の体型を目指すこともできるのではないかとも思います。
気になった点としてはアレルギーの可能性があるキトサンが入っている点と、下剤に近い成分といわれるキャンドルブッシュが入っているという点ですね。
安くてそれなりに効果が実感できる方は使ってみてもいいと思いますが、安全性と確実性を求める方についてはあまりお薦めはできません。