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玄米食で体質改善できるのか?【白髪、薄毛、肥満、鼻づまり】実験レポート!

体質改善は食事から

身体の状態は、思っている以上に
毎日の食事に大きく影響されるようです。

何をどれくらい食べているのか・・・何も気にせずに食べていると、
一人あたり1年間で食べている食品添加物は、

約4kg!

だそう・・・ありえない!

想像しただけで体調崩しそう・・・
身体からの悲鳴、SOSサイン?

そんな時に、何を食べればよいのか?
症状別に体質を改善するレシピが書かれている本がこちらの本。

目次を開いてパッと目についた、第1章の「台所は家庭の薬局です」という文言からも、
食事・料理の大切さを改めて感じました。

からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版
目次
  1. 台所は家庭の薬局です
  2. 陰陽は森羅万象の法則
  3. 基本の食べ物と食べ方
  4. 体調を整える食べ方のコツ
  5. この症状にはこの手当て!
  6. いつでもどこでも食べ物手当て法

どの章も興味深いのですが、特に第5章の症状別レシピ解説は実践的で行動に直結。
お困りの症状があれば、そのレシピを食べれば良い!という明快さ。

改善できると紹介されている症状一覧

著者が改善できると紹介している症状は次のとおりです。

熱と痛みの症状発熱、頭痛、胃の不調、腹痛、
下痢、喉の痛み、筋肉痛、関節痛、
虫歯、歯槽膿漏、腰痛、痔・脱腸
不快な慢性症状自律神経失調症、便秘、目・鼻・口・耳の不調、
不眠・過眠、肩こり、冷え性、むくみ、
前立腺肥大、お腹が張る、寝汗、過労、
水虫、頻尿・夜尿、気管支ぜんそく、
動悸・息切れ、過食・拒食、
そううつ病、神経症
急性の症状食中毒・食あたり、やけど、急性じんましん、
熱中症、乗り物酔い、打ち身・捻挫、
切り傷、虫刺され、鼻血
女性の症状生理痛、下腹部痛、つわり、妊娠中毒症、
母乳不足、更年期障害
子どもの症状赤ちゃん】:母乳を嫌がる、新生児黄だん、発熱、下痢、
突発性嘔吐下痢症、ひきつけ、はしか、
夜泣き・かんの虫
幼児から子ども】:腹痛・下痢・嘔吐、発熱、
夜尿症、はしか、風疹、おたふく風邪、
百日咳、扁桃炎、手足口病、りんご病、
中耳炎、プール熱、虚弱体質、
生活習慣病、アトピー性皮膚炎
肌のトラブル&美容法スキンケア】:にきび・吹き出もの、しみ・そばかす、
こじわ、荒れ肌、日焼け、美白、
あせも・湿疹、主婦性湿疹、わきが・体臭
ヘアケア】:つややかな髪に、抜け毛、ふけ、白髪

私も気になる症状が幾つかありましたので、
自己流ではなく、この本で紹介されている食事に改めてみることにしました。

人間本来の自然治癒力を高める食事とは?

人間に本来備わっている自然治癒力を引き出すためには、
何をどう食べればよいのか?

著者のメッセージ
  1. 体の解毒能力、排出能力以上の食事を摂取すると不調を招く
  2. 体のバランスを損なう食事も不調を招く
  3. 現在の体調に合わせた食事をすることで自然治癒力が高まり、体調は改善する

観念的な話ではなく、症状の解説とレシピが掲載されているので、
医学知識のないわたしでも迷わず行動に移せました。

薬に頼らずに日々の食事で症状が改善できるのであれば、
医療費ゼロ、副作用ゼロと理想的。

一番の難関は

「継続」

できるかどうか?

これは挑戦してみて効果を感じられれば、
その効果が継続を後押ししてくれる?

白髪、薄毛、肥満、鼻づまりが解消?

ここからは私の体質改善レポートになります。

私は子どもの頃から白髪が何本かありました。
母方の祖父母が二人とも真っ白な白髪であったのをよく覚えています。

母も白髪です。父方は白髪は特別多くはなく、
年齢相応といったところ。

遺伝かな?なんて思っていましたが、
食事で改善できるのであれば改善したい!

また甘いもの、特にアイスクリームとチョコが大好きでしたが、
砂糖のとりすぎは肥満はもちろん髪の毛にもよくないそう。

また鼻づまりに関しても、糖分、動物性たんぱく質のとりすぎも一因だそうで、
食事を改めて改善を試みようと思います。

ということで、食事の改善によって白髪、薄毛、肥満、鼻づまりは解消なるか?
挑戦してみます。

食事改善前の状況

食事改善前の状況は、体重は80kg、白髪は数え切れないくらい、
薄毛は光に透かすと地肌が薄っすらと見える程度。

「40過ぎて 馬鹿でも良いの アホだもの」by 無限ゼロ

鼻づまりに関しては、薬を使用するほどでもないですがスッキリとはしない。
父親が蓄膿症で何度も手術しているので、蓄膿気味なんだと思います。

花粉症の時期に悪化します。

その他、アレルギーや冷え性、ニキビ肌といった症状はありません。
強いて言えば、カフェインを飲むと眠れなくなることがあるくらい。

改善中の食事

食事の内容は次のとおり。

体質改善中の食事内容
食べ物玄米、味噌、ごま油
飲み物無糖ブラックコーヒー、麦茶

基本的に、白米や白砂糖は食べない。玄米ご飯と質のいいお味噌、
すりおろしたごまと自然塩のごま塩ふりかけのみ。(その後、ごま塩ふりかけ⇒ごま油に)

飽きちゃって続かないかな?と思っていましたが、
食べるほどに美味しく感じられて苦痛ではないのが不思議。このまま無理なく続けられそうなのです。

厳密にこれのみ!ではなく、
家族の残り物があれば食べたりもしています。もったいないので。

体質改善なるのか?

まだ始めたばかりですので、内容が少なく申し訳ない。
随時追記していきます。

開始1週間での変化

開始一週間では、体重の減少が見られました。
開始時は80kgでしたが現在は78.4kg。マイナス1.6kgでした。

開始してから5日目くらいに下痢となり、大量に排出。
排便後の体重は77kg台まで下がりましたが、その後の水分補給などで現在は78kg台。

髪の毛、鼻づまりに感しては、まだ変化を感じません。

食事に関しては、減らそうという意識ではなく、
玄米の食物繊維を積極的に食べていっぱい出そう!という意識。

なので1日2合~3合とたくさん食べています。

食べる量を減らせばもっと痩せそうですが、
継続が苦痛になりそうなので食べる!

開始2週間での変化

2週間が経過しました。寝起き体重は77.7kgと大フィーバー状態。
77、78kg台を行ったり来たり。

たくさん食べていますので、ダイエット中であるという意識はゼロ。
寝る前もお腹が空いていれば、ガツガツ食べています。

ただし、食べるものだけは厳選中で、玄米、大根おろし、味噌、ごま油の4つ。
あとバニラアイス2個・・・ま、まあ、気楽に続けます。

その他の変化は、排便が多いこと。しかも柔らかめ。1日に3回位かな。
大量の食物繊維を食べているので、腸が先週に引き続き大掃除状態のようです。

鼻づまり、白髪に関しては変化を感じていません。
また経過報告します。

開始3週間での変化:2017.6.22追記

3週間が経過しました。

この1週間での体重計測は、

  • 78kg台1回
  • 77kg台3回
  • 76kg台3回

という結果に。ちなみに、MAXは78.1kg、MINは76.2kgでした。
計測結果にバラツキはありますが、減少傾向にあると言えそうです。

食事は、玄米+味噌、もしくは玄米+ごま油という内容。
最近は、塩を小さじ1弱加えて炊いた玄米にごま油を少量垂らして食べるのがお気に入り。

糖分を摂取していないからでしょうか、
これで痩せていくのは不思議ですが大歓迎!

反省点は、玄米を一度切らしてしまい1日は白米でやり過ごしたこと、
子どもの残したお菓子を食べたこと。

鼻づまりに関しては、布団の掃除頻度をUPしてから少し軽減。
私の場合は花粉症というよりはハウスダストが原因かもしれません。

髪の毛に関してはまだ変化を感じていません。

内面的な変化は感じていて、感情がさらに安定。
心が落ち着いていることで1つ1つの行動がより丁寧になっているように思います。

髪の毛の変化:2017.6.27追記

これまで変化を感じなかった毛髪に関する変化。
今朝、ようやく、んん?!っとなる出来事がありました。

いつも通り外出前に髪の毛をセットして、
セットした方向とは無関係にピンピン跳ねている、
自由すぎる白髪を4本抜いたら、

そのうち3本の根元が黒かった!

驚きました。根元1~1.5cmあたりが黒いんです。

ムフフ、若々しいツヤツヤの黒髪で10歳若返る!・・・かな?

下痢が継続中:2017.7.10追記

体重は76.5kgと停滞中。ほぼ玄米食のみの食生活。
最近はごま油ではなく、ヤマサの有機しょうゆを少しかけて食べるのが好み。

それにしても、下痢が止まらない。
1日5,6回くらい。でも、

にもあるように、

下痢=デトックス

だと思っているので、むしろ順調だという認識。

下痢が治まる:2017.8.2追記

ようやく下痢が治まりました。
7月から左脇腹に痛み&腫れ。

ネットで検索すると「便秘」の可能性が高いが、
ずっと下痢している自分は一体・・・

玄米+ごま油
⇒玄米+醤油
⇒玄米+味噌
と好みが変わって、その変化と同期するように下痢も脇腹痛も解消。

7月下旬に大量の排便があったので、
やっぱり便秘だった?

また7月は、以前は感じなかった疲労感が。
下痢の解消とともに解消しちゃった

下痢で出来なかったウォーキングを再開せねば!

玄米食で体質改善できるのか?:まとめ

玄米は栄養バランスがいい

まだまとまりませんが、、、身体は軽くなったかも。
あとは睡眠時間の減少。

甘いものへの執着も軽減され、大好きだったアイスも食べなくなりました。

ジュースも飲まなくなり、ブラックコーヒー&麦茶を好むように。
そして日々の食事を見直してから、とても大切なことを思い出しました。

お腹を満たすためではなく、健康になるために食べるんだった!

とても当たり前でシンプルなんだけど、忘れていた大切なこと。
空腹感を満たすためではなく、心の隙間を埋めるためでもなく、
健康でありつづけるために必要なものを必要な分だけいただく。

私自身は、もう2年以上病院・薬とはご縁のない人間ですが、

「好き放題食べながら薬を飲み続けることは、身体が本来持っている免疫力、自然治癒力をダメにしてしまう」

とこの本で学びました。

この玄米ダイエット記事(?)は随時更新していきます。
ちなみに、玄米はふるさと納税で頼むとお得ですよ。