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1日の流れ・気を付けていること&間違いスキンケア


◾わたしの1日の流れ◾

06:00 起床

歯磨き→洗顔
(洗顔料をネットで泡立て泡で洗う。直に肌を擦らない。生え際やフェイスラインの流し残しに注意してしっかりすすぐ。)
*タオルを優しく押し当てるようにして顔の水気を取った後すぐに導入美容液を手で顔につけハンドプレスして馴染ませる。
     ↓
《 スキンケア 》
1.コットンに乳液を馴染ませて優しく肌にすべらせハンドプレスで馴染ませる。
(※乳液先行用の乳液を使っています。)

2.ローションパックをする。
さっきのコットンを水で濡らして手で挟んで優しく水気を絞り、化粧水を500円大出して優しくギュッと全体に行き渡るように染み込ませる。
コットンを4枚に裂いて額、両頬、鼻、顎に貼り付けて顔面にラップをする。
↑コットンの配置
*1枚目…額、2~3枚目…両頬、4枚目(縦に半分に裂いてから)…鼻と顎


3.冷凍した保冷剤をラップの上から押し当てて顔全体を冷やす。3分間。

4.ラップとコットンをはがし、はがしたコットンを重ねたら化粧水を少し出して顔全体を優しくパッティングする。(ペチペチ叩かないで優しく押し当てる感じで)
その後ハンドプレスする。

5.美容液を顔全体に手でつけハンドプレスで馴染ませる。

6.目元、頬、口元の乾燥しやすい部分にクリームを塗布。

7.耳下腺・舌下腺を3回ずつ押してから耳下から鎖骨に向かってマッサージ。
舌回し左右10回ずつ。

*乳液、化粧水、美容液、クリームをつけたら必ず最後にハンドプレスして手のひらの温かさで馴染ませ浸透させる。

*首まで洗ってスキンケアもする。

8.コンタクトを入れてから化粧をする。
(下地→コンシーラー→パウダーファンデーション→アイシャドウ→ビューラー→マスカラ→アイライン→アイブロウ→口紅→フェイスカラー)
*ファンデーションのパフは汚れたら洗う。汚ないまま使わない。1つのパフは2日使ったら洗う。(2~3個以上でローテーションにすると楽)


07:30 朝食(→歯磨き)

08:00 髪を整えて着替える

08:30 家を出る

09:00 会社出勤

*午前中は皮脂が滲んできたらティッシュで皮脂をオフする。
(ティッシュを広げるか2枚に折って顔にのせて全体を優しく軽く押さえる感じで)

12:30 お昼休憩
昼食を食べてから化粧直しをする。

1.ティッシュで皮脂を軽くオフする。

2.ジェルタイプのクリームを鼻、小鼻周り、頬、額、顎にファンデを溶かすように優しくのばしてクルクルして馴染ませる。塗ってないところとの境目がくっきりしたり、ダマにならないように要注意。

3.パウダーファンデーションをのせる。
頬はポンポンという感じで鼻、額、顎はスーと小鼻はスイスイ塗る。

4.必要があればポイントメイクも直す。


14:00 仕事再開
*退勤までの間も皮脂が浮いてきたらティッシュでオフする。

18:00 会社退勤

18:30 帰宅

夕食(肉or魚or卵と野菜)

19:00 筋トレ30分→有酸素運動1時間

20:30 クレンジングする

1.手にクレンジングクリームを出して温めて顔全体にのばす。

2.額→鼻→頬→口元→目元→唇の順に凹凸や際まで入念にメイクを馴染ませる。

*クレンジングクリームは適量よりもやや多めに出す。ケチらない。

*額、鼻、口のすぐ下から顎にかけては脂が出やすいのでしっかりと。特に小鼻の際や付近の頬は汚れが溜まりやすい。角栓汚れがあればポロポロ落ちてくるように。※但し強く擦らないでクリームのすべりを活かして絶妙な力加減で。

*頬は優しくクリームをすべらせるように。皮膚は動かさない。

*目元と口元の皮膚は薄いので優しく。

*クリームがメイクと馴染むと感触が軽くなるので、それまで時間がかかってもちゃんと馴染ませる。

3.ティッシュを顔に広げ全体を優しく押さえて、魚拓ならぬ顔拓をとるような感じでクレンジングクリームを軽くオフする。

4.新しいティッシュで顔の凹凸や際に残ったクリームを優しくオフする。
(後から流すのでぬめり感が残っても完全に拭き取りきらなくて良い。※絶対に擦らないこと※)  

21:00 お風呂に入る

顔に残ったクレンジングクリームを完全に洗い流す。(時間がかかってもしっかりと)

*流し切った後は鏡で肌にメイクが残ってないか毛穴までチェックする(残っている感じがあったら顔の水気をタオルで取って、またクレンジングクリームでメイク残りのある部分だけクレンジングする)
※クレンジングは肌に負担がかかるのでなるべく最初の1回できちんと落とすようにする。けれど2回のクレンジングよりもメイクを残したままの方が肌が荒れたので残ってる場合は再度クレンジングしてきちんと落とす。(わたしの場合)


体を軽く洗う→反復浴or半身浴→洗髪→洗顔

《 フェイスマッサージ 》
1.洗顔後にフェイスタオルで優しく水気を取る。

2.フェイスマッサージ用クリームを顔全体にのばし、クリームの使用方法に従ってマッサージをする。

3.クリームを流さないまま湯船につかる。

4.出たらまず先に体を洗う。

5.フェイスタオルを熱めのお湯をはった洗面器に入れて軽く絞りホットタオルを作ったら広げて顔全体に当てる。じんわり気持ち良い。

6.ホットタオルを当てた上から目頭→目尻→小鼻の横→鼻の下→口角→耳下→耳横→こめかみの順にツボを押してからタオルでマッサージクリームを拭き取る。

7.熱めのお湯でタオルを洗う→絞って顔に残ってるクリームを拭き取る(2~3回くらい繰り返す)

*フェイスマッサージは2日おきに。
(わたしの場合は毎日やると吹き出物が出たので)


23:00 入浴終了
*出たらまず顔の水気をタオルで優しく取り導入美容液を手で顔全体につけてハンドプレス。
     ↓
体を拭いて服を着る
髪の毛もタオルドライする
     ↓
《 スキンケア 》朝と同様
1.コットンに乳液を馴染ませて優しく肌にすべらせてハンドプレスで馴染ませる。
(※乳液先行用の乳液を使っています。)

2.ローションパックをする。
さっきのコットンを水で濡らして手で挟んで優しく水気を絞り、化粧水を500円大出して優しくギュッと全体に行き渡るように染み込ませる。
コットンを4枚に裂いて額、両頬、鼻、顎に貼り付けて顔面にラップをする。

3.ローションパックをしている間にドライヤーで髪の毛を完全に乾かす。
ブラッシングして髪の毛が顔にかからないようにヘアピンなどで留める。

4.冷凍した保冷剤をラップの上から押し当てて顔全体を冷やす。

5.ラップとコットンをはがし、はがしたコットンを重ねたら化粧水を少し出して顔全体を優しくパッティングする。(ペチペチ叩かないで優しく押し当てる感じで)
その後ハンドプレスする。

6.美容液を顔全体に手でつけてハンドプレスして馴染ませる。

7.乾燥しやすい部分にクリームを塗布。
(夜は朝の時よりも多めに、のせて軽くのばすように。)

8.耳下腺・舌下腺を3回ずつ押してから耳下から鎖骨に向かってマッサージ。ポリバケツ体操20回。舌回し左右10回ずつ。

ボディクリームを体に塗る
(ついでに軽くリンパマッサージ)

23:30 歯磨き→就寝(髪の毛は顔にかからないようにまとめる)



**気を付けていること**
◾起床後は歯磨きをして即洗顔→即スキンケア
◾乾きを感じたら即保湿!
(化粧してる時はジェルクリーム、すっぴんの時はいつもスキンケアの最後に使ってるクリームで)
◾顔に触れる時は絶対に手を石鹸で洗ってから!
(洗顔前、クレンジング前も必ず)
◾メイク汚れは一切残さない。
◾絶対に肌を強く擦らない。摩擦はダメ。
◾便秘はNG!毎日出す。
◾毎日湯船につかる。
◾寝具は清潔に保つ。
◾汚部屋も汚肌の元なので常に綺麗な部屋を保つ。換気。
◾化粧したまま寝ない!(昼寝も含め)

◎キレイに落とす!!
◎乾いた状態は常につくらない!!保湿!!




**これまでにした間違いスキンケア**
◾洗顔→ドライヤー→スキンケア
(乾いた肌には浸透しづらい)
◾洗顔→洗髪
(洗髪後は顔にシャンプーとトリートメントが残ってしまったりするので洗顔は最後にする)
◾アウトバストリートメント
(顔につかないように気をつけても、ついてしまっているのか必ず肌がかぶれる。アウトバストリートメントをやめたらかぶれなくなった。)
◾あぶらとり紙
(肌に必要な皮脂まで取ってしまうので肌がそれを補おうと過剰に皮脂を分泌→あぶらとり紙で奪うのエンドレス。紙による摩擦で肌にダメージ。)
◾脂性肌だからといって化粧水のみ。19歳の若かりし無知の頃。
(炎症して赤く火照り顔に。乳液・クリームなどで蓋をしないといくら化粧水で水分を入れても出ていく→その水分不足を補おうと更に過剰に皮脂を分泌→脂性肌悪化)
◾昼休憩の化粧直し方法
化粧の上から専用の化粧水でコットンパック→化粧下地→ファンデ
(化粧水がすぐ乾いてバリバリになって皺がくっきり!)
◾"60秒以内が目標!肌にやさしいスピードクレンジング"
『クレンジングにかける時間は、40~60秒くらいが理想です。ぬるま湯で流したあとの肌を見ると、メイクが少し残っていることもあります。でも、ここでクレンジングをやり直したりしてはいけません。残ったメイクは、このあと洗顔料で落とせます。』
監修 吉木伸子『本当に正しい大人のスキンケア 美容皮膚科医が教える美肌テクニック』主婦と生活社、2008年、20頁
↑を鵜呑みにして実践したら落ちきれていない汚れのせいで肌のターンオーバーがうまくいかずゴワついて荒れて痛痒い状態に……わたしは時間がかかってもクレンジングでしっかり落とす方が合っていた。
◾"ダブル洗顔をやめると肌は甦る"
『クレンジングさえしっかりしていれば、さらに洗顔料を使う必要などないといっているのです。ですから、クレンジングのあとは、私は基本的にぬるま湯で素洗いするだけ。』
佐伯チズ『美肌塾』講談社、2005年、17頁
↑吉木伸子先生とは真逆の考え方。
こちらも実践したけど同じ結果に。クレンジングはメイク汚れ、洗顔料は皮脂汚れをそれぞれ落としているようでわたしには両方必要だった。



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