顔と首の肌色が違う!白く戻す方法は?
顔と首の色が違うよ~!
という人は結構います。これ…結構見た目に影響があります。色の差がひどいと厚化粧じゃないのに厚化粧に見られたり、何かイジった?という整形フェイスにも見られることも。
美白だ!ピーリングだ!
というケアはちょっと待った!!
顔と首の肌色が違うのにはそれぞれ考えられる理由があります。顔だけ?首だけ?あなたがどっちなのか?を判断してからやらないと、トラブルになるか無駄なお金と時間をかけることになります。
何も色白になる必要はありません。そこを目指していませんか?
本当に綺麗に見える肌色というのは、顔や首など関係なく均一。そして透明感。女優さんが綺麗に見えるのはスタジオの照明やメイク技術でココを完璧に表現しているからなんですよ。
スキンケアとメイクが原因
私の顔と首の色が違う原因は何?
顔と首で肌色に差が出る原因…は、主にスキンケアやメイクにあります。
というのは、男性はあまり顔と首で肌色差がないんです。
これなんでかと言うと、男性は顔のスキンケアやメイクをしないからです。
女性はどっちもやりますよね。これが顔と首の肌色差を生む大きな原因なんです。
肌色が汚くなる理由と男女の差
メイクはともかくスキンケアしないほうが肌色が均一になる?
人の肌色というのは、何も日焼けでお馴染みのメラニンだけで決まるものじゃありません。
- メラニン
- 水分量
- 糖化(AGEs)
- 肌ステイン
- 角質
- 血色
- キメ
- ターンオーバー
などなどが全て絡んで肌色が作られます。
男性は顔のスキンケアをほとんどしません。洗顔も結構いいかげん。女性はしっかり。
では首元はどうか?
ここは男女で大きな差はありませんよね。
つまり、肌に触れる、何かする機会・回数が違うんです。顔と首で。
その結果、顔と首の肌色に差が出てしまうんです。
え~?と思うでしょ?でも、最近スキンケアを始める男性が増えています。そんな人は顔と首で色の差が出始めていますよ。
肌に触れすぎると肌色が悪くなる
なぜ肌に触れると肌色が変わるの?
単純に触れるだけで肌色は変化しません。しかし、間違ったスキンケアを続けると予想外に肌色は変わります。
そしてメイクはほぼ間違いなく肌色を変える原因となります。女性はスキンケア+メイクという2つの肌色変化要因を持っています。だから女性は顔と首の肌色差で悩みやすくなります。
例えば、皮膚が薄い目の下なんかをコンシーラーで何度もこすると茶クマができやすくなります。なぜなら、接触刺激でメラニンが多く作られるからです。メラニンは紫外線以外でも、接触刺激に対して肌を守るために増産されます。
洗顔をしすぎるとセラミドが不足し肌水分量が減ります。ターンオーバーが遅れて角質が溜まりやすく、余計なメラニンが排出されなくなりくすみ、シミができやすくなります。
他にもいろいろあります。
肌に触れるというのは、スキンケアであってもやり方次第で「毒」になり、肌色を変えてしまうんです。
顔だけ黒いのは紫外線・UVカットできていない証拠
顔と首の片方だけ肌色が悪い…この原因はそれぞれ違うの?
やはり肌に触れる機会がポイント。ただ、顔に関してはもう1つあります。
「紫外線・UVカットができていない」
これがあります。
首元は顔ほど日焼けしません。やはり顔・頭の下にあるので日光が当たりづらいですし、着ている服や髪によって守られる部分もあるからです。
ただ顔だけ黒い場合の原因は本当にこれだけ。あとは顔と首で原因、対策はかなり似ています。
そして、肌色が黒いというより黄みがっている、ぼんやりくすんでいる場合もありますよね。
これも顔と首で原因と対策は全く同じ!
この場合は美白ケアしても全く意味ないですよ~。大事な◯◯がないと、この嫌な肌色は元に戻りませんからね。
まずは首だけ肌色が悪いパターンからチェック!
首だけ黄色い?くすんでいる原因はあれ
首元だけ黄味がかってくすんでいるのはなぜ?
顔と首で肌色に差があるのは、主に顔だけ黒い、なんとなくくすんでいる、ボヤケている人のほうが多いでしょうね。
でも逆に、顔はそうでもないけど首元だけ黄色っぽくてくすみが目立つ人がいます。
首元だけ黄味がかってくすんでいるのは、主に古い角質が溜まっているからです。そして肌水分量不足。
古い角質が溜まった状態というのは、透明なセロハンテープを何枚も重ねると透明じゃなくなるのと同じです。角質自体は透明ですが、重なるとくすんでしまいます。
その原因となるのがターンオーバーの遅れです。
ターンオーバーとは、肌細胞(表皮)の入れ替わりサイクルのこと。メラニンやAGEsなど黄色く茶色くなる色素は、このターンオーバーによって古い角質と共に排出されます。
首元だけ肌色が悪い人は、顔でうまくいっているターンオーバーが首ではうまくいっていない可能性があります。
ターンオーバーがうまくいっていないと肌色はどんどん汚くなります。
メラニン以外にも、糖化反応で起きたAGEsという茶色い物質がたまります。ストレス、早食い、糖質過多の人は黄味がかった肌色になりやすく、この色素を追い出すのもターンオーバーです(最近話題の肌ステインも黄色色素)。
黄色が強い場合は、糖化、肌ステインの両方を疑ってケアしていく必要がありますね。
首の色は入浴時に悪くなる!?
首元のターンオーバーを早くするにはタオルでゴシゴシ?
首元の肌色が黒い、黄みがっている人がタオルでゴシゴシ…それ、余計に黒くなり茶色くなりますよ。
男性は顔と首で肌色差がないと書きましたが、例外があって首元だけ黒い、茶色い人がいます。その原因がタオルでゴシゴシです。
男性はスキンケア意識が低いので、特に体に関してはかなり力強くこすります。
するとどうなるか?
古い角質は確かに取れます。しかしメラニンが過剰生成されます。
角質が過剰に剥ぎ取られ、セラミドが流出。肌水分量が落ちてターンオーバーが遅くなります。もしくは過剰に早くなり肌が薄くなり刺激に弱くなります。
後はこの繰り返し。
刺激に弱くなり、ターンオーバーも遅くなり、かつタオルでゴシゴシが続きメラニンが増える。でもターンオーバーがむちゃくちゃだからメラニンが居座って肌が黒く、茶色くなり、最悪色素沈着して首元がどす黒くなります。
これは顔のピーリングと同じです。
ピーリングは正しく、かつ最小限なら効果を発揮しますが、基本的に皮膚が薄い顔ではやらないほうがいい、とされているのがこの理由なんです。
ゴシゴシ洗いがやめられない人へ
首元が黒い、黄色い人は何をすれば綺麗になるの?
もしタオルでゴシゴシ洗いをしているなら中止!意味がありませんから、本当に。
首元は襟元汚れやニオイを気にしてしっかり洗いたくなりますよね。でも洗えば洗うほどこれはきつくなります。
理由はバリア機能です。
タオルでゴシゴシ洗うと角質とセラミドが過剰に減ります。すると刺激に弱くなります。この刺激に対する強さがバリア機能。
バリア機能は皮脂もその役割があります。
角質とセラミドは急に増やせません。しかし皮脂はホルモンで分泌量を増やせます。なのでゴシゴシ洗いをすると皮脂が余計に増えてしまうんです。
だからゴシゴシ洗わなくても大丈夫。優しく洗って十分です。もし洗いすぎが原因なら、これをやめるだけで首元の黄味がかった色は薄くなっていきますよ。ターンオーバーが戻ればメラニン等の黄色い色素が追い出されて減るからです。
首に美白ケアは必要?それよりも期待大なケア内容
首元に美白ケアはしなくていいの?
もしあなたが、首元にも紫外線をよく浴びる環境なら美白ケアもしたほうがいいですね。
例えば外出が多くて、首元が大きく開いた服が多いとか、周りに何も建物がないような環境で農作業をしているなどなど…
そうでもなければ特別に美白ケアは必要ありません。ただやって無駄なことはありませんよ。
一番やらないといけないのは、ターンオーバーの正常化。つまり肌水分量のアップと維持です。
でも一般的な保湿クリーム、ボディオイルは正直使ってもあまり変化ないと思います。首元は顔と違い皮膚が薄くないので、洗い方さえ適正なら大丈夫です。
積極的に使って損しないよ!というのは、セラミドクリームか、セラミドを増やす作用のあるライスパワーエキスNo.11のクリーム(医薬部外品)です。
首元がカサカサで皮脂量が少ない人ならセラミドクリーム。皮脂量が多い人、もしくはベタつきがとにかく嫌という人はライスパワーエキスNo.11ですね。
セラミドクリームはヒアルロン酸やコラーゲンのそれと違い、かなりベタつきがなくて快適。ただライスパワーエキスNo.11のクリームはそれを上回るので、好みに応じて選ぶといいですね。
セラミドが増えると肌はとてもいい状態になりますよ。
特に肌水分量が増えるので、ターンオーバーを整えるだけでなく透明感が増します。この透明感が増すだけで黄味がかった感じが軽くなります。美肌の人の肌って水分量が高いんだ!ということに気づくはずですよ。
首は白くて顔が黒い人の原因は?
首は白い。でも顔が黒いのは美白ケア不足?
顔だけ黒くて首が白い。たぶんいちばん多いでしょう。
ただ一概に顔が黒いと言っても、日焼けで黒いだけじゃないのが普通。
最初に書きましたが、肌色を悪くする原因はいっぱいありましたよね?
特に皮膚が薄いとそれら原因が微量でも影響します。
確かに美白ケアがうまくいっていないのかもしれません。しかし、それだけではない可能性ほうが高いでしょう。
女性多い洗顔のやり過ぎが顔を黒く、くすませる!
美白ケアが効いていない!が原因ではない場合は?
まず大前提として紫外線・UVカットがそれなりにできていることが重要ですよね。
それでも顔だけ黒い場合は、まずメラニンの排出が遅れている。つまりターンオーバーの遅れですね。首元と同じ原因です。
首元が乾燥するというのは珍しいですが、顔が乾燥するというのが定番。
顔が乾燥する原因としては洗顔のやり過ぎがあります。
女性は洗顔にかける時間が男性の何倍もあります。しかし、実際はやりすぎていることがほとんど。やりすぎている時間は、ただひたすらセラミドを減らしているだけなんですよ。
洗顔をもっと短時間に軽くするだけで女性の乾燥肌が治るケースが結構あります。特に肌荒れしやすい人はこれです。
男性の肌のほうが意外に綺麗だったりするのは、洗顔にかける時間が女性より圧倒的に短いのがあります。確かに洗い方が荒っぽくて刺激が強いのですが時間が短いです。むしろ女性のように、優しさはあるけど時間をかけて洗いすぎるほうが、セラミドを失って肌色を悪くしてしまうのです。
だから、洗顔に関しては考え方を改めないといけない女性は多いと思いますよ。
いやいや…私はちょうどよく洗えているんだから!と言う人が多分圧倒的。ただ、肌が乾燥して困っているならほぼ間違いなく洗顔、その前のクレンジングに問題があります。
男性に乾燥肌が少ないのは、何も皮膚が厚くて皮脂量が多いからだけじゃありません。男性でも洗顔をしすぎている人は乾燥肌になるんです。
美白が効かない!というのは、だいたいは乾燥が原因だと思ってください。だから、乾燥をケアすれば美白ケアは急に効き出す可能性がありますね。
最高なのはハイドロキノン!でも肌によって合わせて
使うならどんな美白化粧品がいいの?
美白化粧品の美白成分は、効きが強いものほど刺激リスクが高まり肌を乾燥させます。
だからその人の肌に応じて、どの美白成分がいいかというのは変わります。
肌が弱い、顔も首もまとめて同時に美白したいなら、比較的安価でマイルドなプラセンタか、顔だけならアルブチンなど。
肌が極端に弱くないなら非常に実感の口コミが多いハイドロキノンでしょう。
毛穴など含めてなら万能なビタミンCですね。
ただ、どちらにしても必須なのは肌水分量。これが低いとどんな美白ケアも効きません。
だからベースでセラミド化粧品、ライスパワーエキスNo.11化粧品を併用するのも優れた組み合わせです。
角質のくすみや、今ある余計なメラニンの排出はもちろん、使ってすぐ実感しやすい透明感もアップ。とりあえずの顔と首の肌色差印象を埋めることができます。
そしてその間に美白を効かせていく…というのが満足しやすいでしょうね。
顔と首の肌色差対策の簡単なまとめ
結局、顔も首もターンオーバー、肌水分量が大事!美白ケアは補助?
顔と首で肌色が違って見えるのは、実際に肌の色で濃淡が出ているというより、肌色の均一性が違うからです。
コーンポタージュスープが入ったお皿二つを用意します。片方には白ごまをまきます。
当然、2つのスープの色はちょっと違って見えますよね?二つ並べる、つまり顔と首というのはそういう関係。決して片方の肌色が黒い、濃いというわけでなく、何か混ざっているだけで違う肌色に見えちゃうんです。
この白ごまに当たるのが、角質だったりメラニンだったり肌ステインやAGEsだったりします。これらを追い出す、つまり白ごまを取り出すのがターンオーバー。ターンオーバーに不可欠なのが肌水分量。だからセラミドが大事というわけなんです。
美白化粧品というのはメラニンにしか効きません。
しかも、メラニンを消すことはできず、増えるのを抑えるだけです。
だから紫外線が当たりやすい顔には有効ですが、紫外線がそれほど当たらない首元には効果をいまいち感じにくいんです。そんなに紫外線が当たっていないので、メラニンが余計に作られない、美白成分の効く場所がないためです。
ただ、あなたの肌色を作っている色素が何なのかはハッキリ分かりません。おそらく過剰なメラニンも含まれているでしょう。その意味で、美白化粧品は使っておいたほうがいいのは確か。でもそれ以上に大事なのは肌水分量維持。
特に肌水分量が高まりターンオーバーが高まると、透明感が格段に上がります。そしてキメが細かくなり、光の反射が変わり肌色自体が明るく見えるようになります。どんより暗い表情から卒業できると、見た目年齢も印象も激変します。
どんなに高価な美白化粧品でもターンオーバーがダメならアウトです。でも両方揃えば…そりゃもう違います。色白より、顔も首も段差のない肌色のほうが断然綺麗ですよ!
ハイドロキノンを試すならこれ
- ハイドロキノンを使いやすく、さらに高める独自技術採用
- アメリカ発の薬学博士が開発
- 17時間保水化粧水でターンオーバーケアも
美容クリニックで処方されるハイドロキノンは濃度が高い反面、それが刺激となりやすく肌質をかなり選びます。ビーグレン(b.glen)は薬学研究で開発された、成分を守りつつ、届けるべき場所に届き、成分放出をコントロールできるQusomeテクノロジーを採用。その開発者が社長を勤めるブランドです。
Qusomeのベースとなるリポソーム化されたハイドロキノンは国内で残り数社。その中でもビーグレンはアメリカ最先端技術により進化された技術です。
実際にハイドロキノンコスメとしては他にない実感口コミが多数見られます。同ブランドのクレイ洗顔、17時間保水の化粧水、生ビタミンC美容液も肌色ケアに活躍。どれもトライアルで試せますよ。
POINT!
自信の365日返品保証。割引、バーゲン等があるので、うまく使えばかなり節約できます。
かなりの敏感肌だけど美白したいならこれ
- 敏感肌専門ブランドの美白化粧品
- マイルドだけど5つの仕組みで高い美白力を実現
- セラミドベースだから透明感がすごい
敏感肌の人が肌色を元に戻そうとしてもまずうまくいきません。理由はバリア機能が落ちており刺激に弱いからです。そんな人でも美白を可能にするのがこれです。
通常、肌刺激を考えると美白力は落ちてしまいます。敏感肌にも使えてしっかり美白できる…それを実現し、なおかつ特許技術でバリア機能も補完。肌色が悪くなってしまう原因をしっかりとブロックし、同時にセラミドでターンオーバーも整え透明感も向上。
あれこれ使わずこれ1つで全て揃ってしまい、肌質も問わないのは他を探してもこれくらいですよ。、
POINT!
30日間返品保証ですが、まず肌に合わないということはかなり少ないでしょう。そして、高いセラミド品質と浸透性により、使ってすぐ自然な透明感が出るのがかなり嬉しく感じますよ。
顔も首もコスパ良く一度でケアならこれ
- オールインワン美白ジェル(医薬部外品)
- 医学誌に掲載された確かな製品
- 優しいマッサージ効果で首元のターンオーバーケア
美白成分プラセンタを中心としたオールインワン美白ジェルです。ただのジェルではなく、成分を二層化させた特殊な製品。この機能により、、すぐに乾かないしっかりした成分維持を実現。マッサージによるターンオーバーケア、美白ケアの両方を高めることに成功。
目元も使える安心性。そしてそのまま首元まで伸ばして使えます。通常の美白ジェルだと顔から首元まで持ちません。どうしても量を使うことになり割高。でもこの美白ジェルは二層成分。しっかりと美白成分を顔から首元まで届けることができます。
両手でざっくりと、あまり気を使わずに、でもしっかりと顔から首元まで美白ケアできます。私が思うに一番簡単な首元ケアはこれじゃないかと思います。
POINT!
いつでも解約可能なお試しコースです。1日2回使って毎月3,000円後半なので安い方だと思いますね。30日返品期間もあります。この手のコスメではかなり試しやすいでしょう。
顔から首まで水分量を高めるならこれ
- セラミドを増やすライスパワーエキスNo.11クリーム
- 特に肌が弱い人でも使えるようにした超敏感肌対応
- 成分メーカー直販ブランド
肌が弱い=肌水分量不足です。アトピーに悩む人の肌もセラミドが不足していることが分かっています。アトピスマイルは国産米から作られた特別な成分ライスパワーエキスNo.11のクリーム。非常に安心して使え、かつ医薬部外品として認められたセラミド増産作用があります。
非常に滑らかでベタつきがありません。顔はもちろん首元も快適。塗ってすぐ服を着ても全く気になりません。使いやすさではNo.1。そして実力もNo.1と言えるセラミドアップクリームです。
POINT!
寒くなってくると急に売り切れることがあります。TVで何度も紹介されるロングセラー。リピート率が高いのが何よりいい製品である証拠です。
美白・保湿・ハリケアも全部同時にならこれ
- 3種類のナノセラミドと美白革命技術
- フジフィルムならでは浸透技術で差がつく
- 最高のエイジングケア成分アスタキサンチンでハリケア
肌水分量の要となるセラミドケア。そして頑固なシミの骨に届く革命的な美白技術。非常に高い美容パワーを誇るアスタキサンチン。この3つが揃った、今までのコスメブランドになかった美白化粧品です。
肌色に透明感をもたらす条件だけでなく、さらに輝かせるハリ感までも導く内容は他コスメより優れています。それを支えるのが成分だけでなく浸透技術。フィルム製造技術がベースなので、既存の美容界ではなかった技術。これが他美白化粧品との決定的な差です。
美白化粧品が効かないという理由を打ち消してくれます。美白化粧品はダメと諦めた人が試すべきなのはこれかハイドロキノンのどちらかでしょうね。
POINT!
アスタリフトは当初物珍しさがありましたが、次第にその技術力の高さが嘘じゃない実感が広まってきています。多少価格は高めですが、効かない美白化粧品を買うより遥かにいいですよね。
話題の肌ステイン対策ならこれ
- オイルタイプだけどW洗顔なしもO.K.
- 業界初の肌ステイン対策オイル配合
- 超コスパの1ヶ月1,000円切り
ファンケルグループのアテニア。ファンケルはかなり最先端の美容技術を持っています。それをフィードバックして安く、でも他高級ブランドに負けない製品を販売するブランドです。そのアテニアの一番人気がこれ。
単純に乾燥しにくく非常に肌負担が少ないのが特徴。そして肌ステインという黄色い汚れを取り除くというのが大きなポイント。
美白しても美白しても黄色っぽい肌。メラニンが溜まると茶色が強くなりますが、黄味がかった色が強い場合は糖化と肌ステインが強いのかもしれません。そんな美白の悩みを目からうろこで対策できるクレンジングオイル。毎日使うものなので、知らない間に透明感ケアができるのが非常に簡単。
POINT!
水に濡らして使えるタイプなのでお風呂場で使えます。なのでオイルクレンジングですが顔だけでなく首に伸ばして使うこともできましたね。こすらず馴染ませる感じでやると、首の汚れがちょうどすっきり。
なぜハイドロキノンが注目されるのか?
セラミドケアに加えるならやっぱりハイドロキノン?
美白化粧品であれこれ試してダメだった人が行き着く対策。それが美容外科クリニックかハイドロキノンです。
美容外科クリニックではレーザー治療が非常によく効きます。ピンポイントのシミでも、全体のぼんやりとしたくすみでも自由自在。そしてハイドロキノンの塗り薬が処方されます。
ハイドロキノンは強力な作用がある反面、濃度が高いとリスクがあります。
美容外科クリニックでは高い濃度のハイドロキノンクリームが処方されますが、使用期限が短く、また高い濃度のせいで肌に合わない人もいます。
逆に市販のハイドロキノンは濃度に制限が設けられていてかなり低くなっています。なので市販のハイドロキノンクリームは思っていたよりいまいち…という声も多いです。
それならアルブチンやビタミンCでいいじゃない?となるのですが、一定条件を満たしたハイドロキノンなら試してみる価値が大アリです。
それがb.glenなどが採用するリポソーム技術。
ハイドロキノンを自分で試すならリポソーム化されていることが必須と思ったほうがいいでしょう。
リポソーム化されていることでハイドロキノンのデメリットを打ち消すことができます。刺激リスクを大幅に抑え、低い濃度でも十分に作用するようになります。
その中でも特に優れているとされるのがQusomeです。
ビーグレン社のオリジナル技術。アメリカの薬学博士が開発したもので、今でも医薬品に使われています。
扱いづらいハイドロキノンを常温で普通に保管でき、厳しい使用期限もありません。また一気に作用せず、ゆっくりと長く成分を放出するため、ハイドロキノンをより長く肌にとどめて高めることができます。
もしターンオーバーケア以外に積極的に透明感を追い求めるなら、リポソーム、特にQusome化されたビーグレンが第一候補になるのは間違いないはずです。