今回はIラインを脱毛する際に気をつけるべき点をご紹介していきたいと思います。
このページを読み終わった頃には、あなたはIライン脱毛のある程度の知識を持っていることでしょう。
私は美容外科の医療脱毛でIラインを脱毛しましたが、私は以前、脱毛サロンで働いていたので、その際にIラインで後悔していた人の事例も合わせて紹介していきます。
少々長いですがしっかりとついてきてくださいね。
画像でわかるIライン。そもそもIラインとはどこの部分?
Iラインの範囲がどこからどこまでか気になる人もいると思うのでもう一度おさらいしてみましょう。
上の画像を見てもらえるとわかりやすいのですが、Iラインとは女性器周りの大陰唇と小陰唇の部分です。
このIラインなのですが、Vラインと同様に悩まれる女性が多いのです。
Iライン脱毛で後悔する前に知っておいてほしい3つのこと
今回は、Iラインを脱毛する上で、最初から知っておけば、後から後悔しないということをテーマにお伝えしていきます。
最初にもお伝えしましたが私は、脱毛サロンで働いていた元エステティシャンでした。
私自身もハイジニーナVIO脱毛を受けた身なので、現役時代に良くお客様から質問されたことや、私自身体験して感じた事ををお伝えしていきたいと思います。
もちろん、Iラインの脱毛が本当に良い脱毛だということを踏まえた上で、更に失敗しないほうがいいことをご紹介していきますね。
つるまんにする前はIラインの陰毛長すぎてハミ毛どころかパンツに全部納める方が困難だったし、生理のとき左右の毛が血で固まって、引っ張られて痛いし不潔だし、性病もらったことないのに、かゆかったり荒れて痛かったり尿道炎になったり散々だったので、つるつるこそ至高だとおもっています。
この方が、私の言いたいことを代弁してくれてます。
では、これから、後悔しないようなIライン脱毛の方法をあなたにも分かりやすくお伝えしていきますので、ご安心下さい。
Iラインを脱毛しようと思ってから、Iラインを脱毛し終えてから、あなたがぶち当たりそうなことを、順番に解説していきますね。
後悔その①:アンダーヘアを彼氏・旦那にどう思われるか怖い
まず、Iラインを脱毛したら自分のパートナーにどう思われるのか、とても気になるということです。
彼氏や旦那、未来の彼氏に、Iラインを脱毛するとき、なんて思われるのか心配している女性って結構多いんですよね。
私のアドバイスとしては、まず、Iラインを脱毛する前に、彼氏や旦那さんに、予めお伝えしておくということをオススメしています。
ただ、男性って、あんまりそんなこと、無頓着なので多くの男性が彼女のIライン事情に関して気にしていないというのが多いと思います。
また、脱毛サロン時代に、お客様の中で、彼氏に「ツルツルにしてきて!」と頼まれてデリケートゾーンの毛をツルツルに市に来るお客様もいらっしゃいました。
私の場合、VIOライン全てを脱毛しているので、今、アソコがツルツル状態ですが、私も元々かなり毛深くIラインも剛毛でした。大陰唇がボーボー状態で、Tバックなんてはけたものじゃありませんでした。
だけど、Iラインをツルツルにしたら、生理の時もかなり快適ですし、ムダ毛がはみ出ないのでいいですよ〜!!(^O^)
後悔その②:VIO脱毛中に濡れるんじゃないか問題
よし、Iライン脱毛やってみようかな〜って思った女性が次にぶち当たる疑問点があります。
デリケートゾーンを脱毛しているときに、「その気がなくてもオリモノで濡れるんじゃないか」っていう問題です。結構、気にする女性って多いんですよね。
その気がないのに濡れてしまったら恥ずかしいですよね〜。
ただ、私は湘南美容外科クリニックというクリニックで、VIO脱毛を受けたのですが、看護師さんがこう言っていました。
「全然気にならないですよ〜、だって、仕方ないじゃないですか〜♬」って。
Iラインなどのデリケートな部分を触られると感じてしまいそうって、あまり思う必要はないかもしれませんね。
私のアドバイスとしては、Iラインの脱毛中に後悔してしまわないように、トイレで赤ちゃんのお尻拭き用のウエットティッシュでキレイにしておくことです。
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こちらにまとめてみました。
後悔その③:Iラインの脱毛はめっちゃ痛い!!
彼氏にも、一応伝えたし、デリケートゾーンの生理現象のことも解決した。
よし、早速、Iラインを脱毛しよう!そうなって、いざ、レーザーを当ててみると…
「ビシュ!痛っ!ビシュ!痛ッ(^_^;)」というように、多くの方がなります。
Iラインの脱毛が痛いという口コミを見てみましょう。
Iラインをやってる時はやっぱ痛いんだよねぇ
Iラインが毛深い場合、デリケートゾーンということもあり、痛いと思う方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、中には、あんまり痛くなかったという方もいらっしゃいます。
Iライン脱毛、めっちゃ痛いよって聞いてたのにあれ?こんなもん??ってなったのは、出産のおかげか。
子どもたちよありがとう
Iライン脱毛を受ける前は「濡れたらどうしよう…」と不安に思っていた方も、レーザーを当てられた時は、ちょっと痛いので濡れることもあまりないかもしれません。
逆に、痛くて後から後悔するということもあるかもしれません。だから、予めIラインが毛深い方は多少は痛いということを覚悟しておくと良いと思います。
最初にIラインの脱毛は痛いとハードルを上げておけば、実際は、思ったより痛くないって思いますから。
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後悔その④:なかなか抜けない!こんなはずじゃなかった
「あ〜やっと脱毛が完了した〜!」と思って、Iラインのムダ毛がポロポロ抜けていくのを待ってたのに、中々抜けないという女性が結構おおいです。
さらに、私が脱毛サロンで働いていたときに、お客様から言われたことは、
- Iライン脱毛のコースも完了したのに、なかなかムダ毛が抜けない。
- Iラインのムダ毛の抜けていく感じがない
- 痛い割になかなか抜けない
ということでした。
Iライン脱毛を受けたけど、なかなか抜けないという口コミもちらほら見受けられますね。
Vラインは暇つぶしに抜いてたらなくなっちゃったけど、Iラインは痛くてあまり抜けない
こうなる方も中にはいらっしゃいます。特に、脱毛サロンや家庭用脱毛器で行うと抜けにくいですね。
エステ脱毛や自宅用の脱毛器を使って脱毛した場合、出力が弱く、最後まで脱毛しきれないことがあるのです。
脱毛サロンで働いていた私が言うのもなんですが、私は、【ちゃんと、しっかり】Iラインを永久脱毛したいなら、医療レーザー脱毛をおすすめしています。
「医療脱毛は高い」と思われている方もいらっしゃいますが、今ではリーズナブルになってきています。医療レーザー脱毛でも脱毛サロンと同じくらいの価格で受けることが可能なのです。
コースを組んでから、ムダ毛が全然生えてきて、折角数万円も支払ったのに…と後悔する前に、ちゃんと効果の高いお店やクリニックを選ぶことが大切ですね。
また、脱毛効果を更に高めるためには、お肌の乾燥を避け、徹底的に保湿し続けることが大切です。
肌の保湿を徹底的に行うことでお肌がプルプルになるので毛が抜けやすくなります。
Iラインの形やデザインについて失敗しないためのアドバイス
自然なアンダーヘアを手に入れるためには、Iラインを脱毛するときに、Vラインとの繋げ方が重要だと思っています。
Vラインの形は逆三角形の形が人気なのですが、逆三角形の形を極端にしすぎると、正面から見たときにちょっと不自然になります。
VラインとIラインのコントラストを明確にしすぎると、アンダーヘアをケアしているのがバレたくないという人は銭湯に行った時や彼氏や旦那にはバレてしまいます。(私は、ハイジニーナ脱毛しましたが。)
私がおすすめしているのは、VラインとIラインの間を自然な形で残すということです。この下の画像を御覧ください。
女性器の上部とVラインの下部を自然な形にすることで、正面から見たときに「違和感がなにのに、アンダーヘアがきれい」な状態をつくることができるのです。
体を正面から見るとキレイに生えているけど、お風呂では見た目が綺麗です。
ちょっと夜の話になりますが、セックスのときも男性や彼氏に見られても全く問題ありません。
ショーツに収まらないIラインからはみ出したボサボサのアンダーヘアをきにする必要は一切無くなります。自己処理も全く必要なくなり、色素沈着することもなくなりますよね。
Iライン脱毛で後悔しないためのまとめ
- Iライン脱毛するときは予め彼氏・旦那に報告しておく
- 生理現象は気にしない。それよりも、脱毛前にデリケートゾーンをウエットティッシュでキレイにしておく
- Iラインの脱毛は多少痛いと思っておく
- しっかり脱毛効果の高いクリニックを選ぶ
これら4つに気をつけると、まずIライン脱毛した後に後悔することは少ないので、是非、チャレンジしてみてくださいね。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
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