2015年8月1日(Sat)
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浮き輪腹解消させます!お腹痩せる方法15選

健康 / 2015年8月1日(Sat) / shunweb

気がついたらお腹周りのお肉が増えていたという方はいませんか?

ダイエットをしていてもなかなかお腹のお肉が減らないと悩んでいる方はいませんか?

せっかくダイエットをしても、お腹周りだけはぷよぷよとお肉が浮き輪のように残っているという人もいると思います。

お腹周りというのは、普段意識しないと使わない筋肉もあるため、なかなかお腹周りは痩せにくいと言われています。

お腹周りの肉は、食生活に頼り過ぎ無くても、ちょっとした日常生活の改善や心掛けだけで、簡単に解消させて、落とすことが可能です。

当ページでは、浮き輪腹解消のためのお腹痩せる方法15選をご紹介しています。

お腹周りのお肉を落としたいという方は、是非、参考にしてください。

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浮き輪お腹の原因

浮き輪のようなお腹の肉は、加齢とともに脂肪が増えてしまう事で、やはり男女問わず気になってしまいがちですよね。

若い頃は、皮下脂肪がつきやすいのに対し、加齢とともに増えるのが内臓周辺に脂肪がつきやすいケースです。

お腹に脂肪がつきやすい特徴として、以下のような点が挙げられます。

・姿勢が悪い

・食べ過ぎ

・座りっぱなしの生活をしている

・筋肉量がすくない

お腹は普段あまり動かさない部分になるため、筋肉量も少なく、お腹に自然と脂肪がつきやすくなります。

他にも、姿勢が悪いと骨盤がねじれたり歪んでしまうこともあり、それが原因でお腹がぽっこりとしてしまうこともあります。

人間は本来、飢餓に耐えられるように脂肪を蓄えるシステムになっており、食べ過ぎると、必要量以上のカロリーが脂肪となって、女性の場合、皮下、男性の場合は内臓に蓄積されます。

浮き輪腹解消にお腹痩せる方法15選

浮き輪腹というのは、なかなか取りにくいものですよね。

お腹の浮き輪のような脂肪は、ちょっとした食生活の見直しと、簡単なエクササイズでスッキリ解消できます。

それでは、ここからは、浮き輪腹解消にお腹痩せる方法15選を具体的に紹介していきます。

正しい姿勢を意識する

姿勢が悪いと骨盤などが歪んでしまい、脂肪がつきやすくなります。

正しい姿勢を意識すると、お腹が出ているということも意識することができ、お腹をへこませようとする時間が圧倒的に増えると言われています。

また、正しい姿勢を意識するだけでも、普段使わない筋肉を使うようになります。

背筋をぴんと伸ばした姿勢を意識しましょう。

呼吸法を意識する

ドローインという呼吸法は、体の内側から負荷をかけてあげることでインナーマッスルまで効率よく鍛えることが可能です。

ドローインでお腹を引っ込めることで、お腹周りの筋肉が形状記憶し、短期的にウエスト周りのサイズダウンが期待できます。

お腹をぎゅっと凹ませた腹式呼吸の状態を10秒間キープします。

背筋を伸ばし、頭を高く、姿勢を崩さないで行います。

呼吸法を意識するドローイン呼吸法の方法は以下の動画も参考にしてみて下さい。

出典:【効果絶大!!!】毎日10回するだけで”くびれ”ができる呼吸法「ドローイン」<ダイエット>

お風呂でお腹のマッサージ

入浴すると、血行が良くなり、リンパの流れも良くなります。

石鹸がついた状態で脇腹からおへそのあたりまで贅肉を寄せ付けて、右手で左の脇腹からへそまでをマッサージしましょう。

次に左手で右の脇腹からへその辺りまでマッサージをするということをなんども繰り返していきます。

他にも、湯船の中で座ったまま両膝とかかとをつけ、お腹の皮膚とその奥の脂肪をつかみ、膝を左右に15cmほど10回揺らすといった方法も効果的です。

足を使ってエクササイズ

四つん這いになり、右足を床と水平になるようにしっかりと上げ、そのままの姿勢で後ろへ蹴り上げるように足を伸ばし、10回繰り返したら、左足で同様の動作を行います。

骨盤を立てて座る

骨盤が正しい位置と角度にあることで、背中の筋肉がバランス良く使われるようになり、続けることで今まで使っていなかったインナーマッスルも少しずつ引き締まるようになります。

骨盤を立てて座る座り方に関しては、以下の動画でも丁寧に解説されていますので、こちらも参考にして下さい。

歩くだけで引き締まる

歩き方を注意するだけでも、自然とインナーマッスルを鍛えることが可能です。

正しい姿勢でウォーキングをすれば、歩きながら腹筋を鍛えることができます。

歩くだけで引き締まる姿勢やウォーキングについて詳しく知りたい方は、以下の動画も参考にしてみて下さい。

乳酸菌で浮き輪腹の原因を排除

女性の場合は、便秘がお腹ぽっこりの原因になっていることもあります。

便秘が続いていてお腹ぽっこりが気になっている場合、便秘を解消してあげることが先決です。

腸内環境を整えて便秘を改善してあげるために、乳酸菌を摂取するようにしましょう。

ヨーグルト、キムチ、漬物、味噌など発酵食品もおすすめです。

以下の記事も参考にしてみて下さい

スクワット

スクワットで使う太ももの筋肉は非常に大きく、片足だけでも腹筋の6倍の筋肉を持っていると言われています。

腹筋するよりもスクワットをするほうが代謝をあげる効果が6倍もアップします。

つまり、腹筋を30回するのとスクワットを5回するのとでは代謝に変わりはないということです。

効率的に代謝を促してお腹痩せするためには、腹筋よりもスクワットを行うと良いでしょう。

肩甲骨をほぐしてあげる

肩甲骨の周辺にある筋肉をほぐすことで、内臓機能を活発にすることができます。

リンパの流れの拠点となっている肩甲骨をほぐすことで、リンパの流れが活発になります。

この肩甲骨がが硬くなっていると、リンパの流れが悪くなり、新陳代謝も衰えてしまいます。

肩甲骨を柔軟にすることで、エネルギー代謝が良くなり、お腹のぽっこりを解消することができます。

良質なタンパク質を摂取する

良質なタンパク質は、脂肪を減らすために必要な筋肉は欠かせない栄養素となります。

例えば、鶏のささみなどは脂肪が少なく、タンパク質が豊富です。

野菜や果物を摂取する

野菜・果物というのは、ビタミンやミネラルなどを豊富に含んでおり、健康的な体を作るためには欠かせません。

お腹のお肉が気になってきたら、野菜や果物を積極的に摂取するようにしましょう。

また、玄米や全粒粉など、精製されていない物を食べるのもおすすめです。

ソーダ・ファーストフードはNG

ソーダやコーラが好きという人もいると思いますが、その中に含まれている砂糖の量を見れば、思わずぞっとするかもしれません。

目安は1日2リットルの水を飲むようにしましょう。

ファーストフードなども脂肪分が多いので、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

有酸素運動

お腹の脂肪をとるには、やはりある程度体を動かすことを意識する必要があります。

特に、有酸素運動は効果的で、できれば、最低でも週に4日、1日30分を目安に行いましょう。

ウォーキング、水泳など、自分の好きな有酸素運動を取り入れてみましょう。

筋トレ

筋肉は姿勢を正し、脂肪を燃焼させるためには、必要不可欠です。

特に、有酸素運動と筋トレを組み合わせることで、脂肪燃焼の効果がアップします。

腕立て伏せを正しい姿勢で行うことで、体幹を鍛えることができ、お腹わまりの脂肪を減らすことに繋がります。

エクササイズ

ツイストクランチやプランク、サイドプランクなど、腰回りの筋肉や、腕から胸筋、腹筋、太ももなどの筋肉を鍛えることができ、全身を引き締めることが期待できます。

エクササイズに関しては、以下3つの動画も参考にしてみて下さい。

出典:腹斜筋(脇腹)の筋トレ-ツイストクランチ/筋肉アップ

出典:プランク/腹筋/体幹を鍛えるトレーニング

出典:強度を高めたサイドプランク/複斜筋(+内転筋)/体幹トレーニング実践講座

浮き輪腹の難敵セルライトとは

セルライトは、皮膚の下で脂肪と老廃物が凸凹とした塊になったものです。

特に脂肪のつきやすい部分である、太ももの内側、お尻、お腹周りなどにできます。

一方の脂肪は男女問わずつきやすく、体全体につきやすいものです。

脂肪は、ダイエットなどで簡単に落とすことができますが、セルライトは、女性につきやすく、一度ついてしまうと、落としにくいものになります。

セルライトの場合、時間をかけてゆっくりと肌の表面に凸凹と現れてくるので、セルライト予備軍が作られている可能性もあります。

脂肪細胞が肥大してしまうと周りの毛細リンパ管や毛細血管を押しつぶしてしまい、循環が悪くなります。

その結果、不要な老廃物が溜まり、固いセルライトになり、セルライトがセルライトを作りだしてしまうと言われています。

むくみや血行不良がセルライトの原因と言われているため、これらの原因を取り除いて、セルライトを作らないようにしたいですね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

お腹周りのお肉というのは、誰もが気になるものですよね。

浮き輪腹解消にお腹痩せる方法15選として、以下のように紹介してきました。

・正しい姿勢を意識する

・呼吸法を意識する

・お風呂でお腹のマッサージ

・足を使ってエクササイズ

・骨盤を立てて座る

・歩くだけで引き締まる

・乳酸菌で浮き輪腹の原因を排除

・スクワット

・肩甲骨をほぐしてあげる

・良質なタンパク質を摂取する

・野菜や果物を摂取する

・ソーダ・ファーストフードはNG

・有酸素運動

・筋トレ

・エクササイズ

お腹のお肉を落とすには、部分痩せを期待せず、体全体の脂肪を落とすことを考えると良いでしょう。

脂肪を溜め込まないような食生活、運動などをすることで、体全体の引き締めを目指しましょう。

お腹周りの脂肪がなかなか落ちないと諦めずに、是非、お腹周りの脂肪をすっきりと落としましょう。

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