2016年06月17日

じゃがいもダイエットの効果がすごい!知らないと損するヘルシー食でダイエット成功へ

「ダイエットに炭水化物なんて厳禁!」健康なスリムボディに憧れる誰もが、そう思い込んでいるようです。でも、実はダイエットに良いものとして最近注目されているのは……じゃがいもダイエット!! じゃがいもが秘める素晴らしい成分とはいったい何!? これまでの常識をくつがえす新しいダイエット、その秘密を探りましょう!

健康でスリムなボディを手に入れるためには、炭水化物なんて厳禁 ……!

実は今、そんな常識をひっくり返すようなダイエットが話題なんです。

その名もじゃがいもダイエット

「どうして!? 炭水化物はダメじゃないの?」

そのお気持ち、よーくわかります。

この奇妙な話題のダイエット、早速調べていきましょう!

こんなにも注目を浴びているじゃがいもダイエット

「だけど、じゃがいもって……ダイエットには要注意の炭水化物 がたくさん含まれているんじゃないの……?」

炭水化物を多く摂ったらまた脂肪が増えちゃう……そんな風に心配にもなりますよね。

ところが、実はじゃがいもはダイエットに活用できる重要ポイントが多い んです。

じゃがいもの「難消化性でんぷん 」(別名レジスタントスターチ)や、満腹指数の高さ意外な低カロリー などご存知ですか?

それらがダイエットにどんな風に効果的なのか、次の項目から一緒に確かめていきましょう!

まずは、じゃがいもダイエットでいったいどんな効果が特に出やすいのか見ていきましょう。

痩せる!!

ダイエットの最終目標はスリムでキレイなボディを手に入れること。

今までは空腹感と必死で戦わなければ なりませんでしたね。

ついついご飯やお菓子を我慢できなくて……なんて、良く聞く話です。

ところが、じゃがいもは満腹指数が食パンの約3倍以上白米の2倍以上 もあるんです!

じゃがいもを食べておけば腹持ちが良く、空腹感と戦わなくて済むようになります。

その結果余計なものを食べなくて済むようになり、するすると痩せられる効果が期待できます。

 難消化性でんぷん(別名:レジスタントスターチ)

これはじゃがいもの「満腹指数」を支えるもののひとつです。

この成分、実は炭水化物と言っても文字通りなかなか消化吸収されません。

消化吸収されにくいから、意外にも低カロリー なんです。

一般のでんぷんは1g4キロカロリー ですが、難消化性でんぷんは1g2キロカロリー。

じゃがいもは、白米のごはんと同じ量を食べてもカロリーは約半分、満腹指数は2.5倍 なんです。

ダイエットに不向きどころか、すごいサポーターだったのですね!

ポテトプロテイン

じゃがいもには、でんぷん(炭水化物)以外にもタンパク質も含まれています。

その一種がポテトプロテイン です。

何だか可愛らしい名前ですが、結構力強い効果を発揮 してくれるんですよ!

ポテトプロテインが腸から出る満腹ホルモン「コレシストキニン(CCK)」 の分泌を促して、満腹感を感じやすくさせてくれる のです。

しかもなかなか効果が強く、血液によって脳へ運ばれるだけではなく腸から脳へ迷走神経を通って直接作用 してくれます。

特に注目したいポイントは、難消化性でんぷん「レジスタントスターチ」 の魅力です!

エネルギーになりにくい

レジスタントスターチはでんぷんの中でも消化吸収されにくい性質を持っていますから、エネルギーになりにくい成分 であるとも言えます。

体内で消化吸収されてエネルギーになってしまい、それが体内で使われずに余ってしまうとどうなるでしょうか?

「予備エネルギーにするために……。」と体が判断して体脂肪 として溜めてしまうのです。

レジスタントスターチはなかなかそうならない ので、安心して摂取できる炭水化物なのです。

 整腸作用

レジスタントスターチは食物繊維 のようにも働きますので、高い整腸効果も発揮 します。

小腸まででは消化されず、大腸に届いてからやっと腸内細菌によって発酵されて、悪玉菌が苦手とする弱酸性の環境 を作り出してくれます。

そんな善玉菌に優しい環境の中で、ビフィズス菌などの良質な餌 になってくれるのです。

腸内環境が整うことで、新陳代謝も改善 され老廃物が体外に排出されやすくなります。

このように皆さんのダイエットを力強くサポートしてくれるんですよ!

生活習慣病予防効果

またレジスタントスターチは血糖値の急な上昇も抑えてくれます。** 胃や小腸での消化酵素による吸収分解をされにくいため、血中糖度が増えにくい** のです。

血糖値の急な上昇は糖尿病低血糖症 (血糖値の正常な調整が出来なくなる症状)などのリスクを高めてしまいます。

これらは「生活習慣病」 として、耳にしたこともあるのではないでしょうか?

レジスタントスターチを食事に活用することで、それらに罹患する危険性も減らせる わけですね。

じゃがいもの素晴らしさをぜひ取り入れたい!

それではいったいどのように食べたらよいのでしょうか?

オススメは、食事前に「皮ごと蒸したじゃがいも1個」を皮つきで食べること です。

じゃがいもの皮には、抗酸化作用 があり脂肪の蓄積を抑えてくれる と言われるクロロゲン酸 が含まれます。

そして蒸すことで、一度加熱され冷やされると増加するレジスタントスターチを効果的に増やせる のです。

更に、じゃがいものでんぷんはレジスタントスターチを含めて水を吸収しやすい性質を持っています。

そのため、コップ1杯のお水を飲むとより効果が高まる でしょう。

ご飯前に食べるのは難しい、という人にはこんなレシピもオススメです。

味付けが濃くなると逆効果 ですから、ご注意を!

マヨなしポテトサラダ

高カロリー・高脂肪分のマヨネーズを使わないポテトサラダ です。

マヨネーズの代わりにツナ缶のオイルで和えています。

WEBで検索すると、ヨーグルトやオリーブオイル、牛乳などで代用したポテトサラダがたくさん出てきますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

 じゃがいものみそ汁

和食の定番であるみそ汁の具 にしてしまうのも良い方法です。

これなら揚げたり焼いたりすることが無いのでダイエット面でも確実にヘルシー です!

オススメは、玉ねぎとじゃがいものみそ汁 です。

ほくほくなじゃがいもの食感と、玉ねぎの柔らかいけれどシャキシャキという食感のハーモニーが飽きません。

だし汁で具を煮てからお味噌を溶かすのが基本ですから、作り方も簡単 です。

見栄えをよくするには、青菜やさやいんげんなどを追加するのも良い ものですよ。

 レンジで簡単!じゃがバター

でもあんまり時間をかけていられない……。

そんなあなたには、レンジで簡単に作れる時短レシピ がオススメです。

じゃがいもを丸ごと1個キレイに洗って、ラップ等でくるみ、約5分ほど電子レンジで加熱します。

そして熱いうちに切れ込みを入れて少し開き、塩コショウで調味してバターをON。

たったこれだけ です。

これなら自分でバターなどを調節できますから、カロリーも大丈夫

ヘルシーな食材を選んで、じゃがいもの味わいを活かすような薄い味付けで どうぞ。

じゃがいもダイエットの方法は*まだまだあります!* これからご紹介するダイエットアイテムをぜひとも試してみてください。

リセットボディ ベイクドポテト

「我慢しないダイエットケア」 として商品展開しているアサヒグループの商品のひとつです。

油で揚げていないから、1枚当たりたったの4キロカロリー!** 個包装になって4袋入っていますから、必要な分だけを開けて食べられる** のも便利ですよ。

「塩味」の他に「コンソメ味」も発売されていますから、気分や好みで選べるのも嬉しいポイント ですね。

 浜内流じゃがいもダイエット

じゃがいもダイエットについて、テレビや雑誌で絶賛活躍中の浜内千波先生 が詳しく教えてくださっている本です。

このページでご紹介したような内容がより詳しく分かり易く専門家の目線で解説 してくれています。

じゃがいもダイエット向けのレシピ も収録されていますよ。ぜひプロの指導として参考にしてくださいね。

サクサクじゃがいものチップス

こちらも、じゃがいもを油で揚げずにスナック菓子のように仕上げたもの。

でも、じゃがいもだけではなくこんにゃくも使われている んです!

ダイエットにはうれしいお通じ改善 とほんの少量でも得られる満腹感を重視 して作られている商品です。

気になるカロリーも1枚当たり6.3キロカロリー と良心的なのがありがたいですね。

いかがでしたでしょうか?

ダイエットにはタブーだと思われがちなじゃがいも。**** 実はこんなにも心強い味方 だったなんて、びっくりですね!

じゃがいもの魅力を取り入れて、健康なスリムボディを一緒に目指していきましょう!

過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。

消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは、6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)

過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。

健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!


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