2014年07月02日


このブログでは体重85kgから65kgへのダイエットに成功した経験から、その方法をA4用紙一枚にまとめてみました。

ダイエットの成功の方法はネットにいろいろとあるのですが、日常生活の中では一枚の紙にプリントアウトをして、それを見ながらやった方が確実だからです。

(追記:2014.08)より詳しい内容を健康的に痩せる方法~85kg→65kgに減らした男が全部話します~に書きました。

この方法でダイエットに成功するタイプは?

まず、これは過去の自分が成功するダイエット成功の方法です。

ですから、これを読んでいるあなたが、同じタイプもしくは似たタイプでないと、成功しないかもしれません。

以下、その成功するタイプの特徴を列挙していきます。


自分はこんなタイプ


  • 空腹をガマンするのが辛い
  • 甘いものが好き
  • 脂っこいものが好き
  • 1か月に1kgから1.5kgやせるダイエットでいい。リバウンドは絶対したくない
  • 身長170cm、体重64.0kgから66kg台を推移、最大は85kg
  • 1年で10kgやせられたらOK!と考える
  • 夕食以降は果物、甘い飲みもの(コーヒー、ココア、紅茶・・・なんでも良い)だけで空腹感を抑えられる
  • 朝はお腹が空かないタイプ(むしろ胃が受け付けない感じ)
  • 食べるスピードが早い、ガツガツと食べるのが好き

これを読んでいるあなたにいくつも当てはまるのなら、以下のダイエットプログラムでうまくいくかもしれません。


自分が成功したダイエットの方法

ただ、上記リンク先でやったダイエットの成功法は、かなり無茶というか我慢を強いられる方法であり、あまり万人受けするものではありません。

ですから、もうちょっと楽な方法で、「自分がもしもう一度ダイエットするなら、こうしよう」という方法を作りました。


↓↓A4一枚・・はここから↓↓
A4一枚にまとめられるダイエットプログラム
食べ物・飲み物補足・注意点
果物、コーヒーか紅茶(好きな飲み物)砂糖は「うまい」と感じるだけ入れて良い。果物も腹がふくれる程度に食べて良い。
間食果物ならなんでも良し。それ以外は甘いコーヒー、紅茶が良い。良く噛んで、ゆっくり食べる。甘いコーヒー、紅茶で空腹感を減らす
好きなもの+スープよくかむ。(少し)ゆっくりかむ。ゆっくり・・・というのは今までより3%から5%減。食事前に生野菜2口か3口で食べられる量があると良い。生卵に醤油をたらしてかき混ぜたものもおすすめ。
間食果物ならOK。個別に包装されている袋菓子を2個から3個+コーヒーなどの飲み物(何でも良い)。袋菓子(カントリーマアム、アルフォート、ミニバームロール、シルベーヌetc)
好きなもの+スープ昼と同じ
注・・・甘い飲み物はいつでもOK
補足・注意点
甘い飲み物砂糖多めのコーヒー、紅茶。缶、ペットボトルは控える
食事にスープ冷めても固まらないものがベストだが、基本、好きなスープを
生野菜食事前に2口3口食べておく
ゆっくりかむ(食事のスピード)3%から5%スピードを落とす(ぐらいの気持ち)食事中に気付くだけでも効果は違う
起床6:30前の場合このときは食べて良し。昼までもたない
ダイエット中の考え方現状維持ならOK!増えなければ良し!
運動(散歩)1日15分から40分  週4回できると良い
運動(立って漫画を読む)肩はばより少し大きめに足を開いて、背筋を伸ばし(←これ重要)、漫画を読んでもいいし、テレビを見たり、DVD鑑賞
体重計にはできるだけのらない頻繁にのる必要はない
何かに没頭何かに没頭する時間が増えると空腹感は少なくて済む
個包装のお菓子を食べるときの注意点できるだけ種類を多く。1回に食べる量は2~4個。飲み物と一緒に摂取
空腹感を抑える食べ物リストをつくると良いかも。個包装のお菓子、ダイエットクッキー、おでんetc。自分に合ったものを
↑↑ここまでです↑↑

ワードなどにコピペして、文字サイズを小さくしてください。

すみません、そのままコピペじゃどうしても文字が大きくなって、A4一枚に収まりませんでした。^^;)

ワードなどにこれをコピペして、自分自身にあうように修正したいところは修正して、プリントアウトしましょう。

冷蔵庫にはるもよし、クリップボードにはさんで確認するもよし、ですが、1日1回は読むようにしましょう。(読むだけで良いです。)

毎日、繰り返すと記憶の深い所に刷り込まれていきます。

では、ここから、さらに詳しい説明です。

甘い飲み物

できれば買ってきたジュースやコーヒー、紅茶は控えた方が良いです。

自分は最初から、インスタントコーヒーに自分で砂糖を入れて甘さを調節していたので、市販品でどんな効果が得られるのかわかりませんが、

入っている砂糖の量によっては、逆に太ることになるかもしれません。

食事中にスープをつける

わかめスープのようなお湯っぽいスープが良いです。ポタージュスープなどのように冷えた時に固まるものは、基本、脂なので(お湯っぽいスープにくらべて)カロリーは高いです。

ただ、体重がターゲット体重より8kg以上多い人は、ポタージュなどのスープでも満腹感が早めに得られて食べる量が少なくなり、体重は減るかもしれません。

生野菜

これは食事前に糖質などの急上昇を防いでくれるので、あると良い・・・というものです。

ただ、(自分は)好きな食べ物を前にして、4口以上食べたくないので、もう一度ダイエットをやるなら、2口か3口で食べられる量にするでしょう。

ゆっくりかむ(食事のスピード)

表中に食べるスピードを3%から5%減らす・・・と書きましたが、実際はそれくらいスピードを落とそうと思ったら、30%ぐらいはスピードが落ちるかと思います。

その分、食べる量も減るでしょう。

体重が多い人は食べるのが早いです。ガツガツと食べることに快感を感じているので、急激に変化させるとストレスがたまります。

食事中に思い出し、そのときだけスピードが落ちても効果は出てくるでしょう。

起床6:30前の場合

自分は朝はあまりお腹が空かないタイプで、たいがいコーヒーで充分です。

それでも10:00ぐらいからお腹が空いてきますが、そのときは甘いコーヒーか果物でしのぎます。

しかし、起床が早いと9:00ごろとかにお腹が空いてきます。

早い時には7:30頃とかにお腹が空くので、このときは食べます。カップラーメンでか盛り+ごはんを茶碗に一杯・・とか。

これだけ食べたらダイエットになりませんから、この日は現状維持の日にします。

空腹感をガマンすると続かなくなるので、ガマンはうまい具合に避けてやります。

ダイエット中の考え方

やせなくても良い(今より太らなければ良い)・・・好きなものを食べて幸せ・・・と思うことにします。

我慢をできるだけ減らしたいからです。

運動(散歩)

辛いことはいやなので、散歩を週に3、4回、1回あたり15分から30分ぐらいがいいでしょうか。

今は自分は40分ぐらいは歩いていますが、最初は15分でかなり疲れたりしていました。(笑)

ただ、散歩をする習慣をつけたら風邪をひかなくなったので、風邪を毎年ひく人は散歩はおすすめです。

運動(立って漫画を読む)

散歩も時間的に辛い・・・と言う場合、「ただ立つ」ことをおすすめします。実はこれは結構、辛いです。

「いや、通勤電車で毎日立っているよ!!これ以上はやりたくないよ!」という人には必要ないかもしれませんが、

そうでない場合は、肩はばより少し大きめに足を開いて、背筋を伸ばし(←これ重要)、漫画を読んでもいいし、テレビを見たり、DVD鑑賞したりしても良いです。

体重計にはできるだけのらない

我慢をしない・・・というのが、目的なので、体重を知りたくて知りたくてしょうがない・・・というのなら、のってもいいですが、基本、のらない(測らない)です。

体重が減ることを期待すると、体重が落ちていなかった時にガッカリし、それがストレスになったりします。

しかし、ダイエットを健康的にリバウンドさせずに成功させるためには、長期戦でやる必要があります。

この食習慣を続けていたら、いつのまにか減っていた・・・というようにするのが目的なので、最初のうちはあまり体重計にのらず、たまに測ったときに増えていなければOKとしましょう。

自分は85kgから70kg以下を目指していたので、プラスマイナス1kgなんて関係ないや・・と思い、服も着たまま体重を測っていました。

何かに没頭

仕事や趣味に没頭しているときは、あまり空腹感を感じないので、

午後3:00ぐらい(食後3時間後)からDVD鑑賞、本、漫画を読む・・・など、退屈感を自分に感じさせないことをするのが良いでしょう。

個包装のお菓子を食べるときの注意点

個包装のお菓子は、お腹が空いたら、また1時間後とかに食べても良いので、1回で食べる量は3、4個に留めておきましょう。

また飽きないよう袋菓子や果物の種類はいくつか候補として、揃えておいた方が良いです。3、4種類ではそのうち飽きてきます。

個人的に好きなのは、アルフォートとかでしょうか。チョコレートのつめあわせなんかもいいですね。

空腹感を抑える食べ物

正直、間食するなら、空腹感をを抑えてカロリーが低くて美味しいものが理想です。

それが無理なら多少、味気なくてもいいから、空腹感を抑えてカロリーが低いものでしょう。

それらが飽きないように多くの種類を持っておくのが、ダイエット成功の一つの秘訣かと思います。

個包装のお菓子の代わりに、こんなもの(↓)も良いかと思います。



1食分7枚で145kcal(↑一番下の行に記載)


最後に

上記プログラムでダイエットに成功するかどうかは1か月ぐらい見ないとわかりません。

現状維持で進むのであれば、少しずつ(3%から5%ほど)食べる量を減らしてやれば、脳も空腹感を感じず、摂取量も減っていきます。

そのうち、体重が減る・・・という成果が出てきますので、長期戦でかまえて、じっくりと健康的にダイエットを成功させましょう。

もし少しでも「役に立つな・・・」と思われる所があったなら、お気に入りに追加しくてださい。^^;)