めんつゆにも砂糖が!だけどめんつゆはお菓子じゃないからOKということにする!
私が大好きな食事の一つにそうめんがあります。特に夏の時期に食すことが多いのですが、めんつゆでズズズッといただくそうめんがなんともおいしく、夏以外にも食べたりしています。スーパーに行けばいつの時期でもそうめんは手に入りますし、調理もゆでるだけと簡単ですからね。
「何食べようかなぁ。ご飯作るの面倒くさいなぁ。あ!そうめんがあるじゃないか!」
となるわけですね。味もさることながら手軽さも魅力の一つです。
そうめんはそうめん自身の味、食感、めんつゆ
さて、そうめんの味というのはそうめん自身の味、そしてもちろん食感、さらには一緒に食すめんつゆの味で決まってくるように思います。一番はやはり揖保の糸!
そうめんの味は銘柄をしっかり選ぶことが重要です。私が一番お勧めしたいのは「揖保の糸」。言わずと知れた超有名銘柄。揖保の糸を食べてしまってからは他のそうめんが食べれないぐらい、揖保の糸はおいしいですね!兵庫県を流れる揖保川のあたりで製造される揖保の糸はとってもおいしいのです。って書きながら今日は他の銘柄のそうめんが家にあったのでそれを食べましたけども。
ゆで時間でも変わってくる
次にそうめんの食感はゆで時間によっても変わってきます。ゆで時間が短いと固いそうめんになりますし、ゆで時間が長いとやわらかいそうめんになります。冷やしでめんつゆと一緒に食べる場合はふにゃふにゃになる前には湯切りして冷水でぬめりを取りたいところですね。ちなみに今日食べたそうめんはゆでた後もまだ粉っぽく、ゆで時間が足りなかったようだったのでもう一回ゆでました。二度ゆでですね(そんな言葉あるのかな??)。もう、ゆでるのが下手な自分。。
めんつゆはまだこだわる余地あり!
さて、めんつゆですが、めんつゆもスーパーに行けばたくさんの種類が売られています。ストレートタイプ(そのまま使うタイプ)や希釈するタイプ(水で割るタイプ)などがありますが、これも我が家にありました。イオンのプライベートブランドのオーガニックめんつゆ。めんつゆにそこまでこだわりはありませんから、これを使うことにしました。めんつゆに入っている砂糖
めんつゆといえば、出汁と塩分と甘味。甘味!?そう、めんつゆには砂糖が使われているものがあります。イオンのオーガニックめんつゆもそうです。原材料名の中に「有機砂糖」という文字があります。
有機砂糖って何?
有機砂糖ってなんだろうかと気になってググってみたのですが、有機砂糖といっても売り出すポイントが違うのか、はっきりとしませんでした。有機"栽培"っていうのは3年間農薬、化学肥料、土壌改良剤を使用していない、堆肥で土づくりされた畑で有機肥料を使う栽培法のことで、無農薬栽培よりもランクでいうと上のようです。
で、この有機砂糖について調べていくと、砂糖というのは精製の過程でさまざまな器具はもとよりさまざまな物質と不純物を反応させ、分離させていきますが、この工程で化学物質を使わずに精製している砂糖だというのです。
有機栽培ではないの?
いまのところ有機栽培に興味のない私。いや、興味がないわけではないのですが、実際にそこまで自分の生活を追いこむのは相当難しく、近所にオーガニックの食材を扱っているお店も全く知らない(このオーガニックめんつゆは近所で売ってます。。。)というだけなのですが、この砂糖の精製方法の話となると、つまるところ純度の低い砂糖ということになるように思います。
実際いろんなウェブサイトを見てみると有機砂糖というのは白砂糖のような不自然な白さではなく、若干茶色がかった比較的自然な色をしています。それでも化学物質を使わずにできるだけ白くなるように努力されているようです。
結論:食べる!
それで、砂糖依存症の私としてはこのめんつゆに含まれる有機砂糖は気になりつつも、これはあくまでもお菓子とかそういった部類ではないので自己ルールに則り、問題なしとしています。たしかに揖保の糸が一番好きですが、他の銘柄も、やはりそうめんはおいしいですね!今日は薬味がもうちょっとほしかったなぁ。。