ヘアオイルは、ツヤのあるしなやかな美しい髪を保つために大活躍するアイテムです。せっかく使うなら、ヘアオイルの魅力をぜひ実感したいですよね!
今回は、ヘアオイルを使ったことがない方や使い方を知りたい方へ、ヘアオイルの使い方とその魅力をご紹介します☆
肌らぶ編集部おすすめのヘアオイルもご紹介しますので、男性の方もぜひご覧下さいね♪
◆肌らぶ セレクション◆
ボタニカルヘアケアブランド『BOTANIST(ボタニスト)』のヘアオイルは、ツバキオイルやホホバオイルなど、植物由来のボタニカルオイルを配合(すべて保湿)。
髪にツヤとしなやかさを与え、思わず触れたくなる理想のうるおいヘアへと導きます。
ポンプタイプで使いやすさも抜群!フレッシュフルーティなアップル&ピーチの香りが、リッチな気分を高めてくれます。
髪の状態や仕上がりの好みに合わせて選べる、モイストとスムースの2タイプ。
1.ヘアオイルの3つの魅力
始めに、ヘアオイルの魅力を知っておきましょう。
ヘアオイルについてしっかり知っておくことで、使うタイミングも把握できるはずです。
では、ヘアオイルの主な3つの魅力をご紹介します!
1-1.髪にうるおい・ツヤを与える
皆さんがヘアオイルを使ういちばんの目的は、髪をしっとりさせたい・うるおいをプラスしたいなどの保湿目的だと思います。
ヘアオイルは、保湿としてはもちろん髪にツヤを与えてくれますので、髪を綺麗に見せることもできます。
ヘアオイルを使うと髪がしっとりするので、髪が多く広がりやすいと悩んでいる方にもピッタリです。
また乾燥の気になる季節には、ヘアオイルを塗ることで乾燥によって起きる静電気を防ぐ役割も期待できます。
1-2.髪の水分を保つ
ヘアオイルには髪の水分を保つ役割が期待できるので、髪にうるおいを与えてしなやかにしてくれます。
髪の水分が蒸発してしまうと髪のパサつきも目立ち、髪も広がりがちです。
特に乾燥して水分が蒸発しやすい状態になっているといわれているお風呂上りの髪にも、ヘアオイルは頼もしい味方になってくれます。
1-3.ドライヤーの熱から髪を守る
ヘアオイルを塗ると、髪がオイルでコーティングされます。ドライヤーを使用する前にヘアオイルを塗布することで、髪をドライヤーの熱から守りやすくなります。
髪を洗った後の髪は無防備な状態といわれているので、濡れた状態の髪にそのままドライヤーの熱を当ててしまうと、髪が乾燥してしまうことも考えられるのです。
ドライヤーをかける前のタイミングで、ヘアオイルを利用しましょう。
2.要チェック!ヘアオイルの使い方
【ヘアオイルの魅力】の章でもご紹介した通り、ヘアオイルはお風呂上りにタオルドライした後の、髪が濡れているタイミングでつけるのがおすすめです。
男性、女性共にヘアオイルの使い方は変わりませんので、実践してみて下さいね!
2-1.ヘアオイルの使い方~基本編~
①手のひらにヘアオイルを適量出す
まずは、手のひらにヘアオイルを適量広げます。
●ショートヘア→1滴~2滴
●セミロングヘア→2滴~3滴
●ロングヘア→3滴~4滴
②手のひらに出したヘアオイルを、両手の指の間までなじませる
手のひらに出したヘアオイルをそのまま付けてしまうと、髪のベタつきの原因になる場合があります。
手のひらにヘアオイルを出したら両手を重ね、両手の指の間までなじませます。手のひらにしっかりと広げることで、髪にヘアオイルが均等に広がりやすくなります。
③毛先から髪の内側を中心にヘアオイルをなじませる
まず毛先を手にとって、髪の内側にもみ込むようにやさしくヘアオイルをなじませます。
※このとき、毛の表面につけるのではなく、内側になじませるようなイメージでつけましょう。
④毛先から上に向かって内側からなじませていく
毛先になじませたら、そのまま髪の中間部分に向けて内側からヘアオイルをつけていきます。毛先同様、もみ込むようにつけていきましょう。
⑤最後に髪の表面になじませる
頭皮の乾燥が気になっている方は、頭皮にも軽くヘアオイルをつけると乾燥しにくくなるのでおすすめです。
ここで注意ですが、頭皮につける際はつけすぎることのないようにしましょう!
つけすぎてしまうと、数日間頭皮のベタつきがとれないこともあります。
2-2.ヘアオイルの使い方~応用編~
ヘアオイルは濡れた髪だけでなく、乾いた髪にも使うことができます。いくつかの使い方をご紹介します。
①朝のスタイリング前につける
髪が硬くてスタイリングがしにくい方や、髪が広がって上手くまとまらない方は、スタイリングを行う前にヘアオイルで髪に油分を補い、扱いやすい状態に整えると良いでしょう。
ヘアオイルを含んだ髪はしっとりとしてまとまりやすくなるので、セットもしやすくなります。
また、パーマなどをかけている方は髪が乾燥しがちです。この場合は、ヘアオイルをなじませてからワックスをつけると、仕上がりの質感が軽やかになり、ツヤも出るのでおすすめです。
②乾燥が気になるときにつける
日常生活で髪の乾燥が気になったときは、その都度ヘアオイルをつけてあげると良いでしょう。
特に室内にずっといると、エアコンの影響で髪が乾燥する場合があります。エアコンの風に長時間当たると髪の水分が蒸発され、失われてしまう可能性があるのです。
髪に水分がなくなってしまうと、パサつきや広がりを招くかもしれません。
乾燥は髪の絡まり等も引き起こし、枝毛や切れ毛の原因になることもあります。
ツヤのある髪をキープするためにも、ヘアオイルでこまめにうるおいを与えてあげることが大切です。
3.うるおうおすすめヘアオイル♡肌らぶ編集部セレクト
最後に、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたいヘアオイルをご紹介します。
ヘアオイルを選ぶ際は保湿成分に注目する方も多いかと思い、今回は保湿成分の中でも植物性のオイルを含んだヘアオイルをセレクトしました。
ヘアオイル選びの参考にしてみてくださいね。
ホホバオイル・ローズヒップオイルをはじめ、ローマカミツレ花エキスやシャクヤク花エキスなどの植物由来保湿成分を配合したヘアオイルです。
乾燥してパサつく髪にも、しなやかなツヤとまとまりを与えます。
ベタつかずサラサラなテクスチャーで、ナチュラルかつ指どおりのよい髪に仕上がる点もポイントです。
花とハーブが香る、ライジングアロマの心地よい香り。
1本で「ダメージリペア・保湿・ツヤ・広がり補正・UVプロテクト・ヒートプロテクト・ナチュラルスタイリング」の7つの役割が期待できるヘアオイルです。
シリーズ名の通り、保湿成分ツバキオイル配合。
乾燥しがちな毛先までうるおし整えることで、やわらかでまとまりのあるツヤ髪に仕上げます。
みずみずしいフローラルフルーティの香りです。
配合成分はホホバオイル(保湿)のみ。フランス有機認証機ECOCERT・ヨーロッパ有機認証機関cosmosの認証を取得しているホホバオイルです。
さらっとした使い心地なので、ヘアオイルとしてはもちろん、頭皮用の保湿オイルとしてもおすすめ。
髪や肌をしっとりうるおし、乾燥を防ぎます。髪だけでなくボディや顔のスキンケアにも使えるので、お風呂上りにも大活躍しそうですね!
自然派コスメブランド『mogans(モーガンズ)』から発売されているスキンケアオイルです。
ヘアケアはもちろん、頭皮マッサージや、肌の保湿にも使えます。
モロッコ原産のアルガンツリーから抽出されたアルガンオイルを中心に、オリーブオイルやイランイランオイル、アンズオイルなどをブレンドして配合(すべて保湿)。
ほんのりした香りが心地良く、スポイトタイプで使いやすいのもポイントです。
髪の広がりやうねりが気になっている方におすすめの、傷んだ髪を補修してうるおいを与えてくれるヘアオイルです。
保湿成分ひまわりオイル配合。
「フレグランスヘアオイル」という名前の通り、その香りにも注目!シトラスオレンジからはじまり、フローラルジャスミン、最後はバニラやアンバーなどの香りに落ち着きます。
うるおいだけでなく、香りにこだわりたいという方にもおすすめです!
4.まとめ
いかがでしたか?ヘアオイルは、うるおったツヤツヤの髪をつくるために欠かせない魅力的なアイテムです。使い方のポイントを押さえて、毎日のお手入れに賢く取り入れてみてください!
ヘアオイルを上手く使いこなして、ツヤめく髪を保ちましょう♡
☆髪のためには、乾かし方も大切です♪こちらの記事も参考にどうぞ!
この記事は2017年4月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。