昨日は買い出しから帰ってきて軽く食事をとった後に、冬の初めに徳用ネット買いしておいたはいいがちょびっとしか使っておらず放置のニンニクを、2片スライスして炒めて食べた。

最近果物ばかり食べているせいですっかり料理をしなくなったので、ニンニクの消費量が減って勿体ないと思ったのだ。

匂いが残ると困るから、休みで引きこもり確定のとき限定(笑)。

それに俺はお腹のこともあるから、しっかり熱したオリーブオイル(勿論DHCの)でカリッと炒め、塩・胡椒・醤油で味付け。

小さい頃はお父んが風邪防止にと、ニンニクを網で焼き味噌をつけて爪楊枝で食べていたが、よく一口もらったっけ。

アレも美味かったが、お母んは「クサイなあもお」とクレームをつけてきた(笑)。

だから俺とお父んは開き直って結託し、「クサイ仲だからいいもん」といつも言い返していた。

久しぶりに食べるとやはり、効く・・・!!

まず、手足の先がぽかぽかしてよく眠れた。

夜中に起きたときには、なかなか治らなかった首の凝りが大分解消されていて、しつこい風邪の症状もかなり楽になったような気がする。

何より、減退しがちだった食欲が出て、久しぶりにチャーハンとそばをセットで食べてしまった(炭水化物摂り過ぎ!!)。

その後は例によって長風呂したから、今夜は安心して会社に行ける。疲労も大分回復した。

疲れていると何もしたくないから、部屋の中も荒れ放題だった。要反省。

画像はまだ使いかけの石鹸があるというのに新品をおろして使ってみた、新発売のDHCの「グリーンソープ」。

緑茶成分配合の、もちもち泡の石鹸です。

箱から出したときあまりにぴったりとストレッチ性のあるラップでくるまれていた為、そのまま泡立てそうになった。

後ろにラッピングがシールで止めてあったから辛うじて気づいたのだが。

危ないなあ・・・歳は取りたくないものだ。

あのまま泡立ててたら、何年か前、『丹頂チック』の透明カバーを外さずに使用して(したつもりになって)いたお父んと同じではないか。

「なかなか減らないから、経済的でいいなあと思っていた」のだそうだ。

それでよく髪がまとまっていたなあと思う。

昨日夜勤明けで帰ってからは、結構遅くまで(?)起きててmixiチェックしたりお友達ブログ巡りに精を出していたのだが・・・

遠藤マメさんの掲示板経由で仲良くなったあるお友達から、ペー様こと小仲=ペールワン選手が、駅のホームに転落した酔っ払いを救出し、名前も告げずに立ち去った・・・という事件を知らされた。

駅員さんがなかなか来なかったため、見かねて助けたらしい。

ペー様のあの身体能力なら納得だが、それよりも、電車が来るかもしれないのに我が身の危険をも顧みずに救出、そして「名乗るほどの者ではありません」と(言ったかドゥかは不明)立ち去るだなんて、めちゃくちゃカッコいいではないか!!

この話はペー様と同じく666で活躍中の「ザトちゃん」ことThe101または山田太郎選手のツイッターからの情報で、ツイッターをしていない俺も早速検索して気持悪くチェックしてみた。

久々に尿道が震えたなあ。

さすが、パキスタンの英雄!!

そんなペー様が北都プロレスで札幌に降臨するまであと5日。

急遽出場が中止になった趙雲子龍選手の代打で、666のダイナスティ選手が参戦することになり、俺のテンションはだだ上がり!!

ヤンプロのDVDで観てきた美技の数々が札幌でも観られるのかと思うと!!

さーて、頭がはっきりしてきたから、何か食べよ♪
もう、昨日のことだけど・・・震災から1年経った訳で。

何だかあっという間だったような気がする。

去年のあの日のことを思い出すと、俺は仕事中で、無気味なくらい入電が止まってヒマになったのに揺れてる最中に限って電話を取っていたんだった。

そのうち、帰れなくなった人が「取り敢えず、今夜泊まれるところ」を求めて電話してくるようになって、次の日からは「予約しているが、目的地に行けないからキャンセルしたい」「先の旅行の予約をキャンセルしたい」という電話が怒濤のようにかかってきたのだった。

お客様のご希望に添えないことと、ただでさえ苛立って気が立っているお客様の気持を汲んでいつも以上に丁寧な応対をしなくてはならなかったこととで、物凄く疲れたのを覚えている。

だが、同じビルでは、震災の影響で仕事をなくしたセンターもあり(ターゲットの客層が東北地方)、まだ自分たちは仕事があるだけ幸せだと思った。

あのときの気持をつい、忘れてしまいそうになっていることに、昨日気づいたのだった。

当たり前のことなんか、ないのだ。

ずっと変わらないものも、ない。

それを忘れずに生きて行こうと思う。
休みが2日潰れることになった。

夜勤でドゥしても出て欲しい・・・とVMに帰り際に半べそですがられて、親不知を抜く15日の晩と、30日の晩に出動することに。

問答無用で金が欲しいので反射的に快諾してしまったが、心配なのは15日の晩である。

まさか喋れないくらいに顔が腫れたり・・・しないよね・・?!

何せ、親不知を抜くのなんて生まれて初めてだから。

麻酔が切れたときの痛みよりも、顔が宍戸 錠のようになってしまうことの方が心配。

だって、痛いことはかなり経験済みで慣れっこだし。

いつも25時までは昼から勤務のオペレーターがいるので、出動は25時からにしてもらったが、また憂鬱の種が増えた。はあ(エクトプラズム)・・・

VMの話だと、4月にも何日かそういう日があるらしい。

だから、当分俺は稼げることは保証された(体でも壊さない限り)のだが、いきなり予定が変更になるのは本当に、こたえる。

それでも頑張るよ。

「紫のバラのひと」貯金のためにね。

そういえば、円華ちゎん・・・こないだのアパッチプロレスでは金村キンタローを裏切って大暴れしたみたいだけど、25日は大阪プロレスに出場するなら告知した方がいいですわよ。
会社で俺の女神的存在だったシヴァさん(仮名)が、今月いっぱいで退職だが本日が最終出勤日ということで、夜勤が終わった後にお別れをしてきた。

この1ヶ月、曽我部さん、なっち、そしてあっちゃんなどの美女が大挙して退職しており俺をガッカリさせているのだが、シヴァさんは中でも一番、その美しさも勿論だが、公明正大な仕事ぶりと頼もしさが大いに俺の心の拠り所になっていた。

まだ20代前半だというのに、何があっても動じずに適確な判断が出来る方で、下手したらSVよりも頼れるリーダーさんだった。

しかも、常に常識的で信頼出来る方だった。

オペレーターの中には彼女を「キツい」とか「コワイ」などと言う人がいるが、俺は一度もそんなこと思ったことない。

アンタは綺麗な人になら誰にだって好意的になるんじゃん!!・・・と罵る人も多かろうが、まあ、否定はしない(笑)。

確かにしっかりしているから「キツい」と思う人もいるんだろうが、俺は彼女に注意されたことなら喜んで従い、忠実に守った。

入社して間もなくのことだったが、デビューしたてのオペレーターの通話をチェックして注意すべきところを箇条書きにしたものを、シヴァさんが一人ずつ渡していた。

俺も、いただいた。

「美香輔さんの直すべき言葉癖
1."お安い"ではなく"お手頃な"
2."じゃあ"ではなく"では"
3.地名で読み方が判らない漢字をそのままごり押しで読み切ってしまうクセがありますので、気をつけましょう。お客様にうかがいながら確認した方が安全です。ヒマなときに地名は勉強して下さい」

シヴァさんの手書きの美しい文字を読んで感激し、俺はその用紙をありがたくクリアケースに入れて、手元に置きながら仕事をするようになった。

そしたら、ある日何かの用事で俺のところに来たシヴァさんがそのクリアケースを目にし、「あら・・・」と顔をほころばせたのだった。

メタクソに恥ずかしかったが、あまり普段にこにこしない彼女が、まるで花が開くように笑う顔を見て、
「な・・・何て美しいんだろう・・・!!」
と大感動したのだった。

今思えば、あのときからシヴァさんは何だか俺には優しくなった。

シヴァさんは身長150cmちょっとくらいの小柄な方なのに、顔がとてつもなく小さく等身バランスがいいので、並んで立つまではそんなに小さいとは気づかないくらいだった。

あまりに顔が小さいので、同じ人類なのだろうかと何度も思った。

髪が真っ黒で、それがまた美しいのだ・・・!!

なのに目は薄茶で、不思議な感じのアジアン・ビューティーさんだった。

どこもかしこも華奢で、ほっそりしていて、ファッションはいつも女の子らしい、だけど子供っぽくはないスカートにカーディガンかアンサンブルだった。

ネイルもピンクやベージュの上品なデザインのものが多く、素敵だなあと思っていたら、会う度に彼女の方でも俺のネイルを誉めてくれるようになった。

仕事以外のことで二言三言お話出来るだけで嬉しくて、天にも昇る心地だった。

夜勤中心になってからは、朝出勤してくる彼女に日報を提出し、引き継ぎ業務があれば引き継ぎをし、挨拶して帰るだけなのが淋しかった。

だが、さっき別れ際に、彼女の方でも、
「いつも美香輔さんとは朝にすれ違うばかりでしたね・・・」
と言ってくれ、
「昼勤務も夜勤も、残業や早出も即イエスでいつもしてくれて、本当にありがたかったです」
とも言ってくれた。

シヴァさんのイメージに合わせて選んだLUSHのバスグッズのギフトを献上したら、めちゃくちゃ喜んでくれた。

旦那さまと一緒に使って下さい・・・

そう、シヴァさんはお若くして「もう」結婚してしまうのだ・・・!!

旦那さまとは学生時代からのおつき合いとか。

何という幸せな男だ・・・!!

シヴァさんなら絶対によき妻、よき母になるに決まってるし、その美しさでどこに連れて行っても恥ずかしくないどころか羨望の的となること間違いない。

いやあ・・・切ない・・・っっ・・・!!

最大の目の保養と心のオアシスを失ってしまった俺は、今夜から何を楽しみに会社へ行けばいいというのだろう・・・?

誰か教えてくれよ・・・!!