焼き梅干しダイエットのやり方は?ムメフラールやバニリンの効果が凄い!

    痩せたい!痩せたい!と思っても、簡単に痩せられないと辛いですね~。


    若い人も中年の人も、楽に早く痩せる方法を探してますね。もちろん、私もその1人です。


    そんな時に見つけたのが焼き梅干しダイエット。焼き梅干し健康法は昔聞いたことがありましたが、ダイエット効果もあるなんて、これはやってみる価値ありそうです。


    そこで、ラクに痩せられるという噂の焼き梅干しダイエットのやり方や効果を紹介します。

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    焼き梅干しダイエットのやり方


    やり方は簡単!焼いた梅干しを1日に1~2個食べるだけです。

    1日に1~2個食べるだけの焼き梅干しダイエットですが、食べ方は自由です。


    そのまま食べても、ご飯と一緒に食べても、白湯に入れて飲んで食べたり、たたいてきゅうりと和えたり、夏にはゆでた豚肉に梅だれにしてかけて食べても美味しいです。


    とにかく食べるだけでいいっていうのが1番ですね。


    食べるタイミングもいつでもいいのですが、ご飯の時に一緒に食べるのが忘れにくいです。効果を出すためには、毎日きちんと食べないといけないですからね。


    食欲も抑えたい場合は、食前に白湯の中に梅干しを入れて飲むのがいいですよ。白湯は体の中がほっこり温かくなるくらいの熱さにして、少しずつ飲むと、体も温まり食欲も抑えられます。中に入れた梅干しはちゃんと食べてくださいね。


    白湯を使う場合はこの記事も参考にどうぞ(梅干しを入れるのは多くて1日に3個までです)


    ただ、病気などで減塩しなくてはいけない場合、梅干しは塩分が高いので、主治医の先生に相談するようにしてください。病気ではない人でも、塩分が気になるなら減塩梅干しを使ってみましょう。


    焼き梅干しの作り方


    電子レンジで簡単に作る方法


    【材料】
    ・梅干し10個
    ・ラップ

    【作り方】
    1、お皿に梅干しを10個のせてラップをします。


    2、電子レンジで1分加熱します。


    レンジで温めるだけっていうのが凄く簡単です。
    見た目は温める前より少し縮んだかな~という感じです。


    オーブントースターで作る方法


    【材料】
    ・梅干し10個
    ・アルミホイル2枚

    【作り方】
    1、アルミホイル2枚をくしゃくしゃにして、しわを付けたアルミホイルで梅干しを包みます。
    2、口をしっかりと閉じて、オーブントースターなどで10~20分焼きます。(蒸し焼き)
    3、梅干しの中までホカホカになったら出来上がりです。(焦がさないように注意)

    この梅干しを食べるだけって簡単ですよね。

    オーブントースターがない場合は、フライパンで油をひかずに焼いてもいいです。その時はフッ素加工されたフライパンが使いやすいですよ。この時も焦がさないようにしてくださいね。


    この焼き梅干しダイエットの梅は、冷えても効果はなくならないので、数日分を作って、保存容器に入れて冷暗所で保管しておくといいですよ。

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    焼き梅干しの梅はどれを使ってもいいの?


    ここが凄く気になりませんか?


    「昔ながらのしょっぱい梅じゃないと効果がないよ」という人もいましたが、なかなかそう梅を見つけるのが難しいとも・・・。


    うちで良く買うのはこれ!


    はちみつ漬けなんです。でもそんなに甘いってわけでもないですし、ちょっと実験の為に、やってみようと思います。これで効果が出たかどうかは、また報告しますね。


    通販の焼き梅干しを見ると、ムメフラールの事も紹介されていて、その焼き梅干しも少し甘みのあるものだったりもします。
    という事は、はちみつ漬けでもって思いますよね。


    実際にはちみつ漬けの梅干を焼き梅干しにして食べたところ、すっぱさも残っていますし、食べて食事をしていると、そのうち体が温かくなってきたような感じです。


    まずは1週間の実践してみました。1㎏の体重減は確認できました。食事も3食きちんと食べたので(食事制限なしの安心感から)量はしっかりとってます。さらに続けてみようと思います。


    焼き梅干しダイエットの効果は?


    ここが気になるところですね。TV番組ではお腹まわりが-11㎝になった人が紹介されています。3人の芸能人が焼き梅干しダイエットにあずきスープとタオルエクササイズを加えて、2週間挑戦していましたが、3人とも体重減、お腹まわりのサイズダウンをして、体型に劇的変化が起きていました。


    どうしてお腹まわりに効くのか?それは、梅干しの中のある成分に秘密があります。


    梅の酸っぱい成分はクエン酸です。クエン酸は疲れた時にとるといい成分の1つですね。うちでも、夏に子どもがクエン酸入りとかかれた梅味とレモン味のキャンディーをなめて、元気に部活に励んでました。


    梅干しを焼くと、梅の中のクエン酸と糖が化学反応を起こして、血流の改善効果があると言われている「ムメフラール」という成分を作ります。この「ムメフラール」が、ダイエット効果を高めてくれます。

    ムメフラールの効果


    普通の梅干でもダイエット効果はあるんですが、もっと効果的に痩せたいですよね。
    そこで必要なのがムメフラールです。これは、梅干しを温めることでしか作ることができないです。

    ムメフラールには、血液をサラサラにして、血流改善効果があります。それに、インフルエンザの感染予防にも効果があったという研究結果も発表されています。


    最近の研究では、ムメフラールの他に新しい成分も発見されました。それがバニリンです。

    バニリンの効果


    バニリンは梅干しの中にある成分です。これは普通の梅干にもあるんですが、焼き梅干しにすることでバニリンの量を20%増やすことができます。

    梅干しで気になるのは塩分ですよね。温めてバニリンの量を増やすことで、1日に3個ほどでもダイエット効果が期待できます。


    この研究を発表した梅の産地、和歌山県の地域で1日に梅干しを3個以上食べている人のBMIが低かったという事がわかりました。


    このバニリンは小腸で吸収され、脂肪細胞を小さくして、体の脂肪燃焼を促進してくれる効果があります。


    子供の時から太っている場合、脂肪細胞が大きくて、ダイエットしても痩せにくいと言われています。大人になって太った場合は、脂肪細胞の数が増えたことが原因なので、このバニリンを上手に摂って、大きい脂肪細胞を小さく、増えた脂肪細胞を少なくできるとダイエットに効果的なんです。


    運動をちゃんとやっている人は、自分の筋肉が熱を発生させて、基礎代謝を上げてくれたりしますが、運動をしない人や、冷たいものばかり摂っている人は、体が冷えてきます。


    そうすると、血流が悪くなり、むくみがおき、どんどん脂肪がついていって太ってしまいます。その改善に、焼き梅干しを食べればいいという事です。


    もちろん、運動もすれば、相乗効果で短期間に変身!というのも可能ですね。食べるだけで1ヶ月で2㎏痩せた人や、半年で8㎏痩せた人もいるダイエットですから、運動も取り入れるともっといいですよ。


    焼き梅干しには健康的な効果も沢山あります。

    ・視力回復
    ・抜け毛や白髪の予防改善
    ・腰痛や肩こりの解消
    ・便秘の解消
    ・疲労回復
    ・新陳代謝を活発にする
    ・冷え性改善

    どうですか?これだけ健康にいいなら、家族みんなで健康とダイエットの為に食べるというのもいいですね。

    最後に・・・


    焼き梅干しダイエットは血行を良くして、新陳代謝を活発にしてくれるので、脂肪のつきやすいお腹まわりに効果が出やすいんですね。


    中年太りが気になるお父さんや、体型を気にしてあまり食事をしない高校生女子には、お弁当のご飯の上に、この焼き梅干しをのせてあげると、いいんじゃないかな~と思います。


    うちでも、ダイエットが気になって、おかずだけ食べてご飯をあまり食べない娘がいるので、焼き梅干しを食べさせたいと思います。


    今、巷には色んなダイエットの情報がありますが、すべての人が同じように成功するわけではありません。それは、体質が違うからです。私も色々挑戦しましたが、すぐに効果が出たり、どんなに頑張ってもダメだったり、そんな経験をしてきました。


    なので、2週間~1ヶ月様子を見て、体が温まるような感覚や体調の変化がなければ、他のダイエットを試してみましょう。


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      4 Responses to “焼き梅干しダイエットのやり方は?ムメフラールやバニリンの効果が凄い!”

      1. 髙見 孝三 より:

        我が家では毎年、梅酒や梅酢を漬けていますが、漬けた梅は食べきれず処分したりしています。焼き梅干しのダイエットが話題となっていますが、梅酒や梅酢の梅は焼いてもムメフラール・バニリンの効果は無いのでしょうか?教えて下さい。

        • fumi より:

          梅酒の梅はお酒の中に梅のエキスが抽出されてしまっているので、梅干しを焼くよりも効果は少ないかもしれません。また、梅酢の梅ですが、梅を酢と氷砂糖で作るものなら、梅酒と同じだと思います。バニリンは、梅干しの中にあるバニリングコシドという成分を加熱してできると言われているので、バニリンの効果はないかもしれません。

      2. stori より:

        「バニリンは梅干し以外の食材には含まれていません」
        この部分のソースをお願いします。
        バニリンはバニラエッセンスなどにも含まれているのでは?

        • fumi より:

          ご指摘ありがとうございます。

          「梅干し以外にはほとんど含まれていない」という情報を幾つか拝見して、この一文を入れていました。(削除しました)

          コメントを頂き調べてみたところ、天然素材で作られたバニラエッセンスにはバニラの花に含まれるバニリンが入っていることを知りました。一般的なバニラにもバニリンは含まれていますが、合成バニリンが多いということもわかりました。

          食材ではないですが、牛糞からも抽出できるというのもビックリしました。

          また何かありましたら、教えていただけると幸いです。

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