ナイシトールZのダイエット効果と副作用!脂肪は簡単に取れる?
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ダイエットに悩み苦しむことは、多くの人が人生に一度くらいはあるでしょう。
そんな中、肥満の大敵である脂肪を落とす効果を持つ医薬品の一つとして発売されているのが『ナイシトールZ』。
果たして、このナイシトールZはどれくらい脂肪除去に効果をもたらし、お腹を凹ませてくれるのでしょうか?
また、ナイシトールZの副作用なども気になります。
本記事では、ナイシトールZの実際のダイエット効果や副作用について探っていきます!
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肥満対策にダイエット効果が期待されるナイシトールZ
ダイエットサプリ『ナイシトールZ』を皆さんは知っていますか?
あの医薬品メーカーの小林製薬が開発した漢方の力を用いて、溜まりすぎたお腹の脂肪を落とし、
重度の肥満を改善(ダイエット)
をするための医薬品なのだそうです。
確かに、医薬品を飲むだけで脂肪が落ち、ダイエットに成功できるなら、こんな楽なことはありません。
もちろんダイエット効果も個人差があると思いますし、副作用だってあると思います。
そのため、『ナイシトールZ』で、闇雲に脂肪を落としてくれることだけを期待して購入すると、あとで痛い目にあうかもしれません。
では、具体的にこの『ナイシトールZ』は、どんな効果・効能があるのでしょうか?
ナイシトールZの効果・効能は?
医薬品メーカーである小林製薬が開発し販売している医薬品『ナイシトールZ』。
この医薬品は、小林製薬が、
『体型維持だけではなく、健康にも気を使って欲しい』
と願い、開発した医薬品です。
漢方と言っても、生薬を一から配合し、新たな漢方を創りあげたということではありません。
いまこの世にある漢方の効能・効果の中で、日本人の体質に最も合うものを厳選した結果、
防風通聖散
という漢方を用いて『ナイシトールZ』を開発しています。
この『ナイシトールZ』は、
- トウキ
- シャクヤク
- センキュウ
- マオウ
- ダイオウ
- ビャクジュツ
- サンシシ
- レンギョウ
- ハッカ
- キキョウ
- レンギョウ
- オウゴン
- セッコウ
- カッセキ
- ケイガイ
- ボウフウ
- ショウキョウ
- カンゾウ
- 硫酸ナトリウム十水塩
といった18種類の生薬が配合されています。
この生薬の中には、女性に多い
便秘の改善
にも効果が期待できる成分も入っていますよ。
便秘が改善されることによって、お腹の張りも感じなくなり、出っ張ったお腹が引っ込み、肥満改善に大いに役に立つこともあるでしょう。
また、『ナイシトールZ』は、肥満改善効果が期待できる医薬品なので、肥満に伴う
動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・蓄膿症・湿疹・皮膚炎・吹き出物(ニキビ)など
の改善にも効果が期待できます。
もちろんそれらはある種、『ナイシトールZ』の副産物のようなものです。
この医薬品の本質は、
便秘改善
肥満改善
にあることを忘れてはいけません。
肥満が改善された後に、他の効果が期待できると考えるべきであり、肥満改善に関しても、必ず効果をもたらすというわけではありません。
そして、誤解してはいけないのが、
『ナイシトールZ』を飲むだけで、肥満改善ができるわけではない
ということ。
あくまでダイエット効果をもたらす働きを持っているに過ぎず(しかも効果には個人差があります)、それ以上に、運動もせずに食べ過ぎてしまえば、より肥満が進んでしまうだけです。
やはり多少の食生活の見直しや、軽い運動を取り入れないと、簡単にダイエットや体質改善はできません。
健康維持には必要なこととして、それらを上手く取り入れながら、プラスアルファの働きとして『ナイシトールZ』の効果に期待するべきです。
なお、この『ナイシトールZ』には姉妹品として、『ナイシトールG』と『ナイシトール85』という医薬品が発売されています。
それらの違いは、用法と薬の強さが違うくらいで、基本的に同じ効果が期待されるものと考えて構いません。
基本的に、初めて『ナイシトール』を試す人は、副作用のことも考え、薬の効き目が薄く、副作用の出る可能性の少ない『ナイシトール85』を使うといいでしょう。
そして、だんだん効き目が薄いと感じるようになっていくにしたがって、症状と相談しながら、次に効き目の強い『ナイシトールG』を使用。
それでもまだ効き目が薄い場合は『ナイシトールZ』…
という風に、段階を経ながら使っていくことが理想の用法だと思います。
さて、続いて、『ナイシトール』の簡単な用法も併せて紹介しておきます。
ナイシトール85:1日2回(5錠)
ナイシトールG:1日3回(4錠)
ナイシトールZ:1日3回(5錠)
を、それぞれ
食前(食事の30分前)か、あるいは食後2時間後
に服用してください。
何度も言うように、『ナイシトールZ』の効果は人それぞれ異なります。
そして、服用し続けることで効果が期待できます。
運動、食事改善も含めて、生活習慣に上手く取り入れながら、ダイエットに役立ててくださいね。
ナイシトールZの副作用は?
さて、とくに一般のドラッグストアで発売されている医薬品において、最も気をつけなければいけないのが、
副作用
です。
トクホであれば、それほど効果がキツイわけではなく、人によっては効果もバラバラ…
効果もあくまで期待できる程度ですので、それほど副作用がキツイということもないのでしょう。
しかし、『ナイシトールZ』のような医薬品は、飲み続けることで、それなりの効果も期待できる分、薬としての効き目が強く、副作用が生じやすくなっています。
例えば、
- 発疹・発赤
- 痒み
- 吐き気・嘔吐
- 食欲不振
- 胃部不快感
- 腹痛
- 下痢
- 発汗
- 動悸
- むくみ
- 頭痛
と、これらの症状が、『ナイシトールZ』の副作用として、出てしまうおそれがあることを忘れてはいけません。
もちろん、全ての『ナイシトールZ』使用者が、このような副作用の症状を発症してしまうというわけではありません。
体質的に『ナイシトールZ』との相性が悪く、副作用が出てしまうケースがあるのです。
なので、用法を守り、個人に合った使い方をするのが大切ですね。
『ナイシトールZ』の評判・口コミは?
では、最後に『ナイシトールZ』の評判がどうなっているのか紹介していきますね。
ダイエットサプリの口コミが多く登録されているサイトでの口コミを見てみると…
『ナイシトールZ』は、
全1644評価中、2.6点(5点満点)
という、かなりの低評価であることがわかりました。
内訳としても、普通である3点が663件、悪いという評価の2点が559件となっていて、高評価はまったくないといっていい状況…
とはいえ、ダイエット効果については
「食事制限・運動を併用したら3か月で10キロ以上痩せました」
「食事制限や運動も一緒にしたのに、2か月でも全く効果なし」
などの個人差があるうえに、低評価をしている人のコメントの多くが、
サプリだけを飲んでいて、運動や食事制限をしていない
という甘ったれた考えというか、痩せなくて当然のことをしていたので、それらは論外の意見としてここでは省くことにしました。
そこで、ダイエット効果以外での評価のコメントを見てみることに…
すると、やはり、『ナイシトールZ』がシリーズの中で一番強烈な効果だからか、
『ナイシトールZ』が合わない体質の人が多い
ということが、低評価に繋がっていることが判明。
多くの低評価の口コミが
「お腹が熱くなって寝れなくなった」
「倦怠感や吐き気に襲われて、続けられなくて廃棄した」
「日常生活に支障をきたすくらい気持ち悪くなったりした」
など、効果を感じる以前に副作用の方が強く出てしまう人が多いみたいです。
また、
「1粒が大きくて飲みにくい」
「コストパフォーマンスとしては悪い」
などの批判点も見られましたね。
こうして、『ナイシトールZ』は、低評価の方が多いという現状になってはいるのですが、高評価・低評価の人の8割以上が
「効果が出た」
と口コミをした効能も、ちゃんとありました。
それこそが、先ほども少し触れた
便秘改善効果
です。
どうやらこの『ナイシトールZ』を服用すると、かなりお腹が緩くなるみたいですね。
「便秘気味だったけど決まった時間にトイレに行って出るようになった」
「体重は減らなかったけど、お通じは改善した」
と言った高評価から、
「体重が減らないうえに下痢気味になるから最低だった」
「消化自体は元からいいほうなので、かなりお腹が緩くなってしまって辛かった」
「飲んだら下痢気味になったので、通勤や仕事に支障をきたしそうだから服用をやめた」
といった低評価まで、どちらでも便通についてはよくなったというコメントがあったため、
お腹はかなり緩む
ということに間違いはなさそうです。
そのため、普段から下痢気味だったり、消化のいい人などがこの『ナイシトールZ』を服用してしまうと、とんでもないことになってしまうでしょう。
さて、これらの口コミをまとめると…
『ナイシトールZ』はダイエット効果は個人差があるにしろ、便通はかなりよくなるので、便秘改善にはかなりおススメ
ということが言えるでしょうね。
ダイエット目的よりも、便秘改善目的で使用するのが一番かと思われます。
まとめ
『ナイシトールZ』は、メタボリックシンドロームの世界統一診断基準が作成される1年前の2004年頃。
小林製薬が、
『体質改善だけでなく、健康こそ気をつけて欲しい』
と願いを込めて、漢方をベースに開発したダイエット効果に役立つ医薬品です。
ただ、いくらお腹を引っ込めダイエット効果が期待できると言っても、その効果には個人差がつきものです。
どちらかというと、確実に効果があるのは便秘対策なので、お通じをよくしたいという場合に使う方がおすすめですね。
ただ、効果はかなり強烈なので、何らかの副作用が出たら、すぐに服用をやめましょう!