ベビーパウダーって昔からよくお風呂あがりに赤ちゃんの肌につけてあげると良いといわれているものですよね。
自分も使用されていたからか、なんだかとても懐かしく良い匂いがするベビーパウダーです。
私の子供は3ヶ月ころから乳児湿疹が目立ってきました。最初は顔に、徐々に全身に広がっていきました。酷くなってきてしまっている様子を見かねた実母が、ベビーパウダーを購入し、持ってきてくれたので、使用してみることにしました。
これで乳児湿疹が治ると思いきや、状態は悪化するばかり・・・。
良くなったようには思えませんでした。
そこでベビーパウダーについて詳しく調べてみたところ、現在は乳児湿疹にベビーパウダーの使用が良くないという説があったのです。
実母は、お風呂あがりにポンポンしておけば大丈夫。と言っていたので、鵜呑みにして使用していました。しかし実は1歩間違ったら崖から滑り落ちるような危険な行為なのです。
現在ベビーパウダーを使用しているママも、これから使用する予定のママも、まずはベビーパウダーとは何かを知り、使用した場合のメリットとデメリットを理解しましょう。
ベビーパウダーの原料とは
- 滑石(タルク)
粘土鉱物の一種です。滑石には消炎作用があると言われています。
現在は、厚生労働省が認めた一定の基準を満たしたものだけが使用されていますが、アレルギー体質の方にむけたタルクの使用していないベビーパウダーも販売されています。
使用していたベビーパウダーはタルクは使用されていませんでした。
- コーンスターチ
とうもろこしのでんぷんから作られているものをコーンスターチと呼びます。料理で使用されている方もいるのでご存じのママも多いはずです。
コーンスターチには、消炎作用・皮膚軟化作用・抗菌作用・鎮静作用などがあり、食用とベビーパウダーでは粒子の大きさが違いますが、実はとてもお肌によいものなのです。
原料を調べるまでは、コンスターチは料理に使うというイメージしかなかったので驚きました。
よく似ているシッカロールとの違い
ベビーパウダーとは、汗疹やオムツかぶれに使用される粉末の総称で、主に赤ちゃんに使用されるためそう呼ばれるようになりました。
シッカロールとは、ベビーパウダーの総称になってしまっていますが、和光堂の出しているベビーパウダーのことです。
原料に大きな違いはありません。
ベビーパウダーの効果・メリット
効果
とても細かい粒子による毛細管現象で、余分な水分を吸い取ってくれるのです。
なので、乾燥してくると澱粉から水分を補給され、適度に保湿することができます。
さらに、肌の摩擦を少なくするため、汗疹の予防にもなります。
使用していた時は、肌がサラッとした感じはありましたが、肌が潤っているという感じはあまりしませんでした。
【メリット】
ベビーパウダーには様々な効果があるため、赤ちゃんに使用している場合が多いかもしれませんが、大人の肌にとっても良いものが含まれています。あせも予防やボディーケアとして使用することは理にかなったことなのです。
汗の蒸発や拡散を促し、肌の表面を快適に保つ効果があります。
肌の摩擦が少なくなるため、歩き始めの赤ちゃんの股擦れを防いでくれるのです。
更に、外部の刺激から赤ちゃんの肌を守ります。
お尻にもぶっていたので、おむつかぶれはあまり酷くなりませんでした。
ベビーパウダーに潜む危険・デメリット
危険性
ベビーパウダーの粒子はとても細かく、その粒子によって、肌の汗腺をふさいでしまう場合があるのです。
ベビーパウダーはお風呂上りに使用することが多いですよね?
私もお風呂上りは乾燥しやすいというイメージが強かったので、よくお風呂上りに使用していました。
濡れた肌に使用すると、尚更詰まりやすくなります。
さらっとさせたいからと厚く塗ってしまうと、毛細管現象が働くことができず、結果として、汗腺の上でダマになってふさいでしまい、汗乳児湿疹を防ぐどころか湿疹の原因になってしまうことがあるのです。
肌にとって余分な皮脂や老廃物まで閉じ込めてしまいます。
そして、粒子が細かいために危険なことがもう一つあります。
空気中にとんだ細かい粒子が赤ちゃんにかかり、それが目に入って炎症を起こしたり、吸い込むことによってぜんそくを引き起こす原因となる可能性があるのです。
【デメリット】
上記の通り、使用の仕方次第では逆の効果が表れる場合があります。
3歳ごろまでに急激に汗腺が発達する赤ちゃんの汗腺をふさいでしまうことは危険です。
ベビーパウダー以外でケアしたい!
ベビーパウダーを実際に使用し、効果が無く逆に悪化してしまっているなと感じた私は、ベビーパウダー以外で乾燥を防げるものは無いのかと思うようになりました。
しかし、赤ちゃん用の保湿クリームはたくさん販売されていて、どれを選んだらよいのか、物凄く悩みました。
そこで遠くに住んでいる姉にも子供がいるので、電話で相談してみることにしました。
すでに幼稚園児でしたが、小さい時に使用していた保湿クリームで何かおすすめのものはあるかと聞いてみたときに、アトピスマイルクリームと商品を紹介されたのです。
どんなクリームなのかと聞くと、市販では売られていないと一言目に言われ、本当に良い商品なのか不安を感じました。
電話の後メールで画像が送られてきたのですが、甥っ子が私の子供と同じくらいの時の写真でした。
今の状態とからは想像もできないほど、乳児湿疹で酷くなった甥っ子の写真でした。
こんな状態から今の綺麗な肌になったなんて信じられませんでした。
甥っ子も乳児湿疹が酷かった時期があり、姉もとても悩み、たくさんの市販の保湿クリームを使用したようです。
しかし、なかなか治らず皮膚科で薬を処方してもらおうか悩んでいた時に、【アトピスマイル クリーム】 に出会い、今のような綺麗な肌に改善してあげることができたようです。
そんな話を知り、私も子供に使用してみたくなり、購入してみることにしました。
ベビーパウダーの使用を中止
せっかく実母がおすすめしてくれたベビーパウダーでしたが、使用を中止しました。
そしてアトピスマイルクリームの使用を開始することにしました。
お風呂上りに使用してみたところ、スーッと肌になじみ、しばらくして乾燥していないか気になり見てみると、乾燥しておらずツルッと潤った肌の状態だったのです。
初めての使用から本当に驚きました。
また、ベビーパウダーを顔の乳児湿疹に塗ろうとすると、目や口に入らないようにかなり神経をつかっていましたが、アトピスマイルクリームは塗りやすく、使い心地も良いと感じました。
乳児湿疹の完治
毎日朝晩塗り続け、どんどん肌の状態は良くなっていきました。
ベビーパウダーを使用しているときの肌は特に変化が見られず、日々悩みや不安が蓄積されていっていました。
しかし、アトピスマイルクリームを使用してからはみるみる肌の状態が良くなっていくので、気持ち的にもどんどん晴れやかに前向きになれました。
あのままベビーパウダーを使用し続けていたら、子供の肌はものすごく酷い状態になっていたことでしょう。
取り返しのつかないことになってしまっていたかもしれませんよね。
どうして乳児湿疹が改善された?
やはり乳児湿疹にとって、一番の大敵は乾燥ですね。その為、常に肌を潤わせてあげる必要があります。
しかし、ベビーパウダーだと肌に充分な潤いを与えることはできませんし、水分を吸収しすぎてしまい、乾燥を招いてしまう事もあります。
また、市販の保湿クリームは肌の表面の部分にしか潤いを与えられないのです。
更に、添加物やワセリンなどの薬品も含まれていて、肌に優しいと書いてある商品もありますが、肌へ刺激となる成分が含まれています。
一方アトピスマイルクリームには肌への刺激となる成分が含まれておらず、主成分は普段から体内に取り入れている米から抽出されたライスパワーというものなのです。
アレルギーの原因となるカゼインも含まれていませんし、使用が心配なステロイド使われていないので、かなり肌に優しいのです。
肌に優しいライスパワーには、肌の水分保持能というものを高める効能があり、肌に水分を十分に蓄えられるようになるのです。
その為、乾燥しない肌を手に入れることができ、乳児湿疹が治ったのですね。
今では・・・
乳児湿疹が治まり、その後肌荒れに悩ませることが無くなりました。
実母も孫の肌が綺麗になったので、とても喜んでくれました。
私もとても安心しました。
そして次肌荒れが起きてもアトピスマイルクリームという強い見方があると思うと、心強くいられます。
乳児湿疹はどんな赤ちゃんにも起こる症状です。
一生懸命清潔を保つようにしていても、出る時は出てしまいます。
乳児湿疹ができてしまったことを責めるのではなく、ケアを早めにしてあげましょう。
放置すればするほど、酷くなってしまいます。
また、私は乳児湿疹が酷くなってからアトピスマイルクリームを使用し始めたのですが、乳児湿疹対策として、ベビーパウダーを使用するのではなく、アトピスマイルクリームを使用したほうが良いでしょう。
私も予防の段階から使用したかったなと思った商品でした。
肌の水分保持能が高く、常に充分な水分が行き届いていると、肌が強くなるので、乳児湿疹ができにくくなるのではないでしょうか。
何はともあれ、乳児湿疹が酷くなるとアトピーに発展してしまうという可能性もあるので、アトピーになる前に治ってくれてよかったなと思います。
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