トランクスと並んで、男性の下着として定番のボクサーパンツ。プレゼントとして購入されるケースもありますが、機能やデザインが豊富で選び方が分からないという方も多いのではないでしょうか。そこで、今回は、ボクサーパンツの選び方から選ぶ際の注意点まで詳しく解説します。おすすめのボクサーパンツも紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。
目次
・ボクサーパンツとは?
・素材からボクサーパンツを選ぶ
・機能からボクサーパンツを選ぶ
・デザインからボクサーパンツを選ぶ
・ボクサーパンツを選ぶ際の注意点
・おすすめのボクサーパンツ「KOBI-ONE コビワン」
・まとめ
ボクサーパンツとは?
ボクサーパンツとは、ブリーフと同じ伸縮性のある生地を使用した体にフィットするパンツを指します。構造はスパッツに近く、太腿の上部を覆うものが一般的です。デザイン性に優れたボクサーパンツも多く、男性へのプレゼントとしても人気を集めています。
一口にボクサーパンツと言っても、素材や機能、デザインによって種類はさまざまです。種類が豊富であることはユーザーにとって嬉しい反面、選び方を複雑にしてしまいます。次からは、ボクサーパンツの選び方を整理してご紹介します。
素材からボクサーパンツを選ぶ
ボクサーパンツにはさまざまな素材が使用され、素材によって履き心地や伸縮性など特徴が異なります。ここでは、素材の特徴とともに、素材にあわせたボクサーパンツの選び方をご紹介します。
綿(コットン)
衣類の素材として高いシェア率を誇る天然素材の綿。吸水性が高いことでも知られ、タオルや下着類に用いられることが多いです。綿は吸水性だけでなく、肌触りや通気性が良いことから多くのボクサーパンツで使用されています。もちろん良い面ばかりでなく、洗濯した際に縮みやすいといったデメリットもあります。肌が荒れやすい人や肌触りにこだわり人は綿が多く使われているボクサーパンツを選ぶと良いでしょう。
ポリエステル
綿と同様、衣類の素材としてよく使用される化学繊維のポリエステル。最大の特徴は耐久性の高さです。洗濯する機会の多い衣類では重宝される素材といえます。耐久性の他に、速乾性にも優れているので、汗などで濡れやすい衣類はもちろん、布団やシーツでも多く使用されています。また、ポリエステルは安価であることから、低価格の衣類にも使われています。多くのメリットがある一方で、肌触りの良さはあまり期待できません。お気に入りのボクサーパンツを長く使い続けたい人や乾きの早いボクサーパンツを求める人はポリエステルが多く使用されたボクサーパンツがおすすめです。
ナイロン
ポリエステルと同様、化学繊維のナイロン。ナイロンは弾力性の高さが特徴であり、伸び縮みのしやすい衣類にはよく用いられています。ボクサーパンツの場合、弾力性や伸縮性がないと圧迫感が強くなり、履きづらさを感じてしまいますよね。ボクサーパンツ特有の圧迫感が苦手な人はナイロンが多く含まれたボクサーパンツを選ぶと良いでしょう。
レーヨン
再生繊維のレーヨンは、紙と同じ木材パルプが原料の素材です。シルクのような光沢やツルツルとした独特の肌触りが特徴。涼感のある素材なので夏にはぴったりです。一方で、水に弱く縮みやすい点には注意が必要です。レーヨン100%のボクサーパンツは珍しいですが、優美な質感を好む人にはレーヨン含有のボクサーパンツがおすすめです。
機能からボクサーパンツを選ぶ
ボクサーパンツを選ぶ際、機能面を重視する方も多いでしょう。トップスやボトムスなどとは違い、外目に触れる機会が少ないボクサーパンツこそ機能にこだわりたいですよね。ここでは、ボクサーパンツの機能にあわせた選び方をご紹介します。
履き心地
ボクサーパンツの履き心地は主に「肌触り」「フィット感」で決まります。
自分に合った、自分が履いていて気持ちいい素材のボクサーパンツを選びましょう。柔らかくストレスのない履き心地を求める方は綿100%のボクサーパンツがおすすめです。少し固めでしっかりとしたボクサーパンツを求める方は、ポリエステルなどの化学繊維が入ったボクサーパンツをおすすめします。
フィット感は非常に重要ですので、サイズを間違えないように選ぶようにしましょう。メーカーによっては同じMサイズでも、小さいものや大きいものがあるので注意が必要です。ボクサーパンツ特有の圧迫感が苦手な人は大きめのサイズを履いてみましょう。
蒸れにくさ
ボクサーパンツの蒸れにくさは、履き心地にも影響するだけでなく、男性の生殖機能にも大きく関わります。サイズの合っていない小さいボクサーパンツを履いていると、通気性も悪くなり蒸れやすくなってしまいます。メッシュ素材のボクサーパンツは通気性も良く蒸れにくいので、蒸れにくさを重視する人におすすめです。
耐久性
ボクサーパンツに限らず、下着類は洗濯する機会が多いので、耐久性にもこだわりたいものです。よれよれのパンツは見た目にも下品ですし、何よりダサいですよね。ボクサーパンツのゴム部分に使用されている素材を確認し、ポリエステルやナイロン等の耐久性・弾力性のあるものを選びましょう。
デザインからボクサーパンツを選ぶ
ボクサーパンツのデザインは大きく分けて2種類あり、シンプルなデザインと派手な目を惹くデザインが挙げられます。ここでは、デザインにあわせたボクサーパンツの選び方をご紹介します。
シンプルなデザインのボクサーパンツ
シンプルなデザインはあらゆるシーンで使えるので、初めてボクサーパンツに挑戦する方でも違和感なく履くことができます。日常使いする下着として活躍する一方、単調なデザインなので見た目にも飽きやすく、他人と被りやすいです。ただし、シンプルなデザインがゆえに、機能性の高いボクサーパンツが多いので、機能面を重視する方におすすめです。
目を惹くデザインのボクサーパンツ
派手な色や模様が施されたボクサーパンツは目を惹くデザインが多いため、自分のテンションを上げたい時や異性・友人へのプレゼントにぴったりです。派手なデザインのボクサーパンツの場合、機能面が劣っている場合も少なくありません。派手なデザインが好き・プレゼントとして華やかなボクサーパンツが欲しい・他人と被りたくない、そんな人におすすめです。
ボクサーパンツを選ぶ際の注意点
デザインだけで選ばない
ボクサーパンツを購入する際、デザインだけを見て購入していませんか?デザインが良いからといって、必ずしも機能性が高いとは言えません。デザインを重視するあまり、使用する素材に粗末なものを使ったり、機能面を犠牲にしているケースもあります。
どのボクサーパンツも大差ないんだから気にしない、という人もいるかもしれませんが、機能性の違いを甘く見るのは危険です。
熱やムレは生殖機能へ悪影響を及ぼす可能性がある
デザインだけでボクサーパンツを選んでしまうと、熱の放散性や通気性が十分でないパンツを履き続けることになるかもしれません。これらの機能が低いボクサーパンツの場合、股間に熱がこもり、蒸れやすくなります。すると、陰のうが体温以上に温まってしまい、精子の活動に悪影響を及ぼしてしまいます。陰のうがなぜ身体の外にあるのか、を考えていただくと、股間を温めてはいけない理由をご理解いただけるかもしれません。
ボクサーパンツは、フィット感があるがゆえに熱がこもりやすく蒸れやすいので、できるだけ通気性の高いボクサーパンツを選ぶようにしましょう。
おすすめのボクサーパンツ「KOBI-ONE コビワン」
デザインだけでなく機能面も考慮して選べば良いのは分かるけど、どちらも備えたボクサーパンツが見つからないという人におすすめしたいのが、「KOBI-ONE コビワン」。高い機能性だけでなく、プレゼントにも最適な目を惹くデザインを兼ね備えたボクサーパンツです。ALL MADE IN JAPANなので、品質にもこだわりがあり信頼できるブランドですよ。
熱を逃して蒸れにくくする特殊構造
コビワンの最大の特徴は陰のう&股下部分にカラーメッシュを使用していること。これにより、熱を逃しやすく蒸れにくくなっています。つまり、陰のうを温めることなく、快適に履くことができるのです。
メッシュ素材のボクサーパンツは珍しくないのでは?と思った人もいるかもしれません。実際にメッシュ素材のボクサーパンツは存在していますが、パンツ全体にメッシュ加工が施されているものが多く、尿もれのリスクがありました。コビワンでは、陰のう&股下部分のみにメッシュ加工が施されているため、尿もれのリスクを気にする必要はありません。
心地よいフィット感
蒸れにくいボクサーパンツの中には、サイズ感にゆとりがあるだけでフィット感がいまいちなものがあります。一方で、コビワンのボクサーパンツは蒸れにくい構造になっているにも関わらずフィット感が抜群でとても気持ちのいい履き心地です。
他を圧倒する鮮やかなデザイン
出典:KOBI-ONE
コビワンが誇るのは高い機能性だけではありません。他のボクサーパンツを圧倒するような目を惹く鮮やかなデザインが特徴です。見ているだけでもテンションが上がるデザインは、プレゼントにも最適ですよ。
まとめ
出典:KOBI-ONE
いろんな種類のボクサーパンツがあると、1つ選ぶだけでも面倒臭いですよね。そんな時は、この記事を参考にして、自分が欲しい機能やデザインから選んでみてください。そして、機能やデザインを両方兼ね備えたボクサーパンツが欲しい人はコビワンもチェックしてみてくださいね。