2014年12月06日




フッ素とアスパルテームは、
私たちの重要な松果体を石灰化するといわれています。


日本ではほとんどの市販の歯磨き粉に入っているフッ素と、
お菓子やコーヒーにも添加されている人工甘味料アスパルテームの
怖いお話



○フッ素添加は産業廃棄物の有効利用から始まった

○フッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチス
強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、
その意思をくじいてしまうことが目的だった

○アスパルテームは過去にペンタゴン内で生物化学兵器用物質の候補として
リストアップされていた


など

さらに、アスパルテーム等の肝臓に蓄積された有害化学物質の解毒方法まで






転載元:
http://www.thinker-japan.com/husso.html


知られざるフッ素の毒性
まずはじめに知っておきたいことは、このフッ素という物質は、非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質であるということです。これは、フッ素支持派も反対派も認めています。
19世紀のヨーロッパにおける初期の代表的フッ素研究者の多くが、毒性の強さから、研究中に死亡したり、重症を負ったりしていることからも明らかです。
そもそも、フッ素が虫歯予防になるという話は、どこからきたのでしょう。それは、1901年アメリカ・コロラド州の小さな町をある歯科医師が訪れたとから始まります。その歯科医師は、その地区の住民の歯に茶色の斑点が多く出ていることに気づきました。また、それと同時に、住民の歯には虫歯が少ないことを発見します。
原因を調べると、その地域の水源には高濃度のフッ素が含まれていることが判明しました。
その後、研究が進み、歯に茶色の斑点を発生させない程度に低濃度のフッ素を使用すれば、虫歯予防になるという研究が進み、歯科医療と水道事業において使用されることになったのです。


フッ素の恐ろしい歴史
アメリカでは全人口の70%の公用水道水にすでにフッ素化合物が添加されています。そのため、住民のフッ素に対する関心も高いのです。
1950年代、アメリカで水道水へのフッ素化合物添加の是非をめぐる一大論争が科 学者の間で起きました。そのとき低濃度(1ppm=100万分の1)のフッ素の安全性を訴えたフッ素支持派の筆頭者はハロルド・ホッジ博士でした。恐ろしいことに、ホッジ博士とは、広島に投下した原子爆弾を開発した 「マンハッタン・プロジェクト」の中心的人物であり、その他にも数々の非人道的な実験を行っていたことでも有名ですが、詳細は後述します。
またフッ素を人類史上、初めて水道水に導入したのはナチスです。
強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。
またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。
日本におけるフッ素支持派の歯科医師や学者の多くは、これらの事実を知っているのでしょうか。


なぜ、だれが、どうして
そもそもフッ素の有効利用の始まりはアメリカにおけるアルミニウム産業でした。
産業廃棄物であるフッ素の毒性と処理に手を焼いていたアルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案しました。
そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱します。
また、このメロン産業研究所は、アルコア社の株主であるアンドリュー・メロンが設立したもので、真の目的は、大企業が起こす大気汚染・土壌汚染などの公害に対して行われる訴訟から産業を守るために有利なデータを作成することでした。
同社はアスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」と長年主張し続けています。
その後、欧米において「宣伝広告の父」との異名をもつ、エドワード・バーネイが「虫歯予防にフッ素」というキャッチフレーズで水道水へのフッ化物添加キャンペーンをテレビ・ラジオ・ポスターなどを用いて全米で大々的に展開しました。
そして、「フッ素は安全なもの、体に良いもの」というイメージが一般社会に定着したのです。




http://www.thinker-japan.com/aspaltame.html
疑惑の甘味料アスパルテーム


アスパルテームとは
アスパルテームは、1965年に米・サール薬品が化学的に合成した人工甘味料 です。 (正確にはアミノ酸ではなく、ジペプチドという化合物)
後に日本の、味の素株式会社が大量生産の技術を開発し、「パルスイート」という商品名で流通しています。
砂糖の約200倍の甘みを持ち、カロリーはありません。
その構成は、卵や牛乳、肉の中にも存在する必須アミノ酸のフェニルアラニンと、アスパラガスの中にもあるアスパラギン酸が大部分を占め、その二つのアミノ酸がペプチド結合で結びついている構造です。
アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒であることが判明しているのです。
この事実は、専門家の研究によって明らかにされていますが、一般的にはあまり知られていません。


アスパルテームに関する考察
米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士(精神分析医)がアスパルテームをめぐる論文のすべてを検証しました。
そのうち、アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。
また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。


アスパルテームのさらなる疑惑
さらに怪しいことがあります。それは前述したようにアスパルテームはサール薬品で、「研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然発見した」ことになっていますが、別の史実があります。
それは、過去にこの物質が、ペンタゴン(アメリカ国防省)内で生物化学兵器用物質の候補としてリストアップされていたことです。
戦争用の化学兵器と人工甘味料の関わりは、何もアスパルテームに限ったことではありません。現在は日本でも幼児の死亡事故などで使用が禁止されたズルチンも ナチスの科学者が化学薬品の製造中に発見したものですし、最新の人工甘味料ネオテーム(砂糖の1万倍の甘みをもつ)もアメリカ軍の基地で爆薬を製造中にできたものだという話もあるからです。
真相はわかりませんが、はじめから甘味料を製造する目的でできたものではないことは、確かなようです。というのもこのアスパルテームを開発したサール薬品も元は戦時中に軍のために化学薬品などを供給していた会社で食品会社ではないからです。
どんな理由があれ、人を殺傷する“戦争”という行為に加担してきた企業が訴える「安全性」とは何でしょう。
あなたは信用することができますか。



私たちに何ができるか?
それでは、私たちがアスパルテーム等の有害な人工甘味料とどう接したらよいのでしょう。まず、アスパルテームなどの 安全性が確かめられていないもの、また一部の大企業や機関の利益のために科学的確証なしに「安全」とされている人工甘味料のものを避けることです。妊婦や乳幼児には特に摂取させないことです。
またこれまでにアスパルテーム等の合成アミノ酸を継続的に摂取してきた人は、肝臓などにホルムアルデヒドやメタノールなどの有害な化学物質が蓄積されている可能性があります。それらの化学物質を解毒するにはどうしたらいいのでしょうか。
人間の体で、解毒をつかさどっているのは肝臓です。肝臓が、腎臓や大腸や皮膚を通じて、排尿・排便・汗という形で毒を体から出しているのです。そして、肝臓は解毒という大仕事をするのに十分な休息と栄養を必要とします。以下にまとめる方法は、医師にもかからず自分でできる簡単な解毒法(デトックス)です。
まず、 充分な量(一日2リットル以上)の良質な水(お茶より水、解毒には軟水が望ましい)を毎日食事の合間に飲むことです。 肝臓に蓄積された毒物を水分とともに腎臓から尿として排出できるからです。それにプラスして、非常に有効なのは 、日々無理のない運動をして体に負担をかけすぎない程度に(ウォーキングやスロージョギングなど一日20分以上)汗を流すことです。
他にも生野菜やフルーツ(フルーツは単体で摂ること)を食べることも非常に有効です。 というのも、これらの化学物質は脂肪に溶け込んでいる脂溶性物質なので、水に溶けません。ですから、尿として排出されるには、いったん水に溶け込むために水溶性の物質に変換されなければなりません。このときに肝臓は酵素とビタミンなどの栄養を必要とします。この酵素やビタミンは、新鮮なフルーツや生野菜に多く含まれています。そして、酵素は熱で分解されるとその効力を失うので、熱で調理されてない生野菜やフルーツが肝臓の解毒作業には必要なのです。
また1週間に1日(2食抜くだけ)の断食も非常に有効です。これは肝臓が、普段している栄養の分解と吸収という絶え間ない大仕事から解放されて、解毒作業に集中できるからです。その間も、一日2リットル以上の水を飲むことを忘れないでください。それ以上の期間、断食される場合は、専門家の元で行うことをお薦めします。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック