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大森 隆史 医師 (おおもり たかし)
1954年大分県生まれ。79年九州大学工学部大学院合成化学専攻修士課程修了。
89年九州大学医学部卒業。2002年4月銀座サンエスペロ大森クリニック院長に就任。
西洋医学、補完・代替医療の区別をなくした統合医療を基本に取り組み、有害物質除去を根底にした「デトックス(体内浄化)医療」を広げる。
2002年4月銀座サンエスペロ大森クリニックにて診療、2008年1月から高齢者医療へのデトックス医療の展開を意図して、福山中央病院の院長に就任。2013年8月から東京健康クリニック院長に就任し、その後、2015年5月から青山からだクリニック院長となる。デトックス医療を実践する過程で発達障害の臨床的医療支援を行い、その発症メカニズムやサポート方法を検討し、遺伝子多型検査、毛髪ミネラル分析、尿中有機酸検査などをもとにした栄養療法を実践している。最近は、新脱毛理論を新規考案して、世界に通用する『デトックス栄養療法』をもとに発毛・育毛などの次世代型のアンチエイジングへの取り組みを行っている。
●おもな著書:『発達障害を治す』(幻冬舎新書)、『デトックスで美髪になる』(Gakken)、『からだの毒消し生活術 新訂版』(サンマーク出版)、『毛髪ミネラル検査のすすめ』(コスモトゥーワン)、『図解αリポ酸よくばり健康法』(コスモトゥーワン)、『「重金属」体内汚染の真実』(東洋経済新報社)、『病気にならない「脈拍体温」健康法』(中経出版)などがある。