お腹の脂肪が固い!固い脂肪を減らす方法は?

      2015/07/04

ぷよぷよしたお腹ではなく、パンパン・カチカチな固いお腹の脂肪。

固いお腹はどうすれば脂肪を減らすことができるのでしょうか?

その方法を調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク


お腹の固い脂肪は有酸素運動で凹む?

まず体脂肪が硬いという事に関してですが、実は明確な原因は分かっていません。その中でも信頼性の高い考え方は脂肪細胞の数というものがあります。

脂肪細胞の数は通常200億から300億個と言われ、個人差があります。脂肪細胞の中に中性脂肪が蓄積していく状態を肥満といいますが、もしも脂肪細胞の数が多い人だと、それぞれの脂肪細胞に一定の中性脂肪が蓄積されてもまだ「隙間」がある状態であり、従って空気の抜けた風船のようにプヨプヨした感じになり柔らかくなります。この場合、かなりの肥満でもプヨプヨの体脂肪という事になります。

一方、脂肪細胞が少ない人でも、その細胞に目一杯の中性脂肪が詰まっていると、ちょうど風船をパンパンに膨らましたような感じとなり硬くなります。従って、ほどほどの肥満だとしてもパンパンで硬くなる体脂肪もあるという事になります。

また、体の中で脂肪細胞の多い部位と少ない部位にも生まれつきの個人差があり、お腹周りにも脂肪細胞の少ない部分と多い部分があるので、まるでくびれのように見える事もあります。

従って、脂肪細胞が多くても少なくても、硬くても柔らかくても、痩せるためには結局は中性脂肪を減少させる事しかありません。中性脂肪を減らすためにはズバリ、王道しかありません。

中性脂肪を減らす王道は食事のコントロールで摂取を減らし、運動により消費を増やす事です。

しろくまさんの場合にはもう一度食事の内容を見直す事から始めてください。頂いている情報では相当低い摂取カロリーなので、もっと痩せないとおかしいはずです。おそらく見落としや偏食があります。

お腹の脂肪が固い・・・痩せるには?

食事制限と運動です。
運動は有酸素も無酸素もです。

かなり時間かかります。少しずつです。
私は運動して太ってを繰り返していたのでシモフリで太っていました。
パンパンで締まっている風でしたが太くて重かったです。

ビリー隊長よりトレーシーやクラウディアのような軽めできついエクササイズがいいです。
バレエのワークアウトなどもでていますよね。
関節や筋肉が硬いのは何もいいことないですからできるだけ伸ばしてほぐしてください。

筋トレはむかないなんて人はいません、誰にでも必要です。
どれを選択するかです。

ジム通いと並行してエステにも行きましたが肉がカタいとか冷えていると言われ高いマッサージになりました、エステで痩せるのは金かかります。(身体は柔らかいです。)

60分〜90分ゆっくりめで走る週4日、筋トレ(DVD)週2、3日。
お風呂は半身浴ゆっくり。

2年かかりましたが11号キツイから9号大きいになりました。
骨格的に7号は無理なのでキープするべく努めています。

食事は朝晩軽めで昼しっかり。野菜多め。

固い脂肪は要注意?!

脂肪が硬くなる原因

脂肪が硬くなる原因としては、まずリンパの流れの悪さがあげられます。

リンパの流れが悪いと本来リンパから排出される不純物が体の中に溜まってしまいます。

溜まった不純物は基本的に脂肪に付きやすいと言われていますので、脂肪に付着します。

それが脂肪が硬くなる原因です。

そのほかには、脂肪は何も動かすことをしないと徐々に硬くなっていく傾向にありますので、動かさない生活をしていると徐々に脂肪は硬くなってしまいます。

硬くなった脂肪を元に戻す方法

硬くなった脂肪を元に戻すのには、原因でもあげたようにリンパの流れをよくすることと脂肪を動かすことです。

しかし、闇雲にリンパを動かす作業をしていても、脂肪を動かす作業をしていてもあまりこ効率は良くありません。

まず、リンパですが、基本的にリンパは体中に巡らされています。

リンパは体の部分によって、太さや強度が違い、マッサージのやり方も部分によって違います。

そのため、知識が無い方が行いますとマッサージをしても効果が無い場合もあり、最悪の場合も傷がいってしまう可能性もあります。

もし自分で行うならばしっかりとリンパについての知識を身につけてから行うことをお勧めしますし、エステ店などで行っていますので、そちらを利用するのも良いかと思います。

また、脂肪を動かすのには一番は運動です。

最初は無理のない範囲で行って徐々に負荷を大きくすると良いでしょう。

脂肪が硬くなってくると起こる弊害

脂肪が硬くなってきますと様々な弊害が起こります。

しかし、これらのものは生活に支障が出るほどの実感はないかと思いますので、気づきにくいのが問題です。

まず、脂肪が硬くなってきますと痩せにくくなります。

いくら運動を行っても、食事制限を行っても痩せないという、痩せにくい体質の方の中には脂肪が硬い方が多いのが特徴で、脂肪が硬いとうまく脂肪が分解されないので注意が必要です。

さらに、セルライトなどの見た目にも影響が出てくる症状も出やすいので注意しておきましょう。

セルライトなどは一度できてしまうと解決に時間がかかりますので、なるべくできにくい体にしておきましょう。

カチカチ・パンパンの固いお腹に効くエクササイズ!

STEP 1 スコーピオン

うつぶせになり、手を体の横に広げ、手のひらは床に向けます。

息を吸いながら、左の股関節から足を大きく持ち上げ、息を吐きながら右へ倒します。

息を吐ききったら、ゆっくりと足を元に戻し、反対側でも同じように行います。
左右1セットを3回行いましょう。

STEP 2 ハンドプッシュ

ひざを立ててあお向けの姿勢になります。
息を吐きながらお腹をへこませて胸を開きます。
腰の下に手のひらが入るくらいの隙間をキープしましょう。

ひざと股関節が90度になるように両足持ち上げ、ひじを伸ばして両ひざに手を当てます。

息を吐きながら右のひざで手のひらを押します。ひじが曲がらないように、手にも適度な力を入れます。3秒間キープして力を抜き、左の足でも同じように行います。
左右1セットを5回行いましょう。

STEP 3 サイドクランチ

左側を下にして横になります。ひじを肩の真下に置いて体を支えます。しっかりとひじで床を押しましょう。両ひざはそろえて軽く体の前で曲げます。

お腹がぽっこり!原因は?

お腹周りだけ脂肪がついている

まずは簡単なものから。

単純にお腹周りにだけ脂肪がついている場合があります。

 

脂肪は一般的に

臀部(お尻)→腰→お腹→胸→太もも→肩と上腕部→ふくらはぎ

の順に脂肪がついていくんです。

 

腕や足はスリムなのにお腹まわりやお尻にはお肉がついている・・・

という状態ではありませんか?

お肉が摘めるようでしたらお腹周りにだけ脂肪がついていると言えます。

 

脂肪が落ちる順番は脂肪がつく順番と逆になるので、

なかなかお腹まわりだけ脂肪が落ちずウェストだけ大きいなんてことが起きてしまうんです。

 

胃下垂が原因

胃下垂の人は通常よりも内蔵が垂れ下がっています。

そのためお腹の下の方にだら〜んと内蔵がたまり、

そこだけ膨らんでしまうんです。

 

特に食事の後に下っ腹が膨らむ人はこのタイプです。

twitterの反応