聞いた話ですが、リストラの仕方でそういうのがあるそうです。

自分から退職させるために、会社がどこかに頼んで架空のヘッド
ハンティング話を持ちかけ、本人がその気になり辞表を出してく
れればしめたもの。そのヘッドハンティングはもともと架空なの
で、辞表を出した頃にハンティング先から「やっぱりなかったこ
とに」と言われ、本人は無職に…という展開になるんだそうで
す。
(うまく書けてないなぁ…伝わりますか?)

そんな不穏な話ではないことと思いますが…。

ただ、今の会社に不満があるとのことですが、
ヘッドハンティングの相手に今の会社の悪口は言わないほうがい
いと思いますよ。
「リストラの手口としてのヘッドハンティング」話の場合は、会
社の悪口は筒抜け(でいっそう立場が悪くなる)だそうですから
気を付けて。

と、脅してしまいゴメンナサイ。

そういう電話がかかってきたということだけでも言える上司や同
僚はいませんか?
ひとりで抱え込まないほうがいいように思います。
実は、会社内の人にも同じような話が持ちかけられてるかもしれ
ないですよ?



お話を読んだ感想は、「あやしい?」でした。
相手の会社はsadakoさんのよく知っているところですか?
同業間の転職は割と多い職場にいますが、全く面識のないと
ころから話が来ることは、聞いたことがありません。
推薦してくれた人はsadakoさんの知っている人ですか?
たとえばお客さんの中でsadakoさんの受け答えに感心した人
が自分の会社に推薦した、などは考えられそうですが、誰が
推薦したのかわからないと怪しく感じてしまいます。
まさかと思いますが、新手の勧誘とかストーカーだった
ら・・・。
もし推薦者の名前などがわからないなら、会う前に公衆電話
からでも連絡を取って聞いてみたほうがいいような気がしま
す。

私の職場の方が変わっていて、このようなヘッドハンティン
グが当たり前なのでしたら見当違いな意見で申し訳ありませ
ん。

怪しさが取り除かれて話を聞く段階になったら、事前によく
相手の会社の業績や信用(黒い噂などがないか)なども調べ
ておいたほうがいいと思います。
当日は、向こうから来て欲しいといっているのだから給料な
どの待遇は口約束ではなくて、書面でもらえるようにしてお
くと後々のトラブルを回避できると思いますよ。
日テレの”行列のできる相談所”で、
「ヘッドハンティングの話が
実は現職企業が忠誠心を試すための罠だった」
---というのがありました。

同僚にも同じ話が持ち掛けられていたけれど皆断り、
乗ったのは相談者ご当人のみだったので
リストラされてしまったとか。

会う約束をされたのであれば、
取りあえずお話だけでも聞いてみては。
それで、余りにもおいし過ぎる話であれば疑ってみても。

結構、人って、見てないようで見ていてくれているので、
「日常のルーチンも気を抜かず進められる人」ということで
純粋なヘッドハンティングかも知れませんですし(^-^*)
ヘッドハンティングなんて、乗るのはかなりの冒険なのに、
それが罠だなんてことがほんとにあったらタチが悪いなーと
思いました。

実際にそういう話があるのかどうか、わかりませんが、
もし私がそういう立場になったら、相手の会社に電話をかけ
てみるなどして、実在する会社なのかどうか、ちゃんと確認
しなくちゃ…と思いました(笑)私にはそういう話がくるこ
とは、ないんですけどね。

そうでなくても、たとえば何かスクールに通わせるような、
セールスの一環だったりとか…
最悪のことを考えておけば、本当にヘッドハンティングでも
備えがきくので、慎重にしたほうがいいと思います。

本当のヘッドハンティングだったら、すごいですね! なに
か今のお仕事に関係のある会社が、sdakoさんを見る機会があ
って、引き抜きたいと考えているかもしれないですよね。
会う約束をしたのであれば、即答したり、不用意なことを言
ったりしないようにして、慎重にお話すれば大丈夫ではない
でしょうか(会ったことだけで、何かマイナスになることは
ないと思いますよ)、がんばってください。
以前に転職でヘッドハンターに会った時(そのヘッドハンターの方
とは何度もお会いした事があり親しくしてました)に会社の不満を
聞かれ、ちょっと問題のある人がいて一緒に仕事したくないと正直
につげたところ、「じゃあ、その方を別の会社に引き抜いてあげま
しょうか?」と言われました。
実際にそうやって職場のイヤな人を他の会社に引き抜いてもらうと
いう依頼はよくあるそうです。
そういうケースもあるのでヘッドハンティング自体が嘘とは言い切
れないですよね。 ただ、会社に辞表を出す前に次の会社と契約を
先にしておかないと万が一取りやめになった時に困るので気をつけ
たほうがいいと思います。
知り合いがヘッドハンティングに遭いました。

彼は今、誰もが言われればすぐわかる外資系有名企業に勤めていま
す。

彼にも、ある日突然ヘッドハンターから電話がかかってきたそうで
す。
でも、その彼は技術職なんですよね・・・
なので、納得してる部分もあるのですが事務職だとどうなんだろ
う・・・

いずれにしても話だけ聞いて動くのはよ~く考えて動いた方が
いいですよね。

余りお役に立てなくてごめんなさい。

栞奈
2003/10/07(火) 23:06

ヘッドハンティングの経験あります。sadakoさんと事務職です。
私も直接、会社のデスクに電話がかかってきました。
聞いたことの無い会社名でしたし、私に?と思いましたが、
業種柄、ヘッドハンティングで転職する方も多いので、そういうこ
ともあるかなと思い説明を受けるために会いました。


聞いたところ、どなたかの紹介ということでしたので、うちの会社
から転職して行った人が私の名前を出したのだろう思いました。
もしくは、私が携わっている業務の補充したい会社の依頼で、
探し当てて電話してきたのかも知れません。


sadakoさんの上司もしくは社内の人間が、一緒に連れて行きたい
と考えている可能性もあるかも。
その場合は、sadakoさんの転職意思を確かめつつ、徐々に説明さ
れるかも。チームで転職する場合もあるので無いとはいえません。


皆さんが書かれているように、リストラかも?という事はわかりま
せんが、事務職にヘッドハンティグを装ってリストラってするので
しょうか。金銭的に割りに合わないような気もしますが、そんなに
多いのですか?


私はホテルのロビーを指定されてお会いしました。
現在までの業務経験、転職に興味があるか、希望年収など話をし
て、面接してみませんか?とのお話になりました。
今の会社の悪口は言わないほうがいいです。どこで誰と繋がってい
るかわかりません。
ステップアップのために転職も興味あります。くらいにしておい
て、細かな条件を聞かせてもらいましょう。
転職先の企業名を聞いて判断してもいいでしょう。
その場で決定なんて事には絶対になりませんので、心配なさらずに
会ってみたらいかがでしょう。


いくら仲良しでも社内の人に絶対に話さないこと。
会社ではなく自宅や携帯で連絡した方がいいです。
不安であれば、名刺を頂いてこちらからご連絡しますと伝え、
会社を調べてから本格的に動き出してもいいでしょうね。


思いつくのはこんなものかな、頑張ってください~ (^^

みなさんありがとうございます。
そういえば、ヘッドハンティングで
リストラのテレビ見てました。
けど、うちの会社って社員数10名なんです(^▽^;)
だからリストラとかそういうのとは縁遠いです。
むしろ人手が足りないくらい。
そして、、電話がかかってきたのは私が所属している
会社じゃないんです。実は所属している会社内で
他の会社の秘書的なことをしており、私一人が
その会社の対応をしています。そちらなんですよね。。
なので誰かからの紹介かなと思っています。

その営業さんに聞いたURLを覗いてみたら
「紹介とか独自に集めた資料による・・・」
と記載してあり、この内容は公表しないそうなんです。
登録料とかもなさそうだし、とりあえず話だけでも
聞きに行ってこようかと思います。
私の何が必要とされているのか興味が出てきました。

みなさんありがとうございました。
「ヘッドハンティング」と言うと、なんだか怖いなという気がした
り、警戒してしまいますが
「今度○○さんが新しい会社を作るから、即戦力になれる事務の人
を探している」という感じのことなのですよね。
普通にあることなので大丈夫ですよ!
私は外資のIT技術者なのですが、立ちあがりの部署では社内の他
部署からの異動者以外はほとんどそうやって声をかけられたメンバ
ーです。
知り合いの技術者に声かけたり・・・縁故採用は身内なので縁故じ
ゃないけど、知り合い採用というかそんな感じです。
国内企業の事務員さんでは珍しいケースかもしれないですね。
いいチャンスだと思って積極的にアピールしてみてくださいね。
そしてお金の話は臆せず、きちんとさせましょう。

本格的なヘッド・ハントはもう少し怖い感じです。
出だしからしてちょっと怖いというか緊張する感じ・・・。
私も事務職でしたが、経験あります。急に会社に電話がかか
ってきて、いきなり「よければ面接を受けないか?」という
事でした。結婚前でさらに妊娠中という事だったのですが、
それでも「経験!」と思い、面接を受けました。外資系の会
社だったので、電話も面接もすべて英語で、従業員の方は全
て外国人でしたが、色々な情報が聞けてよかったです。
結局、私は中途半端な状態だったので、お断りしたのです
が、ちょうど職探しをしている友人がいたので彼らに紹介し
ました。彼女もその伝で面接を受けたそうです。
こうやって、人づてにという事もあるということで。。。
十分注意して営業の方と話をしたいと思います。
ただ、ヘッドハンティングの電話は
働く会社ではなく、ヘッドハンティングを行っている
会社なので、なんとも言えません。。
また、結果を報告したいと思います。