クリアクリーンは危険すぎ!研磨剤とフッ素以外にも毒成分あり!
皆さんは普段どんな歯磨き粉を使っていますか?歯の健康にあまり関心のない方なら、スーパーやドラッグストアで安売りされている市販歯磨き粉を使っているかもしれませんね。
でもそんな安売り歯磨きには大きな危険性が隠されていることも確かなんです。そして危険性については爽やかなテレビCMでは決して教えてくれません。
今回はそんな安売り歯磨き粉の中でも愛用者の多いクリアクリーンの危険性について徹底解説していきましょう。
クリアクリーンってどんな歯磨き粉?
クリアクリーンは花王が1990年から20年以上にわたって販売する歯磨き粉で、「歯磨き粉といえば?」と問えば「クリアクリーン」と回答する人も多いくらい、日本人には浸透しているブランドですよね。
その一番の特徴はザラザラとして顆粒が歯磨き粉の中に入っていることで、これがなんか「歯をゴシゴシ磨いてきれいになりそう」ということで人気になったんです。今でもその顆粒成分はしっかりと配合されているんですよ。
とはいえクリアクリーンの一番の魅力は値段の安さなんですよね。国内で販売されている歯磨き粉の中でも最安の部類に入る歯磨き粉で、安売りドラッグストアのセール時なんかを狙えば、100円程度で購入することも可能です。
歯磨き粉だけでなく、ハブラシもクリアクリーンのブランド名で販売しているので、知名度はさらに盤石といった感じですよね。さすが日本のトップブランド花王の歯磨き粉という感じです。
クリアクリーンの歯磨き粉の種類は?
・クリアクリーンプレミアム
⇒2016年発売の最上級ライン。キシリトールやカルシウムも配合。
・クリアクリーン
⇒スタンダードなタイプ
・クリアクリーンEX
⇒クリアクリーンの顆粒成分をパワーアップ
・クリアクリーンダブルプラス
⇒2色で出てくる歯磨き粉
・クリアクリーンホワイトニング
⇒ホワイトニング顆粒?を配合
ざっとクリアクリーンの種類をまとめてみるとこんな感じです。このそれぞれに味付けが3種類ほどあるのと、子供用ハミガキもあるので種類は膨大なんですね。でもはっきり言ってどれも代わり映えしませんw
というのもクリアクリーンって種類が変わっても値段はほとんど同じなんです。数百円で売られている歯磨き粉なのだから、いくらEXやプレミアムと言われても、実質なんの意味もないというのが正直なところです。
例えばホワイトニング成分が入っていそうな「クリアクリーンホワイトニング」の成分を見てみても、どこにもホワイトニング成分なんて入っていないんです。ただ研磨剤に一工夫加えただけという感じです。
だからクリアクリーンの種類なんて考えなくていいですよw 安売り歯磨きは安売り歯磨きでしかないんです。
クリアクリーンの成分表から危険をピックアップ
湿潤剤:ソルビット液
基剤:水
清掃剤:MC顆粒、炭酸Ca
粘度調整剤:無水ケイ酸、CMC・Na
発泡剤:ラウリル硫酸塩
香味剤:香料(ナチュラルミントタイプ)、サッカリンNa
pH調整剤:リン酸1Na、水酸化ナトリウム液
薬用成分:モノフルオロリン酸ナトリウム、ベンゼトニウム塩化物
着色剤:青1
上記はクリアクリーンナチュラルミントの成分表です。花王のホームページから引用しているので間違いのない情報でしょう。しかしながら普通の人ではこの成分表を見たって、何が危険かなんてわからないと思うんです。
清掃剤の顆粒成分が危険!
まず気になるのが清掃剤の欄にあるMC顆粒です。これが上記で説明したクリアクリーン独自の洗浄成分なのですが、この危険性が大変問題視されているんです。多くの歯科医や専門家も、「クリアクリーンの使用は危険」と明言しているんです。
というのもこの顆粒成分が歯と歯の間に詰まりやすく、一度入り込んだ顆粒は普通の歯磨きで取り出すのが不可能だといわれているんです。つまりクリアクリーンを使い続ける限り、よくわからない粒を歯と歯の間に詰め込まれ続けるということです。
花王は「この顆粒に害はないから大丈夫」と発表しているらしいですが、顆粒が蓄積することについては否定していないんです。こんなものを使い続ける意味ってあると思いますか?
顆粒に害はないといっても、清掃剤の欄に表記されているということは、それは研磨剤なんですよ。歯を削るための研磨剤を口内にため込むなんて自殺行為です。これでは知覚過敏の原因を自ら作っているようなものです。
クリアクリーンを使い続けていると歯周病になるリスクも上昇するとされていて、この顆粒成分の危険性はすでに熟知されているのが現状なんです。
発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムが危険
ラウリル硫酸ナトリウムは、アメリカではすでに歯磨き粉への使用を完全に禁止している成分です。
発泡剤の名の通り歯磨き粉の泡立ちをよくするために配合されているんですが、これは自動車や車庫用の洗剤にも使われる成分なんです。こんなものを口内の粘膜から毎日毎日摂取すればどうなるか想像できますか?
そんな危険な成分を歯磨き粉の泡立ちのために配合しているんですよ?そして歯磨き粉の泡なんか何の役にも立たないんです。これって消費者を馬鹿にしていると思いませんか?
薬用成分のモノフルオロリン酸ナトリウムはフッ素で発がん性物質
薬用成分の欄にあるモノフルオロリン酸ナトリウムはフッ素です。普通はフッ化ナトリウムと表記するところをあえてこんな名称にしているのは、明らかにフッ素と知られたくないからなのでしょう。
フッ素の危険性についてはもうご存知ですよね。これはもともと猛毒物質であり、歯磨き粉に使えるよう変質させても、その発がん性物質を取り除くことはできていない可能性があるんです。だから高級歯磨きではフッ素なんて絶対に使用されません。
確かにフッ素に虫歯予防効果があることは確かですよ。でも虫歯を予防するために発がん性物質を摂取するなんて間違っていると思いませんか?
テレビCMを垂れ流している時点で・・・w
クリアクリーンって毎日のようにテレビCMを垂れ流しているわけじゃないですか。でもあのCMには何千万円、何億円というお金がつぎ込まれているんですよね。そんな風にして1本100円の歯磨き粉を売っているんですよ。
そう考えるともう原価なんてゼロに等しいと考えられるんです。つまり代金の100円のほとんどはCM代とパッケージ代に消えていて、歯磨き粉のチューブの中身なんてタダ同然の安物ということです。
だからこそ安物の研磨剤に安物のフッ素と、体に害悪のあるものを平気でてんこ盛りにできるわけです。忘れないように書いておくと、クリアクリーンの有害成分はこれ以外にも着色料、保存料など数え上げればきりがありません。
クリアクリーンの口コミ評判
ちょっと悲惨な口コミ評判ばかりを集めてしまったんですが、クリアクリーンを使っている人ってホントに意識が低い人ばかりなんですよね。まぁ独身の男性なんかだとそれもわかるんですが、美と健康にこだわる女性がクリアクリーンを使うなんてありえません。特に子供を持つ親なら、毎日口に入れるものはきちんと吟味して選ぶべきなんです。
だから結論として、筆者はクリアクリーンをおすすめしません。こんなメジャーな商品より、通販限定で隠れた良質ホワイトニング剤がたくさんあるんですよ。そちらを使ったほうが絶対に幸せになれますよ。
おすすめホワイトニング歯磨きランキング
1位:はははのは
ちょっとふざけた感じの名前にも見えるんですが、現在日本で購入できる最も優秀なホワイトニング歯磨き粉は「はははのは」でしょう。この有効成分量が素晴らしくて、主にオーガニック成分の力でステインやヤニ汚れを分解・除去してくれるんです。
しかも安全性へのこだわりも完璧で、発泡剤・漂白剤・研磨剤・合成界面活性剤・着色料・パラベンまですべて不使用なんですよ。クリアクリーンにこってり入っているフッ素なんてもちろん配合していません。
これで値段が1か月分1980円で送料無料となれば、もう試さない手はないでしょう。確かに100円のクリアクリーンに比べれば高いですよ。でもその効果と安全性は比べるのも失礼なくらいです。
もし効果がなくても10日以内なら全額返金保障があるから、効果が不安という人でも安心して使えるのがまたいいですね。
2位:ちゅらトゥースホワイトニング
値段が3980円と高めなのでランキングでは2位にしましたが、実際ホワイトニング力が最も高いのはちゅらトゥースホワイトニングなんです。アミノ酸やリンゴ酸などの自然由来成分が歯の汚れを浮かして除去してくれるので、歯にまったく負担をかけずに白い歯を手に入れることができるんです。
予算に余裕のある方ならちゅらトゥースホワイトニング一択といっても過言ではありませんよ。ちゅらトゥースでも4千円なのだから、歯医者でのホワイトニング治療に比べれば激安でしょう。
クリアクリーンまとめ
いかがだったでしょうか。
上記で紹介したクリアクリーンの歯磨き粉に関する危険性はあくまでも一面的なものであり、決してそれ自体が絶対に危険と言っているわけではありません。「こういう危険性があり得る」くらいのイメージで大丈夫でしょう。
結論としてクリアクリーンは全くおすすめしなかったのですが、これも人によって効果や感じ方は違うので、気になった方はご自分の歯で試してみるのが一番でしょう。それでもやっぱり筆者は「はははのは」をおすすめしたいですね。