黒ずみの脱毛はできるの?できないの?

黒ずみの部分って、脱毛できないと思っていたのですが、最近の新しい施術方式では黒ずんだ部位の脱毛も可能となっているそうですね。

 

黒ずみの脱毛ができないのは、サロンでこれまで主流となっている光脱毛方式に理由があります。

 

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、毛のメラニン色素に反応する光を瞬間的に照射して、毛根にダメージを与えるやり方ですよね。

 

メラニン色素というのは、日焼けや色黒の肌の要因でもあり、当然黒ずんだ部分にもたくさんあります。

 

なので、黒ずみの部分に光を当てると皮膚が反応してしまい、火傷をしてしまうんです。

 

だから、これまではサロンでの黒ずみの部分の施術は断られていたんですね。

 

ところが最近ではハイパースキン脱毛や、SHR方式の脱毛(蓄熱式脱毛)などの方式が出てきて、これまでできないと言われていた黒ずみの脱毛もできるようになっています。

 

黒ずみの脱毛が可能ということは、もちろん、これまで施術できなかった色黒の人や日焼け肌の人も施術可能です。

 

メラニン色素を必要としない方式なので、産毛の脱毛や、色の薄い金髪の人も脱毛できるようになりました。

 

黒ずみOKの方式とサロン

ハイパースキン脱毛

これまでの光脱毛が生えている毛に光を当てて毛根にアプローチするのに対して、ハイパースキン脱毛は毛が生える前の毛の種にアプローチするもので、熱さや痛みが全くないのが特徴です。

 

ハイパースキン脱毛は、ディオーネという脱毛専門サロンが採用し、ミュゼに次いで2番目に全国の店舗数が多い大手サロンに成長していますね。

 

敏感肌やアトピーの人も施術でき、3歳からも可能な子供脱毛など、これまでになかったメニューで人気となっているのでしょうね。

 

 

 

SHR脱毛

SHR脱毛は毛根を包んでいる穴というか袋というか、毛包という部分(毛穴の内部全体)に熱を蓄える方式なので、ほとんど痛みがなく温かい程度で施術ができる方式です。

 

 

SHR脱毛は脱毛機器が高価なため、まだこの方式を採用している脱毛サロン自体が少ないようですが、今の光脱毛の機器が古くなってくると、この2つが主流になるかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

ハイパースキン脱毛もSHR脱毛もメラニン色素を必要としないので、これまでは考慮しなければならなかった毛周期(抜けたり生えたりする周期)が関係なくなり、施術間隔を短くすることもできるようになってるんですよ。

 

デリケートな部分の脱毛

黒ずみの部位の施術ができるということは、デリケートな部分の施術がしやすいということにもつながります。

 

VIO脱毛は特に痛みが強い部位でもあるので、痛みの少ない方式だと安心ですし、痛み以外にもキワのキワまで処理できるのが特徴です。

 

肌に優しい方法なのでデリケートな部分でも肌にダメージを与えることなく施術できるからですよね。

 

デリケートな部分は脱毛するのが恥ずかしいと思っている人もたくさんいると思いますが、そもそもこれまでは黒ずんでいると施術ができませんでした。

 

それができるようになったわけですから全然恥ずかしいことではないですし、「黒ずみ用の脱毛サロン」くらいの気持ちで行けばいいと思います。

黒ずみの悩みと解消法

自己処理

自分で脱毛しようと思うと、家庭用脱毛器か脱毛クリーム、あとブラジリアンワックスでしょうか。

 

ブラジリアンワックスは肌を傷めますし、かなりの確率で黒ずみますので、自分でやるのは絶対におすすめできませんね。

 

脱毛クリームはあまり効果があるものは少ないですし、効果が高いものは逆に黒ずみの原因になったりするので注意しましょう。

 

脱毛器も黒ずみの部分にやると火傷の原因になりますし、パワーを落とせば脱毛の効果が出ません。

 

なので、やはり黒ずみの部分の施術は安心できる専門のサロンでやるべきだと思います。

 

自己処理をしていると黒ずみができやすくなります。

 

そして脱毛しようと思ったら、これまでのサロンでは施術を断られ、また自己処理で黒ずみがひどくなるという、悪循環になってしまいます。

 

でも新しい黒ずみでも施術できるサロンなら大丈夫なので、そんな心配もなくなりましたね。

脇の黒ずみで、とても恥ずかしい思いをした事があります

私は女性なのに、脇がとても黒ずんでいます。子どもの頃はそうではありませんでした。

 

それなのに、突然だったのです。気が付いたら黒ずんでいたのです。そしてそれを彼氏に見られたのです。付き合ってすぐでした。

 

一緒にプールに行った時、私は黒ずみにはそれほど気にはなっていなかったのです。それなのに、彼氏に言われたのです。

 

「脇どうしたの、真っ黒だよ」そう言われてハッとしました。見てみると、かなり黒ずんでいたのです。その瞬間、とても恥ずかしくて私はきっと顔が真っ赤になていたでしょう。

 

原因はムダ毛の自己処理だと思います。私は毛深いほうなので頻繁にカミソリで剃っていたからだと思います。

 

だから自己処理はやめて、脱毛しようと思ってサロンでカウンセリングを受けたら、黒ずみを治してからでないと施術できないと言われてしまいました。。

 

その彼氏とはそれからぎくしゃくして別れたのです。それからというもの、私は脇の黒ずみをなんとかしたくなっていろいろと試してみたのです。

 

一番効果があったのは、ジェルクリームです。黒ずみ専用のものが売られているのです。それを毎日朝晩に二回塗っていました。

 

 

みるみる黒ずみが薄くなってきたのです。今ではとてもきれいになりました。あんなにも黒ずんでいた脇が、改善されてきたのです。

 

そして今ではまた黒ずむ事がないように、いろいろと考えています。それは脇にパックをする事なのです。

 

大好きなヨーグルトのパックです。冷蔵庫に必ず入っています。毎日朝ごはんはヨーグルトなのですから。

 

たまに顔にもヨーグルトパックをしていましたが、脇にもする事にしたのです。顔と同じで予防になると思ったのです。

 

使っているととても冷たくて気持ち良いし、さっぱりするのです。

 

その後、サロンに行って脱毛することができました。自己処理をしなくなるとあまり黒ずみにならなくなりました。

 

これで脇の黒ずみに悩まされる事もないでしょう。

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黒ずみができる原因と対策

黒ずみといっても様々なタイプがあり、それぞれのタイプによってできる理由も異なります。

 

黒ずみには大きく分けて、メラニン色素により皮膚自体が黒くなるものと、皮膚の状態により透明感がなくなり黒く見えてしまうものがあります。

 

メラニン色素による黒ずみの場合は施術ができないことがありますので注意しましょう。

 

メラニン

黒ずみの原因となるメラニンが増える原因のひとつとしては、太陽光などを受けることによって紫外線から細胞を守るために黒いメラニン色素が作られるからです。

紫外線

一時的に強い日差しを浴びて日焼けした全体的な黒ずみは、時間とともに肌のターンオーバーによって解消されます。

 

しかし、弱い光でも何度も長時間にわたり浴びてしまうと、シミなどの部分的な黒ずみの原因になり、この場合の黒ずみは簡単には取り除くことができなくなってしまいます。

 

紫外線による黒ずみを防ぐためには、とにかく太陽光に当たらないようにするしかありませんが、春の心地よい陽気でも紫外線はたくさん降り注いでいるので注意しましょう。

肌への刺激

次に、乳首やデリケートゾーン周辺の黒ずみですが、これは衣類などが肌に長時間にわたり擦れることが原因です。

 

メラニンは紫外線から細胞を守るためだけでなく、圧力を受けることによっても細胞を守るために現れるのです。

 

同様に膝や肘をつくことによって圧力を受けてもメラニンは生成されます。

 

細菌

また、デリケートゾーンやワキなどは蒸れることにより雑菌が繁殖することから、臭いやかゆみの原因になるだけでなく、雑菌から細胞を守るためにメラニンが生成され黒ずみの原因にもなります。

 

細菌による黒ずみを防ぐためには、とにかく清潔に保つようにするしかありませんね。

 

皮膚の状態

皮膚の状態により黒く見えてしまう原因はいくつかあり、体の部位によっても様々です。

毛穴の汚れ・開き

まず小鼻が黒ずんで見えるのは、毛穴に皮脂や老廃物などの汚れが残っているか、または毛穴が開いてしまって陰ができることによって黒く見えるのが原因です。

 

この場合は毛穴の中の汚れをしっかりと取り除き、収れん(毛穴を引き締める)効果のある基礎化粧品を使いましょう。

 

ただ、皮脂を取り過ぎると皮膚を守るために、逆に皮脂の分泌を促進してしまうため、優しく汚れを取る必要がありますので、擦って取り除くことのないように注意しましょう。

摩擦・刺激

衣類と擦れる部分はメラニンが現れるだけでなく、皮膚が硬くなってしまい水分を失い透明性を失うことも黒ずみの原因になります。

 

そして膝下や肘の周辺は皮膚が厚いため脚や腕を伸ばした(皮膚が縮んだ)状態のときは、もともと少し濃い肌に見える部分です。

 

その上に、膝や肘をついたりすると角質が厚くなり透明感が失われて黒ずみとなってしまいます。

 

このような擦れたり抑えられたりして刺激を受ける部分の黒ずみを防ぐためには、刺激を受けることを出来るだけ避けることと、毎日しっかりと保湿してターンオーバーを促進させることが大切です。