たるみやしわの改善にも効果が期待できるエクオール
年齢とともに増えてくる、たるみやシワ。これも女性ホルモンのエストロゲンの減少がとても大きく影響しています。
鏡を見るたび、「あ、こんなとこにシミができてる!」「目元にシワが増えた・・・」
と気になりますよね。
肌に対して、エストロゲンが潤い、ハリ、艶やかさなどを与えていたため、エストロゲンの分泌量が減少する更年期以降は、このようなたるみ、シミに悩まされることが増えてきます。
その悩みの種であるシミやシワに対しても、エクオールの効果は期待できる、と言われています。
ここでは、たるみやシワができてしまう理由、そしてシミ・シワに対してのエクオールの効果についてご紹介していきます。
なぜ、更年期にエストロゲンが減少するとシワやたるみができるの?
シワは乾燥によってできる、と思われがちですが、実際には真皮のコラーゲンやエラスチンの変性や減少によるもの。その大本の原因となるのがエストロゲンの減少です。
そして、たるみは、シワができることで、真皮にまでシワが記憶されてしまい、シワの周りの脂肪や筋肉が、これまたエストロゲンの減少によってコラーゲンやエラスチンの生成が不足気味となり、たるみとなって老けた顔にしてしまうのです。
若い方であれば、朝起きたときにできた寝ジワなどはすぐに消えるけれど、年齢を重ねるとなかなか戻らなくなりますよね。
これと同じように表情ジワは顔の動きに合わせてできるもの。これは年齢を重ねるにしたがって深くなり、元に戻らなくなります。そして最終的に真皮のコラーゲン線維が変性したり断裂してしまうと、深いシワが顔に刻まれるようになってしまうのです。
コラーゲン線維は肌の弾力を司るもので、エストロゲンの減少によってだんだんと弾力が失われ、今までは戻っていた表情ジワが元に戻らなくなります。さらにエストロゲンの減少⇒コラーゲンの減少がすすめば、真皮が薄くなり、シワができてしまいやすい環境となっていきます。
紫外線も大きな影響
真皮のシワは今まで戻っていた表情ジワが戻りにくくなり、徐々に深く刻まれるもの。原因は真皮にあるコラーゲン線維などが弾力を失うからです。
これはエストロゲンの減少だけではなく、紫外線も大きな影響を与えています。
たるみもシワと同じ!コラーゲンやエラスチンが更年期で減少するから!
たるみとシワが同じ原因って、あまり知られていないけれど、よくよく考えれば、その理屈がわかりますよね。
コラーゲンが弾力を失ってしまったり、コラーゲン同士のネットワークを維持するエラスチンが減少したりすると繊維全体のネットワークが崩れてしまいます。このようにして肌がたるむのですが、前述のように、コラーゲンが弾力を失い変性してしまうのも、エストロゲンの減少によるものです。
コラーゲン生成にもエストロゲンが重要な役割をしています
エストロゲンはコラーゲンの生成にも重要な働きをしているのです。エストロゲンが減少すればコラーゲンも減少し、弾力のない、ハリのない肌となってしまいます。
弾力がない肌はシワ、たるみが起こりやすくなります。
エストロゲンは美のホルモンとも呼ばれているように、シワやたるみに大きく関係してくるのです。
肌のターンオーバーが低下することから起こるシミとくすみ
ターンオーバーは平均して28日をサイクルとして、行われていると言われています。肌の内側に新しい肌細胞が生まれ、日数の経過とともに、徐々にその新しい肌細胞が表皮に表れ、最後に古い角質となり剥がれ落ちていくのが1サイクルです。
女性の生理周期も28日と言われているので、エストロゲンが影響していることが、よくわかります。
更年期になると、エストロゲンが減少することで、肌のターンオーバーの周期さえもどんどんと遅くなるようになります。
すると、生まれ変わるはずの細胞の生成が停滞し、古い角質が肌にとどまる時間も長くなりますから、なおのこと肌トラブルが起こりやすくなっていくのです。
更年期になると、エストロゲンの減少からターンオーバーの周期がどんどん遅くなります。
すると新しい肌の細胞の生成が停滞し、古い角質が肌にとどまってしまったり、肌細胞に蓄積してしまったメラニンによってシミやくすみを招いてしまいます。メラニンが生成されていても、新陳代謝がしっかりと行われていれば、新しい細胞が表皮に押し上げる時に一緒に表皮まで引き上げられるため、排出することができるのです。
ところが、ターンオーバーが低下してしまうと角質層の奥にメラニンが溜まってしまうため、色素沈着を起こしやすくなり、シミやくすみとなってしまうのです。
更年期のシワとたるみ、シミ、くすみを改善するためにできることは?
このように、エストロゲンの減少、加齢による肌のターンオーバーが遅くなるというダブルパンチによって、肌の老化が始まってしまうのです。
加齢によるターンオーバーの日数は若いころで28日だったものが、40代になると、なんと約40日もかかるようになってしまう、と言われています。シミやくすみだけではなく、傷が治りにくくなったり遅くなったりするのもそのためなのです。
そこで、今からでもできる!更年期肌の改善、緩和方法をご紹介します。
肌の保湿ケアと紫外線対策
更年期肌は保湿をすることが非常に重要です。保湿は基本的なスキンケアですが、更年期肌はバリア機能も低下しているため、バリア機能を高める意味でも保湿が重要となります。
肌のバリア機能とは、肌の細胞間脂質であるセラミドなどが外的刺激などから肌を守ってくれるのですが、更年期になると、このセラミドさえも減少してしまうため、肌のバリア機能が低下し、吹き出物やたるみ毛穴というものさえも起こりやすくなります。
ですから、更年期にはセラミドが配合された化粧品を使ってケアをするようにしましょう。
また、顔や身体を洗う際には、刺激の少ないものを選び、しっかりと泡立て泡で洗うようにしましょう。肌バリアの機能が低下しているこの時期は肌に刺激をあまり与えないように気を付けることが大切です。入浴後は、顔にも、そしてボディクリームにもできればセラミド配合のものを選んで、肌のバリア機能を高め保湿力をあげるようにしましょう。
日常生活においては、紫外線対策をきっちりと行うようにしましょう。肌にとって大ダメージを与えてしまう紫外線は肌老化や乾燥の元。日焼け止めやUV効果のある化粧品、つばが広めの帽子や日傘など、身に着けるものにも工夫をするようにしてくださいね。
睡眠はしっかりと摂ること
規則正しい生活は、更年期だけではなく、老若男女問わず大切です。
更年期になると、エストロゲンの減少によって自律神経が乱れ、様々な睡眠の障害が起こるようになります。
寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない、眠りが浅く何度も目が覚める、朝早く起きたらもう眠れない
など、長時間寝てもこの状態では良質な睡眠が得られていない証拠なのです。
特に睡眠は肌に大きく影響します。就寝中には肌のターンオーバーが行われるとき。その時に、きちんとした良質な睡眠状態でいなければ、肌のターンオーバーはますます乱れたものとなってしまい、肌にトラブルが起こるようになってしまいます。
しっかりと良質な睡眠を摂ること。
エストロゲンを補充できるような栄養を摂ること
更年期による肌トラブルはこのようにエストロゲンの減少が原因です。ですから、女性ホルモンに近い働きをする大豆イソフラボンを日頃の食生活に摂り入れるようにしましょう。
エストロゲンの減少をまずは、急激にさせないことが大切。
これだけでも肌の老化を食い止める手段となります。
お豆腐、納豆は1日1度は食べるようにする、ひじきや厚揚げを使って和食にする、などもよいですね。
エストロゲンには
- 肌のハリや潤い、弾力をキープする役割
- コラーゲンを合成する働き
があります。ところが、更年期に減少してしまうため、エストロゲンに似た働きをするものを摂り入れるのは非常に有効な手立てです。
どうしても納豆は苦手だし、毎日豆製品を摂れない、手軽に摂り入れたい、という方はエクオールをサプリメントから摂り入れてみましょう。
更年期肌にエクオールは効果が期待できる
シミ、しわ、くすみ、たるみ、乾燥・・・いわゆる更年期肌に悩んだら、エストロゲンに似た働きをしてくれるエクオールをサプリメントから摂り入れてみましょう。
エストロゲンが減少しているところに、エストロゲンに似た作用のあるエクオールを摂り入れるだけで、お肌の健康にもかなり違いが見られます。
エクオールはエストロゲンと同じ働きをする、ということなので
エストロゲンが持つ美容効果に対しても同様の効果を得られることが期待されるのです。
TV番組でもエクオールを摂取する前とした後での肌の違いを紹介しています。
肌トラブルだけではなく、更年期による症状の緩和・改善にも大きく作用してくれるので、積極的にエクオールを摂り入れてみましょう。
たるみやしわの改善にも効果が期待できるエクオール まとめ
・更年期に肌のハリがなくなりシワやたるみ、しみ、くすみなどが起こるようになるのは肌を美しく保つエストロゲンの減少のせい
・エストロゲンは肌の新陳代謝にも深く関係
・更年期肌の場合には、エストロゲンに似た作用を持つイソフラボンを摂る
・最も効率よくエストロゲンを補充するのであれば、エクオールサプリメントがオススメ
当サイトのトップページでは、他のエクオールサプリメントのコスパ比較・含有量比較などもご紹介しています。
エクオールサプリメントをご購入される際の参考になさってみてくださいね。