どんなにダイエットしても、なかなか痩せないのがふくらはぎ。

スカートやショートパンツを履くと目立ってしまうからと、ミモザ丈スカートやパンツばかり履いていませんか?

実はこのふくらはぎをダイエットするために、縄跳びが効くと話題なのです!

ではなぜ縄跳びで、ふくらはぎがダイエットできるのでしょうか?

縄跳びのダイエット効果についてご紹介します。

多くの酸素を取り込める!

ダイエットには有酸素運動が良い、という事をご存じの方は多いかもしれません。

有酸素運動とは、その名の通り、呼吸で酸素を取り入れながら行う運動です。

酸素を取り入れながら運動すると、体内の脂肪を燃焼する事ができるため、ダイエットに効果があるのです。有名なのはウォーキングやジョギングですね。

縄跳びも同様に有酸素運動です。

しかも縄跳びはジョギング等と異なり、息が苦しくなりづらいので、しっかり酸素を取り込みながら運動する事ができます。

なので有酸素運動である縄跳びは、ふくらはぎの脂肪の燃焼に効果があるのです。

筋力アップになる!

ダイエットの際に脂肪を燃焼するのは有酸素運動であるとご紹介しました。

ですが、女性の多くは元々の筋力が少なく、有酸素運動をしても続かない傾向があります。

そのため、ダイエットのためには最低限の筋肉をつけておく必要があります。

また、筋肉をつけると代謝が上がり、脂肪燃焼効果がよりアップします。

ですからふくらはぎダイエットは、有酸素運動だけではなく筋トレも並行して実践したいんです。

縄跳びダイエットは、有酸素運動としての側面だけではなく、ふくらはぎを初めとする下半身の筋肉を鍛えるのにも効果があります。

跳ぶ事で脂肪が揺れる!

縄跳びは何度もジャンプするため、その度全身の脂肪が揺れます。

もちろんふくらはぎの脂肪も同様ですね。

実はこの「脂肪を揺らす」という行為、全身運動になっており、ダイエットに効果があるのです。

通販などで、脂肪を揺らして落とすというシェイプアップの機器を見た事がある方もいるのではないでしょうか?あれと同じ原理ですね。

縄跳びで全身の脂肪を揺らす事で、ふくらはぎのみならず、全身運動になるんです!

では具体的に、縄跳びでふくらはぎダイエットをする際の、効率の良いやり方をご紹介いたします。

縄跳びをするタイミングはコレ!

縄跳びをするタイミングは、食事前がオススメです。

実は運動をするためのエネルギーは、脂肪より糖質が先に使われてしまいます。

そのため、食後に運動をしてしまうと、糖質から先に使われてしまい、なかなか脂肪が燃焼されません。

一方食前に縄跳びをすると、脂肪が燃焼されやすくなり、効率良くふくらはぎをダイエットする事ができます。

また、運動する事によって、食欲を抑えてくれる「ドーパミン」が分泌されるのも、ダイエットに嬉しい効果ですね。

続ける時間はコレだけ!

時間は最低20分間が理想です。

なぜなら、有酸素運動によって体内の脂肪を燃焼させる効果が出てくるのは、運動開始後20分からだと言われているからです。

つまり本来は、最低20分は続けないとふくらはぎの脂肪が燃焼されず、ダイエット効果が生まれないのです。

とは言え、いきなり20分間はキツイですし、何より呼吸が浅くなってしまっては意味がありません。

最初は途中に1~2分の休憩をはさみながら、縄跳び20分を目指してみましょう。

もっと効果をアップさせたい!

もちろん縄跳びだけでも効果がありますが、もっと早くふくらはぎをダイエットさせたい、という方には、筋トレと組み合わせるのもオススメです。

筋トレをすると、全身の代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすい状態になっています。

なので、例えば「スクワットをしてから縄跳びをする」というように組み合わせると、よりふくらはぎのダイエット効果が高くなる事が期待できるそうです!

ただし縄跳びでふくらはぎダイエットを行う時には、こんな事に注意してください。

熱中症は事前に防ぐ!

夏場にどうしても気をつけたいのは、熱中症です。

縄跳びに限らず、有酸素運動はどうしても運動している時間が長くなる傾向にあります。

しかもジョギングやウォーキングは、風を受ける事で全身の汗が乾きますが、縄跳びは汗を乾かせないので、熱中症になる可能性が高くなってしまいます。

場所が無い、などどうしても外で縄跳びをしなければいけない場合を除いて、出来る限り室内や日陰で行う事をオススメします。

もしどうしても屋外でやる場合は、帽子などで直射日光を避け、こまめに水分補給や汗の拭き取りをするようにしましょう。

膝に負担がかからないように!

急に縄跳びを始めると、膝が痛くなってしまう事があります。

膝の痛みを防ぐために、なるべく膝に負担のかからない工夫をしなければなりません。

まず飛び方ですが、足をまっすぐにしたまま飛んでしまうと、膝に負担がかかってしまいます。

下半身全体がバネになるイメージで、膝を少し曲げ、飛んだ時の衝撃を受け止めるように飛んでください。

また屋外で縄跳びをする場合は、コンクリートよりも土や芝生の地面を選ぶようにし、クッション性のあるスニーカーで飛ぶようにしましょう。

周りの人や物に注意!

縄跳びがぶつかると痛いのは、小学生の時に皆さん経験済みですよね!

縄跳びを回すと、意外と広範囲まで縄は届きます。

特に周りに人がいる公園などでは、周りに人や物が無いか確認する事が重要です。

例えば後ろが並木や森になっているような場所を選んだり、人通りの少ない場所を選ぶようにするのも良いですね。

とは言え、いくらふくらはぎをダイエットしたいからと言って、子供がたくさんいるような公園で縄跳びするのもなかなか気が引けるかもしれません。

自分の家の前でやるとしても、ご近所さんの目が気になるという方も。

そして、上でご紹介した縄跳びの注意点も気をつけなければいけませんよね。

そうなると、実は室内で縄跳びをするのが良いのではないでしょうか?

「え?!室内で縄跳びをするスペースなんて無い!」という方も多いと思いますが、それを解消してくれる便利な方法があるんです。

それが、「エア縄跳び」。

ふくらはぎをダイエットするためには、実は縄の無い「エア縄跳び」でもOKなんです。

では、ふくらはぎダイエットにも効果があると言うエア縄跳びとはどのようにやるのでしょうか。

その方法は簡単です。縄跳びを持っているつもりになって、跳ぶだけです。

縄跳びがあると思って両手を横で回し、跳んでください。

これならスペースも必要無いから、お部屋が狭くても安心ですね。

でもなんだかこれだと物足りないし、上手くタイミングが掴めないという方も多いようです。

そこでオススメなのが、エア縄跳び専用のグッズです!

ふくらはぎダイエットをサポートしてくれる、オススメのエア縄跳びグッズをご紹介いたします!

鉄人倶楽部 KW-135

このグッズは、縄跳びの持ち手の先に20cm程の紐と、丸いおもりがついています。

縄跳びを飛ぶようにグリップを回すと、おもりが回ってくれるので、本当に縄跳びをしているような適度な負荷を感じる事ができます。

そしてこのKW-135は、グリップ部分に液晶画面がついており、様々なデータを表示してくれるんです!

跳んだ回数や消費カロリー、そして跳んだ回数を距離換算に変換してくれる機能まであります。

中でも注目なのが、タイマー機能。

ふくらはぎダイエットのためには最低20分間の運動が必要ですから、20分間にセットして跳べるのは便利ですよね。

しかもこれだけの機能がついていて、税抜き約2,000円程です。(通販サイトにより価格は変わります。)

このお値段だったら、今すぐにでも買って縄跳びを始めたくなっちゃいますね!

アルインコ エアージャンプロープ

アルインコのエアージャンプロープも、基本的な仕組みは鉄人倶楽部と同じです。

また、跳んだ回数の表示やタイマー機能もついています。

ただしグリップが鉄人倶楽部と比べ直線的なので、人によっては握りづらいと感じる方もいるかもしれません。

でもこのアルインコ エアージャンプロープの嬉しい所は、床に敷くマットが付属でついてくる事です!

このマットのおかげで、床に傷がつかず、振動やひざへの負荷を軽減してくれるのです。

MRG エア縄跳び

機能は最小限で、とにかく低価格のものが欲しい!という方には、「MRGエア縄跳び」がオススメです。

こちらも仕組みは他の商品と同じですが、液晶に表示されるのは回数をカウントしてくれる機能のみです。

その代わり価格はなんと税込約1,480円!(通販サイトにより価格は変わります)

しかも、色はピンク・水色・黄緑・オレンジのカワイイ4色から選べます。

手軽に始めたい方にはオススメですね!

それでは実際に、縄跳びによるふくらはぎダイエットの動画をご紹介いたします。

この動画でも、縄ではなくエア縄跳びを実践していますね。

またこの動画では、ただジャンプするだけではなく、左右に片足ずつ振る駆け足跳びや、両足を高く上げる跳び方も紹介しています。

アスリートも減量用に使うと言う縄跳びダイエット、ふくらはぎをダイエットさせるためにぜひ試してみたいですね!

いかがでしょうか?ふくらはぎダイエットをしたいという方、今すぐ縄跳びを試してみたくなったのではないでしょうか?

エア縄跳びグッズを使えば室内でも手軽にできるふくらはぎダイエット。 ぜひ成功させて、ふくらはぎ美人になっちゃいましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。