「【セラミド成分】が配合された美容液が欲しいけど、どれが良いのかな?」とお探しではありませんか?
美容液はもちろんのこと、さまざまなスキンケアアイテムにおいて、「セラミド」という名前を耳にすることは多いのではないでしょうか。
しかし、セラミド配合美容液には、さまざまな種類があるため、「選び方」が大切だと言われます。
そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい「セラミド」配合の保湿美容液と「セラミド」の種類についてご紹介します。
また、合わせてセラミド美容液の選び方や使い方などもご紹介します。セラミド配合美容液や保湿美容液をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1.【2017】肌らぶ編集部おすすめセラミド配合美容液
まずはじめに、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだ、セラミド配合美容液をご紹介します。
今回は、通信販売での購入可能かつトライアルキットやスターターセットがあり、ヒト型セラミドをはじめとした保湿成分が2種類以上配合されたセラミド配合美容液の中から選んでいます。
先に、セラミド配合美容液の選び方が知りたい方は、「2.セラミド配合美容液の選び方」をご参照ください。
販売会社:株式会社エトヴォス
容量:50ml
価格:4,000円(税抜)
トライアルセット価格:1,900円(税抜)
販売会社:株式会社ブルークレール
容量:50ml
価格:8,000円(税抜)
トライアルセット価格:1,463円(税抜)
ほのかにローズの香りが広がり、肌にうるおいを与えてなめらかに整えます。こちらも現在トライアルセットが販売されているので、ぜひ試してみてください。(※2017年6月時点の情報です。)
販売会社:株式会社フロンティア
容量:30ml
価格:8,500円(税抜)
スターターキット価格:2,000円(税抜)
空に向かって伸びていくしなやかな花のパッケージが、スキンケアタイムを彩ります。
2.しっかりと保湿するために|セラミド配合美容液の選び方
ここでは、セラミド配合美容液を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。
2-1.「セラミド」と「各保湿成分」が配合されたものを選ぶ
セラミドが配合された美容液を選ぶ際は、「セラミド」は、もちろんですが、同様に肌をすこやかに整えることができる「保湿成分」が配合されたものを選びましょう。
次の成分表示例を参考にして、セラミドが配合された美容液を購入する前に、全成分をチェックしてみてください。
・セラミド1
・セラミド2
・セラミド3
・セラミド4/5
・セラミド6/6Ⅱ
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・グリセリン
・アミノ酸
・メーカー独自の保湿成分 等
2-2.使い続けられる価格のものを選ぶ
セラミド配合美容液は、使い続けられる価格のものを選びましょう。
一般的に他のスキンケアアイテムにも言われていることですが、美容液は一度使用すればよいというわけではなく、継続して使用することでその魅力を実感することができるとされます。
そのため、自分の肌に合ったものでも、「高価すぎて使い続けられない!」「もったいないから少しだけ使おう・・・。」となってしまっては、元も子もありません。
美容液の使用量はメーカーごとに決まっているので、少量しか使用しなければ望むような結果が得られない可能性もあるでしょう。
また、高価な美容液が肌に合うとも限りません。購入する前に予算を決めて、無理せず使い続けられるものを選ぶことも大切です。
2-3.「全成分」を確認する
化粧品成分の配合量は厳密な記載がありませんが、全成分表示が義務付けられていて、配合量の多いものから順に記載されています。
そのため、全成分の中でセラミドが上の方に表記されている場合は比較的多く配合されているという目安になるでしょう。
セラミドの美容液を買う際に迷ったら、美容液それぞれの全成分表示を見てセラミド表示の位置をチェックしてみてください。
3.セラミド配合美容液|セラミドの種類について
美容液に配合される「セラミド」は、大きく分けると「ヒト型セラミド」「非ヒト型セラミド」「疑似セラミド」の3種類に分けられます。
①ヒト型セラミド
「ヒト型セラミド」は、人の肌が持つセラミドと同様の構造を持ち、酵母を利用してつくられていて、「バイオセラミド」とも呼ばれています。
成分表示は、「セラミド1」「セラミドNP」のように、セラミドの後に番号やアルファベットがついているのが特徴です。
日本では数字で表記されていることが多いですが、海外ではアルファベット表記が多いようです。
【ヒト型セラミドの例】
セラミド1(セラミドEOS)、セラミド2(セラミドNS)、セラミド3(セラミドNP)、セラミド6(セラミドAP)等
②非ヒト型セラミド
「非ヒト型セラミド」は、馬や豚、小麦など、動植物の成分を利用してつくられたセラミドです。
動物由来のものは「天然セラミド」、植物由来のものは「植物性セラミド」と呼ばれていて、保湿成分として化粧品に配合されています。
【非ヒト型セラミドの例】
ウマスフィンゴ脂質、セレブロシド、ビオセラミド、グルコシルセラミド、コメヌカスフィンゴ糖脂質 等
③疑似セラミド
「疑似セラミド」は、セラミドと似たような構造を持つ保湿成分です。
「疑似」という言葉からもわかるように、実際はセラミドではありません。
化粧品会社が独自に「○○セラミド」と似たような言葉をつくっている場合もありますが、その場合、成分表示にはセラミドと表記されず、化学物質名で表記されます。
パッケージに「セラミド配合」と記載があるのに成分表示にないケースは、ほとんどが疑似セラミドであると言われています。
4.セラミド配合美容液を使うときのスキンケアポイント
せっかくセラミド配合の美容液を見つけたら、最適な使い方で美容液の魅力を実感したいものですよね。
ここでは、セラミド配合美容液を使うときに意識したいお手入れポイントを3つお伝えします。
セラミド配合の美容液だけでなく、一般的な美容液にも共通して言えることなので、ぜひ意識してみてください!
4-1.メーカーの推奨する量・使用方法を守る
これは他のスキンケアアイテムにも共通していますが、セラミドを配合した美容液の魅力を実感するには、メーカーが推奨している使用量と使用方法を守りましょう。
美容液は、製品それぞれに最適な量や使用方法が決められています。
セラミド配合の美容液の魅力を余すことなく実感するためにも、メーカーの説明書に従って使うことをおすすめします。
その上で、肌がカサついたり、逆にべたついたりする場合は、量を加減して使用してみましょう。
4−2.肌に化粧水をなじませてから使用する
セラミド配合の美容液は、化粧水をつけた後にハンドプレスして、肌にしっかりなじんだことを確認してから使うことをおすすめします。
化粧水が肌になじみきっていない状態で美容液を重ねてしまうと、美容液成分が肌の角質層に浸透されにくくなる可能性があります。
セラミド配合美容液の持つ魅力を存分に実感するためにも、化粧水が肌になじんでから美容液を使ってお手入れをしましょう。
4−3.なるべく継続して使用する
セラミド配合美容液の魅力を実感するためには、できるだけ継続して使用することをおすすめします。
一般的に美容液は、使用方法に従ってなるべく継続して使うことで、その魅力を実感することができると考えられています。
使用感やテクスチャー、香りなど、自分にとって使い続けやすい美容液を見つけ、ぜひ継続して使ってみてください。
5.肌らぶ編集部おすすめ!セラミド配合の保湿美容液|選び方&使い方 まとめ
保湿は、どの肌質にも、どの年代にも必要不可欠なお手入れです。
そのため、肌のうるおいを保つことが期待できるセラミド配合の美容液は、保湿を重視したい方におすすめのアイテムです。
乾燥しやすい方、肌にしっかりとうるおいを与えたい方は、是非、セラミド配合の美容液を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?
とろみのあるテクスチャーで、肌へのなじみやすいのも魅力です。
ファッショナブルなパッケージデザインは、お部屋のインテリアと違和感なく馴染むでしょう。