子どもの体毛が他の子よりも毛深い・・!子どものムダ毛処理法を徹底解説!
今や大人だけでなく子どももムダ毛を気にする時代。
毛深いことで『周りの子からいじめられる原因』にもなりかねません。
まだ子どもだから気にしないだろうなんて放っておかずに、しっかりケアしてあげましょう。
しかし子どもの肌はとても弱いので、処理方法には注意が必要!
間違った方法でお手入れすると、大切なお子さんの肌が傷ついてしまいます。
デリケートな肌を守るためにも正しいお手入れ方法で、ムダ毛の悩みを解決してあげてくださいね。
子どものムダ毛処理。オススメの方法は?
子どものムダ毛お手入れ方法を美女肌オススメ順に5つご紹介します。
- 電気シェーバー
- キッズ脱毛
- 家庭用脱毛器
- 脱毛パッド
- 豆乳ローション
それぞれの特徴とおすすめの理由を詳しく解説していきます。
⓵電気シェーバー【美女肌オススメ度…★★★★★】
- 手軽さ…★★★☆☆
- コスト…★★★★☆
- お肌への優しさ…★★★★☆
- 除毛効果…★★★★☆
電気シェーバーはコストもかからず気軽に、そしてお肌を傷つけることもなくきれいにお手入れできます。
デリケートなお肌にベストなお手入れ!ただ使い過ぎはNG
〈Good point〉
- お肌に優しい!お子さんの肌でも安心安全。
- どんな毛でもきれいに剃れる
- 全身のお手入れが可能
〈Bad point〉
- 深くは剃れないので、すぐに毛が生えてくる!処理回数は多め。
電気シェーバーの最大の特徴は、肌にやさしくムダ毛をしっかり処理できること。
腕や足はもちろん皮膚がうすい顔まで、最小限のダメージでお手入れできます(^^)
デメリットとしてはまたすぐ毛が生えてきてしまうこと。
いくら肌にやさしい電気シェーバーでも、頻繁に使用するのはNG。
プールの授業や身体測定の前日など、とくにムダ毛が気になるときにしぼって使ってあげるのがオススメです。
②キッズ脱毛【美女肌オススメ度…★★★★☆】
- 手軽さ…★★★★☆
- コスト…★☆☆☆☆
- お肌への優しさ…★★★★★
- 除毛効果…★★★★☆
費用は高いが効果は抜群。それがキッズ脱毛です。
安心安全にムダ毛を一掃できる!
〈Good point〉
- とにかく肌に優しい!子どもの肌でも問題ナシ
- 子ども用の脱毛で安全面も効果の面でもさらに安心
- 毎日の手入れの必要がなくなる
〈Bad point〉
- 費用はずば抜けて高い…。
- 高校生くらいでまた毛が生えて来る可能性がある
脱毛というと「痛い」「肌に悪そう」などのイメージを持つ方もいると思います。
しかしそれらは、古い脱毛のイメージ。
最近の脱毛は痛みもなく、数あるお手入れ方法の中でもっとも肌にやさしいもの。
子ども用のキッズ脱毛を行っているサロンやクリニックなら、さらに安心して始められます。
③家庭用脱毛器【美女肌オススメ度…★★★☆☆】
- 手軽さ…★☆☆☆☆
- コスト…★★☆☆☆
- お肌への優しさ…★★★★☆
- 除毛効果…★★★★☆
わざわざサロンやクリニックに通わなくても脱毛できる家庭用脱毛器。
効果は十分ですがお手入れ方法はちょっと大変です。
脱毛効果はあるけど、処理が面倒。
〈Good point〉
- 肌を傷つけないだけじゃない!美肌効果でダメージ軽減。
- いつでも好きなときにできる。サロンやクリニックに通う手間ナシ
- 5~7万円と、サロンやクリニックで脱毛するよりおトク!
〈Bad point〉
- 事前に毛をそっておいたり、患部を冷やしたりと準備が大変…。
- やり方をまちがえると火傷や肌トラブルにつながる。
家庭用脱毛器は自宅で脱毛できる上に値段も安く、美肌効果もあるなんていいことばかり。
しかし一番のデメリットがお手入れに、手間がかかること。
事前に患部を冷やしたりお手入れ後は保湿したりと、サロンやクリニックであればおまかせで良いところも自分でやらなければいけません。
脱毛は1~2年はかかるので、ずっと続けていくと考えるとその点はちょっと大変かも・・・!
④脱毛パッド【美女肌オススメ度…★★★☆☆】
- 手軽さ…★★★☆☆
- コスト…★★★★☆
- お肌への優しさ…★★★☆☆
- 除毛効果…★★★☆☆
ヤスリでムダ毛を削りとっていく除毛パッドは、お肌に傷がつかないのでお子さんのムダ毛処理にも安心。
ただあくまでも産毛用の処理方法なので、ワキやスネなど毛が太い部位にはおすすめできません。
産毛の処理にはピッタリ!
〈Good point〉
- 細く柔らかい毛は、きれいになくせる。
- 力はかけなくてOK。お肌への負担も小さい。
- 1000~2000円とお値段もリーズナブル!
〈Bad point〉
- スネやワキなどの太い毛には不向き。
- 強くこすりすぎると炎症や肌荒れの原因に。
脱毛パッドには刃がないので皮膚を切ってしまう心配もなく、お子さん自身でも安全にお手入れできます。
うなじやお腹、太ももなどの細い毛は、なでるだけできれいに処理することができます。
しかしスネやワキのように太い毛を処理するには、なでるだけではなかなかうまくいきません。
だからといって強くこすりすぎると、肌が赤くなったりヒリヒリと痛んだりしてしまいます。
脱毛パッドは産毛には効果バツグンですが、剛毛にはあまり向いていないのでその点は注意してください。
⑤豆乳ローション【美女肌オススメ度…★★★☆☆】
- 手軽さ…★★★★★
- コスト…★★★★☆
- お肌への優しさ…★★★★★
- 除毛効果…★☆☆☆☆
お子さんのお肌にとことん優しのが豆乳ローション。
効果がでるまでに時間はかかりますが(個人差あり)、お肌を傷つける心配はないので敏感肌のお子さんに◎。
安心安全!時間をかけて毛を少なくしていきます。
〈Good point〉
- お肌に悪影響なし!お子さんのデリケートな肌でも安心。
- 市販品でも3,000円~4,000円とリーズナブル。自分で作れば、さらにお得!
- 朝晩の2回、塗るだけでOK。子どもでもめんどくさがらず続けられます。
〈Bad point〉
- 即効性はなし。いますぐ毛は薄くなりません。
- 効果には個人差が大きい。
豆乳ローションはコスパ◎。
市販品でも3000円代からあり、豆乳とレモン、エタノールがあれば自分で作ることができます。
しかし効果が出るまでには、数ヶ月かかるうえに毛をゼロにはできません。
豆乳ローションでできるのは、除毛ではなく抑毛。
今生えている毛をなくすのではなく、これから生えてくる毛を減らす効果なのです。
徐々に生える毛の量が減っていくので、効果が出るまで根気強く使ってあげてくださいね。
避けてほしいお手入れ方法4つ
ムダ毛処理の中には、お子さんの肌を傷つけてしまうので避けてほしい方法もあります。
オススメできないムダ毛処理法は以下の4つ!
・除毛クリーム
・脱色クリーム
・カミソリ
・毛抜き
これらはすべて肌を傷つけるお手入れ方法です。
なので子どものデリケートな肌にはなるべく避けてほしい処理方法なんですね。
除毛クリーム
除毛クリームは、ぬって洗い流すだけと、そのお手入れのラクさはとても魅力的。
クリームの中に毛を溶かす成分が含まれているので、ぬるだけでムダ毛を処理できます。
しかしその成分は、お肌に大きなダメージを与えます。
お肌が強い子どもなら大丈夫なのですが、デリケートな子どもの肌・敏感肌では、その刺激によって炎症や肌荒れが生じてしまいますので注意が必要です。
敏感肌用となっていても、絶対に肌が荒れないというわけではないよ!
事前のパッチテストで影響がないことを確認してから、お手入れを始めてね。
脱色クリーム
脱色クリームは薬剤を使っているため、お肌への刺激がかなり強め。
肌が弱いお子さんは、まず使用しないほうがいいです。
さらに、マイナスポイントは、肌への刺激が強いことだけではありません。
もう一つのオススメできない理由は、お手入れの回数が多くなってしまうこと。
脱色クリームで染められるのは、皮膚の表面に出てきている毛だけです。
皮膚のなかの毛は黒いままなので、毛が伸びてくると根本だけ不自然に目立ってしまいます。
新しく毛が生えてくるたびに黒い部分を染めるとなると、3~5日に1回はお手入れが必要。
ただでさえ刺激がつよいのにそんな頻繁にお手入れしたら、お肌はボロボロになってしまいます・・・(´;ω;`)
カミソリ
その価格と手軽さゆえに、多くの方がカミソリを使ってムダ毛処理をしています。
しかしカミソリでのお手入れは、刃物で肌を削っているのと同じこと。
お手入れ後の肌には、小さな傷がたくさんついてしまっているんですね。
子どもの肌は大人よりもずっと弱く、傷口から肌トラブルが起きる可能性も高くなります。
お子さんの肌を守りたいなら、カミソリでのお手入れは避けましょう。
どうしてもカミソリで自己処理をしたい場合は、アフターケアをしっかり行うことがとても大切。
保湿クリームをまんべんなく塗って、乾燥しないようにしてあげてね!
毛抜き
一番やってはいけないのが、毛抜きでの処理。
大人でお肌が強い人でも、絶対に避けてほしい処理方法です。
毛抜きで毛を抜くと、毛穴に大きな負担がかかります。
毛穴が傷つくと埋もれ毛ができたり、一つの毛穴から何本も毛が生えてきたりとその影響はとても大きいです。
しかもお子さんのムダ毛を一本ずつ抜いていくのは、面倒くさいですし痛みも伴います。
いいところなしの処理方法です。
毛抜きでの処理は絶対に避けてね!お肌がボロボロになっちゃうよ・・・。
お肌のことを1番に考えてあげましょう!
お子さんの肌は大人よりもずっと弱いです。
いまムダ毛のお手入れで傷ついてしまうと、一生その傷に悩まされるかもしれません。
今回オススメした5つのお手入れ方法は、正しく行えば肌へのダメージがとても小さいです。
反対に間違った方法で子どものムダ毛処理を行うと、肌を傷つけてしまうことになるのでよく注意しましょう。