■ニキビが繰り返す。とりあえず顔をニキビを隠したい
- ニキビがひどいときには、まずは何も付けない方が良い
- ニキビを隠したいときにはコンシーラーを利用すると良い
- コンシーラーの選び方ではニキビがひどくなるので、しっかりと選ぶようにして
ニキビがひどいときは、それを隠したくなるものです。
ニキビができているだけで、お出かけが憂鬱になってしまいますよね。
化粧でごまかすことができれば一番良いのですが、
なかなか上手くいかずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
顔のニキビですが、最も良い方法は何もしないことです。
下手に隠そうとすると、
隠したことがきっかけで余計にひどくなってしまう可能性があるからです。
とはいっても、どうしても綺麗にして出かけなければいけないこともありますよね。
そんな時は、コンシーラーを利用すると良いでしょう。
コンシーラーを使うことで、盛り上がって目立ってしまったニキビも、
比較的目立たなくすることができるのです。
ですが、コンシーラーを使う場合には注意も必要です。
それは、上手く使わないと逆に目立ってしまうということです。
また、コンシーラーの選び方次第では、
目立ってしまう上にニキビが悪化してしまうこともあります。
選び方、使い方に気を付ける必要がありますね。
ニキビを隠すことはできますが、慎重に使うことが条件となります。
■夏用、冬用ニキビを隠すコンシーラー一覧
- 季節専用のコンシーラーはないので、その季節に合ったタイプのものを選ぶ必要がある
- 夏なら、できる限りウォータープルーフで紫外線対策をしているものを選ぶ
- 冬なら、しっかりと保湿することが何よりも大切
基本的に季節専用のコンシーラーはありません。
夏専用のコンシーラーと言った商品はないので、
全シーズン用のものを購入すると最も良いのではないでしょうか。
ですが、季節の特性に合わせてコンシーラーを選ぶこともできます。
例えば、夏なら紫外線対策をしているものがぴったりですね。
日焼け止めも塗ることが大切ですが、コンシーラーでも紫外線対策をしていると、
きちんと日光から肌を守ることができます。
また汗を書きやすい季節なので、
できる限りウォータープルーフであるものを選びましょう。
折角ニキビを隠していても、汗で流れてしまっては仕方ありません。
冬には、逆に保湿をしっかり行ってくれるものを選ぶと良いでしょう。
保湿効果があるコンシーラーはなかなかありませんが、
見つけたら冬用に購入するのも良いですね。
ですが、コンシーラーはポイントメイクとなります。
季節に合わせたものを購入するよりは、自分に合ったものを見つけ、
ほかの部分で季節に合わせたケアを取り入れた方が良いと思われます。
■コンシーラーで上手にニキビを隠す方法が知りたい!
- コンシーラーで上手にニキビを隠すには、コンシーラーブラシを使う
- ニキビの頂点部分にコンシーラーを使うと、逆に目立ってしまう可能性がある
- 指で強く押し付けるようにすると、指に戻ってしまう
コンシーラーでニキビを隠すのは難しい作業です。
コンシーラーを使う場合にはコンシーラーブラシというものを使いましょう。
スティックタイプのものは、そのまま使っていただいても大丈夫です。
指で付ける方もいますが、これは難しい作業です。
指で強く押し付けすぎると、コンシーラーが肌につかずに指に戻ってしまうのです。
コンシーラーブラシならそのようなことは起こりませんので、安心してください。
ニキビを隠す際には、ニキビの頂点ではなく、
盛り上がった部分を埋めるように周囲に付けて下さい。
そして、頂点部分はファンデーションで隠すようにしましょう。
これで、凹凸のない肌を作ることができます。
■ニキビの炎症が起きているところにも使って良いの?
- ニキビの盛り上がっている部分の周囲を埋めるようにして使う
- ニキビの炎症がひどくなってしまう可能性も高い
- しっかりめの化粧が必要な日以外は、油分が多いのでできる限り使わない方が良い
ニキビの炎症が起こっている部分に使うことに抵抗がある方もいると思います。
ですが、基本的にコンシーラーは、ニキビの頂点ではなく周囲に使うようにしましょう。
ただし、この場合でも炎症がひどくなってしまうことがあります。
しっかりしたメイクが必要な日以外は、できる限り使わないようにしましょう。
■ファンデーションとコンシーラーの違い
- ファンデーションもコンシーラーもカバーするというところでは同じ
- ファンデーションはより広範囲に使うもので、むらなく塗る方がきれい
- コンシーラーは気になる場所を隠すような効果がある
ファンデーションとコンシーラーの違いは何なのでしょうか。
どちらも肌をカバーするという点では同じですね。
また、ニキビを隠すためにはどちらもが効果を持っていそうです。
この違いは、範囲にあります。
ファンデーションは顔全体に使うもので、広範囲のカバーをすることができます。
それに対してコンシーラーは、気になる部分にポイント的に使います。
そのため、ファンデーションより硬めのテクスチャになっていることが多いです。
ポイントメイクで肌の気夷なる部分を隠すので、
シミなどを消すときに使うことができます。
ただし、コンシーラーだけを使うと目立ってしまうので、
基本的にコンシーラーとファンデーションは同時に使うことが望ましいでしょう。
もちろん、ニキビを隠す際にも両方使うことが望ましいですね。
両方使った方が違和感なくニキビを肌の色に隠すことができるでしょう。
■@コスメの口コミで評価が高いコンシーラー
- カバーマークのスティックタイプのコンシーラーは人気がある
- スティックタイプなので、指やブラシを使わずに付けることができる
- 色も4色あるので、肌に合ったものを選ぶことができる
@コスメの口コミは、美容品を選ぶ時にはとても参考になりますよね。
では、コンシーラーで評判の良いものを見てみることにしましょう。
コンシーラーで評価が高いのは、カバーマークのコンシーラーです。
スティックタイプなので、使用がとても簡単です。
指でコンシーラーを付けると、上手くカバーすることができません。
指に戻ってしまう可能性が高く、ムラができてしまうからです。
最善の方法はコンシーラーブラシを利用することですが、
誰もが持っているわけではないですよね。
スティックタイプなら、
コンシーラーブラシを使わなくても簡単にコンシーラーを付けることができます。
カバーマークの根s-らーはカバー力も高く、テクスチャにも人気があります。
少し高めですが、ポイントメイクにのみ使うものなので、
長期間使用することができます。
色は4色展開しているため、自分の肌に合った色を選ぶことができますね。
コンシーラーを選ぶ際には、色も重要なポイントです。
■コンシーラーを選ぶとき、使うときの注意は?
- ニキビに合わせた色を選ぶのなら、少し黄色の強いものを選んだ方が良い
- 肌より少し低いトーンのものを選んだ方が無難
- 肌より暗くなっている所をパウダーで隠すと、目立たない
コンシーラーで気を付けなくてはいけないのは、その色です。
肌に馴染むような色でないと、隠したい部分が逆に目立ってしまうからです。
二キビを隠すために使うのなら、黄色の色味の強いものを選ぶようにしましょう。
ニキビ肌では、肌が全体的に赤く見えがちです。
このバランスを取るために、黄色味の強いものを選ぶのです。
他の部分にも使いたいなら、肌より少し低めのトーンのものを選びましょう。
最後にフェイスパウダーやファンデーションで隠すことができるので、
暗めがおすすめです。
明るい色だと、その部分だけ浮かび上がって見える可能性もあります。
■コンシーラーを使った後に注意することはある?
- コンシーラーブラシは、清潔に保っておく必要がある
- かなり肌にダメージをかけてしまうので、洗顔してケアすることが必要
- クレンジングで肌に余計な負担を与えないように注意
コンシーラーは肌に対しての負担が大きいものです。
使用後はしっかりとケアをするようにしましょう。
まずはコンシーラーブラシです。
これは使いっぱなしは厳禁。
必ず清潔にしておくようにしてください。
アルコールを含んだウェットティッシュなどで拭うと、毎回洗わずに済みますね。
メイクを落とすときは、しっかりと洗顔して洗い流すようにしてください。
石鹸を泡立てて優しく洗ってあげると良いでしょう。
クレンジングを使う場合には、肌に余計な負担をかけないようにしてください。
ゴシゴシ強くこすると、ニキビが悪化してしまうこともあるので気を付けて下さいね。