暖かくなってくると気になりだすのは…シミ。年々、少しずつ濃くなっている気がします。ファンデで隠すのも限界がありそう。
シミの原因は「色素沈着」ですが、これは冬の期間にできやすい傾向があるそうなんです。そしてこの時期に誤ったケアをすることが原因で、色素沈着を助長してしまう恐ろしい可能性があるそう…!
そして私自身、そのシミ対策を実行した結果、こんなプツプツしたシミが点在した肌が…
こんなに目立たなくなったのです!!!透明感もある…気がします!
今回は、これから春・夏に向けての意外なシミ対策をご紹介します!
8歳も老けて見られる?シミのタネは顔中に点在!
先日放送されていた「ためしてガッテン」でもちょうどシミ対策が特集されていました。芸人のワッキーの顔に隠れたシミを見ると、なんとこんなにたくさん!!顔中がシミと言っても過言ではなさそうです。
43歳のワッキーですが、このシミの影響か51歳に見えると言われたこともあるそう。シミは見た目を大きく老けさせるので、今すぐなんとかしたいものです。
シミは日常生活の「習慣」に大きな原因が!
そんな見た目年齢に大きく関わるシミですが、人によって気になる場所はバラバラ。
頰の周りや、口の周り、目の周り…一体シミの原因は何なのでしょう?
今まで多くのシミの患者を診てきた東京高輪病院形成外科の久野慎一郎 医師曰く、シミの根本原因は色素沈着。そしてその色素沈着を起こすのが、日常の「クセ」や「習慣」によるものだそうです。
シミを作らないために、こんなクセに要注意!
色素沈着の原因は、顔に触れる刺激。自分では自覚がなくても、かなりの人が強い刺激を与えてしまっているのだそうです。
その一つが、クレンジング。化粧を落としたいからと、念入りにゴシゴシ顔をこすってしまうことが、色素沈着に繋がるのだとか。シミを防ぐためには、乳液やオイルなど摩擦が起きにくいものを選ぶのもオススメなのだそうです。
さらに、ファンデを塗る時も要注意!メイクする様子を動画に撮ると、無意識に利き手の方ばかり厚塗りしてしまうことがよくあるそう。それが摩擦となり、シミの原因になってしまうのだそうです。
意外だったのは、髪の毛による刺激です。前髪やサイドの髪が顔に当たったり、それを払う手が刺激となり、シミを助長してしまうのだそうです…!えーッこんなことまで!
さらには、目をこすることも色素沈着の原因になってしまうそう。花粉症の季節は私も目を強めにこすってしまうことが多く、これにはヒヤッとしました。
なぜ顔の摩擦が、シミになってしまうの?
それにしても、肌に当たる髪の毛や、ついつい触ってしまう手まで、こんなことまでなぜシミになってしまうのでしょう?
摩擦で肌の奥に炎症ができると、それが原因でメラニンが大量発生してしまいます。そうしてそのメラニンが黒ずんで見えることで、シミになってしまうのです。
この摩擦によるシミは、実はとてもやっかい。通常、メラニン色素は肌の表皮細胞に取り込まれ、ターンオーバーによって垢として剥がれ落ちます。しかし、この長期的な摩擦によるシミは、メラニン色素が表皮から真皮層に落ちてしまうのです。そのため、なかなか治りにくいのだそう!
クセの見直しで、シミが改善していました…!
そうしてシミの元となる生活習慣を見直した結果。出演していた方全員、シミに改善の効果が現れていたのです!
まずはこの方、斎藤さん。シミをつくるクセを止めた結果、シミの赤みの値・茶色の値ともに、減少している様子が見られました!この結果は、他の方々にも当てはまりました。
シミの値が減ったことで、喜ぶ出演者の方々。本当にうれしそうです(笑)
日常生活のクセの見直しで、こんなにもシミが減るのであれば、今日からトライしたいですよね!
意外と知らない!シミ対策の「守り」と「攻め」の方法とは?
そして、シミ対策にはもちろん、日焼け対策は不可欠です。日焼け対策には、実は2種類あるって知っていましたか?
ひとつは日焼けしないようにする「守り」の方法。紫外線を防ぐために日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、屋内で過ごしたり。これはもう既に実践している人が多いかもしれませんね。
出典:life-rhythm.net
そしてもうひとつは、既に日焼けしてしまった部分をケアする「攻め」の方法。実は案外、この攻めの方法を知らない人が多いのですが、浴びてしまってからでも紫外線はケアできるんです。
紫外線は長年蓄積されてきたもの。つまり顔全面にシミのタネは点在しています!ケアしないと、将来隠れジミにつながることも…!油断は禁物なのです。
既にあるシミや、長年の紫外線の蓄積に、ビタミンCがおすすめ!
既に紫外線を浴びた肌への「攻め」のケアに俄然おすすめなのがビタミンCです。既に紫外線を浴びてしまった箇所や、できてしまったシミにビタミンCが有効に働き、白く還元してくれる効果があるのです。
さらにビタミンCは、メラニン色素を抑制してくれる効果も!ってことはつまり、日常生活の顔をこするクセなどによる摩擦によって過剰反応を起こしたメラニン色素も、薄くしてくれる効果があるということなのです!よく「ビタミンC注射」なんていうのも聞きますが、それがこれ。超高濃度ビタミンC。私もやってみたい!と思う反面、お値段が1回につき1万5千円もするのだとか。1度ならいいけど、何度もケアするには財布が辛すぎますね…。
そして、ビタミンCは食べても、注射をしても、吸収しにくいというデメリットがあるんだとか。せっかく高いお金を払ったり、たくさん食べてビタミンCを補ったとしても、結局体内から出てしまうのでは意味がないですよね。
ビタミンCを効率的に肌に届けるなら「つけるビタミンC」!
出典:topicks.jp
うーん、せっかくシミを消してくれるかもしれないのに、勿体ない!でもそうしたビタミンCならではのデメリットを回避するべく、最近にわかに注目されはじめているのが「肌につけるビタミンC」なんだそうです。
参照:theblogexhibitionswithoutwalls.com
ビタミンCを食べても、肝心な肌に届くのは1%以下しかないそう!でも「肌につけるビタミンC」なら、シミやくすみなど、気になる箇所にダイレクトにつけることができるのです。
出典:philosopiad.org
美容液や化粧水などからもビタミンCが補えるので、いくつか探して試すことにしました!気になったものをランキングでご紹介します。
第3位:潤いが違いました!ファンケル ホワイトニングエッセンス
出典:teinen2011.up.n.seesaa.net
見た目はビタミンCが配合されているのか分かり難いですが、「ファンケル ホワイトニングエッセンス」にはビタミンCも配合されたシミ対策の美容液。他のビタミンC化粧品とは違い、潤いが確実!って感じです。
ただ、デイリー使いの美容液としてはとても良いのですが、美白に対して目立った効果が感じられず…。ビタミンCの濃度を追求する場合は、他のものがオススメです。
第2位:高濃度ビタミンCオイルといえばこれ!オバジCシリーズ
出典:nikoniko-2525.com
2001年の発売以来、ビタミンC濃度はそのままに開発されてきた「オバジCシリーズ」。ビタミンCといえばこれって人も多いんじゃないでしょうか?香りは柑橘系のいかにもビタミンCって感じで、オイル状になっているので使いやすかったです。確かにつけたてはみずみずしいです!でも使い続けてくるに従い、かえって乾燥する気も。ビタミンC濃度が高いだけに残念!
第1位:シミへの効果が素晴らしすぎる!ビタブリッドCフェイス
いろいろ試した中で、だったかなと思います。これ、最近よくネットで見かけて、かなり気になっていてようやく購入!ハイブリッドビタミンCという独自のビタミンCが、シミやたるみへ効率的に働きかけてくれるそうで、使う前からかなり期待してました。
ビタブリッドCフェイスを手に取ると、こんな風にサラサラ〜な白いパウダー。そのままだと手の平のシワに溶け込んじゃいそうなくらい細かな粉です。
それを使うときは、このように水や化粧水などの水分となじませて、洗顔後すぐ顔につけます。パウダーはみるみる溶けて、顔につけるとすーっと馴染みます。これで終了!うん、すっごく簡単(笑)ちなみにパウダーは匂いなし。いろいろ化粧水や美容液と組み合わせて試してみましたが、どの化粧品ともケンカせず優秀です!
ビタブリッドCフェイスを使ったあとの肌に注目ー!!
そうして気づけば、ビタブリッドCフェイスを使って、かれこれ半年くらいかな!?最初は上の写真のように、ホクロなのかシミなのかわからない物体(笑)が点在としていたんです。
でも!これ見てください〜!最近撮った写真なのですが、もともとあったホクロやシミが小さくなり、肌にも透明感がアップした感じがするんです。美容師さんや同僚にも指摘されたくらいなので、私の勘違いではないはず!(笑)
ビタブリッドCフェイスは、あのカリスマモデルも使ってた!
このビタブリッドCフェイスですが、先日テレビを見ていたらモデルの方々も使っているとか?美容業界の関係者からジワジワ火がつき、今では芸能人でも使っている人、多いみたいなんです!
平子理沙
美香
田中亜希子
なんと、平子理沙も田中亜希子も、昔は真っ黒に焼けていたというから驚き!!ビタブリッドCフェイスをはじめとするスキンケアで、ここまでの美肌を取り戻したのだとか。
紫外線の強くなる季節に、攻めのシミ対策を!
これから紫外線の強くなる季節の到来。温かくなるのは良いですが、シミ対策を本格化するなら”今が勝負”です。いつもの紫外線ケアに加えて、今年はビタミンCで攻めのケアも取り入れてみませんか?紫外線は浴びたら手遅れ、じゃなくなりますよ〜!
参考リンク
春のシミ対策記事
記:美容ライター園子
提供ビタブリッドジャパン