今や定番となったスキニーパンツ、太ももが太いとなかなかスタイルが決まらなかったりしますよね。

細くて引き締まった太ももは、それだけで人目をひくもの でもあります。

とはいえ、太ももは体の中で一番痩せにくい場所とも言われていますよね。

今回はそんな太ももダイエット、太ももを細くする方法について調べてみたいと思います。

やはり、運動が近道なのでしょうか?

なかなか細くならないからこそ、絶対に細くしたい太もも。

そんな太ももダイエット ですが、結論から申し上げるとやはり運動が一番 です。

ストレッチ

運動、と言われてストレッチは真っ先には思い浮かびませんよね。

けれども、太もも痩せにはストレッチはかなり効果的 なのです。

ストレッチ運動の効果は筋肉を伸ばす、筋肉をリラックスさせる事。

しっかりと太ももの表と裏、外と内、筋肉を意識して伸ばしてください

そして、この太ももストレッチ運動にはおすすめのタイミングがあります

準備運動として知られていたストレッチですが、実は運動前にしてしまうと効果が落ちる こともあるのです。

筋肉を伸ばし、リラックスさせた状態から運動へと入ることで、運動性能が下がってしまい関節のけがの原因になってしまうのです。

太ももダイエットに効果的なストレッチですが、運動後に行ってほしいと思います。

有酸素運動のデメリットは?

数ある有酸素運動ですが、もちろん太ももダイエットにも効果を発揮します。

俗に、無酸素運動は筋肉を太くし、有酸素運動は筋肉を細いまま維持するといわれますね。

この様に聞くと太ももを含めダイエットには有酸素運動だけが有効だと思われがちです。

ですが、ダイエットには運動を仕分けて行う事が最も効果的 です。

筋トレなどの無酸素運動で筋肉量を増やして基礎代謝を上げる 事。

ウォーキングなどの有酸素運動で体を温めて脂肪を燃焼する 事。

この二つが太ももダイエット成功への近道となるのです。

有酸素運動は、運動強度が無酸素運動に比べ低いのが特徴です。

運動強度が低いために、毎日コツコツと積み重ねる、継続して行う必要があります

その為、毎朝毎夕、30分~60分有酸素運動に時間を割ける生活の方でなくては取り組めないという点があります。

有酸素運動は太ももダイエットへの直接的デメリットはありませんが、忙しい方には難しいとも言えますね。

太ももダイエットには運動が効果的であることをご紹介しました。

さらに、太ももダイエットもダイエットであることから食事制限も大切となってきます。

太ももは体の中でも痩せにくい個所ですよね。

痩せにくい場所だからこそ、運動と食事制限の併用が大切 です。

太ももダイエットの食事制限に大切なこと、それは・・・。

  • カロリーだけを意識した食事制限をしない
  • 栄養バランスに配慮する
  • 食事の時間を決める
  • 食事の順番にルールを決める

カロリーを低く抑えることだけを意識して食事制限をすると、筋肉が育ちません。

筋肉を育て、基礎代謝を高めてふともも美脚を目指すためには必要栄養素をしっかり摂る事 が大切。

ビタミン・ミネラル不足にならないよう、カロリーではなく献立を意識した食事制限 をしてください。

食事の時間を決めて、毎日決まった時間に3食とること。

そして、できるならばカロリーは朝食に高く、夕食に低く を心がけてみてください。

食事をとるときは、まず野菜から 召し上がってくださいね。

血糖値の急上昇を避けて、食事制限の効果を発揮できるはずです。

次に、太ももダイエットに直接効く運動、おすすめの運動をご紹介します。

スクワット

無酸素運動そして下半身筋トレ代表の、スクワット。

太もも痩せに効果があるだけではなく、ヒップアップにも効果的 ですね。

お尻のお肉をスクワットで上げることで太ももも細くなります。

スクワット運動を行う注意点としては、正しい姿勢で行う 事。

足腰を痛めないように注意して、太ももとお尻の筋肉を効果的に刺激しましょう。

太ももダイエットに、まずスクワットで代謝を上げ脂肪を燃焼する準備

10回x3セットを週に2,3回からスタートがおすすめです。

最初は太ももとお尻がしっかり筋肉痛になるように行ってください。

そして、筋肉痛があるうちは痛みをとる事を優先して、筋肉を休めてくださいね。

筋トレとして行う事を意識してスクワットしてください。

ウォーキング

有酸素運動の代表、ウォーキング。

手軽に、景色を望みながら継続して行える運動です。

ウォーキングを行う際の注意点ですが、スクワット同様、姿勢に注意 してください。

  • お腹に力をいれてまっすぐ立つ
  • かかとから着地してつまさきで地面をける
  • できるだけ大股で
  • 太ももの裏を意識する

苦しくない程度の速さで、30~60分間ウォーキングしてください。

そして、一番重要な事ですが、できる限り毎日行うようにしてください

ウォーキングは脂肪を燃焼する運動であること、筋トレと比較して運動負荷が低い事、この二点は前述しました。

ウォーキングはまさに、継続は力なりを体現する運動 なのですね。

 ヨガ

ヨガは、有酸素運動とストレッチの二役を兼ね備える運動 です。

単体で行っても良いのですが、最も効果的なのがスクワットかウォーキングの後に行う事。

ストレッチの役割も担うので、疲れた筋肉をリラックスさせてクールダウンします。

ヨガに限らず、太ももダイエットをより効果的に行いたい場合、運動のもしてほしい と思います。

一番効果的なのは、前述の、スクワット→ウォーキング→ヨガを順番に行う事。

筋肉を育て、脂肪を燃焼し、体をクールダウン する。

辛いかもしれませんが、太ももダイエットのためにはやってほしい運動手順です。

ただ漫然と運動をしていても望む結果は得られませんから、この効果的な手順で臨んでみましょう。

ただし、スクワットの筋肉痛が残っているうちは、スクワットはお休みしてくださいね。

太ももダイエットに効く運動をした後にはストレッチを行いましょう。

運動後の疲労が溜まってしまうとせっかくの運動効果も半減 してしまいますものね。

ハムストリング伸ばし

太ももやせには太ももの筋肉、ハムストリングスを伸ばしましょう

太ももには私たちの体の筋肉の大半がついていると言われています。

要するに、ハムストリングスは体の大半を占める筋肉 なのですね。

その筋肉を運動で使うわけですから、しっかりと伸ばしてリラックスすることが大切です。

ストレッチで疲労を回復する手助けをします

前述にもありますが、ストレッチは運動前ではなくて後にやることが肝要。

繰り返しになりますが、しっかりと太ももの表と裏、外と内、筋肉を意識して伸ばしてください

太ももにどのように筋肉が付いているか、を図で見て意識して行ってみるのが良いかもしれませんね。

太ももダイエット運動後にストレッチで筋肉をリラックスさせる事が大切だという事でした。

同様に、運動後に老廃物を排出することも大切です。

この老廃物排出が太ももダイエット運動の仕上げ になるわけですね。

太ももは 脂肪細胞の塊、簡単には燃焼できないセルライトが溜まりやすい 部位です。

さらに、太ももは心臓よりも下にある事からリンパが滞りやすく、老廃物がたまりやすい 部位です。

リンパマッサージを行う事で、セルライトをほぐし、燃焼しやすくする。

そして、リンパの流れを良くして老廃物を排出する。

こうして、太ももが細くなるようにしていくことが大切です。

リンパマッサージは、お肌を傷つけないようにお気に入りのオイルを付けて下さい。

そして、老廃物をつま先から脚の付け根に向かって流すイメージで、左右の手でさすりあげてください。

ストレッチの時同様、前・裏・外・裏とパーツを意識して行ってくださいね。

太ももダイエットには運動、ストレッチ、リンパマッサージが肝要だというお話でした。

次に、手軽に太ももダイエットに取り組めるアイテムはないか?探してみました。

アクティブスライド

美脚を作るマシン、アクティブスライド です。

  • 1セットが60秒
  • 太ももを中心とした下半身引き締めに効果的
  • アクティブスライドの上で脚を開いたり閉じたりするだけの運動
  • コンパクトに折りたためる
  • 自分の体重を負荷にするので電源が不要

スライドするペダルにのって、脚を左右に開いたり閉じたりするだけのシンプルさ です。

これだけで、引き締めにくい太ももを引き締めてくれるというすぐれもの。

手軽だけれども、すぐに脚がぷるぷるとするそうです、効いている証ですね。

太ももダイエットの運動が手軽にできるマシンですので、忙しい方にも良い と思います。

太ももダイエットに効果的な、スクワットを紹介した動画です。

太ももを細くするためにスクワットを行う事が大切、と同時にスクワット時の姿勢も大切ですね。

腰を痛めない様、体が前傾しないようにする事を横からのショットを併せて紹介しています。

スクワットをする前に動画でチェックしてみましょう。

いかがでしたでしょうか、太ももダイエットについてご紹介しました。

太ももを効果的に細くするには、種類にかかわらず運動をする事が一番大切 です。

しっかり運動をして、老廃物は排出し、美脚を目指して太ももダイエットを成功させましょう。


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。