2016年06月20日

サラダチキンでダイエット!効果的なやり方とおすすめレシピを紹介

ダイエットをしている人には強い味方となるコンビニ商品「サラダチキン」をご存知ですか?低カロリー高たんぱくのサラダチキンは、ダイエット中でも心置きなく食べることができる食品なので、ダイエットを挫折してしまう原因となるストレスを軽減してくれますよ。

世の中には沢山のダイエット食品がありますが、なかなか美味しくて効果が高い商品ってないですよね。

とは言えカロリー計算をしながら自炊するのも至難の業・・・。

しかし、サラダチキン ならそんな心配もご無用なんです!

https://twitter.com/irunameme/status/742499787115663360

そもそもサラダチキンが注目されるようになったのは、2013年にセブンイレブンで発売されたのがきっかけです。

低カロリー高たんぱく の「鶏むね肉」を蒸して薄味を付けたサラダチキンは、開けてそのまま食べることができる便利な商品です。

高額なダイエット食品が多い中、サラダチキンの値段は1個200円とコスパ的にも嬉しいダイエット食品ですよね。

その影響もあり、今では様々なコンビニでサラダチキンが販売されるようになりました。

そんなサラダチキンは、欠品する店舗が続出するほどの人気となりました。

果たしてその秘密はどこにあるのでしょう?

低カロリー

サラダチキンのカロリーは100gあたり105kcal と非常に低カロリーです。

これは他の食品で言うと、うどんと同じくらいのカロリーになり、低カロリー食品と言われているワカメやヒジキよりも少なくなります。

にもかかわらずボリュームもあり満腹感 も感じることができるのは優秀なダイエット食品である証拠と言えますね。

高タンパク質

サラダチキンに含まれているたんぱく質は100gあたり23.8g です。

ピンとこない方もいるでしょうが、これは肉体改造並みのダイエットをする際に取り入れる「プロテイン」 と同等と言えます。

たんぱく質は筋肉になる栄養素なので、健康的にダイエットするには欠かせない栄養素です。

さらに少量でこれだけのたんぱく質含有量なら毎日でも食べたいですね。

他にも栄養たっぷり

鶏むね肉には「たんぱく質」の他にも「ビタミンA」「ビタミンB」「ナイアシン」「イミダゾールジペプチド」など、様々な栄養が豊富に含まれています。

低カロリーなのに栄養があるので、ダイエット効果だけではなく、美容や健康 にも良いと言えますね。

コスパがいい

サラダチキンの人気の秘密は、その効果ももちろんですが、なんといっても値段でしょう。

コンビニごとに若干の違いはありますが、どこも200円前後 が相場です。

ということは1ヶ月間毎日食べても6000円なので、高額なダイエットサプリに比べれば安上がりですよね。

ランチ代わりに食べるOLさんが多いのも頷けます。

胸肉なのにしっとり

鶏むね肉と言うと、もも肉に比べてパサパサしているイメージがありませんか?

しかしサラダチキンは非常にしっとり として、コンビニでもらえるフォークでもサクッと切れちゃいます。

じっくりと蒸しあげてから密封する製法がそのしっとり感を出す秘密ですが、自宅ではなかなか出せない食感ですね。

食べやすい

手軽さもサラダチキンの大きなメリットです。

そもそも「コンビニエンスストア」には「便利な店」いう意味がありますが、サラダチキンはそれを象徴する商品ですね。

そのままランチ代わりに、家で野菜と一緒に食べるにしても調理の手間が省けます。

また買ってその場で封を開けてパクッと食べることもできるので、おやつ代わり にもなりますよ。

販売開始時には売り切れになる程人気だったようです。

栄養もあって便利で美味しいサラダチキンですが、ダイエットにも効果的です。

ダイエットをしている人にとってはまさに「神食品」と言えるでしょう。

満腹感

実際にサラダチキンを見ればわかりますが、その大きさや重量感はかなりしっかりした「肉!」という感じです。

また歯ごたえもあるので、ゆっくりとよく噛みながら1個食べればかなりの満足感が得られますよ。

とは言えサラダチキンの中で一番カロリーが高い商品でも230kcalなので、低カロリー の割には満足感 がある優秀な食品でしょう。

 代謝アップ

サラダチキンに豊富に含まれている「たんぱく質」は、私たちの体内で筋肉を生成するために欠かせない栄養素です。

筋肉の量が増えると代謝がアップして、脂肪が燃焼 されやすくなります。

さらに継続して食べることで基礎代謝は高まり、太りにくい体質へと導いてくれるのも嬉しい点ですね。

 肌の健康を守る

特にダイエットをしている人を悩ませるのが肌トラブルです。

食事制限をすることによって栄養分が足りなくなってしまうので、どうしても肌に潤いがなくなってしまいます。

しかしサラダチキンに含まれている「ナイアシン」は、皮膚の健康を維持 する働きがあるので、ダイエット中の肌の悩みを解消してくれますよ。

 疲労回復

サラダチキンに含まれている聞き慣れない栄養成分「イミダゾールジペプチド」が豊富に含まれています。

この成分には活性酸素を抑制する抗酸化作用 があり、疲労が溜まらないようにしたり、疲労回復の効果があります。

サラダチキン100gには約200gの「イミダゾールジペプチド」が含まれていますが、これは1日の摂取量としては理想的です。

毎日継続して食べることで、疲れ知らずの身体になれますよ。

サラダチキンのダイエット効果がわかっていただけましたか?

では早速正しいダイエットを始めてみましょう。

1食だけ置き換える

サラダチキンでダイエットをする場合、毎日3食のうち1食を置きかえる方法 が効果的です。

他の食品でも「置き換えダイエット」の効果は紹介されていますが、腹持ちの良いサラダチキンならストレスなしでダイエットできます。

ポイントは、よく噛んで食べることで満腹感を感じることです。

残りの2食は普段通りの食事を摂りますが、「食べ過ぎない」 という意識は常に持つようにしましょう。

2食以上の置き換えはリスクがあります

ダイエット中はついつい過度な食事制限をしすぎる傾向がありますよね。

しかしサラダチキンでダイエットをする場合、置き換えは1食だけにしておきましょう。

他の2食までサラダチキンにしたり野菜だけにしたりすれば、確かに痩せることは痩せますが、栄養が不足 してしまいます。

その結果、体調不良を招いたり、ダイエットには付き物のリバウンドに悩まされたりするので要注意ですよ。

いくら美味しいとは言え毎日だと飽きてしまうのは仕方ありません。

そんな時はちょっと手を加えてオリジナルメニューを作ってみましょう。

サラダチキンで簡単鶏めし

サラダチキンを使ってお茶漬け風の鶏めしにすれば、より満腹感のあるメニューになります。

ご飯の上にほぐしたサラダチキンをのせます。

お好みの具材(海苔の佃煮、ネギ、紅ショウガ、パクチーなど)をトッピングします。

その上から熱い中華スープをかけたら完成です。

中華スープは「鶏ガラスープ」や「味覇(ウェイパー)」、お酒、塩コショウでシンプルな味にするのはポイントです。

糖質制限 をしているなら、ご飯の代わりに豆腐を使用するのも裏ワザですよ。

サラダチキンパスタ レモン風味

セブンイレブンのサラダチキンを使ったお洒落なパスタです。

茹でたパスタに手で裂いたサラダチキンを混ぜます。

レモン汁とコショウを味見しながらお好みの量加えて、食べる前に粉チーズをふれば完成です。

サラダチキンには薄目ではありますが味が付いているので、塩は控えめにしましょう。

あっさり しているので食欲のない季節でも美味しく食べることができる1品ですね。

材料も家にあるもので簡単にできるので、急なお客様の時などにパパッと作れて便利ですよ。

 サラダチキンでから揚げ

ダイエット中は特に脂っこいモノが食べたくなりますよね。

そんな時にはサラダチキンを使ってヘルシーな唐揚げがオススメです。

一口大に切ったサラダチキンをビニール袋に入れて、おろしにんにくと醤油で揉み込みます。

そこに片栗粉を入れて周りに付けます。

フライパンにチキンを並べて、少量の油を回し入れ、蓋をして両側4分ずつ揚げ焼きます。

大量の油を使って揚げなくても十分にジューシー で美味しい唐揚げが完成しますよ。

サラダチキンの簡単和風サラダ

ピリッとしたわさびの辛味がクセになるサラダです。

サラダチキン・プチトマト・アボカドを同じくらいの大きさに切ります。

大きめのボウルに同量の砂糖としょうゆ、その倍量の酢を混ぜて、ワサビを少量加えます。

そこにサラダの材料を入れてザックリと混ぜ、お皿に盛りつけます。

仕上げにマヨネーズを添えて、混ぜながら食べても美味しいですよ。

まさに切って和えるだけの簡単サラダ ですが、意外にボリュームがあって食べごたえがある1品です。

高たんぱく低カロリー のサラダチキンは、脂肪を減らして筋肉を付けるダイエットに最適です。

特に夕食をこのようなダイエットメニューにすると効果的ですよ。

非常に簡単なので是非真似してみて下さいね。

いかがでしたでしょうか?

美味しい!安い!簡単!3拍子揃ったダイエットがやっと見つかりましたね。

夏に向けて理想のボディーライン を手に入れるために、サラダチキンで簡単ダイエットを始めましょう!


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。