小分け業者 (全て)
小分け業者とは
地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機畜産物、有機飼料及び生産情報公表牛肉・豚肉・農産物・養殖魚
| 1. | 格付された有機農産物、有機加工食品、有機畜産物及び有機飼料を原料として、小分け業者の認定の技術的基準に基づき小分けした製品に対し、「食」の安全ブランドJASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品として販売することが出来る。 |
| 2. | 格付された丸と体の地鶏肉を、小分け業者の認定の技術的基準に基づき、パック等に詰替え店頭に陳列する。「食」の安全のブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できるJAS地鶏肉が提供できる。 |
| 3. | 安全で安心な「食」を提供するため、食品トレーサビリティのひとつの形として、飼育者又は生産者が消費者に生産情報として、個体識別情報に加え給餌情報、動物用医薬品の投与情報などを開示した生産情報牛肉・豚肉及び農産物識別番号に加え特定した圃場の収穫期間中の、肥料、農薬の使用情報などの生産情報を開示した農産物又は識別番号に加え原料の情報を開示した加工食品並びに識別番号に加え養殖情報を開示した養殖魚をパック等に詰替え、店頭で 「農場から食卓まで」顔が見える生産情報等を正確に伝えることを目的した、「食」の安全に貢献するブランド、JASマーク(格付表示)を貼付することにより信頼できる商品情報を提供できる。 |
取得認定種類地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料、有機畜産物及び生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、養殖魚 小分け業者
EUへの輸出証明
有機農産物及び有機農産物加工食品はEUにオーガニックとして輸出できるようになりました。
OCOはEUへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。
ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、アイルランド、ギリシャ、デンマーク、 スペイン、ポルトガル、オーストリア、フィンランド、スウェーデン、ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア、 スロベニア、エストニア、ラトビア、リトアニア、キプロス、マルタ、ルーマニア、ブルガリア、クロアチア
(2013年現在 28カ国)
スイスへの輸出証明
有機農産物及び有機農産物加工食品はスイスにオーガニックとして輸出できるようになりました。OCOはスイスへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。
アメリカへの輸出証明
有機農産物及び有機農産物加工食品はアメリカにオーガニックとして輸出できるようになりました。OCOはアメリカへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。
カナダへの輸出証明
有機農産物及び有機農産物加工食品はカナダにオーガニックとして輸出できるようになりました。OCOはカナダへのオーガニックとして輸出証明が発行出来るようになりました。
認定エリア
国内及び外国
資格(小分け管理担当者・格付表示担当者)
学校教育法による高等学校又は中学校卒業者は、2年以上の実務経験及び食品の流通の実務年数3年以上経験を有した者など
JAS講習会の受講者(小分け担当者・格付表示担当者は受講が必要)
小分け条件
格付された地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物、生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、加工食品、養殖魚を使用し、小分けした製品であること。
小分けを実施するにあたり地鶏肉、有機農産物、有機加工食品、有機飼料及び有機畜産物、生産情報公表牛肉、豚肉、農産物、加工食品、養殖魚が他の食鳥、農産物、加工食品、飼料及び畜産物、養殖魚に混ざらないように区分管理ができ、薬品等からの汚染が起きない施設であること。
JASマークを印刷したラベルや包装資材、ダンボール等の区別管理が十分可能であること
【生産情報公表 牛肉】
小分けの過程において生産情報公表牛肉がいずれの牛から得られたものであるかを識別することが困難になる場合は、当該生産情報公表牛肉に荷口番号(20以内の個体識別番号又は個体識別情報に対応する番号又は記号を付与すること。
【生産情報公表 豚肉】
小分けの過程において生産情報公表豚肉がいずれの豚から得られたものであるかを識別することが困難になる場合(30頭以内の群で当該群に属さない豚が混入しないよう管理されたものに属する豚から得られたものである場合を除く。)にあっては、当該生産情報公表豚肉に荷口番号が管理する30以内の個体識別番号を付与すること。
申請書類
申請書、 規程類 など
添付書類
周辺図、小分け配置図、包装、保管に係る施設図面 小分け工程表 防虫防鼠記録、小分け記録、原料証明、委託契約書、個体識別番号(番号又は記号)、農産物識別番号、養殖魚識別番号その他
JAS講習会
受講料 : 11,000円
| 内訳 |
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| 受講時間 |
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受講方法(選択可能)
| 審査時 |
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| 本社開催 |
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| OCO出張開催 |
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| 委託開催 |
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※OCO又は他の認定機関の修了書を持っている場合でも、その業務に5年間従事していない者は、
再受講していただきます。
申請書受理から認定証交付まで30日以内
申請書受理 (入金確認) 書類審査 実地審査 判定委員会 認定証交付
認定にかかる費用
認定手数料(外税): 145,820円
| 内訳 |
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| 基準 |
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年次審査手数料(外税): 108,420円
毎年1回以上、認定の技術的基準が守られているか年次審査を行ないます。
| 内訳 |
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臨時確認審査手数料(外税): 72,700円
変更届や第三者からの通報などで行なう臨時確認審査です。
| 内訳 |
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その他経費
| 審査費 |
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| 拘束時間 |
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| 移動日当 |
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| 交通費 |
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| 支部 |
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| 宿泊費 |
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| 保険 |
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| 翻訳料 |
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| ※宿泊費・交通費・保険(国外の場合)・日当・移動日当等の追加費用については、審査終了後1週間以内に請求書を発行送付し、申請者はOCOが指定する銀行口座に振り込むものとする。また、カードで決済する場合の手数料は申請者負担とする。 | |
特定エリアの手数料(外税)
| 対象地区 |
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| 特別手数料 |
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| 公表 |
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| 現在の特定エリア |
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特定組織の手数料(外税) (組織単位の申請)
| 対象組織 |
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| 手数料 |
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旅費などの計算根拠
| 距離・高速代 |
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| ガソリン価格 |
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| 交通機関 |
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| 移動日当 |
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| 日当・宿泊料 |
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支払方法
| 請求及び振込手数料 |
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| 追加請求 |
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| 追加請求の入金 |
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| 返金不可 |
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| その他 対象 |
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JAS帳票管理手数料(外税)及びJAS帳票販売手数料(外税)
| 基準 |
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| 対象 |
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| 調達 |
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| 発注ロット |
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| 印刷会社への依頼 |
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| JASマークなどの印刷に係る諸事項誓約書 |
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| 手数料 |
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| 支払い |
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