10年振りくらいに同窓会で再会した友人の脳裏が寂しくなっているのを見て、自分の髪のことを気になり始めました。
ポリシーは昔の通りキープされ、コーディネートがこじゃれて頂けに余計に髪の衰え度合が目についたのを覚えています。
また、当時自分では髪の衰えなんて気に留めていなかったんですが、過去の画像を見直す機会もあり、「それ、ヘア減ってる?」と思ったのが育毛を始めたきっかけです。
育毛剤として僕はリガ雄を選択しました。「植物人材本元」というふれこみが最大の理由です。当時松田龍太郎くんや豊川悦二くんなど少し父親臭い性分のアイドルがアナウンスに出場されていたのも考えのひとつでした。
育毛を始めようと思った瞬間はポッキリ旦那育毛が成行でリガ雄以外にも旦那の育毛物が目立ち、アンファーの頭皮Dがテレビジョンでバンバンアナウンスされ始めた瞬間でしたが、吉本芸人が配役された物は何だか取り扱う気になれませんでした。
リガ雄の感想としてはそれまで使用していたシャンプーよりも指通りがすばらしい気持ちがしましたし、また風情が自分勝手でした。育毛剤以外に合わせて使うと素晴らしい、とされたおんなじメーカーのシャンプー・コンディショナーを使っていました。
シャンプーは一年中、コンディショナーは二日に一度のペースで使用し、育毛剤は湯船上がりに一年中使用していました。
シャンプー・コンディショナー・育毛剤のやり方は次のような流れで行いました。
しっかり泡立てたシャンプーで後頭部から洗い取りかかり、指のおなかを使って脳裏全体をマッサージすることを心がけました。
コンディショナーも同じく、指のおなかを使ってスカルプに浸透させるイメージでマッサージしてから5食い分ほど見逃しその間に体内を洗って、最後にシャンプーというコンディショナーがスカルプに残らないようにたっぷりすすぎをしました。
髪に湿気が残っているってバイキンの繁殖に繋がると聞いていたので、湯船上がりにすぐ熱量のドライヤーで手っ取り早く髪全体を乾かし、その後に育毛剤を気になっていた頭頂部という生え際中心に塗布、シャンプー一緒指のおなかを使って脳裏全体の血行が良くなるようにマッサージしました。
インパクトとしては活かし始めて3週くらいで生え際、とりわけM単語の谷の部分に目新しい毛が生え始めました。ますます常用し続けたところ、生え際オールに産毛が生え、頭頂のつむじも地肌が目立たなくなりました。
計1年使用した成果、髪の生えたスポットが増えたため元の坊主の面積が思い切り小さくなりました。 結果として年齢を重ねてからも髪を繰り返すことができたことがベスト嬉しかったです。>出産での髪への影響