このごろ、生活にアロマオイルを取り入れています。
心理セラピスト・長谷川 貴士です。
これまでは、アロマ = 香りを楽しむ だったのですが、
ヤング・リビング社のアロマオイルに出会ってから、
その考えがすっかり新しくなりました。
アロマ、香りとは、五感の中でも非常にパワフルに心に響きます。
香りと、記憶がとても強く結び付いていることに気付いた経験がある方も多いのではないでしょうか?
ですから、アロマ、香りにできることは、ほんとうはとても沢山あるのです。
心身の不調和を整えてくれたり、日ごろの健康にとても寄与してくれます。
これまで、わたしの体験談を2度このブログに投稿させて頂いていますが、
速やかにデトックスしていますし、日常でのリラックス効果もとても速やかに、大きくあります。
<ヤング・リビング社のアロマオイルでのデトックス体験>
3週間目ごろのデトックス体験 ←クリック
2週間目ごろのデトックス体験 ←クリック
また、アロマオイルは、精油 と書きますが、これは、言い得て妙な訳だと思います。
それは、
本当のアロマオイル(精油)にとって、芳香を楽しむことは、ある一面に過ぎず、
その本来の性質である、植物の濃縮エキスを油に閉じ込めたもの、としての薬効が
とても素晴らしいという意味です。
古くは、古代エジプトの時代から、アロマオイルの薬効が知られ、活用されてきたようです。
その、アロマオイルの薬効が尊ばれてきた時代のような植物の栽培方法と
オイルの蒸留製法を選択すると、それは、現代にも蘇ることになります。
それが、ヤング・リビング社のアロマオイル(精油)のようです。
端的に言えば、使用する植物も、製法もオーガニックであり、できた精油には何も混ぜないということです。
さて、今回も、
ヤング・リビング社のアロマオイル(精油)でのデトックス体験の更新です。
今、わたしが、中心に使っている精油は、シダーウッドという針葉樹の濃縮エキスなのですが、
これが、脳の松果体に良い影響を与えるようです。
そうすると、体内のリズムが整うようなイメージの良い効果が出てくるようです。
それが一つの側面ですが、植物の濃縮エキスである、精油には、ほんとうに沢山の薬理作用があり、
心身の様々な不調和を整えてくれます。
<すずなりの裏山の針葉樹のようす。こんな風景を身体に取り入れるイメージ>
今は、このシダーウッドの精油をドラッグストアで買ってきたカプセルに2滴容れて、
一日、1,2回服用しているのですが、1か月ほど経って、また、新たなデトックス効果が現れました。
昨晩のことです。
急に出所不明のプレッシャーを感じ始めて、イライラし始めて、いつも3分で寝付くのに、
ムカムカした昂りで1時間も寝付けませんでした。
すると、その晩は、東京で営業マンしていたころの夢を見ました。
その時は都会のオフィスの雰囲気とかまったく合わず、受けつけず、
通勤の満員電車とかも、なかなかの苦痛で、
結局ドライマウス(唾液が出なくなり舌が張り付いて話せなくなるストレス症状)になって、
退職しました。
そんな夢を見て、なんだかイヤな目覚めの朝を迎えてみると、
なんと、寝起きで 突如ドライマウスになりました(泣)!!
ドライマウスだなんて、その時以来10年ぶりです。
夢の続きを目が覚めてまで!! ほんとうにイヤーな重苦しい感じになってしまいました。
東京での営業マンは、もう、10年も前のことなのに、
心には処理し切れなった、苦しい思いがまだわだかまっていたようです。
しかたなく、精油を首あたりに塗ったり、毎日の日課のホ・オポノポノをしたり、瞑想したりして、
仕上げにコーヒーを飲んで、一息つくと、なんとかリラックスにこぎつけて、
1時間程度でドライマウスも治って、ふーーーーっと大きなため息がでました。
わだかまっていた感情は適切に感じることで、減らしたり、解消したりすることができます。
それが、成される時、大きな息を付いたり、脱力感や、スッキリした感じを得ます。
今回は、過去のトラウマ体験の解消ができたようです。
数日後には東京に行って、満員電車にも乗ることになるので、
何か感じ方の違いがあるかも知れません。
すると、自分は、わざと、自分には合わないだろうなぁ、という環境に自ら進んで行く破滅的(?)な
傾向があり、それが人生で繰り返されているというパターンにふと気付きました。
就職活動の時にも、営業マンなんて、もっとも合わないだろうなぁという気がしていましたが、
気が付くと、そんなことは忘れて、営業マンになっていました。
大学のサークルを選ぶ時も、音痴だし、楽譜もろくに読めないのに、本格的な合唱団に入団して、
ほんとうに泣きたくなるような苦労もしました。
小学校、中学校では、得意ではない、野球というスポーツを続けていました。
バットやら、ラケットやら、道具を使って、球を打つことが苦手です。
守備位置とか、バッターボックスとか、与えられたポジションに留まることも、あまり楽しくありません。
ですから、高校の時のラグビーは性に合っていて、楽しかったですが。
そんな時に、感じる結末感情は、
「なんでこんなことしてるんだろうか。しかし、人生なんてこんなもの。」 です。
さて、心理セラピストとしては、場面は変われど、繰り返されているこの感情が
不思議に思われ、どこから来ているのか?と考えてしまいます。
ぼんやり、その思いを感じていると、母方のお祖父ちゃんが思い浮かびました。
良く、げんこつされたなぁ、一緒にお風呂に入っていなたなぁ、病院にも通ってくれたなぁとか
思い出されました。そして、お祖父ちゃんにあった、戦争で受けた、銃弾が貫通した傷跡も。
すると、それは、父方のお祖父ちゃんにも、あった、父方の祖父もまた、
戦争に行き、身体を銃弾が貫通していました。
そのときに、ピンっときました。セラピストの直感です。
「なんでこんなことしてるんだろうか。しかし、人生なんてこんなもの。」
この、わたしが、人生の様々な場面で繰り返し感じている感情は、
戦時に出兵して、惨めな思いや、銃弾に身体を打ち抜かれた痛みを経験した祖父たちのものだったろう、
ということです。
このような意見は、一見奇異に思えることかも知れませんが、
心理セラピーのセッションの現場(臨床)では、実際によく見られることです。
特に、戦地から生還された祖父の方々が抱える心理的課題から影響を受けた、
家族の課題に取組ませて頂くことは、よくあります。
それは、家族の誰かが抱える心理的課題を、子どもや孫が手伝おうと、
一緒になって抱えようとすることから起こることが多いです。
そして、同じ感情、思いを味あうようなことを、自分の人生の中で無意識の内にしていまうのです。
普段の仕事では、よく触れていることなのに、自分のこととなると、
その可能性にこれまで全く気が付いていませんでした。
両祖父の、戦地で受けた銃弾の傷跡まで、幼少期の強烈な経験として記憶していたのにも関わらず。
セラピストといえでも、自分のこと、自分の無意識のことはやはりよく分かりません。
ですから、セラピストも、というより、むしろ、セラピストであればこそ、
自分の行動、感情の不思議さには気が付き易いので、セラピーをよく受ける傾向があります。
さて、少し話題はそれましたが、
今回は、アロマオイル(精油)によるデトックスで、
何か、自身の心の問題パターンに気付き、そこから離れて、外から見れるようになったようです。
いったん、無意識のパターン、いわゆる癖 に気が付くと、もはや、それは無意識ではなくなります。
気が付く以前は癖であったそれが起こると、気が付く様になります。もはや、無意識では無くなるのです。
そして、わたしたちは、それをしないという選択ができるようになり、
行動や感じ方が変わって行き、人生が変わるようになります。
それが、心理セラピーの一つの成果のカタチなのですが、
それが、アロマオイル(精油)のデトックス効果でも実現できる、
もしくは、サポートできる可能性があります。
わたしは、この辺りでシダーウッドの使用は一段落させて、
次はサイプレス(イタリア糸杉)の精油に移ろうと思います。
今は、なんだか、針葉樹の香りがとても良いものとして感じられます。
わたしの心と体が、まさに必要としているんでしょうね。
当館、すずなり では、ヤングリヴィング社の精油もお試し頂くことができます。
当館で 心理セラピーを受けられた後の、自宅でのフォローにもYL社の精油をおススメさせていただいています。
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心理セラピスト・長谷川 貴士です。
これまでは、アロマ = 香りを楽しむ だったのですが、
ヤング・リビング社のアロマオイルに出会ってから、
その考えがすっかり新しくなりました。
アロマ、香りとは、五感の中でも非常にパワフルに心に響きます。
香りと、記憶がとても強く結び付いていることに気付いた経験がある方も多いのではないでしょうか?
ですから、アロマ、香りにできることは、ほんとうはとても沢山あるのです。
心身の不調和を整えてくれたり、日ごろの健康にとても寄与してくれます。
これまで、わたしの体験談を2度このブログに投稿させて頂いていますが、
速やかにデトックスしていますし、日常でのリラックス効果もとても速やかに、大きくあります。
<ヤング・リビング社のアロマオイルでのデトックス体験>
3週間目ごろのデトックス体験 ←クリック
2週間目ごろのデトックス体験 ←クリック
また、アロマオイルは、精油 と書きますが、これは、言い得て妙な訳だと思います。
それは、
本当のアロマオイル(精油)にとって、芳香を楽しむことは、ある一面に過ぎず、
その本来の性質である、植物の濃縮エキスを油に閉じ込めたもの、としての薬効が
とても素晴らしいという意味です。
古くは、古代エジプトの時代から、アロマオイルの薬効が知られ、活用されてきたようです。
その、アロマオイルの薬効が尊ばれてきた時代のような植物の栽培方法と
オイルの蒸留製法を選択すると、それは、現代にも蘇ることになります。
それが、ヤング・リビング社のアロマオイル(精油)のようです。
端的に言えば、使用する植物も、製法もオーガニックであり、できた精油には何も混ぜないということです。
さて、今回も、
ヤング・リビング社のアロマオイル(精油)でのデトックス体験の更新です。
今、わたしが、中心に使っている精油は、シダーウッドという針葉樹の濃縮エキスなのですが、
これが、脳の松果体に良い影響を与えるようです。
そうすると、体内のリズムが整うようなイメージの良い効果が出てくるようです。
それが一つの側面ですが、植物の濃縮エキスである、精油には、ほんとうに沢山の薬理作用があり、
心身の様々な不調和を整えてくれます。
<すずなりの裏山の針葉樹のようす。こんな風景を身体に取り入れるイメージ>
今は、このシダーウッドの精油をドラッグストアで買ってきたカプセルに2滴容れて、
一日、1,2回服用しているのですが、1か月ほど経って、また、新たなデトックス効果が現れました。
昨晩のことです。
急に出所不明のプレッシャーを感じ始めて、イライラし始めて、いつも3分で寝付くのに、
ムカムカした昂りで1時間も寝付けませんでした。
すると、その晩は、東京で営業マンしていたころの夢を見ました。
その時は都会のオフィスの雰囲気とかまったく合わず、受けつけず、
通勤の満員電車とかも、なかなかの苦痛で、
結局ドライマウス(唾液が出なくなり舌が張り付いて話せなくなるストレス症状)になって、
退職しました。
そんな夢を見て、なんだかイヤな目覚めの朝を迎えてみると、
なんと、寝起きで 突如ドライマウスになりました(泣)!!
ドライマウスだなんて、その時以来10年ぶりです。
夢の続きを目が覚めてまで!! ほんとうにイヤーな重苦しい感じになってしまいました。
東京での営業マンは、もう、10年も前のことなのに、
心には処理し切れなった、苦しい思いがまだわだかまっていたようです。
しかたなく、精油を首あたりに塗ったり、毎日の日課のホ・オポノポノをしたり、瞑想したりして、
仕上げにコーヒーを飲んで、一息つくと、なんとかリラックスにこぎつけて、
1時間程度でドライマウスも治って、ふーーーーっと大きなため息がでました。
わだかまっていた感情は適切に感じることで、減らしたり、解消したりすることができます。
それが、成される時、大きな息を付いたり、脱力感や、スッキリした感じを得ます。
今回は、過去のトラウマ体験の解消ができたようです。
数日後には東京に行って、満員電車にも乗ることになるので、
何か感じ方の違いがあるかも知れません。
すると、自分は、わざと、自分には合わないだろうなぁ、という環境に自ら進んで行く破滅的(?)な
傾向があり、それが人生で繰り返されているというパターンにふと気付きました。
就職活動の時にも、営業マンなんて、もっとも合わないだろうなぁという気がしていましたが、
気が付くと、そんなことは忘れて、営業マンになっていました。
大学のサークルを選ぶ時も、音痴だし、楽譜もろくに読めないのに、本格的な合唱団に入団して、
ほんとうに泣きたくなるような苦労もしました。
小学校、中学校では、得意ではない、野球というスポーツを続けていました。
バットやら、ラケットやら、道具を使って、球を打つことが苦手です。
守備位置とか、バッターボックスとか、与えられたポジションに留まることも、あまり楽しくありません。
ですから、高校の時のラグビーは性に合っていて、楽しかったですが。
そんな時に、感じる結末感情は、
「なんでこんなことしてるんだろうか。しかし、人生なんてこんなもの。」 です。
さて、心理セラピストとしては、場面は変われど、繰り返されているこの感情が
不思議に思われ、どこから来ているのか?と考えてしまいます。
ぼんやり、その思いを感じていると、母方のお祖父ちゃんが思い浮かびました。
良く、げんこつされたなぁ、一緒にお風呂に入っていなたなぁ、病院にも通ってくれたなぁとか
思い出されました。そして、お祖父ちゃんにあった、戦争で受けた、銃弾が貫通した傷跡も。
すると、それは、父方のお祖父ちゃんにも、あった、父方の祖父もまた、
戦争に行き、身体を銃弾が貫通していました。
そのときに、ピンっときました。セラピストの直感です。
「なんでこんなことしてるんだろうか。しかし、人生なんてこんなもの。」
この、わたしが、人生の様々な場面で繰り返し感じている感情は、
戦時に出兵して、惨めな思いや、銃弾に身体を打ち抜かれた痛みを経験した祖父たちのものだったろう、
ということです。
このような意見は、一見奇異に思えることかも知れませんが、
心理セラピーのセッションの現場(臨床)では、実際によく見られることです。
特に、戦地から生還された祖父の方々が抱える心理的課題から影響を受けた、
家族の課題に取組ませて頂くことは、よくあります。
それは、家族の誰かが抱える心理的課題を、子どもや孫が手伝おうと、
一緒になって抱えようとすることから起こることが多いです。
そして、同じ感情、思いを味あうようなことを、自分の人生の中で無意識の内にしていまうのです。
普段の仕事では、よく触れていることなのに、自分のこととなると、
その可能性にこれまで全く気が付いていませんでした。
両祖父の、戦地で受けた銃弾の傷跡まで、幼少期の強烈な経験として記憶していたのにも関わらず。
セラピストといえでも、自分のこと、自分の無意識のことはやはりよく分かりません。
ですから、セラピストも、というより、むしろ、セラピストであればこそ、
自分の行動、感情の不思議さには気が付き易いので、セラピーをよく受ける傾向があります。
さて、少し話題はそれましたが、
今回は、アロマオイル(精油)によるデトックスで、
何か、自身の心の問題パターンに気付き、そこから離れて、外から見れるようになったようです。
いったん、無意識のパターン、いわゆる癖 に気が付くと、もはや、それは無意識ではなくなります。
気が付く以前は癖であったそれが起こると、気が付く様になります。もはや、無意識では無くなるのです。
そして、わたしたちは、それをしないという選択ができるようになり、
行動や感じ方が変わって行き、人生が変わるようになります。
それが、心理セラピーの一つの成果のカタチなのですが、
それが、アロマオイル(精油)のデトックス効果でも実現できる、
もしくは、サポートできる可能性があります。
わたしは、この辺りでシダーウッドの使用は一段落させて、
次はサイプレス(イタリア糸杉)の精油に移ろうと思います。
今は、なんだか、針葉樹の香りがとても良いものとして感じられます。
わたしの心と体が、まさに必要としているんでしょうね。
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