アヤナス ディセンシア | |
|---|---|
| 合計評価49点 / 50点 | 保湿成分を従来の1.5倍に増量新成分でバリア改善力が120%アップヒト型セラミドで内側から保湿ストレスからの肌荒れも防ぐ |
ノブⅢ モイスチュアクリーム | |
| 合計評価49点 / 50点 | 皮膚科医が推奨する保湿コスメとにかく匂いや刺激が少ない天然セラミドを独自技術で強化合計7アイテムの充実トライアルセット |
ヒフミド 小林製薬 | |
| 合計評価48点 / 50点 | 3種類のセラミド(2、1、3)で保湿力がさらにパワーアップ人体が持つセラミドとほぼ同じ形9割以上がその使用感に満足しています |
ライスフォース | |
| 合計評価48点 / 50点 | セラミドをふやせる画期的な効果医薬部外品指定の成分で確かなチカラ累計販売本数1500万本突破1800人以上の芸能人が愛用 |
メディプラスゲル(オールインワン) | |
| 合計評価47点 / 50点 | オールインワン人気No.1の定番商品バリア機能の高い高濃度セラミド他にもたくさんの美容成分を配合 |
オウンセラ リペアフィルム | |
| 合計評価45点 / 50点 | この価格で天然セラミド配合ロゼット独自の「セラミドフィルム」ハトムギ発酵液がセラミド発生をサポート |
アスタリフト 富士フイルム | |
| 合計評価45点 / 50点 | 世界最小クラスのヒト型ナノセラミド3つのコラーゲンがさらに浸透独自の赤い成分が肌にハリをプラス富士フイルムならではのナノ技術 |
つつむ ディセンシア | |
| 合計評価45点 / 50点 | ヒト型ナノセラミドで保湿に特化5種の必須アミノ酸が肌にすばやく浸透届けた水分を閉じ込めるプール成分 |
ロコベースリペアクリーム | |
| 合計評価44点 / 50点 | 北欧で人気に火がついた保湿クリームセラミド3を配合 |
本当に合う商品を見つけたかったら、トライアルを同時に購入して使い比べるのが賢いです。使い切ってから次、の流れだと肌の状態が変わり、どれがもっとも効くのかが分かりにくくなってしまいます。
人気セラミドクリームのスペック比較
含まれている成分や価格など、もっとセラミドクリームを比較できる一覧表を作りました。
ご自分に合った一品を見つけるために活用頂ければ幸いです。
| 商品 | 内容量 | 価格 | 主な成分 | おすすめ |
|---|---|---|---|---|
アヤナス | 30g | 5,940円 | セラミドナノスフィア パルマリン | 敏感肌 乾燥肌 |
NOV3 | 45g | 4,860円 | セラミド3 ベタイン | 敏感肌 乾燥肌 |
アスタリフト | 40g | 9,720円 | Wヒト型ナノセラミド アスタキサンチン | 乾燥肌 |
ライスフォース | 30g | 8,000円 | ライスパワーNo.11エキス セラミド2 | エイジングケア |
メディプラスゲル | 180g | 2,996円 | セラミド2 | エイジングケア |
ヒフミド | 40g | 6,480円 | セラミド1、2、3 | 乾燥肌 |
オウンセラ リペフィルム | 45g | 3,888円 | セラミド1 | 乾燥肌 |
つつむ | 30g | 3,240円 | セラミドナノエマルション | 乾燥肌 |
セラミドの中でもヒト型セラミドが価格と性能のバランスがいい
セラミド、と一口に言っても実は「11種類」もあるのをごぞんじですか?基本的には「保湿」という大きなくくりのなかではどれも似た働きですが、細かく分けるとちがっていて、はっきりと機能が判明しているのは7種類だけです。なかでもセラミド2がもっとも保湿力の高い注目の成分です。
また、セラミドは「何からつくる(抽出する)」かもすごい重要で、馬などの動物やこんにゃく、米、牛乳などからつくる天然セラミド、成分を化学的に合成してつくる活性型セラミド、または似た働きをするちがう物質をつかう合成セラミドがあります。
天然型セラミドは高機能ですが値段がとても高く、活性型セラミドはやや落ちますが安価で高性能、合成セラミドは安いですが機能はそれなり、と各種ちがいがあります。
日常的につかう化粧品で考えると、この中でもっとも適しているのは活性型セラミドです。セラミドはもともと人間が身体の中にだれでも持っている成分ですが、これに極めてちかい組成のものを作ることができます。
上記で紹介しているヒフミド、アヤナス、つつむなどは、細かい成分は各社異なりますが、基本的にはどれも活性型セラミドの一種です。手に入る価格と天然型に近い、高い保湿力が特長です。
また、セラミドというと特別な成分に見えるかもしれないですが、実は私たち人間は誰しもセラミドを保有しています。セラミドは細胞間脂質とよばれる、細胞と細胞をつなぎとめる脂質の一つで、人間の体内にもともと存在するものです。(こうした人体が持つ保湿成分には、ほかにヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、ヘパリン類似物質などがあります。)
ただ、年齢を重ねるごとにだんだん減っていくんですよね。
セラミドの化粧品をはじめサプリメントなどは、単純な理屈で減ってしまったら補おうというものです。
セラミドは肌内部の細胞をつなぎとめることで水分をたもってくれるので、表面だけバシャバシャやってすぐ蒸発する付け焼き刃な保湿とはちがい、中からしっかりと潤わせてくれます。
肌内部の乾燥は目には見えにくいですが、進行するとシワやくすみ、シミの原因になり、見た目の肌がきたなくなります。
すると本当の年齢よりふけてみえる悲しい状態になってしまいます。きちんと保湿している肌とそうでない肌では、見た目の年齢が11歳もちがってみえる、なんて実験結果もあるくらいです。
美肌をつくるには日頃の正しいケアをつづけることが大切です。質のいいセラミドのクリームでたっぷり保湿してぷるぷるに潤うお肌をつくりましょう。
セラミドを含む食品は何が代表的?
セラミドは色の強い食材に多く含まれています。フィトケミカルという成分が、セラミドの生成の強く促します。
フィトケミカルとは植物に含まれていますが、植物自身が持つ自己防衛機能です。ポリフェノール・イソフラボン・カプサイシンなどですね。
フィトケミカルとは、色素にもなるほど色が強い成分ですので、色の強い植物性食材にはフィトケミカルが含まれ、セラミドも多く含まれているということになります。
色の強い食材の中でも特に「黒」色の食材に多く含まれています。こんにゃく・黒ゴマ・黒豆・ゴボウ・黒コショウなどが有名です。こんにゃくの原料であるこんにゃく芋には米の7~15倍と言われるほどのセラミドが含まれています。
100gあたり0.76mgという数字になりますが、これはとても大きい数字です。また、皮ごとのじゃがいもにも100gあたり0.6mgとセラミド含有量は大きい数字となっています。
ただし、皮ごとじゃがいもの場合は茹でたりするとセラミドが溶け出してしまいますので、皮つきフライドポテトとして食べるのがおすすめです。その他、色の強い食材としては緑黄色野菜が比較的食べやすい食品になると思います。
そもそも野菜はセラミド以外の栄養価も高いので、積極的に食べると身体に良いことは間違いありません。さまざまな色の食品を効率よく食べることが、セラミドの摂取率も上げてくれます。
他にもミルクセラミドと呼ばれますが牛乳にもセラミドは多く含まれています。動物性のセラミドのため、動物である人間にとっては吸収のしやすいセラミドと言われています。
効果的なのはやっぱり直接の塗布
セラミドは、肌の外側に近い部分である角質層内で皮膚のバリア機能を担います。
セラミド配合の保湿剤やクリームを塗ることによって角質層までは十分に届くため、直接補うことができる成分です。乾燥しやすい部位や炎症を起こしやすい部位には、直接セラミドを補給してあげた方が効率良くセラミドを吸収することができます。
サプリメントなどでセラミド成分を服用することには、血液中で全身へ運ばれセラミド成分が分散されていきます。微量ずつではありますが、セラミドの増量にはつながります。
ただ、やはり塗るほうが効果は期待できると言えるでしょう。乾燥している部位などを中心に保湿剤やクリームなどでセラミドを補ってあげることによって、保湿効果は短期間で実感できるという声がとても多いです。
そもそも、口から摂取したものは胃や腸で分解されていくので、セラミドも例外ではありません。セラミドは腸内でスフィンゴイド塩基というブッシツに分解され体内に吸収されます。
ただ、近年機能性食品としてセラミドを含むサプリメントの効果が発表され、経口摂取でもある程度の効果が期待できるという声が増えてきました。以下はその一例です。
皮膚のバリア機能が健康な状態であると、目に見えるようにツヤやハリが出てくるものです。そのため、乾燥肌や敏感肌の場合、セラミドによって保湿効果を得たい場合には、セラミド配合の化粧品などを使ってあげる方が良いと言われています。
つまり、メインアプローチとして外側からの保湿剤やクリームの使用、サブアプローチとして内側からのセラミドサプリの使用という併用方法がベストということですね。
注目セラミドコスメ!コーセーの米肌
ライスパワーNo.11ってご存知ですか?
これ、医薬部外品の効能として唯一「水分保持能力の改善」効果を認可されたすごい成分なんです。
いままでどんな化粧品をつけてもその時だけはうるおってもすぐに保湿感がなくなる・・・なんていう方にぴったりな強力な保湿力、それがこのライスパワー11を配合した米肌です。
そもそも肌って決して蓋されているものではなく、拡大すると水分なんてすぐに逃げてしまう穴だらけなんです。これが乾燥などで肌荒れをおこすとまるで地割れのようにスカスカに。
こんな状態の肌にいくら化粧水をバシャバシャやっても、クリームをたっぷりつけても、潤うのは一瞬だけ。
すぐに全部蒸発して元通りのカッサカサになってしまいます。むしろクリームなんて脂分を奪う分、よけい肌が乾燥するなんて話もあります。
だから、こうならないように肌表面をしっかり蓋することが大切です。
それができるのが米肌。主成分であるセラミドは、肌の内部まで入り込んでその特性を活かし、水分をしっかりと逃げずにキープ。お肌を中から潤してくれるんです。
お肌はぷるっともっちしているのに、決してベタベタしない感じは、つけた人が一番良くわかります。まさにお肌が喜んでいる状態です。
セラミドケアの決定版「米肌」は、お得なトライアルセットが送料無料です。
春は花粉皮膚炎や敏感肌に注意!
春の到来とともにやってくる忌々しい花粉。
毎年この時期になると鼻水ズビズビ、目がしょぼしょぼでティッシュや目薬、点鼻薬などが欠かせないという方も多いのではないでしょうか。
これらは花粉によるアレルギー反応なわけですが、やっかいなことに肌(皮膚)にも影響があります。花粉が皮膚に付着すると、アレルギー反応でかゆみや皮膚炎が起きてしまうのです。
最近は「花粉皮膚炎」という言葉もポピュラーになってきて、春の時期だけかゆみや赤い炎症など肌トラブルに悩まされたり、皮膚炎までいかなくてもピリピリと刺激に弱い敏感肌になる方もたくさん。
もちろん花粉皮膚炎も、保湿をはじめとしたケアは有効ですし必ずやっておきたいことです。
さらに言えば、ディセンシアのアヤナスのような、敏感肌用化粧品ならアレルギーで過敏になっている肌に負担を与えることなくケアができます。
同時に取り組みたいのが、できるだけ肌に花粉をくっつけないこと。
マスクはもちろん、首周りをスカーフやタートルでガードしたり、イオンの反発力を利用して花粉を付着させないスプレーなどもとても有効ですね。
外出時に着用した服は帰宅時に玄関ではたいて花粉を落とすのも大切ですし、できるだけ乾燥機などを活用してベランダに長時間洗濯物を干さないことも重要です。
花粉はいろいろ種類があり、どれに反応するかは人によって違うので難しい部分もあります。
できればアレルギー検査をして何に反応するかを把握しておくことが、有効な対策を打つのには大切ですね。
梅雨時の保湿は意外な敵に注意
ここ近年は空梅雨の時も多いですが、やっぱりジトジト雨模様の梅雨は鬱陶しい季節ですよね。
湿気の多い季節だけに、肌はうるおっているでしょ・・・と保湿ケアをおろそかにしていませんか?
気温も高くなってきて油断しがちな梅雨の時期こそ、乾燥対策は重要です。
その理由は紫外線。
6月は一年の内で最も紫外線の多い月のひとつです。たとえ空が曇っていても紫外線は容赦なく降り注いでいます(晴れの日の約60%の量といわれます)。
| 晴れ | 100% |
|---|---|
| うす曇り | 約80~90% |
| 曇り | 約60% |
| 雨 | 約30% |
紫外線のエネルギーは肌の水分を奪って乾燥の原因になるのはもちろん、メラニンを大量発生させてシミを発生させる恐ろしい存在です。
たとえ土砂降りの雨天でも、決して油断できません。雨の日の外出でも、日焼け止め対策をして肌をしっかりとガードすることが大切です。
夏の乾燥対策は大丈夫ですか?迷った時はやっぱりこれ
保湿ケアは冬の乾燥だけ・・・というイメージはすっかり消え、今はたくさんのメディアで一年中肌ケアの重要さがアピールされています。
よりたくさんの商品を売りたいメーカーと、多くの広告を獲得したいメディアのPR戦略の意味合いもある部分ですが、とはいえ暖かい時期から夏にかけての肌も乾燥のリスクがあるのは事実です。
ぎらぎらと照りつける日差し、乾いた風を吹き出すエアコン、夏ばてなど体力低下による身体のバランスの異常など、多くの要因が肌の調子を崩し乾燥・敏感肌につながるリスクがあります。
また、夏は言うまでもなく汗をかきやすい時期です。汗には塩分をはじめ、肌に刺激を与える成分がいろいろ含まれています。乾燥してバリアを失った皮膚と汗の相性は最悪です。汗が刺激となって状態がひどくなったり、炎症を起こしたりします。
さらにこの時期に怖いのは「隠れ乾燥肌」です。暑いので汗などで表面はじっとり潤っているのに、肌の中の水分量が減ってすかすかになる状態のことですね。このかくれ乾燥肌(インナードライ肌)は外から分かりにくくとても厄介です。
とくに、暑い時期はべたつくからと化粧水だけのケアをする方も多いですが、これが危険です。いくら保湿成分が入っていても化粧水だけだと表面のふたができず、結局水分とともに蒸発させてしまい、乾燥がよけいにひどくなる、ということも。
肌の中にしみこませた保湿成分を、クリームでしっかりと蓋することが大切なんです。そこで最適なのが、本サイトで紹介しているヒト型セラミド配合の保湿クリーム。中でもおすすめなのが、やはり一番人気のアヤナスですね。
ナノ化されたヒト型セラミドが中を潤し、ヴァイタルサイクルヴェールが表面をしっかりカバー。インナードライはもちろん、アヤナスは乾燥を含めた敏感肌のエイジングケアをトータルにサポートしてくれます。
トライアルを購入済みの場合は、こちらからクリームだけを割安で購入することができます。
秋は肌の鬼門?気候と無意識の習慣がトラブルを招く
日に日に気温が下がり秋の気配が深まる季節は、実は肌にとって最も注意するべき時ともいえます。
この時期は夏までに浴びた紫外線のダメージと、空気中の水分が少なくなり肌が乾燥することのダブルパンチ状態だからです。
紫外線によるシミ、ソバカスをはじめ、コラーゲンが壊されることでの肌のたるみなどが出やすいのも秋の特徴。
特に近年は夏が強烈な暑さに見舞われることが多く、秋の急激な気温と湿度の変化に身体が悲鳴をあげ、肌状態をより悪くする方が後をたちません。
普段はなんともないのに、この時期だけ敏感肌になってしまう、というケースもよく見られます。
また、ケア面でもよくやってしまいがちなのが、夏の感覚でまちがった洗顔を続けてしまうこと。
つまり、よく汗をかいて皮脂の分泌が盛んな夏は、きれいサッパリ汚れを落とそうと頑張って顔を洗うことが多いですよね。ベタベタするのはイヤですし。
その感覚のまま、秋の肌に対して同じようにやってしまうと皮脂を落とし過ぎになり、角質層表面のバリア機能を壊して肌トラブルを招いてしまいます。
また、秋はいうまでもなく食べ物がおいしい季節。
健康な肌は健康な食生活が欠かせませんが、つい暴飲暴食しすぎて胃や腸の調子を崩してしまうと、廻り回ってダメージが肌にやってくることも。
スキンケアの重要ポイントは何といっても保湿です。
夏の終わりは保湿スイッチが入るタイミングと考え、それまでより入念に、肌に潤いを与えるケアを意識しましょう。
冬の乾燥対策!油分でフタをするのは間違った常識です
いうまでもありませんが、冬は空気中の水分も減り、肌も乾燥します。元々乾燥肌の方はもちろん、通常肌の方もケアに気をつける必要がある時期です。
最近は雑誌やメディアなどでその間違いが指摘され始めていますが、まだまだ常識と思われているのがいわゆる「油分でフタ」という考え方です。
よく小学校の理科の実験で、コップに水とサラダオイルを入れてもまざらず、横から見るとまるで地表のように水の層と油の層に分かれる、というものがあったと思います。
イメージとして「油は水を通さない」みたいな概念があり、そこから肌につけた化粧水などの水分の上から油分たっぷりのクリームを塗ることで水分を中に閉じ込めるという考え方につながっていたと思います。
ですがそもそも、油分でフタすることはできません。なぜなら水の分子は油の隙間をぬって逃げていくからです。これは美容の専門家もはっきりと主張している事実です。
正しくは、水分と結合して水を蒸発させず逃さない成分こそが、フタというよりヴェールのような役割で肌の潤いを守ってくれます。
そのために欠かせないのが、セラミドです。
まさに、細胞の深くで網を張り、水の分子ひとつひとつをしっかり絡めて逃さないセラミドこそが、本当の意味で肌を保湿することができます。
著名な皮膚科医で書籍も多数出版している「吉木伸子」氏によると、実際に、角質層の水分を守るうえでセラミドなどの細胞間物質は全体の約80%を担っているそうです。
つまり、肌の状態を左右する大部分がこの部分にあるわけなので、改善することで大きな効果も期待できるということです。
クリームや乳液、美容液などを選ぶ際は『油分でカバー』ではなく『水分をキープ』できるセラミドが豊富に含まれたものを選ぶようにしましょう。