ファンデの毛穴落ちは乾燥が原因?!保湿と薄塗で乗り切ろう
朝、出かける時には綺麗にメイクできていたのに、気が付いたらファンデが毛穴落ちしている。。こんな状態でお困りの方も多いですね。
小まめにメイク直しができれば随分と違いますが、現実にはなかなか難しかったりします。。
ファンデの毛穴落ちを防ぐ対策はどうすればいいのでしょうか?
ファンデの毛穴落ちを防ぐには、まずはその原因を知ることが大切
ファンデーションが時間の経過とともに毛穴落ちしてしまうのには、やはりそれなりの原因があるということです。
例えばこんなこと、思い当たりませんか?
「乾燥肌で毛穴が開きがち」、「皮脂の分泌が多くて毛穴が開いている」
この2つは相反する肌状態のように見えますが、その本質は、「肌内部が乾燥して毛穴が開きやすい状態になっている」ということです。
そして、肌の乾燥は毛穴を開き、ファンデーションの毛穴落ちを引き起こす大きな原因となります。
なぜなら、肌内部が乾燥すると、肌表面が乾燥することで毛穴が開きやすくなりますし、また、肌内部が乾燥するということは皮膚細胞の新陳代謝が鈍ることになり、肌のハリや弾力を司るコラーゲンが生成されにくくなったり、劣化しやすくなることで肌がたるみやすくなり、これによっても毛穴が開きやすくなります。
皮脂の分泌が多くて毛穴が開いている方としては、「皮脂の分泌が多いのに乾燥肌なの?」と思われるかもしれませんが、肌内部が乾燥しているからこそ、その乾燥を補うために皮脂の分泌が多くなっているのです。
皮脂の分泌が多いとスキンケアでしっかりと保湿ケアすることが皮脂の分泌をさらに多くしそうでついつい避けてしまいますが、化粧水だけではなく、乳液やクリームなどの油分を含むものも使い、十分に保湿ケアする方が皮脂の分泌が抑えられます。
もし、皮脂の分泌が多くて毛穴の開きが気になるようなら、保湿ケアを見直してみてください。
乾燥肌の方、皮脂の分泌が多くて毛穴の開きが気になる方、共におすすめなのがセラミド入りの化粧品を使うことです。
セラミドは皮膚の潤いを守る細胞間脂質の一種で、セラミド入りの化粧品をつけることで直接補給することができます。
肌を保湿できる化粧品の成分にはヒアルロン酸やコラーゲンなどがありますが、セラミドは化粧品で直接肌に補給できるメリットがあるのです。
セラミド入りの化粧品で肌にセラミドを補給すれば、肌の内側から効率良く乾燥を改善することができるようになります。
肌内部の乾燥が改善できれば乾燥による毛穴の開きを防ぐことができますし、さらに皮膚細胞の新陳代謝もスムーズになり肌のハリや弾力のモトであるコラーゲンの生成が促されることになりキメの細かい肌に導かれます。
セラミド入りの化粧品は化粧水でも乳液でもなんでもかまいませんから、まずはひとつスキンケアに加えてみてくださいね。
また、セラミド入りの化粧品に加えて、毛穴の開きの改善に役立つと人気のビタミンC誘導体入りの化粧品を活用してみるのもおすすめです。
ビタミンC誘導体にはコラーゲンの生成を促す働きがありますから、毛穴の開きだけではなく、肌のハリや弾力を改善する働きも期待できます。
たるみ毛穴や帯状毛穴、ほうれい線、アンチエイジングが気になる方におすすめです。
ファンデーションが毛穴に落ちるのは毛穴が開きやすくなっているためです。
最近では良い化粧品がたくさんありますから活用して、ファンデーションが落ち込みにくい肌へと改善していきましょう。
おすすめのビタミンC誘導体入りの化粧品
■ルブランシーコラーゲン育成保護美容液
プロの美容家が100本リピートしたという、オールインワン美容液です。
ビタミンCをはじめとするコラーゲンを育むのに必要な栄養素をギュッと凝縮された美容液で、ひと塗りで翌朝の肌が「ぷるツヤっ」になると評判です。
こちらのビタミンCはルブランシーの特殊製法で確実に肌のハリや弾力を司るコラーゲン層にまで到達して作用してくれます。
ビタミンC誘導体よりも安定して効果を発揮してくれるということです。
■ビーグレン Cセラム
ビーグレンはアメリカ発のサイエンスコスメです。
独自の浸透テクノロージーで有効成分を肌へと届けて、さまざまな肌トラブルを快方へと向かわせます。
Cセラムも独自の浸透テクノロージーでビタミンCを角質の奥まで届けて滞留させて肌を変えてくれます。
つけるとほんのりと温かく感じられます。
ビーグレンのCセラムを試してみたいなら、トライアルセットを活用してみるという手もあります。
ビーグレンには肌の悩みに応じたトライアルセットが8種類ありますが、このすべてにCセラムが含まれています。
毛穴が気になる方におすすめなセットとしては、「毛穴ケア トライアルセット」、「たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット」、「エイジングケア トライアルセット」あたりです。
チェックしてみてくださいね。
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ファンデの毛穴落ちを防ぐには?
ファンデーションの毛穴落ちを防ぐには、スキンケアとメイク法の両方でケアしていきます。
スキンケア
スキンケアで重要なのは保湿と洗顔法になります。
とくに洗顔は丁寧にしっかりと洗えば肌がどんどん綺麗になるというものではなく、洗顔方法によっては肌の潤いバリアを壊してどんどん肌を荒らし、乾燥肌や敏感肌の原因ともなりますから注意が必要です。
毛穴を目立たせないためには、洗浄力の強すぎない洗顔料をしっかりと泡立てて、泡で汚れをからめ取るようなイメー ジで泡を優しく転がすようにして洗います。
毛穴の詰まりや角質の溜まりを取り除くためにピーリングやスクラブ入りの強い洗浄力の洗顔料を頻繁に使っている方は、知らず知らずのうちに角質の取り過ぎになり肌が痩せて、かえって毛穴が目立つ肌になっていることもあります。
ピーリングやスクラブ入りの洗顔は、ほどほどにしておきましょう。
毛穴が気になる方におすすめの洗顔料としてはクレイ洗顔料があげられます。
クレイ洗顔料というと、「肌が乾燥する。。」といった印象がある方も多いかもしれませんが、最近のクレイ洗顔料はそこまで乾燥するものは少なく、とくに天然クレイが使われているものを選べば、天然クレイのチカラで毛穴の奥の汚れや古い角質を吸着して取り除くことができて肌に負担をかけずに毛穴をスッキリと綺麗にできるというメリットがあります。
しかも天然クレイには肌の潤いバリアを壊す可能性のある界面活性剤が含まれていないのです。
クレイ洗顔料というと洗浄力が強いといった印象がありますが、そんなことはなく、毛穴が気になる方だけではなく、肌が乾燥しやすい方にもおすすめなのです。
そして、ファンデーションの毛穴落ちを防ぐには、肌の保湿をしっかりとすることも大切になります。
たっぷりの化粧水で水分を補給し、上記でご紹介したようにセラミド入りの化粧品を使います。
しっかりと保湿することで肌がふっくらとしてキメが整い毛穴を目立たなくしてくれます。
保湿ケアでは化粧水だけではなく、乳液やクリームなどの油分を含むものを必ず使うようにしましょう。
なぜなら、化粧水による水分補給だけだと時間の経過とともに水分が蒸発してしまい、かえって肌の乾燥が進む原因ともなるからです。
肌が脂ぽいと感じている方もスキンケアの最後には必ず油分を含む化粧品を使うようにしてみてくださいね。
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メイク法
肌をスキンケアで整えたら、次はメイクです。
毛穴の開きが目立つと、この毛穴をファンデーションや下地で埋めて目立たなくしたい。
こんな風に思いがちですが、これはやめておいた方がいいです。
この方法でメイクするとメイクしたては綺麗に見えるかもしれませんが、化粧崩れが始まるとドロドロになり化粧落ちも酷く、見た目も汚くなってしまいます。
メイクや下地は薄く塗るのが鉄則です。
気になる毛穴の開きは、光やツヤ感でカバーしていくのがおすすめです。
最近では、光やツヤ感で毛穴やシワなどを目立ちにくくしてくれるファンデーションや下地が販売されていますから、 こういったものを活用してみましょう。
ファンデーションのタイプはリキッド、パウダーどちらでも良いですが、とにかく薄く塗ることが大切です。
毛穴以外に肌トラブルが無い方なら、カバー力が高めのBBクリームを活用してみるのもおすすめです。
BBクリームはファンデーションよりもナチュラルになじみ、化粧が崩れても消えるように落ちて悪目立ちしません。
こうすると化粧持ちが良くなります
パウダー系は肌がサラサラになってから使う
パウダータイプのファンデーションやお粉などパウダー系のものをつけるときには、スキンケアや下地がしっかりと肌に馴染んで肌がサラサラの状態になってからつけるようにしましょう。
馴染みきらないうちに塗るとよれて崩れやすくなります。
皮脂を取り過ぎない
また、皮脂による崩れを防ぐために脂を吸着する成分配合のアイテムを使用したり、お粉をたっぷりとはたいたりしている方も多いですが、これは皮脂を取り過ぎることになり返って皮脂の分泌が盛んになることもあります。
脂浮きが気になったら、ティッシュで軽く抑える程度で十分です。
薄く仕上げる
シミやニキビなど気になる部分をコンシーラーでカバーして他の部分はBBクリームを薄くつけるだけにしたり、パウダーをテカリや肌トラブルが気になる部分にだけ重ねるなど、なるべくお化粧が薄くなるように仕上げるのがおすすめです。
お化粧は厚塗りになればなるほど化粧が崩れた時にドロドロと汚くなります。
毛穴落ちが気になる方におすすめです。
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