ダイエット法のQ&Aへようこそ

お客様からいただいたメールでのご質問とそれに対する回答をまとめたダイエット法Q&Aとなっております。
ダイエット法に関するご質問とその回答となっておりますので、ご一読いただければと思います。
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ダイエット法

こんにちは。
教えて頂きたい事があります。
ググルを飲用したいと思っていますが、説明文を拝読させて頂いて、ググルと一緒に取った方がいいと思われるのはコリンとイノシトールだと書かれてありました。
共役リノール酸とかアミノ酸ダイエットも一緒の方が効率・効果が高いのでしょうか?
ググルと一緒に取った方がいいものを教えて下さい。

ご質問の内容から、ダイエットをお考えのご様子ですが、お客様のこれまでの生活習慣や年齢層などによって、必要となるサプリメントは変わってきます。

例えば、長年慢性的に運動不足だった方が、一念発起して運動を始めても、なかなか脂肪燃焼は開始しませんので、脂肪燃焼の始まりの部分をスムーズにしてやるために、共役リノール酸とアミノ酸ダイエットを使い、軽い無酸素運動で筋肉を刺激します。
逆に週に何回もジムに通い、たっぷり有酸素運動をなさるのでしたら、有酸素運動を効率よく脂肪燃焼に結びつけるための、ピルビン酸が有効ということになります。
コリンとイノシトールはエネルギー代謝の下流の部分で、最終的な橋渡しの役目を担います。
効率を最優先されるのでしたら、ぜひプラスしてみて下さい。

脂肪燃焼は川の流れのようなシステムになっていて、どこか一箇所でも滞ると流れがせき止められ、太りやすくなる原因になります。
どの部分がせき止められているかは、外見からは判断出来ませんので、主に詰まりやすい部分に対応するサプリメントを複数組み合わせれば、それだけ効率よく代謝促進を行なえます。

内臓脂肪や血中脂質値の改善が主目的であれば、継続的な運動と、ググルEPAの組み合わせが一般的です。

ご回答有難うございました。
ご明察の通り、ダイエットを考えておりますが、私の場合、長年慢性的に運動不足な上に、証券業務ですのでストレスも多く、便秘がちで、40代を目前に控えている状態です。
朝、昼はとくに食欲が出るわけではないのですが、1日の仕事が終わる夜には食欲がガッツリと出てしまいます。
出来れば、食欲抑制とか代謝を上げるサプリメントを希望しています。
このような状態の私にはググルと何を組み合わせると一番良いのかをご教示願います。
宜しくお願いします。

こちらこそ、お忙しい中、早速の詳細なお話を有難うございました。
詳しいお話を伺えたおかげさまで、恐らくお客様にとって最も効率が良いであろう方法がわかりました。
以下、少々長くなりますが、お付き合い下さいませ。

長い間慢性的に運動不足だった方の場合、肩から首の周りのところにある褐色脂肪細胞という部分の感受性が鈍っていて、折角運動しても蓄積された脂肪を遊離脂肪酸に変換しにくく、運動と脂肪燃焼が結びつきにくくなっています。
この部分を解決するのに使われるのが、共役リノール酸とアミノ酸ダイエットです。 

共役リノール酸は褐色脂肪細胞を活性化して、脂肪燃焼リパーゼの分泌を促し、体内に溜まっている脂肪を使いやすくする(燃焼させやすくする)一方、糖新生により筋肉が減少するのを防ぎ、少ない運動量で筋肉量を増えやすくします。 

また、新陳代謝全体を司る成長ホルモンの分泌量は、年齢と共にどんどん減少します。 

これが、例えばお肌の新陳代謝を鈍らせ、シワやクスミの原因になったり、エネルギーの代謝能力が落ちて、いわゆる加齢太りの原因になったりします。
アミノ酸ダイエットに配合されている、アルギニン・オルニチン・リジンという必須アミノ酸は、別名GHR(グロースホルモンリリーサー・成長ホルモン分泌促進剤)と呼ばれていて、ダイエットはもとより、アメリカでは若返り・若々しさの維持のために、スキンケアに命を懸ける女性や、高齢の方からも絶大なる支持を得ているサプリメントです。 

遊離脂肪酸を作る為に必要な脂肪燃焼リパーゼ(ホルモン)を作るには、活性化した褐色脂肪細胞を刺激するアドレナリンか成長ホルモンが必要です。  この成長ホルモンの分泌を促進させるには、無酸素運動と有酸素運動しかありません。 

アミノ酸ダイエットは、この運動があって初めてキチンと効果を発揮します。 

どうしても嫌な日はお休みしても良いですから、あまりキツ過ぎずラク過ぎない運動を、とにかく継続的に生活習慣の一環として行うようにして下さい。
以下に、運動不足の度合いが高ければ高いほど、効果の高い運動方法をご紹介致します。 

・朝 お布団から起き上がる前と、夜 お休みになる前に、腹筋を1~2回試みる。
膝を立て、後頭部に手を添えて顎を引き、おヘソを覗き込もうとする感覚で、身体を前に持ち上げる動作を行なって下さい。(起き上がれなくても大丈夫です) 

・その後、腕立て伏せを1~2回試みる。
リフトアップが出来なくても大丈夫です。腕立ての体勢になって、ゆっくりと肘を曲げて、身体を下ろしていくという方法を試して下さい。ここで潰れてしまっても良いですよ。
私も全く出来ませんが、この時二の腕から肩にかけて感じる「筋肉のプルプル感」が、褐色脂肪細胞を刺激したり、成長ホルモンを分泌させるのに、物凄く大切なのです。

・お手洗いに立つタイミングで、スクワットを10回程度。
独りになれる場所の代表なので、働いている方にもお勧めしています。(私は仕事が仕事ですので、事務所内で堂々と行なっていますが(笑))
洋式のお手洗いなら、便座に座るか座らないかのところまで膝を落としていき、どうしてもツラかったらそのまま腰掛けてしまうと良いでしょう。
最初は10回出来ないかもしれませんので、無理のない範囲で行なってください。
ちょっとツライかな?という程度の回数をこなすことにより、成長ホルモンや脂肪燃焼リパーゼの分泌が増え、しかも下半身の血流が上がってこれらの物質が下半身まで届きやすくなります。
下半身痩せを目指す方には必須と言っても良いでしょう。
むくみの血流改善にもプラスになります。

このアメリカ式ダイエット法では、少ない運動量でも筋肉がつきやすくなる傾向がありますので、最初のうちは減る脂肪よりつく筋肉の方が重いため、体重が減らないどころか逆に増えてしまう場合があります。
(ダイエットインストラクターは、ダイエッターを萎えさせないため、ダイエット中は体重計に乗らないよう指導しています。)
しかし、長くお続け頂くことにより徐々に筋肉量が増え、それにつれ代謝エネルギー量も増え、どんどん脂肪燃焼率が良くなりますので、ゆくゆくは健康的で美しく、痩せやすく太りにくい身体を、ご自身のものとして頂く事が出来るのです。
根気を要する道ですが、ちょっと頑張ってお続け頂きたいと思います。

胃腸が消化の為に動く際の消費カロリーは、ウオーキングに匹敵するほど高いので、食事量を減らすより、食べたいものを食べて意識的に身体を動かしたり、ファセオラミン低脂肪ダイエットといったカロリーカット系のサプリメントで消化吸収を阻害するほうが、効率的と言えるでしょう。
難消化性の食物繊維オオバコなどを大量に摂って、満腹感を作り出しながら、同時に消化器官の運動量を引き上げる方法もおすすめです。
食物繊維は便の嵩を増やしてもくれますので、便秘の改善にも役立ってくれると思います。

殆どのダイエットサプリメントは、組み合わせれば組み合わせるほど、より多くの太りやすい原因に対応出来るようになりますし、相乗効果が高いものも多く、同時摂取による過剰の心配もありません。
しかし、あまりにたくさんの錠剤を毎日ザラザラ飲まなければならないのは、肉体的にも精神的にも、そしてお財布的にもツラくなりますので、最初のうちは共役リノール酸単品など最小限、もしくは上記でご紹介したような弊社でご用意しているセットを1種類程度にして、途中から「やっぱり私にはこれが必要かも?」とご自身で感じるものを、徐々にプラスしていかれることをお勧め致します。

尚、せっかくご興味をお持ち頂きましたググルにつきましては、ダイエット効果というよりも、重度の運動不足と過食による高脂血症の方の、いわば治療目的に使用するべきサプリメントという位置づけですので、これらの問題をお持ちでなければ、カルニチンをお使い頂いたほうが良いと思います。

特に30~40代で同じ問題を抱えている方の場合、カルニチンなどでエネルギー代謝を促進することで、治ってしまうケースが多く報告されていますので、一石二鳥で良いのではないでしょうか。
更に、カルニチンには筋肉に力を与える働きもあるため、意識的に動かせない腸の筋肉にも力が入りやすくなり、便秘の解消に繋がる可能性もあります。

本格的な便秘改善をご希望の場合は、腸内洗浄ハーブ&ファイバーがお勧めです。
腸の蠕動運動を促すハーブと、便の嵩を上げてくれるファイバーがセットになった商品です。
多めのお水と一緒にお摂りいただくといいと思います。
腸内洗浄ハーブ&ファイバーは慢性の便秘の方だけでなく、普通に便通のある方が、よりすっきりしたいときにも使える商品です。

まだまだ疑問に思われることも多いかと存じます。
どんなに些細なことでも結構ですので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

判らないことがありましたら、いつでもご連絡ください。
これからもよろしくお願いいたします。