「オーガニックシャンプーでおすすめのものが知りたい」「オーガニックシャンプーが気になる」と思ってはいませんか?
今回は、そんな疑問をお持ちの方に肌らぶ編集部がおすすめしたいオーガニックシャンプー『ボタニストシャンプー』を実際に試した、リアルな感想レポートをオーガニックシャンプーの魅力と併せてご紹介いたします。
自然派アイテムが大好きな方もそうでない方も、ぜひぜひオーガニックシャンプー選びの参考にご覧くださいませ♪
◆肌らぶ セレクション◆
1. オーガニックシャンプーの魅力
自然由来の成分によってつくられたオーガニックシャンプーは、洗い心地や香り立ちがマイルドなものも多いのが特徴です。
そのため、今使っているシャンプーがあまり合っていないかもとお考えの方には、一度オーガニックシャンプーを試してみることをおすすめします。
また、排水口から外へ流れていくシャンプーは、自然由来のもののほうが環境に与える負荷が少ないとも考えられています。
できるだけ環境のことを考えてシャンプーを選びたい自然派の方にも、オーガニックシャンプーはおすすめです。
2.噂のオーガニックシャンプーを試してみた【リアルレポート!】
「オーガニックシャンプーでおすすめのものってなんだろう」とお考えの方に、ここでは肌らぶ編集部おすすめのオーガニックシャンプー『ボタニカルシャンプー』のリアルな感想レポートをご紹介します。
ぜひ、お気に入りのオーガニックシャンプー探しの参考にしてみてください♪
ボタニカルシャンプーとは
話題のヘアケアシリーズである、ボタニストから販売されているのがボタニカルシャンプーです。
「さらさら(スムース)」タイプと「しっとり(モイスト)」タイプがあるので、お好みの質感や香りで選ぶことができます♡
90%以上が植物由来と水で構成されてできているのが特徴!
髪や頭皮にうるおいを与え、クシ通りのよいなめらかなまとまり髪に仕上げます。
ボタニカルシャンプー【リアルレポート】
ここで、実際に肌らぶ編集部員がボタニカルシャンプーを試したリアルな感想をご紹介します。
・26才 女性
・セミロング
・髪のパサつきやまとまりの悪さが最近の悩み
今回は、髪の広がりや乾燥が気になる方におすすめされている「しっとり(モイスト)」タイプのボタニカルシャンプーを購入しました!
ボタニカルシャンプーモイストは、アプリコットジャスミンのフルーティーな香りが付いているのですが、手に出した瞬間から浴室によい香りが充満♡
気分が盛り上がったところで、手のひらで軽く泡立てて頭皮に付けていきます。1プッシュずつ泡立てて頭皮に付けるというのを2回繰り返しました。
そのまま、頭皮をマッサージするように洗っていくと、さらになめらかな泡に頭や髪が包まれます。
泡立ちがマイルドなので、普段気になる洗髪中のきしきし感をあまり感じませんでした。
ぬめりがなくなるまでしっかりボタニカルシャンプーを流しましたが、髪にうるおいを与えながら洗えていたからか、洗い上がりの髪がしなやかで、お風呂から上がってドライヤーをかけるのが楽しみに感じました。
その後、手持ちのコンディショナーを付けた後、洗い流して洗髪終了です。
お風呂上りに、タオルドライをしてドライヤーで乾かしていったのですが、いつもよりも指通りのよさを感じ、さらさら感もUPしたように感じます。
乾かしきってもまとまっている髪に大満足!オーガニックシャンプーの中でもおすすめする方が多くいたボタニカルシャンプーを試してよかったと実感しました♡
今回は、ボタニカルシャンプーのみを試したのですが、ボタニストシリーズには他にもトリートメントやヘアミスト、洗い流さないトリートメントなどもあるので、他のアイテムも使ってみたくなりました!
(個人の感想です)
3. オーガニックシャンプー後のお手入れ方法
オーガニックシャンプーを使ったあとは、濡れた髪を放っておかずにしっかりとお手入れをすることをおすすめします。
オーガニックシャンプーを洗い流した後は、コンディショナーやトリートメントを付けるようにしましょう。
シャンプーと同シリーズのコンディショナーやトリートメントを使用すると、そのシリーズの商品の魅力を引き出しやすくなるのでおすすめです。
また、洗ったばかりの髪は水分が蒸発しやすく乾燥しがちなため、お風呂から出たらすぐに髪を乾かしましょう。
上から下へと、毛流れに沿ってドライヤーでしっかりと乾かす方法がおすすめです。
また、毛先の乾燥など、気になる箇所へのおすすめのお手入れとして洗い流さないトリートメントを活用する方法もあります!
洗い流さないトリートメントやヘアオイルで髪の毛1本1本をコーティングすることによって、ドライヤーなどの熱や髪同士の摩擦による影響をある程度抑えることが期待できるそうです。
指通りもなめらかに、まとまり感ある髪に仕上がりますよ。
ボタニストからもトリートメントや洗い流さないトリートメントが販売中です!
価格:1,400円(+税)
内容量:490g
しっとり(モイスト)タイプは、髪にたっぷりのうるおいを与え、毛先までまとまりやすいしっとりやわらかい質感に仕上げます。
洗い流さないトリートメントは、オイルタイプとミルクタイプがあり、それぞれに「さらさら(スムース)」タイプと「しっとり(モイスト)」タイプがあるので、シャンプーやトリートメントと同様に好みの使用感で選べますよ。
4.オーガニックとは
オーガニックとは、日本語で「有機栽培」を意味する英語です。
地球が元々もつ循環システムを取り入れ、化学物質などによる自然への負荷を軽減する農法や、その方法で育てられた植物を指して使われます。
オーガニック製品を認証するグローバルな機関はいくつか存在するので、アイテム選びの際には以下の様な認証機関のマークがあるか確認するのもおすすめです。
【オーガニック認証機関の例】
・BDIH
ドイツの公的機関BDIH(ドイツ化粧品医薬品商工会企業連盟)がアドバイザーを務めた、自然化粧品の認定ガイドラインです。
・demeter(デメター)
2001年にドイツで発足した、バイオ・ダイナミック農法を用いて生産された製品であることを証明するオーガニック認定機関。
・ECO Control
2008年にドイツで発足したオーガニックコスメ認証団体。既存の認証機関BDIHよりも厳格なガイドラインを作ろうという意図でスタートしました。
・ECOCERT(エコサート)
1991年に農学者の団体によってフランス・トゥールーズ設立された、フランスの国際オーガニック認定機関。
・SoCert
イタリアのQC&Iという農産物のオーガニック認証機関を母体としているオーガニック機関。化粧品の他に、食品や洗剤なども対象としています。
・NaTrue(ネイトゥルー)
2008年にヨーロッパの化粧品メーカーが中心になって発足したオーガニックコスメ認証団体。
…など
日本では、食品に関しては有機JAS認定を受けたものしか「オーガニック」と名乗ることができない決まりになっているそうです。
一方で、オーガニックコスメは法律の規制がないためメーカーによって定義や基準はバラバラなのが現状。一般的に、オーガニックシャンプーとは自然由来のものを主成分としてた作られたシャンプーのことを指すといわれています。
オーガニックシャンプーのおすすめの購入方法は、成分表示や商品の公式HPを確認して自分が求める「オーガニック」に見合うシャンプーかを確認することです。
5.まとめ
オーガニックシャンプーについての情報と、肌らぶ編集部おすすめのオーガニックシャンプー『ボタニストシャンプー』を試したリアルな感想をご紹介しましたが、いかがでしたか?
オーガニックシャンプーは自然派・ナチュラル志向の方におすすめのシャンプーです。
日本にはまだオーガニックシャンプーの明確な基準や認証機関はありませんが、さまざまな種類が一般的に販売されているので私たちは簡単に「オーガニックシャンプー」を手にとることができます。
洗い上がりや成分など、気になるものを試して自分にあったオーガニックシャンプーを購入することをおすすめします。
オーガニックシャンプーを使ったことがない方も、この機会にぜひ試してみてくださいね★
※この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
セラミド2・ヒアルロン酸・サトウキビエキスなど複数の保湿成分を配合。髪にうるおいとツヤを与えてしなやかにします。
ベタつきが気になる髪質にはスムースタイプ、髪が広がりやすくパサつきが気になる髪質にはモイストタイプがおすすめです。スムースタイプは「グリーンアップルとローズ」の香り、モイストタイプは「アプリコットジャスミン」の香り。
どちらもトリートメントは「アップルとベリー」の香りなので、あわせて使うことでオリジナリティのある豊かな香りを楽しめます。