「ニキビ対策にはどんな化粧水を使えばいいの?」
「ニキビ対策ができる化粧水を口コミを参考にして選びたい!」
とお考えではありませか?
実際に、その商品を使った人のリアルな意見を知ることができる口コミ。
やっぱり商品を購入するときに「参考にしてから買う!」という方も、多いのではないでしょうか。
今回は、薬用化粧品の中から、肌らぶ編集部がニキビ対策におすすめしたい化粧水と、肌らぶ編集部員が実際に使用したレビューをご紹介します!
しっかりお手入れしてニキビを防ぎたい!と考えているあなたに、合う化粧水が見つかりますように。
1.ニキビ対策化粧水おすすめ&使用感レビュー
ここでは、肌らぶ編集部がニキビ対策におすすめしたい化粧水をご紹介します。
肌らぶ編集部員が実際に使用したレビューも一緒にお伝えしますので、化粧水選びの参考にしてみてください。
【今回化粧水を試した肌らぶ編集部員】
30代
こめかみやフェイスラインの肌荒れ・ニキビを防ぎたい
【肌らぶ編集部コメント】
日々忙しい女性に向けて開発された、カネボウの化粧水「潤うるり」シリーズの化粧水「うるり 薬用スキンコンディショナー」です。
保湿成分として「桃の葉エキス」「はと麦エキス」を配合。
肌をすこやかに保ち、肌荒れ・ニキビ・乾燥を防ぎます。
【肌らぶ編集部レビュー】
カネボウの「潤うるり 薬用スキンコンディショナー」を試してみました。
まず、容器を傾けて3回ほど軽く押すと、500円玉くらいの量の化粧水が出ました。
化粧水の色は透明で、香りはなく、まるで水のようにさらっとしたテクスチャーです。
使用方法に「パッティングしながらなじませる」と記載があったので、使用方法どおりに化粧水を両手に広げてみました。
肌あたりはとてもなめらかで、するすると伸びがよく、肌になじんだ後は肌がさらっとしたように感じました。
ただ、しっとりとした感触はあまり感じなかったので、もう一度同じくらいの適量をやさしくパッティングしながらなじませたところ、今度は吸い付くようなモチモチとした肌触りに感じました。
(個人の感想です。)
【肌らぶ編集部コメント】
肌悩みに合わせて5つのシリーズがある「アクアレーベル」の「アクネケア&美白水」です。
ニキビ予防のお手入れと、美白*のお手入れが同時にできます。
保湿成分として「ヒアルロン酸Na」「グリセリン」を配合。肌をひきしめ、キメを整えます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
【肌らぶ編集部レビュー】
資生堂のアクアレーベルシリーズの「アクネケア&美白水」を使ってみました。
まず容器を傾けて軽く3回ほど押すと、500円玉くらいの量がでました。
無香料とありましたが、爽快感のあるさわやかな香りがあるように感じました。
色は無色透明で、テクスチャーは水のようにシャバシャバしている感じではなく、ポタポタとしたたり落ちるような少し重めの質感です。
化粧水を肌になじませた後のしっとり感が私好みで、手のひらが頬に吸い付くような感触はやみつきになりそうです。
一度の使用でかなりモチモチとした気がしたので、適量を同じように数回なじませれば、よりしっとりした肌を実感できるのでは♡と期待が持てました!
(個人の感想です。)
【肌らぶ編集部コメント】
130年の歴史を持つ桃谷順天館の、思春期にできるニキビ対策におすすめしたい「明色美顔水 薬用化粧水」。
すっと肌になじみ、さっぱりとしたさわやかな使用感が特徴的です。
肌のキメを整え、すこやかに保ち、ニキビを防ぎます。
【肌らぶ編集部レビュー】
桃谷順天館の「明色美顔水 薬用化粧水」を使ってみました。
まず感動したのは、私が以前使っていたときと変わらないレトロなパッケージと、きれいなブルーのビン容器!
このレトロっぽさが、ノスタルジーでおしゃれな雰囲気をかもし出しています。
まず化粧水を5回ほど振り、500円ほどの量を手に出しました。色は無色で、爽快な香りです。
テクスチャーはパシャパシャとした水のような質感。肌になじませると、すぐに肌の表面がサラサラになりました。
配合成分*がシンプルで肌にすぐなじむところが、長年愛され続けているこの化粧水の魅力ではないかと感じました。
*全成分:サリチル酸、ホモスルファミン、PG、ゲラニオール変性アルコール、香料(公式HPに記載の全成分です。)
(個人の感想です。)
【肌らぶ編集部コメント】
ロート製薬の「アクネ菌とたたかうアクネシリーズ」メンソレータムアクネスの化粧水「薬用パウダー化粧水」です。
保湿成分として「ビタミンC誘導体」を配合。
肌を引き締め、ニキビを防ぎ、すこやかに保ちます。
【肌らぶ編集部レビュー】
メンソレータムの「アクネス 薬用パウダー化粧水」を使ってみました。
液体とパウダーの2層に分かれた、あまり見ないタイプの珍しい化粧水で、容器の中で分離しているパウダーと液体とを数回振って混ぜてから使用します。
何度か振るとパウダーと液体が混ざり、乳白色の液体になります。ふたを開けて3回ほど容器を振ると、500円玉くらいの量の化粧水が出ました。
すっとしたアルコールのような香りがしましたが、ふわっと香る程度だったので、全く気になりません。
化粧水を肌になじませて驚いたのが、まるでフェイスパウダーを肌にのせたかのような、肌のサラサラ感です。
肌自体は突っ張る感じはなく、サラサラのパウダーの下でしっとりとしているような感触でした。
(個人の感想です。)
【肌らぶ編集部コメント】
大人になってもニキビが繰り返しできやすい肌に着目して開発された、ルナメアACの化粧水「スキンコンディショナー」です。
保湿成分として「ハーバルモイストエキス*」を配合。
肌の水分・油分を補い保ち、なめらかにして、ニキビを防ぎます。
*ハーバルモイストエキスとは、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキスのことです。
【肌らぶ編集部レビュー】
今回はルナメアACシリーズのトライアルセットに含まれている「スキンコンディショナー」を試してみました。
パッケージのグラデーションが、清潔感のある雰囲気をかもし出していたので、以前から一度使ってみたいと思っていました。
容器を傾けて少し押すと500円玉くらいの量の化粧水が出ました。色は無色で、香りも全くといっていいほど感じませんでした。
時間をかけて肌になじませていく感触が気に入りました。
一度つけたときは、肌にしっとり感はなくサラサラとした質感です。
同じようにもう一度つけてみたら、肌なじみも良くなりしっとり感も出ました。
(個人の感想です。)
⇒ルナメアACの詳しい口コミ記事はこちら
2.ニキビ対策をしたい方に気をつけて欲しいお手入れポイント
次に、ニキビ対策をしたい方に気をつけてほしいポイントを2つご紹介します。
ニキビ対策には、すこやかな肌を保つことが大切です。
一般的に、思春期にできるニキビは、過剰な皮脂によるものであり、主にTゾーンにできやすいといわれています。
また、大人になっても繰り返しできるニキビは、ホルモンバランスの乱れやストレスなどによって、皮脂が過剰になり、主にフェイスラインなどにできやすいといわれています。
いわゆる「大人ニキビ」は、「思春期ニキビ」とは少し原因が異なりますが、ニキビができる原因の一つが「過剰な皮脂である」という点では共通しています。
ここでは、思春期にできるニキビ、大人になっても繰り返しできるニキビ、どちらにも共通したニキビ対策の方法についてご説明します。
ポイント①洗顔方法を見直す
ニキビ対策には、洗顔方法を見直すことが大切です。
なぜかというと、肌を常に清潔な状態にしておくことが、ニキビ対策にとってとても重要だと考えられているからです。
一般的にニキビができるのは、過剰な皮脂が原因であることが多いといわれています。
丁寧に洗顔をすれば、余分な皮脂や汚れを洗い流すことができるでしょう。
特に皮脂の出やすいTゾーンや、見落としがちなフェイスラインなどは、きめ細かな泡で念入りに洗顔するように心がけましょう。
ポイント②保湿を怠らない
肌にニキビができやすくても、保湿のお手入れは必ず行いましょう。
「ニキビができやすいのに、油分の多いものをつけるのはちょっと…。」
と思い、化粧水だけをつけるといった簡単なお手入れになってしまっていませんか?
原因にもよりますが、うるおい不足は肌の不調にもつながりやすいので、化粧水の後には、乳液や美容液、クリームなどで保湿することが大切だといわれています。
オイリーがちな肌の方は、油分少なめ、またはオイルフリーのアイテムを使うことをおすすめします。
3.ニキビ対策化粧水まとめ
今回は、肌らぶ編集部がニキビ対策におすすめしたい化粧水をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
ニキビを防ぐ上で大切なことは、肌を清潔に保つことだといわれています。
洗顔で余分な皮脂や汚れを洗い流し、化粧水や美容液、乳液などで水分と油分を補い保つことで、すこやかな肌を保つことができるでしょう。
顔にニキビができると、どうしても人の視線が気になったり、外を歩くのが嫌になったりすることもありますよね。
ニキビができてしまっていること自体がストレスになる可能性もありますが、ストレスをためこんでしまうこともニキビの原因になることがあるようです。
ニキビができてもできるだけ気にしないで、ストレスをためない生活を心がけましょう。
この記事は2017年5月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。