青ひげでお困りの方へ
濃いひげ(青ひげ)対策
青ひげが気になる方はひげ脱毛がおすすめ
どうして青ひげになるのか?
ひげは皮膚を通して見えてしまう
青ひげの原因は、皮膚の下にある黒いひげが皮膚を通して見えてしまうのが原因です。ひげが濃いことが気になって毛を剃ることが、青ひげの元となる皮肉な結果となっています。逆にひげを伸ばせば、青ヒゲは気になりませんが、ライフスタイルによってひげを伸ばせない方はひげを剃ることは避けられません。よって青ひげはなくならないのです。唯一、青ひげが気にならなくなるのはひげが白くなった時です。白くなれば透けて見えないので青ひげにはなりませんがそんなに気長にはまてませんね。また、目立たなくする方法は日焼けをして顔を黒くする方法です。白人の映画俳優に青ひげが目立つ人が多いように思うのは日本人より肌が白いのでより透けて青さが目立ってしまうのが原因です。顔が黒ければ目立たなくなりますが日焼けは将来、シワやシミの原因になるのでここにも気をつける必要があります。
ヒゲを抜いてもダメ
青ヒゲが気になるので少しでも抜いて減らして目立たなくしようとお考えの方もいらっしゃいます。しかし、効果はほとんどありません。もともとヒゲが薄い方は青ヒゲでお悩みにはなりません、密度が濃く太いヒゲの方が青ヒゲになやまされます。そのため、少々ヒゲを抜いても見た目にはあまり変化は期待できません。また、ヒゲを抜くことで毛嚢炎やニキビなどの肌トラブルになってしまう場合があり逆効果となってしまいます。
そして、ヒゲはとてもしっかりした毛なので抜いたとしてもまた再生してきます。中年男性で頭の毛が薄くなってもヒゲは抜けないようにとても強い毛なのです。ですので市販の除毛クリームなどで一時的に毛が抜けてもほとんどもとにもどってしまいます。本当に青ヒゲを解決するのは脱毛以外には方法がありません。
毛穴がないからキレイな肌
脱毛すると肌がキレイになります
青ヒゲが気になるのはなぜでしょうか?『顔色が悪く見られる』『老けて見られる』『清潔感がないように見える』『肌がカミソリ負けで荒れている』など様々なお悩みがあると思います。小学生の頃のようにツルッとした肌ならこのような悩みは解決します。
では、ヒゲがなくなると肌はどのように変化するのでしょう。ほとんどの方がヒゲがなくなるだけで他には変化がないように思われますが実は違います。ヒゲ剃りはヒゲを目立たなくするだけで毛穴はいつも見えています。ですのでツルッした肌にはならないのです。ヒゲのない女性の肌や赤ちゃんの肌はツルッとしています。いくら深剃りをしてもヒゲがある限り無理なのです。部分脱毛をしたスタッフの写真がありますのでよく見てください。毛穴がない肌のツルッと感がわかると思います。
個人差はありますがほほや首のヒゲは抜けやすく5回~10回程度でこのような状態になります。ソレイユなら、ほほ(¥1,500)×10回=¥15,000程度でこのような状態になります。お越しになられた際は直接スタッフの肌の状態を見て頂けますのでぜひご覧ください。一生ヒゲ剃りをしてかかる費用(シェーバー代・シェービングクリーム代)やそれにかかる時間を考えても十分採算のとれる費用だと思われます。
青ひげ対策いろいろ
ヒゲ剃り
朝から時間をかけて丁寧にひげ剃りは中々難しいでしょうが、なんとか少しでも目立たなくするには時間をかけるしか方法はないでしょう。蒸しタオルでゆっくり肌を温めてシェービングフォームをしっかりつけましょう。ジェルタイプより泡タイプの方をおススメします。電気シェーバーでは深剃りは難しいのでT字カミソリの刃が多いタイプがいいでしょう。ここまですれば少しは青ひげの印象もかわるかもしれません。でも、毎朝ここまでの時間と手間をかけることができる人は少ないかもしねませんね。
- メリット:自分ですぐ実行できる
- 効果:朝はすっきりと、清潔感がでる
- 費用:カミソリ・シェービングフォーム代(一生かかる)
- デメリット:時間と共に効果がなくなる。朝の貴重な時間が必要
ひげを抜く
ひげ剃りはめんどうだから自分で抜けばいいと思って痛みに耐えながら抜く方がいらっしゃいますが、あまりいい方法ではありません。ひげは体毛の中でもかなりしっかりとしています。例えば、頭の毛が薄くなってもひげが太くしっかりと生えていますね、これ位ひげは特別な毛なのです。ですので、一度ひげを抜いてもさらにまた生えてきますし、更に生えてきたひげは太くしっかりした毛が生えてくることがあります。また、ひげを抜いたあとに細菌が入ってお肌の炎症、ニキビなどになる場合もありますのでこの方法はあまりおススメできません。
- メリット:自分ですぐ実行できる
- 効果:毛を抜いた分だけすっきり見える
- 費用:ほとんどかからない(毛抜き代)
- デメリット:痛みが強い・また生えてくる・肌に悪い・時間がかかり過ぎる
除毛クリームを使う
除毛クリームはアルカリ性の成分のクリームでひげ自体を溶かしてしまう方法です。ひげを剃っても残ったひげが見えて青ひげになりますが、この方法ならひげ自体を溶かしてしまうので青ひげにはなりません。しかし、毛を溶かしてしまうほどの物なので肌にはよくありません。お肌の弱い方は肌荒れを起こす場合もありますので気をつけて使用してください。
- メリット:自分ですぐ実行できる
- 効果:ひげがなくなるのですっきり見える
- 費用:除毛クリーム代(数百円~1回では終わりません)
- デメリット:肌にかなり悪い・ヒリヒリする場合がある・何度もできない
肌を黒くする
白人男性はひげが目立ちますね。これは肌とひげのコントラストによるもので黒に近いほどひげも目立たなくなるのは誰でもわかります。日焼けをすればもちろん青ひげは目立たなくなりますので少しの日焼けはいいかもしれません。しかし、過度の日焼けは印象も悪くなる場合もありますし、日焼けした状態を維持するもの一苦労です。夏に日焼けするだけでは根本的な青ひげ対策にはならないかもしれません。
- メリット:夏なら自分ですぐ実行できる
- 効果:日焼けをすることでひげも目立たなく健康的に見える
- 費用:冬は日焼けサロン代が必要(数千円~数万円)
- デメリット:やり過ぎはかえって印象が悪くなる・シミ、シワの原因になる
抑毛ローションでお手入れ
抑毛ローションは豆乳やパイナップルなどの成分で毛の生成を抑える働きがあるものをいいます。ひげ自体が少しずつ細くなっていって青ひげが気になくなるので理想的な方法かもしれません。成分も自然なものなので肌にも悪影響は少ないかもしれませんので効果がある方にはおススメです。ただ、効果があるかどうかは個人差がかなりあるようですのでなんとも言えません。
- メリット:自分で実行できる
- 効果:個人差が大きいので不明
- 費用:ローション代(数千円~長期間使用しなければいけない)
- デメリット:かなり時間が必要・効果があっても使い続けないと元にもどる場合がある
家庭用脱毛器で脱毛
最近は脱毛も女性の間では当たり前になって認知されるようになりました。そのため、家庭でもできる脱毛器も色んな種類の機械が販売されています。男性用の脱毛器も発売されていますので購入されて自分で脱毛された方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、痛みが強い、効果がない、肌トラブルが起きたなど問題も多いようです。脱毛サロンに通うよりは安く済みますが結果がともなわなければ痛い出費になりますので効果をよく確認されてからの購入をおススメします。
- メリット:安く自分で脱毛できる。
- 効果:個人差が大きいので不明
- 費用:脱毛器代(数万円~数十万円)
- デメリット:効果がない場合がある・かなりの痛みをともなう・肌トラブルの危険性あり
脱毛サロンで脱毛
メンズ脱毛サロンも最近ではかなり増えてきました。それにともなって価格もかなりお手頃な価格で提供するサロンが多く選択肢も増えてきました。しかし、ひげは体毛の中でもかなり太くしっかりしているので結果があまりでないサロンがあるのも現状です。クリニックよりも費用が抑えられ雰囲気がいいのが脱毛サロンの魅力ですがやはり結果がでなければ意味がありませんのでサロン選びは慎重に行うことが重要です。脱毛には回数が必要ですのでサロンの立地なども考えて選びましょう。
- メリット:医療脱毛より安く脱毛できる、痛みが少ない
- 効果:回数はかかるが確実に青ひげがなくなる
- 費用:脱毛代(数千円~数十万円)
- デメリット:医療脱毛より弱い出力で回数が必要・サロンによって効果が弱い場合がある
クリニックで脱毛
医師による施術が基本なので何かトラブルがあっても安心なのが一番のメリットです。出力の高いレザー脱毛なら効果も高いので回数も少なくて済みます。しかし、費用が高額なことと痛みはかなりあるので覚悟が必要です。麻酔をしてもらえるところもありますが数日腫れや痛みが残る場合もあるので仕事に影響する場合もあります。クリニックによって使用している機械も違いますので価格だけではなくクリニックの内容もよく調べられることをおススメします。
- メリット:医療機関で安心、回数が少なく済む
- 効果:確実に青ひげがなくなる
- 費用:脱毛代(数万円~数十万円)
- デメリット:費用がかかる・痛みがともなう・腫れが長引く場合がある
青ひげの対処法も、色々な方法がありますので自分に一番あった対処法で悩みを解消してください。もし、エステ脱毛をお考えなら京都のメンズ脱毛Soleilが万全の体制でお客さまをサポートさせて頂きます。
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