目次
- これぐらいは知っておきたい石鹸選びに役立つ知識
- 石鹸がアルカリ性になる理由
- ところでphって何?
- なぜ肌は弱酸性なのに石鹸はアルカリ性?
- 石鹸の成分表示の見方と選ぶポイント
- 【編集長おすすめ】固形石鹸3選!
- 健やかな肌のためにはアルカリ性を選びましょう!
これぐらいは知っておきたい石鹸選びに役立つ知識
皆さんは、普段石鹸選びを行う時にどんなことに注目していますか?値段や成分、効果など注目すべきことはたくさんあります。また、販売されている商品の多くはアルカリ性です。なぜ石鹸の多くがアルカリ性なのか、石鹸を選ぶときに何に注意する必要があるのかを私、水野が詳しく説明します。スキンケアの一環として、肌に優しい石鹸選びを行っていきましょう。また、おすすめの石鹸ランキングを合わせて紹介します。毎日使う石鹸だからこそ、安全で効果の高いものを選ぶことが大切なのです。
石鹸がアルカリ性になる理由
多くの石鹸がなぜアルカリ性なのかを考えていきましょう。アルカリ性になる理由を知らないままでは、アルカリ性の石鹸を使用する必要性が理解出来ません。アルカリ性になる理由や石鹸を作る時の定義など最低限の知識を頭の中に入れて行きましょう。
本物の石鹸は必ずアルカリ性
肌に使用する多くの洗剤は、「弱酸性」です。しかし、肌に使うはずの石鹸の多くは「アルカリ性」なのです。人によっては、弱酸性ではないため「肌に悪い」「いい商品ではない」などの考えを持ってしまいます。石鹸ではない洗顔料の中には「合成界面活性剤」というものが含まれています。この合成界面活性剤は、洗浄力がとても強いため肌に強いダメージを与えてしまいます。それに比べて、石鹸は天然成分を洗浄剤として使用しているためそれほど洗浄力は強くなく、肌に必要以上のダメージを与えることがありません。固形の洗顔の中には、酸性や中性のものもあります。酸性や中性のものは石鹸として認められていません。アルカリ性のみが石鹸として認められているのです。
石鹸の製造の定義を見てみましょう。一般的に、洗顔料などに使用している石鹸の定義は「脂肪酸または脂肪酸混合物と、アルカリ金属が中和して結合してできた化合物」と定められています。これは、脂肪酸カリウムや脂肪酸ナトリウムの事を言います。この定義を守って作った石鹸は、必ずアルカリ性になります。石鹸を作る方法は、大きく分けて3つあります。どの方法で石鹸を作っても「天然油脂」と「アルカリ」のみで作られているのです。ただ、商品の中には香料などの添加物を含んでいるものもあります。
弱酸性の石鹸は正しくは合成洗剤と呼ぶ
肌が弱酸性であることから、弱酸性の石鹸を使用した方が肌に優しいと考えている人は多いです。弱酸性の石鹸の中には、合成界面活性剤が含まれています。この合成界面活性剤は、肌の表面にある余分な皮脂や汚れだけではなく角質層の中にある保湿因子まで洗い流してしまいます。この状態になると、肌を守る機能が低下してさまざまな肌トラブルを引き起こしやすいのです。洗浄成分の中に合成界面活性剤が含まれている洗剤の事を「合成洗剤」といいます。そのため、合成界面活性剤を使用している弱酸性の石鹸は合成洗剤と分類されるのです。また、合成洗剤の中にはさまざまな副原料が含まれています。
ところでphって何?
phという言葉を聞いたことはありますか?phがどんなものか知らないままでは、自分が使用している石鹸がアルカリ性であるのか酸性であるのかを判断することができない場合もあります。自分に合った石鹸選びを行う前に、phについての知識を身につけていきましょう。
酸性・中性・アルカリ性の特徴と違い
それぞれの特徴を頭の中に入れておくようにしましょう。レモンなどのように口の中に入れた時に、すっぱさを感じるものがあります。この酸っぱさを感じるものが酸性です。反対に、灰を水に溶かした時のような苦さを感じるものがあります。苦さを感じるものはアルカリ性です。この間のものが中性なのです。ただ、全てのものが安全なものとは限りません。そのため、口に入れて味を確かめるのはやめましょう。アルカリ性の度合いを調べる数値として「ph」というものがあります。この数値が大きくなればアルカリ性、小さければ酸性と判断することが出来ます。アルカリ性と酸性の特徴を見比べて、それぞれの違いを見つけていきましょう。
酸性の特徴
- 水素イオンを放出している
- 青色リトマス紙を使用すると、赤色に変化する
- アルカリ性を加えると中性に変化する
- 水垢や除菌・殺菌などに有効
- 汚れを落とす即効性がないため時間を置いて擦る必要がある
- 強い酸性のものは金属を梳かす可能性がある
アルカリ性の特徴
- 水酸化物イオンを放出している
- 赤色リトマス紙を使用すると、青色に変化する
- 酸性を加えると中性に変化する
- 油汚れやカビの掃除に有効
- 強いアルカリ性のものは肌荒れを引き起こす可能性がある
中性の特徴
- 3つの中で最も洗浄力が弱い
- 界面活性剤の働きだけで汚れを落としている
- 素材や肌への悪影響が少ない
JIS規格では石鹸のph値は9~11程度
ph値によって石鹸の種類が異なります。これは、日本工業規格(JIS規格)という工業標準化法に基づいている国家標準です。基本的に、日本興業標準調査会の答申を受けて主務大臣が制定をおこまいます。このJIS規格で、どのように洗剤の種類が分れているのかを見ていきましょう。
| 液性 | ph値 |
|---|---|
| 酸性 | 3未満 |
| 弱酸性 | 3.0以上6.0未満 |
| 中性 | 6.0以上8.0以下 |
| 弱アルカリ性 | 8.0以上11.0以下 |
| アルカリ性 | 11以上 |
このことから、弱アルカリ性である石鹸のphは8.0以上11.0以下だと判断することが出来ます。
なぜ肌は弱酸性なのに石鹸はアルカリ性?
人間の肌は弱酸性だと言われています。そのため、多くの人が弱酸性の洗浄液を使用することで肌にダメージを与えないと考えているのです。しかし、洗顔石鹸の多くはアルカリ性です。なぜ、肌に使用する石鹸がアルカリ性なのかを考えていきましょう。肌に良いスキンケアを行う上で大切なことです。
古い角質を落とすには必要な洗浄力
肌は、弱酸性の状態を保つことで心地のいい環境を作っています。そのため、弱酸性の石鹸を使用したほうがいいと言う声もあるのです。しかし、弱酸性の石鹸は肌に優しいぶん汚れを落とす力が少ないのが特徴です。毎日、弱酸性の石鹸で念入りに洗っていたとしても古い角質や皮脂の汚れをしっかりと洗い流すことが出来ません。汚れが徐々に蓄積していくことで、毛穴の詰りや肌荒れの原因になる可能性も考えられるのです。一方アルカリ性の石鹸は、洗浄力が高いのが特徴です。洗浄力強いと「肌に悪い」というイメージを持ってしまいますが、アルカリ性の石鹸を使用して肌がアルカリ性に傾いても皮脂に元に戻す作用があるので問題ありません。
肌のターンオーバーを保つためにも有効
肌のターンオーバーが乱れると、肌荒れの原因になります。ターンオーバーが乱れる原因の中には「古い角質や汚れの詰り」が挙げられるのです。このことから、弱酸性の石鹸を使い続けていると、汚れなどを蓄積させてターンオーバーが乱れやすくなると判断することが出来ます。反対に、多少の刺激を肌に与えながらアルカリ性の石鹸で綺麗に汚れを落とすことで肌のサイクルを正常に保つことが出来るのです。また、肌が弱酸性に戻ろうとする作用によってより健康的で元気な肌になると言われています。皮脂や古い角質が少ない子供は、弱酸性の石鹸でもそれほど問題はありません。ただ、年齢を重ねて皮脂の分泌量が多くなると、強い洗浄力が必要になるのです。肌を常に清潔に保つことを忘れないようにしましょう。
界面活性剤とは…
界面活性剤とは、物質の境に作用するものです。界面の性質を変化させることで、汚れをしっかりと落とすことが出来ます。1つの分子の中に「親水性」と「新油性」の構造を持っています。この構造によって、本来交わることがない油と水が混ざり合うようになっているのです。界面で、油と水が混じりあうことで皮脂や油汚れなどを洗浄する効果が得られます。界面活性剤は、石鹸だけではなく、多くの洗剤に含まれています。
界面活性剤のメリット
- 水が浸透しにくい素材にしっかりと水を浸透させる
- 水と油を混ぜ合わせて汚れを取り除く
- ススを分子で囲い分散させない(ススをしっかり落とすことが出来る)
界面活性剤のデメリット
- 肌に付けると、保湿成分を分解してしまう事がある
- 毛穴に余分な成分が詰まることがある
界面活性剤と合成界面活性剤の違い
洗剤などに使用されている界面活性剤は、「石鹸」と「合成界面活性剤」の2種類に分けることが出来ます。どちらの界面活性剤も皮脂膜を洗い流す作用があります。そのため、肌を乾燥させてバリア機能が低下してしまう可能性もあるのです。ただ、合成界面活性剤の方が毒性が高く肌の悪影響が大きいと言われています。合成界面活性剤は、人間の手によって科学的に作られています。そのため、石鹸に比べて洗浄力が高いのが特徴です。
合成界面活性剤は「天然系界面活性剤」と「石油系界面活性剤」に分かれます。また、天然系の界面活性剤に比べて石油系の界面活性剤は一度にたくさんの量を生産することが出来ます。また、価格も比較的安価でシャンプーやさまざまな洗剤に使用されています。石油系合成界面活性剤の中には、人間に悪影響を及ぼすものがあると言われています。そのため、使用する際には安全であるかを見極める必要がある事を忘れないようにしましょう。
石鹸の成分表示の見方と選ぶポイント
石鹸を選ぶ際に、どのようにして選ぶのかを頭の中に入れておきましょう。また、石鹸の成分表示の見方を合わせて紹介します。このポイントを押さえておくだけでも、自分が求めている石鹸を選ぶことが出来ます。
固形石鹸が全て「石鹸」都は限らない
固形石鹸は「石鹸」だと考えている人が多いです。しかし、実際には固形石鹸の中にも弱酸性や中性のものがあるのです。弱酸性や中性のものは、固形であっても石鹸ではありません。そのため、固形のものを選べばいいわけではないのです。
石鹸素材や添加物を確認しよう
石鹸を選ぶときには、石鹸に使用されている素材や含まれている添加物を確認することが大切です。石鹸に含まれているものの中には、肌にダメージを与えるものがある事を忘れないようにしましょう。JIS規格では、石鹸素材が93%以上を占めているものを指します。石鹸素材は油脂と水酸化ナトリウムが基本です。油脂は、さまざまなものがあるので自分の好みのものを選んでいきましょう。化粧石鹸は、残りの数%が添加物です。香料や着色料、グリセリン、ビタミンEなどが挙げられます。
石鹸の中には純石鹸というものがあります。これは98%が石鹸素材です。残りの2%程度は製造過程で取り除くことが出来なかった油脂です。なので、余計な添加物を一切使用していないという事なのです。更に固形石鹸や液体石鹸では、素材に「脂肪酸ナトリウム」や「脂肪酸カリウム」がし使用されています。
製造工程でも違いがある
石鹸の製造工程は「ホットプロセス」「コールドプロセス」「中和法」の3つあります。それぞれの方法にどのような違いがあるのかを見ていきましょう。
ホットプロセス
ホットプロセスは、昔ながらの作り方で油脂とアルカリを反応させて作ります。アルカリで油脂を分解した後に、グリセリンなどの不純物を取り除きます。分解されなかった油脂などは、肌の保湿剤としての役割をするため多少残っている程度なら問題ありません。しかし、あまりにも不純物が多くなると安全性や石鹸の品質が失われます。また、作っている人の技術や好みが出やすい製造工程です。アルカリで油脂を分解する際に、熱を加えます。多くのメーカーが釜炊き製法として行っている製造工程です。
コールドプロセス
コールドプロセスは、アルカリで油脂を分解する際に熱を加えない方法です。熱を加えない為、ホットプロセスに比べて時間や手間が掛かります。熱を加えないため油脂が酸化のダメージを産めにくいです。グリセリンが石鹸の中に残りやすいので、ホットプロセスよりもマイルドな仕上がりになるのが特徴です。ただ、時間や手間がかかる為石鹸の値段が高いです。
中和法
中和法は、油脂を脂肪酸とグリセリンに分けてから石鹸を製造します。脂肪酸だけをアルカリと反応させるため、数時間で石鹸が作れます。また、油脂を事前に分解しているので不純物が含まれにくいのが特徴です。ただ、保湿成分にもなるグリセリンが含まれていないため肌の刺激は比較的大きいです。
ニキビや肌荒れには純石鹸では強過ぎる
ニキビなどの肌荒れを改善するために、石鹸を使用している人は少なくありません。肌荒れの原因である古い角質や汚れをしっかりと取り除いて、肌荒れの予防や改善を行うのです。純石鹸は、石鹸の中でも洗浄力が強いのが特徴です。そのため、肌の状態が悪い時に純石鹸を使用すると肌に強い刺激を与えてしまいます。また、グリセリンなどの保湿成分が少ないので乾燥を悪化させて更に肌荒れを引き起こすこともあります。そのため、洗浄力が強い純石鹸はニキビを増やしたり肌荒れを悪化させることがあるので十分に注意をしてください。石鹸でニキビなどの肌荒れを改善したい場合には、純石鹸ではないものを選ぶことがおすすめです。
【編集長おすすめ】固形石鹸3選!
スキンケアを行う上で、石鹸選びは重要です。編集長がおすすめする3つの石鹸の特徴を見ていきましょう。おすすめの固形石鹸の中から、自分の肌に合う商品を見つけてみてください。肌に合わない石鹸を使用してしまえば、十分なスキンケアを行うことができません。また、場合によっては肌荒れの原因になることもあるのです。
Non A.は、通常の石鹸の4倍の泡立ちが特徴です。キメの細かい泡で優しく洗顔を行うことで、肌の負担を最小限にすることが出来ます。また、ニキビを予防する天草エキスが配合されているので、嫌なニキビの予防をしっかりと行います。石鹸は、洗い上りにツッパリ感を感じることがあります。しかし、この商品はヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が含まれているので、洗顔をしながら保湿を行うことも出来るのです。乾燥による肌荒れを防ぎます。
| 使用期間の目安 | 値段 | 特徴 |
|---|---|---|
| 1個につき2.3ヶ月程度 | 定価:2.940円 | ・ニキビの予防や改善効果 ・毛穴の引き締め効果 ・ムダ毛を抑える効果 ・美白効果 ・乾燥や刺激から肌を守る効果 ・抗酸化作用 |
【成分】
グリチルリチン酸ジカリウム 【その他全成分】ダイズエキス・クワエキス・ローヤルゼリーエキス・スクワラン・ヒアルロン酸ナトリウム(2)・海藻エキス(1)・2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液(リピジュアⓇ)・カリウム含有石けん用素地・精製水・ラウリン酸・濃グリセリン・1.3-ブチレングリコール
【口コミ】
- 悩みのニキビが…5/5ノンエー石鹸を使い始めて本当に新しいニキビが出にくくなりました。モコモコ泡がすごくてさっぱりする使い心地(*^_^*)しかも溶けにくくて、少しの量でモコモコ泡ができてとっても経済的ですね。
- 食生活の改善と共に5/5結構いいと思います。この石鹸を使い始めてからニキビが出来にくくなりました。同時期に食生活もちょっと変えたのでそのおかげもあるかもしれませんが。石鹸もまったくヒリヒリしませんしちゃんと泡立ちますし使いやすいです。まだ使い始めてそんなたってないので1個使いきってニキビが悪化しなかったらリピします。
美容液石鹸アクナインは、ニキビ肌用の美容液石鹸です。悩みの種であるニキビを9つの美容成分で予防・改善します。数種類の美容成分で肌の保湿をしっかり行います。また、チャ葉エキスの効果で肌荒れを徐々に抑えていくことが出来るのです。毛穴に汚れが詰まらないようにする、毛穴の引き締め効果などもあります。ラウリン酸という成分は、泡立ちを良くする効果があります。しかし。肌に悪影響を及ぼすと言われていることから、この商品はラウリン酸を使わずに十分に泡立てが行えるのが特徴です。ノンアルコール石鹸なので、赤ちゃんでも安心して使用できます。
| 使用期間の目安 | 値段 | 効果 |
|---|---|---|
| 1個60g:約1.2ヶ月程度
| 通常購入価格:3500円(税抜) | ・保湿効果 ・肌荒れを抑える効果 ・肌サイクルをケアする効果 ・毛穴の引き締め効果 ・ニキビやあせもの予防効果 |
【成分】
カリ含有石ケン素地、DPG、水、スクロース、グリセリン、ソルビトール、PEG/PPG/ ポリブチレン-グリコール-8/5/3 グリセリン、スクワラン、ステアロイルグルタミン酸2Na、エチドロン酸4Na、ローズヒップ油、カキタンニン、チャ葉エキス、ハトムギエキス、コメヌカエキス、グリチルリチン酸2K、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、BG、香料、シアノコバラミン
【口コミ】
- もこもこの泡で…4/5美容液石けんアクナインを使おうと思ったのは、美容成分がたっぷり含まれているからです。洗顔後、肌がつっぱるのが悩みでした。アクナインはスクワラン、米ぬかエキスなどの美容成分が肌を守りながら洗顔できるので、洗顔後肌がしっとりしています。もちもちの泡ができるのがお気に入りです。たっぷりの泡で肌を傷つけることなく洗えます。 アクナインを使うようになってから乾燥が少し治まった気がします。リピートを検討中です。
- 癒されながら5/5泡だてネットを使うと簡単に濃厚な泡ができました。香りはローズ系の香り。きつくなく、癒される香りでした。洗い上がりはすっきり!って感じ。つっぱりはなく、使い心地良し。たっぷりのサンプルを頂いたので使い続けたいと思います。
よかせっけんは、超微細シリカパウダーという毛穴よりも小さい粒子で汚れを吸着させしっかりと取り除きます。 天然ミネラルが配合されているので、肌に優しいのが特徴です。ミネラルの効果で、洗い上りの嫌なツッパリを感じません。美肌成分を60%以上配合しています。有効成分である天草由来のグリチルリチン酸ジカリウムの効果でニキビなどの肌トラブルを予防・解消させることが出来ます。薬用部外品なので、肌を清潔な状態に保ちカミソリ負けの予防にも有効なのです。
| 使使用期間の目安 | 値段 | 効果 |
|---|---|---|
| 1個88g:約1.2ヶ月程度 | 1.800円(税別) | ・ニキビやカミソリ負けなどの肌荒れの予防 ・保湿効果 ・美肌効果 ・古い角質や汚れを取り除く |
【成分】
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
その他の成分:精製水、水酸化カリウム、濃グリセリン、1.3-ブチレングリコール、黒砂糖、ケイ酸、ケイ酸アルミニウム焼成物、酸化チタン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、水溶性コラーゲン液(3)、ロイヤルゼリーエキス、アロエエキス(2)加水分解コンキオリン液、チャエキス(1)、ウーロン茶エキス
【口コミ】
- もう手放せない5/5よかせっけんは顔を覆い尽くすほどのもこもこ泡が魅力的!弾力がって時間がたってもへたらない泡はやみつきです。やさしくマッサージするように洗うと、毛穴汚れまでスッキリ落ちていく感じ♪洗顔後はさっぱりなのにしっとりしていて、鏡をみながら思わずにっこりしてしまいますね。それに小鼻の周りの黒ずみや毛穴も目立たなくなりました!
- いつも綺麗な肌で…4/5母が使っていたものを高校の時に拝借し、社会人になり色々試した結果またこれに戻りました。パッケージは変わっていますが中身は昔のままもっちり泡ですっきりすべすべにしてくれます。ニキビなど、これを使っている間は他のものを使用中に比べて確かに減っている気がします。元々肌は綺麗な方ですが、よく人に褒められる肌のキープはおそらくこれのおかげかなと思い高評価つけました。
健やかな肌のためにはアルカリ性を選びましょう!
健やかな肌を保つためには、一度肌をアルカリ性にすることが大切です。アルカリ性の固形石鹸を使ってもヒリヒリしたり、肌荒れを引き起こさないと言う人は一度試してみてください。アルカリ性の固形石鹸は、さまざまなものが販売されています。自分の肌にあった商品を見つけていきましょう。毎日のスキンケアをより良いものにして、綺麗な肌を手に入れてみてください。石鹸を購入する時には、成分や添加物に注目することが大切です。