シミ、そばかすに悩んでいた母親のために息子が開発した!という株式会社富山常備薬グループから販売されている体の内側から飲んで効く医薬品キミエホワイト!
開発者のお母さんの名前がキミエさんだったため商品名にも「キミエ」が使われているなど開発~製品化に至るまでの美談はいろいろあるようですが、肝心なのは効果ですよね(笑)
CMを見るたび気にはなっていたのですが、似たような医薬品はほかにもあるし・・・と悩んでいるうちに、ふと気づくと商品名が「キミエホワイトプラス」に変わっていました!
従来品はしみ、そばかすに効く医薬品でしたが、今度はにきび、湿疹、かぶれなどの肌トラブル、倦怠感、二日酔いなどにも効くようになったそうです。本当かな?ということで実際にキミエホワイトプラスを飲まれている方の口コミを集めてみました。
~キミエホワイトの効果は?口コミを集めてみました~
・キミエホワイトの時代から愛飲しています。粒の大きさ自体はほとんど同じですが、糖衣錠からフィルムコーティングに変わり、1回の服用量が2錠から1錠になったことでさらに飲みやすくなりました。キミエホワイトプラスはまだ1瓶目なので効果の違いは今のところよくわかりませんが今後に期待です。
・皮膚科で処方してもらうのが面倒になり処方箋なし&通販で購入できるキミエホワイトプラスを試しに買ってみましたが、効いているのかな?現在のところ実感度ゼロ。失敗だったかも・・・?!
・しみ、そばかす、肌トラブルに加え、倦怠感や二日酔いにまで効く!というので購入しました。飲み始めてまだ1週間しかたっていないからでしょうか?今のところ特に変化なしですが、とりあえず1ヶ月飲んで様子を見るつもりです。
・ハイチオールCよりも1日あたりの費用が安く抑えられるので切り替えてみました。どうかな?今のところ特に実感はないけれど、シミやそばかすだけでなく肌荒れ全般にいいらしいのでしばらく飲んでみようかな?って感じですかね。
・特に変化なし。肌もボロボロのままですし、シミも変わりなし。
・しみ、そばかすに飲んで効く!と効果が認められている医薬品ということで飲み始めましたが、お薬とはいっても第3類医薬品だからか即効性はないんですね。そこがちょっと残念なところですが、
説明書を読んだら比較的作用が緩やかで、ある程度長期間服用することで本当の効果を得られる薬、って書いてあるので、その言葉を信じて3カ月くらいは続ける予定。
・シミ消し効果があるといわれている医薬品、サプリメントはこれで6つ目ですが、どれも効果なし・・・。やっぱり続けて飲まないとダメなのかな?
・飲み始めて2回目の生理を迎えましたが、いつもなら生理前は肌荒れが酷いのに今回は気になるほどではありませんでした。肝心の?シミ、そばかすへの効果は今のところありませんが、肌荒れには有効だと思います。
・加齢とともにシミが増え、レーザー治療を考えていた時に、「これいいらしいよ。病院に行く前に飲んでみたら?」と娘にプレゼントされ飲み始めました。これで完全に消えてくれるのか?今のところ手ごたえもないしわかりませんが単なるサプリメントではなくお薬なので「消えることはなくても薄すくなるのでは?」と願いを込めつつ飲んでいます。
・CMにつられ?購入しました。でも1ヶ月飲んだだけでは、特に変化なしです。これからかな?
このように、口コミを見た限りではパワーアップして生まれ変わった!というわりに効果を実感されている方がほとんどいらっしゃらないので、不安になってしまう方も多いと思います。というより、「なんだ効かないんだ!」と思ってしまっても仕方がないかもしれません。
ですが、ホームページに
「キミエホワイトプラス」は、比較的作用が穏やかで、ある程度長期間服用することによって、本来の効果が得られる性質のお薬です。肌の代謝サイクルは一般的に28日間と言われていますが、
弊社としては42日+ご自身の年齢と考えておりますので、2~3ヵ月の服用をおすすめしております。
と、書いてあるように飲んで効く医薬品といっても即効性があるお薬ではなくジワジワ?効いてくるお薬のようですし、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のことも考えるとやはりある程度飲み続けなければ効果を実感できないのではないか?
また、キミエホワイトプラスの販売が2016年の5月(口コミを集めたのは2016年8月)からですから、継続して飲まれている方の場合そろそろ効果が出始める時期ではないか?と思います。
ですから、後2~3ヶ月もすれば「シミが消えた」「子供の頃から悩みの種だったそばかすが目立たなくなった」「しみ、そばかすだけでなく肌トラブルにも効く!って本当だった」など嬉しい声が多数寄せられるのではないか?と思います。
~パワーアップしたキミエホワイトプラスの注目の成分~
キミエホワイトプラスには
・L-システイン 240mg
・アスコルビン酸 500mg
・パントテン酸カルシウム 24mg
が配合されています。
キミエホワイトに配合されていた L-システインは160mgでしたが、リニューアルに伴い1.5倍になったそうです。実は L-システイン 240mgというのは医薬品承認基準の上限いっぱいの配合量だそうです。つまり、リニューアルに伴い L-システインを限界まで配合した、ということになるわけです。
しみやそばかすの原因である黒色メラニンの生成を阻止&抑えるとともに、肌の代謝を正常な状態に導くことで沈着している黒色メラニンの排出もサポートしてくれる L-システインが増量されたことでしみ・そばかすの「緩和」から、しみ・そばかすを「治す」医薬品に進化を遂げたそうです。
アスコルビン酸 の配合量は従来品と変わりありません。というと、なんだ全成分見直されたんじゃないんだ・・・という方もいれば、そもそも「皮膚や粘膜を正常に保つ働きがある、とかホームページに書いてあるけどアスコルビン酸 ってなんだ?」という方もいらっしゃるかもしれませんので一応?説明しておきますね。
アスコルビン酸 とは、ビタミンCの別名(正確に言うとビタミンCの化学名です)で、水溶性ビタミンです。ビタミンCといえば酸化を防ぐ・抗酸化作用があることが有名でイコール肌へ良い!というイメージを強くお持ちの方もおられると思います。もちろん、肌にとって良い影響を与えてくれる栄養素であることに間違いはありませんが、お肌への関与で言えばコラーゲンの合成にとって欠かせない栄養素でもあります。また、シミの原因のひとつであるメラニンが生成される過程においてチロシナーゼという酵素が生成されるのですがアスコルビン酸 には、このチロシナーゼの働きを阻害する働き&メラニンの生成を抑制する作用もあります。それから、既にできてしまっているメラニン色素を還元したり、巻き戻して淡色化する働きもあります。
このように、アスコルビン酸 は美肌にとって非常に重要な栄養素!様々角度からアプローチしてくれる栄養素!なのですが先述のとおり水溶性ビタミンのため、摂取後2時間ほど経過すると徐々に減少していくといわれています。つまり、長時間体の中に貯めておいたり蓄えておくことができない栄養素のためマメに補給してあげる必要があるのですが、食べ物から必要量全てを摂取るのは容易なことではありませんのでサプリメントやお薬で定期的に補給するのが望ましいと考えられています。(アスコルビン酸 は、一度にたくさん摂取し過ぎても尿になって排出されてしまうだけなので配合量は適量だと思われます)
次に、パントテン酸カルシウムですがパントテン酸カルシウムは、肌の新陳代謝を良くする&健康な皮膚を維持する働きがある、キミエホワイトプラスに新配合された成分です。
これだけ、しみ、そばかす、そして美肌にとって有効な成分がたっぷり入っているのですから、しみ、
そばかすだけでなく肌トラブルにも有効!というのも頷けるわけですが・・・
答えは、 アスコルビン酸とL-システイン です。
アスコルビン酸 (ビタミンC)には、アルコールを分解すると産生されるアセトアルデヒドを減らす(増えると二日酔いしてしまいます)働きがありますし、L-システイン にも肝臓の働きを助ける作用があります。したがって、肝機能の低下に伴う倦怠感や二日酔いにも有効!ということなんですね。
粒の量が減った!?
キミエホワイトの時は1日6錠も飲まなきゃいけなかったんですが、キミエホワイトプラスは1日3錠でOK☆
*1回1錠を毎食後に服用します。
旧製品のキミエホワイトの1日量が6錠で、今回3錠に減った分「錠剤がかなり大きくなって飲みにくくなっているかも?」なんて心配もしていましたが、錠剤の大きさは、以前のキミエホワイトとあまり変わらない、飲みやすいサイズです!
以前の糖衣錠タイプからシュガーレスに変更するなど、余分な成分を減らすことで、錠数&サイズの調整をうまく仕上げたんでしょうね^^
6錠→3錠に減ったことで、有効成分の量が減ってるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、美白に特に役立つ成分として知られるL-システインは、以前の160mgよりもパワーアップして240mgに!なんと、1.5倍に増えてるんですよ^^
あと、以前のキミエホワイトにはなかった、パンテトン酸カルシウムも入ってます。
これはターンオーバーを助けてくれるだけでなく、ストレスを緩和してくれる作用もあるという嬉しい成分です☆
こうした成分内容の改善によって、以前のキミエホワイトは「しみ、そばかすを緩和」というスタンスだったのが、今回のキミエホワイトプラスは「しみ、そばかすを治す」というスタンスにレベルアップしているのです。
これは期待できそう!