まめにお肌をケアしたり、体質改善のために食事や運動に気を使ったりと、顔汗対策には手間のかかるものが多くあります。
でも本当のところは、特に努力しないでカンタンに顔汗対策できれば言うことないですよね。
ここでは、顔汗ケアできるお役立ちグッズについてみていきましょう。
おすすめ顔汗対策グッズランキング
ここからは、みなさんにおすすめできる顔汗対策商品を、ランキング形式でお伝えしていきます。
1位:サラフェ プラス
サラフェ プラスは顔用の制汗剤クリームです。
| 価格 | 8,480円(税抜)+送料 いつでも解約可能な定期コース5,480円(税抜)、送料無料 |
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有効成分パラフェノールスルホン酸亜鉛が、顔の発汗をおさえます。
顔に使うことを前提に、“やさしい成分”にこだわって配合。
パラベンや合成着色料といったお肌に悪い成分は入っていませんので、長いあいだ気軽に使うことができます。
- 顔に直接塗るので、効き目がわかりやすい。
- マイルドかつ優秀な汗止め成分を使っているので、トラブルなく効率的に顔汗対策できる。
- 化粧下地のように塗るだけでOK
- 気になった時にいつでも塗りなおせる。
- 使い続けることによって効き目が現れやすくなり、使用量もおさえられる。
2位:汗止め帯(あせとめたい)
「汗止め帯」は胸の上にまくバンドです。
| 価格 | 3,240円(税込) |
|---|---|
| 購入できる場所 | ホームセンター、ドラッグストア、amazonや楽天など通販サイト |
これがあると、汗を抑える半側発汗という方法を簡単に実践できます。
汗止め帯にはノーマルタイプとレースタイプがあり、価格はノーマルが2,000円程度、レースが3,000円程度です。
- 皮膚圧反射の機能を利用しているため、手軽に汗をおさえることができる。
- バンド内部に設けられた突起がツボを刺激するため、効率的に汗に効く。
- 手で押さえると目立ってしまうが、汗止め帯を使えば、いつでもどこでもこっそりと半側発汗を行える。
- 薄着だと、服の上から見ても汗止め帯をしているのがバレてしまう。
- 圧迫、ムレによって“あせも”などの皮膚トラブルがでる場合がある。
- 長時間使用し過ぎると汗腺機能の悪化につながる。
無理に汗をストップして体の汗腺が劣化した分、ベタベタした臭う汗をかくようになったり、汗腺退化を補おうとますます顔汗がひどくなる場合もある。
便利な汗止め帯ですが、使用のし過ぎは危険です。
ここぞというときに使用を限定しましょう。
3位:しろくまのきもち
「しろくまのきもち」はポリマーを使用した冷感スカーフです。
| 価格 | 1,026円(税込) |
|---|---|
| 購入できる場所 | ホームセンター、ドラッグストア、amazonや楽天など通販サイト |
スカーフを水に濡らすと、内部に仕込まれたポリマーがたっぷり水分を吸収。
首回りに着用すると体温が下がり、体温の上昇で出ている顔汗を抑えることができます。
- ドラッグストアやネットで簡単に手に入る。
- 水に濡らすだけなので手間がかからない。
生活の一部に取り入れやすいのが魅力ですね。
- ファッション、デザイン的に好みがある。
- 濡れたスカーフを巻き続けるため、服の襟元が濡れてしまう。
- 水による手洗いしかできないので汚れが落ちづらい。
衛生面に気を付けないとにおいが出てくることもあるので、取り扱いに注意しながら活用しましょう。
4位:冷えピタ
「冷えピタ」はライオンが販売する冷却ジェルシートです。
| 価格 | 297円(税込) |
|---|---|
| 購入できる場所 | スーパー、ドラッグストア、amazonや楽天など通販サイト |
高分子ジェルに含まれた水分が熱を取り込みながら蒸発し、体の表面温度を下げます。
運動や炎天下に繰り出す場合など「今日は汗をかくな」という時にあらかじめ体に貼っておけば、体温の上昇をおさえることができます。
- ドラッグストアやスーパー、コンビニなど、日本全国どこでも買える。
- お値段もお手頃価格になっている。
気軽に試せるところが冷えピタの最大の利点でしょう。
- シップのようなにおいがある。
- 目立つので、使う場所と部位を選ぶ。
体温を下げるには、首の後ろ、脇、左鎖骨下、そけい部(太ももの付け根の前側)、ヒザ裏など、太い血管やリンパ節がある部分を冷やすと効率的です。
しかし、見た目にもにおいにも目立ちやすいので、電車やオフィスなどで使いづらいのが難点です。
5位:アイスリュック
「アイスリュック」はエムクラフト株式会社が販売するひんやりグッズです。
| 価格 | 3,218円(税込) |
|---|---|
| 購入できる場所 | 公式サイト、amazonや楽天など通販サイトほか |
保冷材を仕込んだ布をリュックのように背中上部に背負うことによって体温を下げます。
体温が下がった分、顔汗をおさることができます。
保冷材は冷凍庫で10時間ほど凍らせます。
- 冷却効果の高い首から背中を冷やすので、効率的に体温を下げることが可能。
- 冷却効果は3時間くらいだが、中の保冷材は他の市販品やケーキのおまけでも代用可能なので、たくさん用意しておいて頻繁に代えればずっと効果が続く。
- 保冷材を凍らせる手間がかかる。
- 保冷材を頻繁に入れ替えれば持続時間はアップするが、外では冷凍庫がないため、いったん溶けたらそれっきり。
- 服の中に装着すると厚みがあるので違和感がでてしまう。
- 外に装着すると目立つので、オフィスでの使用には不向き。
目立ってしまうので利用シーンは限られますが、氷を背負っているようなものですから冷感効果は抜群と言えます。
ガーデニングや短時間のアウトドアにはおすすめします。
番外編:アセッパー
即効性がないので番外編扱いですが、汗をじっくりケアしていく効果のある商品を1つご紹介します。
「アセッパー」は発汗ケアできるサプリメントです。
| 価格 | 通常7,344円(税込)⇒ 定期コースで初回5,184円(税込) |
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顔汗を大量にかいた日とそうでない日の汗の量を比べてみると、実はあまり差はありません。
つまり、顔汗で悩んでいる人は、全身からまんべんなく発散されるはずの汗が顔に集中してしまっている状態です。
それを、アセッパーは体の代謝を健康的にサポートし、汗のかたよりを整えていきます。
トマトポリフェノール、リンゴポリフェノールといった健康成分もふんだんに配合。
サラフェのような制汗剤のような即効性はありませんが、顔汗で悩まない自分を目指したい人におすすめのサプリメントです。
- 顔汗体質の根本からの改善を目指せる。
- 毎日飲むだけなので手間がかからない。
- 人目につかずにこっそりケアできる。
- 体質にアプローチするものなので、実感するまでに時間がかかる。
- 料金が高い。
予防はできる?顔汗の原因とは
そもそも、どうして顔汗がひどくなるのでしょうか?
顔汗の原因を知り、予防に役立てましょう。
- 精神性発汗:
精神的に不安定だったり、緊張していると、汗をかきやすくなります。
特に意識していなくても、汗に対する不安が潜在的にあると、ますます汗をかいてしまうという悪循環におちいります。 - ホルモンバランスの乱れ:
ホルモンバランスが乱れると、汗をコントロールしている自律神経にまで影響を与えてしまいます。
結果、顔だけひどい汗になることがあります。 - 生活習慣:
運動不足やクーラー漬けの生活を送っていると、体の汗腺機能が退化します。
顔の汗腺機能は比較的残りやすいので、他の部位で汗をかけない分、顔だけひどい汗になったりします。
過度な肉食も発汗につながります。 - 顔面多汗症:
顔面多汗症は、顔の汗が特にひどくなる病気で、交感神経の異常が原因で起こります。
いわゆる「汗っかき」とは全く異なり、温度変化や精神状態とは無関係に汗をかきます。
顔汗対策の4つのポイント
顔汗ケアの代表的な方法には、次のようなものがあります。
- 1.血管を冷やす:
血管は全身をめぐっています。
太い血管やリンパ節の部分を冷やせば、効率的に全身を冷やすことができ、その分汗がひきます。
顔汗が気になる場合は、首の後ろ、左鎖骨下、ワキの下、こめかみと耳の間の部分を冷やすと効果的です。 - 2.半側発汗を利用する:
「半側発汗」というのは聞きなれない言葉ですが、誰にでもそなわっている体の機能のひとつです。
カンタンに言うと、体の圧迫した側の汗がおさまり、逆側に汗をかく現象です。
顔汗をおさえたければ、「屋翳(おくえい)」と呼ばれる、乳首上3~5cmの部分と、「大包(だいほう)」と呼ばれる、脇下と乳首の延長線が交わる部分を数分間圧迫するとより効率的です。 - 3.制汗剤を塗る:
体と同じく、顔も制汗剤を使えば、汗をおさえることができます。
ただし顔はデリケートな部位ですので、ボディ用の制汗剤は使用できません。
必ず顔用の制汗剤を選ぶ必要があります。 - 4.体質改善:
日常生活に目を向け、食事に気を使ったり、運動や入浴で汗腺を鍛えたりして、じっくり体質を改善していく方法もあります。
とても理にかなっているのですが、効果が出るのに時間がかかることが最大の難点です。
続けていくには努力が必要です。
まとめ
いろいろな便利グッズがありましたが、いかがでしたでしょうか?
長時間、長期的に使え、人目を気にせずケアができるという点で、顔用制汗剤のサラフェプラスは便利と言えそうです。
ほかにも、じっくりと体質から変えていきたいならサプリメントも体に負担がかからずケアができる点でおすすめです。
好みやライフスタイルに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。