これがパチンコ店の営業ノウハウ!

店がどのように営業調整しているかより具体的な事をお知らせします。パチンコ店の営業のノウハウを学びパチンコについての知識武装をしてください。最後まで読んでいただければ、なぜ負け続けているのかが分かります。
まずは、還元率の調整についてお話させていただきます。還元率とは売り上げの内、どれくらい客側に払い戻すかというパーセンテージのことです。この調整方法ですが、全体から徐々に細かい数字に振り分けていくような感じで決めていきます。
年間、半期、四半期から月、週そして1日へと稼動予想を算出して売上げを求め、それに機械割りで調整して当日の収益を求めていきます。稼働予測は過去のデータを参考にして割り出していきます。割り出したものに出玉率を
入力すると、大体1日の売り上げが分かるようになっており、それに機械割をかけて利益見込みをだすのです。
1日の稼動予想する場合で考えてみると、トータル平均値から稼動偏向要因を吟味し、稼動予測をたて、それに客単価をかけ売上げを予測します。そして算出した売上げに対して利益率を求めます
パチンコ店は集客を予想するため基準値を作っています。年間を通して保存していたデータを分析して、平均的な一日あたりの顧客数を予測します。そのほかにも平均滞在時間や単価などを推定して、1日平均〇〇〇人、時間平均〇〇〇人、客単価〇〇〇円、客収益〇〇〇円、などの数字を持っています。
その基準値を元に客単価をかけて、売上げ予測や収益予定を算定するのです。例えば稼動偏向要因の一部です。
天気(晴れと雨では稼動が変わる)
曜日特性(火曜日と土曜日では稼動が違う)
月特性(農繁期がある月とボーナスがある月は売上げが違う)
広告の配布(チラシを入れれば集客が上がるため)
信頼あるイベントの開催(メインイベントと通常イベでは稼動が違うため)
他店イベントとの兼ね合い(他店のメインイベントの時は自店減少)
地域祭事(田舎で祭りがあれば稼動ダウン)
地域催事(運動会や田植えなどの催しで稼動がかわる)
これらは短期的な稼動に影響する要因です。こういった要因を分析して、明日はどれぐ
らい客が入るのかを店は予測します。
簡単にいえば雨が降ったら10%増し、広告打ったら当日30%増し、二日目15%増
し、三日目10%増し、逆に祭りがあれば20%減、給料日前は10%減などです。
次に基準値自体を増やす長期的な集客手法としては
設備施設の最新化(利便性やデザイン性を向上させて売上げアップ)
装飾品の充実(賭博場の雰囲気をかもしだせば投資金額アップ)
サービスの向上(顧客満足度を上げて滞在時間アップ)
魅力ある機械構成(自店周辺の客が喜びそうな台で集客アップ)
店への信頼度向上(出さなければいけない時に出すことで信頼度アップ)
スタッフ教育(スタッフのレベルを上げることで顧客流出阻止)
これらを全て総合したのが店力といわれるものです。パチンコ店はこういったように様々な要因を他店と差別化して営業しています。
次に機械予想です。月、週、日、の予想ができたら更に1日の営業のなかで機種ごとに数字を落とし込みます。そして、機種ごとに平均稼動と出玉率との関係で分配して各台の出玉率をシュミレーションし決定します。
少ない還元率をいかに効果的に使うかが調整師の腕の見せどころです。パチンコを出すのか、スロットを出すのか、イベント台を出すのか、常連が好む台を出すのかといったところで1番費用対効果の高いように調整します。
出すといっても30%の利益率を10%ぐらいに抑えるぐらいなので店側が常に有利な立場なのは変わりません。
これらに常連作りをつなぎ合わせると店が何を考えているのか分かってきます。
以上が基本的なパチンコ屋の営業の仕方です。パチンコ店は、過去のデータや細かい分析から推測し、必ず利益をあげています。その事実から目をそむけないでください。フラっといって勝てるほど甘くはありません。
勉強したぐらいで勝たれるのであれば、何十億も投入して店を開店させるはずがありません。パチンコ店はあなたが思っているほど馬鹿の集まりではありません。しっかりとした利益を出すノウハウがあるのです。
次にパチンコ店の出玉調整の仕方がどのようになっているか説明します。パチンコの釘調整とスロットの設定についてです。
まずパチンコの釘調整ですが、パチンコの調整には釘帳(今はパソコンで管理)というものがあり、毎回どこの釘を叩いてどんな入賞率になったかを台別に記帳しています。ヘソやチャッカーの入賞率はすべてホールコンピューターで見ることができ、その数字を分析して、釘の幅を広くしたり狭くしたりして回転数を調整します。分数あたり何回転するかなどを考えながら出玉を調整します。
釘の叩き方は店により癖があります。命釘しか触らないホールもありますし、ぶっこみ、道釘、風車をよく触る店もあります。どの店も共通しているのは基本的にボーダーラインを超える台はないということです。最近では特に見かけることが少なくなりました。
ハイスペックなどでは、ボーダーラインの数字など気にせず1000円で10回ぐらいのスタートでもガンガン投資してきます。釘調整よりも運頼みで確変の継続回数しか興味がないように見えます。
パチンコを好む客は釘調整よりも確率変動の継続を大事にしていますので、あるていど釘を締めても打ってきます。そのため店としては無理に開ける必要性はありません。釘なんてどうでもいい客が多いおかげで、店側はおいしい営業ができるのです。
次にスロットの設定についてです。スロットは6段階の調整ができるようになっています。店側はこの6段階の設定をどのように考えているのかお知らせします。
設定⑥滅多に使わない、サクラ専用
設定⑤特別な日だけ使う
設定④だいたいこの設定でトントンぐらい(通常イベントの最高設定)
設定③イベント台で波をつけたいときに
設定②イベント台に使う
設定①メインで使用
多くの人が店に⑥や⑤があると信じているかもしれませんが、一般客が本物の⑥を打てる可能性は少ないです。
設定①と設定②さえ使っていれば台が勝手に出玉に対して波をつけますので客は都合よく高設定と誤解します。よく設定判別法などと言われていますがほぼ無理です。設定①でも波によっては⑥の動きをします。
1日の営業の中でも夕方までは子役やボーナス確率が設定⑥を越える台が夕方以降は設定①を下回る動きをすることもよくあります。2、3時間で設定を判別しようとしてもほとんど無理です。判別するだけで資金が必要です。確率が設定どおりに収束するためには最低でも7000ゲーム以上まわさなければ分かりません。約1日勝負してそれから判断するようしなければ判別などできません。
高設定を入れないもうひとつの理由に、パチンコ店がどれだけ高設定導入を煽っても、その事実を客に見せる必要がないからです。嘘をついていても誰からも非難されないということです。もちろん店はバカじゃないので
全て嘘ではありません。
至高、最凶、安定などと6・5・4の高設定がわかるようにしていた場合、5割ぐらいが高設定としてその内3割はサクラや身内に打たし、残りの2割程度が④の高設定です。そして、残りの5割は虚偽です。⑥を①などと極端にするのではなく⑥を④や③としていれば誰にも文句を言われません。
収益を考え出玉が出せるようなら、ある程度の設定をいれることがありますので、尚更嘘がバレるはずがありません。たまに本物があるからこそ騙されるのです。
こういった調整をまとめますと、釘調整はボーダーライン以上の台はほとんどなく、スロットも本物の高設定をつかめる確率は少ないということです。ボーダーラインを余裕もって超えたパチンコ台、または嘘偽り無く設定を見せてくれるスロット台を打てないのなら負けて当然です。
あなたに気を付けて欲しいのは営業や釘調整、スロット設定の仕方を知ったからといって勝てるとは思ってはいけません。パチンコ自体がどう転んでも店が儲けるようにできているのです。相手の方が1枚も2枚も上手であり、結局はパチンコ店の手のひらの上で踊らされているだけなのです。
もちろん勝手に出る台があります、それを客は勝手に勘違いして一喜一憂します。それがパチンコの恐ろしさなのです。頭のいい客はターゲットではありません。黙って負けても通い続けてくれる客こそが必要なのです。ボーダーを下げたからといって打つのを止める人が多くなれば釘を甘くしますが、そのままで十分稼働があるのに開ける必要が無いのです。
上手な立ち回りをする客よりも依存症のような客をターゲットにしているのですから当然です。セミプロが集まる店と、なんの知識もない素人が沢山きてくれる店はどちらが儲かるか分かっていただけると思います。
最後に、よく勘違いしていることがあります。パチンコ店は毎日全ての台を釘調整や設定変更をしているわけではありません。ほとんど釘を叩いたり設定を変えたりしません。300台あれば30台~60台を変えるぐらいであとはベタ流しです。
中には毎日全台調整していると思っている人もいるのですが、イベント台とメイン機種以外は締め釘、設定1なので触る必要がないのです。知らない情報に対してあまりにも自分にいいようにとらえすぎている傾向が強いのです。

パチンコ店の集客方法の基本

パチンコ集客の基本についてお話させていただきます。

パチンコ店が何を考えているのかを知り過度な期待を無くしてください。

次の2つを覚えておけば店が何を考えているのかすぐに分かります。
『とにかく射幸心を煽る』
『客は少ないときは出す、客が多いときは締める』
客の勝敗を決めるのに非常に大きな要素は釘や設定などの台の調整ですが、大きな視点では勝敗に大きく関わってくることに店が全体的にどれだけ還元しようとしているのかということがあります。
全体でみれば店のその日の還元率がいくらに設定されているか、細かい視点でみれば台の出玉率がいくらに設定されているかということです。
●店は出す日なのか?
●機種は出す機種なのか?
●機種の中ではどの台が狙い目なのか?
これらをパチンコ店の視点から考えていけば、店がどのような営業を仕掛けているのか丸裸になります。パチンコ店にとって非常に大切な出玉調整のポイントはズバリ稼動ですそもそもパチ
ンコをしていると、店側が自然と儲かるようになっている仕組みがパチンコです。いかに客の滞在時間を多くしてホールに客が多い状態を保つかということです。
抜く時と、出す時を分ける平日の昼間暇なときは稼動をよくするために出します。なぜならば、店が一番おそれることはホールに客が少ない状態になることです。稼動の少ないホールはアっという間に客が離れていってしまいます。ガラガラのホールになってから、以前のように客を取り戻そうとするのは通常の3倍以上の出玉や宣伝費用がかかるといわれています。
こういった状態にならないためにも甘い調整の日が必要です。業界では餌付けと呼ばれ、たまに勝たすことでお客をパチンコにのめり込ませます。『飴と鞭』の飴の部分です。生かさず殺さず徐々に搾り取るのがパチンコ店の仕事です。そのため店は少ない稼動のときは出玉をある程度出し稼動をキープし、稼動が多いときはガンガン抜こうとします。
理由は儲けやすいところから儲けるということです。客が多い日は抜いて、少ない日は調整上げて長時間遊んでもらい稼動を保つ、それが一般的なパチンコ店のやり方です。
例外として稼働よりも利益を優先する場合もあります。従業員の給料日が近い時期や業者に対して支払日が近い時などでは、辛めの出玉調整にしているため勝つこと自体が難しくなります。
それらを踏まえれば具体的な餌付け日と締め日が分かってきます。実際は他店との絡み合いなど複雑ですがシンプルにすると、客が多い日は抜いて、少ない日は調整を上げて長時間遊んでもらうということだけです。
パチンコ店で一番集客が低いのが平日の昼間、逆に多いのが土日祝です。そのため出玉調整で一番調整の甘いのは平日。調整がキツイのは土日祝日です。これらは稼動を中心に比べるとハッキリと分かります。回収時期といわれる正月、ゴールデン、土日祝日を見てください。これらはすべて会社員が休みで集客が多いのです。イベントを軸に考えてみる場合も店側視点で考えてみれば分かることがあります。イベントなどは稼動を増やすためのものは調整が甘い傾向があります。
他にも、他店との差別化、力を入れている機種、・メイン機種を煽ったイベント、・芸能人などを招いたイベントなどがあります。新しいイベントなどの一発目は例外的に定着させようと調整は甘いです。
次にどの機種を甘く調整するのかですが、新台、強化機種、長期育成機種、・他店にはない自店独自の機種などです。一言でいえば他店との差別化を図れる機種が甘くなる傾向です。店が力を入れている台は若干高めに設定しています。稼動がある台の場合は遊ばせながら分からないように抜いていきます
新台や看板台そしてジャグラーなどの長期人気台や他店に置かれていない差別できる機種などです。早い話が広告や店内POPで見かける台は店が推している台は還元率が若干高めです。逆に稼動がなくメインの機種でなく他店にも置かれていない台は貯金箱と呼び、そのまま放置が現状です。
更に細かく機種の中の台別で見てみると、個別台での出玉調整は機種全体を通して週間トータルをとった場合バラツキがないように調整します。そうすることにより異常、不正、故障が見つけやすくなるからです。週トータルのデータを見て出すぎている、ハマリが凄いなどの場合は逆の調整にします。
パチンコ店で割数を調整をする人は予定していない数字の偏りを嫌うからです。打ち手は2~3日のデータで判別しているかもしれませんが、店側は最低でも1週間の累計データより判断しています。ゴトや故障などの早期発見はもちろんのこと、さらには店長も数字でオーナーから管理されています。
経営者が特出したデータを嫌うから管理者は特に数字の偏りを気にします。これが基本です。

生銭と死に銭

パチンコ店の言葉で、お金には死に銭と生き銭という言葉があります。いわゆる一般社会の費用対効果ということです。生き銭とはズバリ次につながる出玉です。店側の希望は勝っても次にまた負けにきてくれる。そういう客にこそ出して欲しいのです。
同じ10万を出されたにしても、勝ち逃げしても二度とこない人よりも、また自店で使ってくれる人に持って帰ってもらうのが店側にとって売り上げと利益につながるのです。
モチロン出すといっても、遠隔などでなく合法的に出します。よほどの能力が低い店長でないかぎり自分の店の客の動向は把握しています。
個別では調整できませんが客の動向に合わせて、おおまかに一見客よりは常連にだすというのはそれほど難しくないのです。遠隔などではなく調整を甘くしたり設定をあげたり、勝ちやすい条件を準備しておくだけです。余談ですが、遠隔があれば簡単に依存にすることができます。
一見客などよりも常連になってくれそうな地元客に還元すれば自店に通ってくれるようになります。
だから一見客の多い駅前や温泉街のパチンコは出ないのが当たり前です。出してパチンコ中毒にしても二度と自店で使ってくれないのですから。パチンコ店はいかにして常連客を作ろうかと躍起です。
自転車客層を狙えというものもありました。家から近いというだけでパチンコ中毒にすれば自店以外でパチンコをしないので常連になります。
こういったようにパチンコ店は効果的に出玉を出してより多くを回収しようとしているのです。無駄な死に銭は使いません。パチンコはボランティアでもなく商売なのです。
大勝してもそれ以上に負けてくれることを知っています。パチンコ業界に振り回されないような人生を送ってください。気が付かないうちに心理的な攻撃を仕掛け、パチンコ中毒にするのが仕事なのです。それでご飯を食べているのです。

これが打ち込み機、裏物調整機だ!

この情報は以前書いた情報なので数年前の情報になります。
打ち込み機は出玉を抑えるものでなく、モーニング機能や連チャンなどを調整する機械です。店側がなぜこういったものを導入するかというと『射幸心』を煽るためです。『射幸心』さえ煽れればお客さんは多く集まり、それだけ多くの人数から抜くことができます。故意的に連チャン率を高めたり、モーニング機能を搭載したりして集客することに使われます。
出さないものを設置すれば、すぐに客が他店に流れてしまし導入するメリットがありません。何億も投資しても結果的に無駄なものになってしまいます。通常営業でも割り数に気をつけ、抜き過ぎないように気をつけています。抜きすぎると客が飛びます。生かさず殺さず分からないように徐々に利益を頂くのが理想的な営業です。
打ち込み機に話を戻します。打ち込み機には2つのパターンがあります。
① メイン基盤が裏物、それを打ち込み機で打ち込むもの。
基盤が裏モノのため摘発されます。一般的な裏物です。
② メイン基盤はノーマル、打ち込み機で打ち込むもの。
これは主に立ち上がりを調整するものです。基盤は正常なので摘発されません。
では早速ご紹介させていただきます。
一番シンプルな打ち込み機です。
この打ち込み機はスロット本体の基盤は正規です。
打ち込み機からでた線(ハーネス)を繋げると、四角い白い窓にREDが表示されます。使い方は簡単でハーネスを電源BOXとメイン基盤につなげるだけです。すると白い窓にREDが表示され数字が現れます。数字が現れたら左下の黒いボタンで打ちこみスタートです。
REDに表示された数字は現在選択されている滞在モードをあらわしており、ボタンを押すと自動的に高速で遊技がスタートし、ボーナスや高確率になるまでボタンを押すだけです。要は手打ちでボーナスを引くまで回す作業を超高速で機械に任せただけです。これを使うと短時間でいきなりボーナススタート以外にも、高確率スタートといった調整が可能です。
この形はシンプルなもので一番出回っていたタイプだと思います。スロットにモーニング潜伏させる店はこれを使っていることが多いです。
これは皆さんが大好きだった4号機の北斗の拳用です。
これもメイン基盤はノーマル、打ち込み機で打ち込むものです。もちろん裏モノの基盤も沢山ありましたが今回は省きます。先ほどとは違いは、ハーネスの数です先程は2本でしたが、これは6本ほど出ています。それとは別にボタン3つとスイッチ1つランプ1つ RED枠が2つあります。これは高機能バージョンの打ち込み機なのです。これを繋がればゲーム性が豊富な北斗の拳の内部状況が全て丸裸になります。
北斗は設定をかえるごとにモードが変更されていましたので、打ち替え後これでチェックして自由にモードを選択することができました。放出までのゲーム数を自動消化する機能がありますので、その台の立ち上がりを自由に操ることができます。
主に立ち上がりやモーニング機能に多用しますが、コレは現在の選択されている状況をすべて見ることが出来ます。現在では廃止されたストック機特有ですが、それは今溜まっているストック数であったり、次回ボーナスまでの放出ゲーム数などであったりです。
昔あった『番長全台高確スタート』や『北斗の拳半分以上がラオウステージスタート』などのイベントを開催していたホールがあれば怪しいですね。あんなものスタッフの手打ちでやれば朝までかかります。打ち込み機を使えば1台数分で終わります。
裏ロム、裏調整機。メイン基盤は裏物、調整機で打ち込むものです。
コレは打ちこみ機というよりも調整機と呼んだほうが正解です。裏沖スロ系やバリバリの連チャン機がこれにあてはまります。先程紹介したのは基盤が正規のためいくら立入検査が入っても摘発されることはありませんでしたが、今回のはメイン基盤を変更しています。
メイン基盤が裏物なので何でもアリです。モーニング仕込みもできますし滞在も分かります。連チャン率からボーナス確率まで細かくモード別に選択することができBIG:REG比率なども選べることができます。
その日1日のゲーム性を選ぶことができます。基盤を変えれば、はっきり言って別物にできます。最近でもジャグラーの裏物化が問題になっています。基盤さえ変えればジャグラーでもミリオンゴット以上の爆裂も可能です。
打ちこみ機は朝一番立ち上げ時だけボーナス確率や滞在ゾーンなどを選択できますがその後のボーナス比率などゲーム性そのものは調整することができません。しかし、裏設定が選べることができ、連チャン率を設定したりして様々なことができます。
常識を超えた爆裂をする超天国モードはサクラ用、連荘率を高めた天国モードはイベント時の餌巻きや他店との差別化として使用されます。基本は射幸心を煽るために連チャン率をあげるのですが、利益をとるためにREG比率を多めにしてしまえば、高設定と勘違いさせることができ店が利益をとることもできます。もちろんBIG確率を倍にも出来ます。当たればでかいがハマリもでかいということです。
また、裏物なので、通常の大当り確率の5倍以上のいくらつぎ込んでも当たらない地獄モードなどあります。利益確保のために地獄モードは毎日つくっているのです。これらのことは閉店後、開店前にやりますので一般社員はモチロンのこと、幹部社員も知らないことが多いです。通報しても警察もまともに相手してくれません。
以上が打ち込み機の特徴です。この機械をはじめて見られた方も多いかと思いますがこれ一台でいくらすると思いますか?なんと1台30万もします。さらに互換性がないので打ちこみ機は、共通でなく機種ごとに購入しなければなりません。メーカー共通でなく一つの機種のたびに購入しなければいけないのです。
やはり人気機種は他の機種と比べて高くなっています。以前は1台50万もありました。現在でも5号機のミリオンゴットや北斗用なら50万でも購入するパチンコ店は多いと思います。
余談ですが、これがノーマル基盤でなく裏ロム搭載機ならば裏ロムが1台につき10万ほどかかり調整機が80万ほどになります。現在の相場は分りませんがそれほど変わっていないのではないでしょうか。
モチロンこの機械を買うときに領収書なんて切れませんから支払うお金は裏金です。こういった表に出ない支出は山ほどあります。だからこそパチンコ店には常に裏金は必要なのです。
最後にこの打ちこみ機、調整機での裏金の作り方を教えておきます。これらを悪用すればサクラなど打ち子を雇って、店は出ている演出ができ裏金を作ることができるのです。客側が直接被害をこうむる情報です。これらサクラなどによってつくられる裏金は還元率の中に含まれて居ます。
この店は出している、出ていると思ってもそれはサクラだったり、設定師の身内の小遣い稼ぎだったりするのです。バカをみるのは何も知らない一般客です。パチンコは還元率75%や85%といわれていますが真実の還元率は60%を切っているかもしれません。
あなたはパチンコ店の手のひらの上で転がされているのです。それでもパチンコに行きますか?この情報を読んだかたはパチンコで負けても遠隔や裏物などと叫んではいけません。あなたをハメるのが相手の商売なのですから
少し前は裏物の姿は少なくなってきましたが最近急増しているという情報があります。不条理なことが横行するパチンコ業界をあなたはまだ信じますか?

攻略法・情報商材の真実

今回は攻略法と情報商材に焦点を合わして伝えて見たいと思います。騙されると分かっているにもかかわらず高額な情報を買ってしまうのは何故なのでしょうか?人を騙そうとするカラクリを知り騙されないように情報武装してください。
まず攻略法詐欺などによる現実の実際被害は一体どれくらいなのかということからお話いたします。偽ものを掴まされて、騙されての攻略法被害での去年の総額は分かっているだけでもなんと1億5千万、しかも、1件あたりの平均被害額は50万以上と高額です。
被害届が出ているものだけでこの金額です。実際はその何倍もの金額が騙されて泣き寝入りしていると考えられています。それなのに何故いまだに攻略法や情報商材が蔓延するのでしょうか?現在でも被害が出ていて裁判までおこされているのに嘘に固められた攻略法や情報商材はインターネット上やパチンコ雑誌など様々なところで広告を目にします。
なぜ取り締まれないのかという疑問があるとおもいますが、それには合法ということが挙げられます。使えない高額な情報商材や攻略法を売りつけることは犯罪ではないのです。厳密に言うと犯罪としてとりしまれないグレーゾーンの商売です。
そして、それを購入する人がいるからなのです。買う人がいるから売る人がいるのです。人を騙そうとする人は購入者の卑しい心に入り込んできます。自業自得という声もありますが、放っておける問題ではありません。
被害額を見れば笑っているだけではすみません。ほとんどの購入者が余剰金で購入しているのではなく借金をして購入している現実があるためです。その現実をなくすためにも相手の手口を知って騙されないように自分の身を守ってください。
攻略法と情報商材は絶対に買ってはいけません。インターネットやパチンコ雑誌でよく見る攻略法や情報商材が少しでも気になったり、購入しようとおもったりしている方へ向けて、その実態と悪徳業者の具体的な手口をお伝えします。
● 無料でパチンコ攻略法を教える
● 超簡単月収○○万
● 期間限定で高額な攻略法を販売
などいろいろな攻略法が販売されていますがそれは使えるのかどうか?購入したことはないが気になるという方が多いと思いますが、みなさんご存知のとおり残念ながらほとんどの情報が使えません。
パチンコ雑誌の攻略法などは下火になっているみたいですが、インターネット上での情報商材がまだまだ売上げを伸ばしているみたいです。もちろん買う価値はなしです。それでは攻略法と情報商材の中身をお知らせします。
※高い金を出して購入する価値のないもの
(子役DDT打法の仕方など効果が全然ないもの)
※粗悪品
(インターネット上に流れている情報を書いているだけ)
※転売品
(他の有料情報のパクリ品)
※実践できない理想論
(高設定の掴み方→店に高設定をあんまりいれないのに分析などできません。)
※騙し品
(実行不可能の難しい手順を書いて、責任を購入者へ)
こういった内容がほとんどです。相手はいろいろな煽り文句で感情を揺さぶり購入させようとしますが内容はしょうもないものばかりです。買う価値なしです。また、タイトルを見れば、その中に書かれているものがどのようなものか分かります。
●黄金の勝ちパターン=台の機械割りなどの情報集と小技集
●確実に勝つ=子役カウンターの使い方
●ボーナス直撃打法=ありえない手順での方法論
●必勝マニュアル=理想論の固まり できないあんたのせい
●トラの巻き=インターネットの情報集めてみました
●緊急、限定レポート=そうでも言わないと誰もかってくれないから
●返金補償=始めから返す気などありません。返金には厳しい条件がつけられます。
●お客様の声=サクラ
実際どんなものが売られているかというと、パチンコよりもスロットのほうが多く販売されています。パチンコはただ玉を飛ばすだけなので誤魔化しにくく、誤魔化しやすいスロットの攻略法が多く売られています。
購入してしまえばあとの祭り。すぐに騙されたと気づくでしょう。売り逃げを目的とした粗悪なものだとA4用紙一枚だけ送られてきた話なども聞きます。こういった攻略法などを販売している告知文を読むことは詐欺師と話すようなものです。
心の隙間をつかれて、ついつい信じてしまい購入してしまいます。また攻略法や情報商材の購入者の声を見ていても虫唾がはしります。『私はこの商材を買ってパチンコで勝って子供が産めるようになりました』これを読んだときはバカすぎて言葉がでませんでした・・・。要は仕組まれた声なのです。あえてサイト名は出しませんがこのような情報商材サイトには引っかからないでください。今回は少しでもこんなものに騙されることがないよう手口を暴きます!
なぜインターネットでウソの情報商材が売れているのでしょうか。
偽情報商材サイトでパチンコ関係を見ましたが上位にランクインしている商材はほとんど共通のことがあることがわかりました。それを見た率直な意見は、カラクリを知っていれば嘘を一発で見破れるけど真実を知らない人は信じるのだろうと感じました。そのカラクリといえば、その商材でシッカリと稼いだという証拠が提示してあることです。
ランキング上位の売れている販売サイトで共通してみつけたもの、それはレシート画像ですたぶんそれに騙されて購入したのだろうと思います。私はこの情報を購入してこんなにも結果がでましたと、ハッキリと掲載されています。怪しいお客様の声などでなく、画像でしっかりとした信用に足る情報です。
しかしそれにはカラクリがあります。レシート画像のカラクリとは客の交換済みのレシートを撮影しただけです。店にはお客さんの交換済みのレシートなんていくらでもあります。ポイントは店側が関与していることだけです。私は一発でわかりました。店とグルなんだなって。種明かしは以上です。ご理解いただけたでしょうか。こんな画像で信用してはいけません。パチンコは胴元にならなければ儲けられません。
客側でいるかぎり、ずっと勝ち続けることなどできないのです。甘い情報に騙されないでください。このような事例はほんの一部です。騙す方はあの手この手を使い、どうにかして金をむしり取ろうと考えているのです。
攻略会社の手口についても触れておきます。前に相談がきたので質問にお答えしたことです。
質問内容は
『以前、攻略会社の人と直接会ってホールに行き、教えられた手順どおり打ったら大当たりを何度もひけたので、大金を払ったが次の日からまったく使えなかった。なぜなのでしょうか?』
答えは簡単です。その店自体が遠隔をしているのです。店長がその会社とグルなのです。これは業界でもよく聞く話です。家族経営の小さい店ならば特に危険です。目の前で教えられたとおりにしたら信じますけど、残念ながら騙されています。このカラクリを証明することは不可能です。攻略法会社に電話をかけた時点で負けです。こういった上手い話に乗らないためにもポイントをふたつほどお知らせします。
※ 店とグルならなんでもできる!
※ パチンコには一般人にとって上手い話などひとつもない
仮にもし、攻略法があったとしても信頼できる人間にしか話しません。あなたなら金になる情報を信頼できないインターネットなんかで流しますか?彼らからみれば卑しい心は蜜の味です正規の手順でなく不正な手順で勝つことは、社会的に非難される行為なので騙されたと分かっても誰にも相談できずに泣き寝入りする人が多いのです。そのため売り逃げをする業者も多く存在します。
またクレームをつけても『購入時には使用することができた情報が対策されてしまった』などと補償しようとしません。他にも完全保障、返金補償と表示されていても1年後などといい、1年後には会社がなく連絡がとれない売り逃げ状態です。ここで泣き寝入りという選択をする人がまた多くでています。
ズル賢い会社は、更にもっと高額な情報を販売しようとしてきます。攻略法が使えないと言ってもなかなか『あなたの打ち方が悪い』や『もう使えない』と言葉巧みに逃げ、もっといい情報があるのでそちらを購入しませんかと薦めます。
最初に30万払っていると仮定して、業者は情報が対策されたときの対策保障といって本来90万の情報を特別に60万値引きして、30万の追加金で提供しますなどと、購入者からまだまだ搾り取ろうとしてきます。
攻略法購入で何百万も騙されたという人はほとんどがこのパターンです。詐欺であることに気づいたときにはすでに連絡がつかなくなっている場合もあります。相手はプロです。自分の逃げ道は確保して、ターゲットを追い込んでいきます。簡単に楽して金が手に入ると考え、判断力をうしなってはいけません、常に冷静な判断能力を持ってください。
たとえ裁判を起こしても、購入者のほとんどが警察や民事裁判を起こしても不利な状況にあり,泣き寝入りしてしまう現実があります。その原因には警察が介入しにくいということと、仮に民事裁判で勝訴となってもほとんどお金が返ってこないということがあります。
警察が動きにくい原因として立件性の難しさがあります。それは購入者に最初から偽情報と分かっていながら販売する行為が確認できなければ、詐欺罪が成立しないからです。
そういった事があり多くの攻略法などの詐欺の場合は刑事事件ではなく民事となります。民事訴訟では個人ではなく同じく騙された者が集まり集団訴訟というのが一般的で近年増加傾向にあります。
最近ではやっと攻略会社が有罪になるケースも出てきました。
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パチンコ攻略法の情報料を支払ったのに全く効果がないとして
大阪市の専門学校に通う女性(31)が情報提供会社「ビジネスサポート」に約165万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、請求通りの支払いを命じた。
熊谷光喜裁判官は「欺まん的商法で金をだまし取った」と認定した。判決によると女性は07年8月、同社従業員から電話で「パチンコで稼ぐ方法がある」と勧誘されて会員になった。郵送で「誰でも簡単にできる」と特殊な打ち方などの説明が届き、情報料などとして計約150万円を振り込んだが、実行しても効果はなく返金を求めても拒まれた。
熊谷裁判官は「実際には何の価値もないのに、有効なパチンコ攻略法があるかのように装った」と指摘した。【伊藤一郎】
---------------------------毎日新聞 <パチンコ攻略法>情報提供会社に賠償命令 東京地裁
こういった判例が出たのです。しかし、裁判で勝てるからといって購入してはいけません。勝訴しても全額お金が帰ってくる可能性は低いです。運よく裁判で勝っても、民事訴訟に負けた人に賠償能力がない場合、裁判に勝った側が泣き寝入りすることが多いのです。
特に攻略法販売会社など怪しい会社は支払う財産を持っていながら払わないのでなく、財産を隠して支払う能力がないように装う場合も考えられます。ホームレスが名前を貸して会社の役員になっているという場合もあります。
それはたとえ裁判所命令での強制執行や差し押さえでもとれません。民事賠償の場合は“無い袖は振れない”会社を潰されてしまったり、逃げられてしまったりしたらそこで終わりです。
もちろん人を騙そうとする人間は用意周到で行き当たりばったりの犯罪を思い付きではしません。攻略法、情報商材は買った時点で、振り込んだ時点で終わりなのです。そのことをしっかりと胸に刻んでおいてください。
攻略会社は一度購入してしまうと次から次へと更に高額な攻略法をすすめてきます。正常な判断力や知識がないと多額の金額を払ってしまうのです。相手からみれば購入者は強欲なカモ、金ヅルとしか見えません。搾るだけ搾り取ったらあとは知らんふりです。
頃合いをみて、担当者が変わったなどといって連絡がとれなくなり門前払い。その後は計画的に倒産させます。はじめから仕組まれています。それでも泣き寝入りしたくはないはずです。
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