エミリオ・エステベスのヤングガンという映画をご存知ですか?
私が学生時代の時の大好きな映画です。
当時、レンタルビデオでバイトをしていたんですがヤングガンの主演のエミリオ・エステベスで追っかけて、ブレックファスト・クラブやらセント・エルモス・ファイアーやらと別の次の作品を見ていきました。
映画ってドミノ倒しのように俳優で追っかけたり、共演者で追っかけたり、監督で追っかけたり、洋画なのに邦画に原作があってそれを見たり、、ってどんどん広げてみていけるんですよね。
ヤングガンを最初のドミノにして、映画を中心に(時には映画ともまったく関係ない事も)おしゃべりしていけたらなぁ、なんていう内容で書いていきます。
私が学生時代の時の大好きな映画です。
当時、レンタルビデオでバイトをしていたんですがヤングガンの主演のエミリオ・エステベスで追っかけて、ブレックファスト・クラブやらセント・エルモス・ファイアーやらと別の次の作品を見ていきました。
映画ってドミノ倒しのように俳優で追っかけたり、共演者で追っかけたり、監督で追っかけたり、洋画なのに邦画に原作があってそれを見たり、、ってどんどん広げてみていけるんですよね。
ヤングガンを最初のドミノにして、映画を中心に(時には映画ともまったく関係ない事も)おしゃべりしていけたらなぁ、なんていう内容で書いていきます。
原題は『Stand by Me』。1986年製作のロブ・ライナーが監督のアメリカ映画。出演はウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、リチャード・ドレイファス、キーファー・サザーランド。
『スタンド・バイ・ミー』は、あのスティーヴン・キングが原作です。原作のタイトルは、ひょえー『死体』ですが、映画も『スタンド・バイ・ミー』ではなく『死体』だったらちょっと感動のしかたも変わっていたかも。音楽も「スタンド、バイミぃ~♪」ではなく「したぁ~い~♪」なんて、、失礼しました、、。
『スタンド・バイ・ミー』はノスタルジックな雰囲気が前編を通してあります。森の奥にあるという事故死体を4人の少年が見に出かける小さな冒険物語です。キーファー・サザーランドは不良グループのリーダー、エース役として脇役で登場。鹿の秘密の話をはじめ、『スタンド・バイ・ミー』は、ほんとにエピソードのひとつひとつでキューンとなる感動的名作です。主人公の回想でストーリーが進みますが大人になった現在の時間のシーンと少年時代のシーンと、当然現在のシーンでは冒険のその後の少年達がどうなったかが各自わかるのですがそれがまたノスタルジックな気分にします。まさに少し切なくて、『スタンド・バイ・ミー』そばにいて、という気持ちになりますね。
音楽がまた最高ですのでサウンドトラックもお薦めです。
4人とも最高なのですが個人的には、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマンが特に注目ですね。
『スタンド・バイ・ミー』は、あのスティーヴン・キングが原作です。原作のタイトルは、ひょえー『死体』ですが、映画も『スタンド・バイ・ミー』ではなく『死体』だったらちょっと感動のしかたも変わっていたかも。音楽も「スタンド、バイミぃ~♪」ではなく「したぁ~い~♪」なんて、、失礼しました、、。
『スタンド・バイ・ミー』はノスタルジックな雰囲気が前編を通してあります。森の奥にあるという事故死体を4人の少年が見に出かける小さな冒険物語です。キーファー・サザーランドは不良グループのリーダー、エース役として脇役で登場。鹿の秘密の話をはじめ、『スタンド・バイ・ミー』は、ほんとにエピソードのひとつひとつでキューンとなる感動的名作です。主人公の回想でストーリーが進みますが大人になった現在の時間のシーンと少年時代のシーンと、当然現在のシーンでは冒険のその後の少年達がどうなったかが各自わかるのですがそれがまたノスタルジックな気分にします。まさに少し切なくて、『スタンド・バイ・ミー』そばにいて、という気持ちになりますね。
音楽がまた最高ですのでサウンドトラックもお薦めです。
4人とも最高なのですが個人的には、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマンが特に注目ですね。
ルー・ダイアモンド・フィリップスですが先日、出張の帰りの新幹線の中で見かけ「おぉ、なぜここに、」なんて一瞬、思いましたが、よくよく見れば(よくよく見なくても)、日本人のおっさんでした。
でもって、最近のルー・ダイアモンド・フィリップスと言えば疲れたおじさんっぽくなってきたなぁ、、なんて思ってしまうのですがどうでしょう?
もともと最近のルー・ダイアモンド・フィリップスのB級色は否めませんでしたが、『ビリーズブートキャンプ』の体験者インタビューに出てきた時には「ん~・・・、」でした。
ドメスティック・バイオレンスでロス市警に逮捕されて離婚なんてニュースも聞いて、、。それはその後、再婚し赤ちゃんも誕生したので直近ではハッピー的ですが、もっともっと『ラ・バンバ』や『ヤングガン』の時のめっちゃかっこいい、ルー・ダイアモンド・フィリップスでいてもらいたいと思うのです。方やキーファー・サザーランドが『24 TWENTY FOUR』で輝いているのでもっと頑張ってもらいたいなぁ。(実はキーファー・サザーランドも結婚関係では決していいとは言えないですが。)
キーファー・サザーランドとは、『ヤングガン』『ヤングガン2』『レネゲイズ』そして『24 TWENTY FOUR』でも共演しているけど、やっぱり「2人でかっこいい」ってのがファンの願いです。
ルー・ダイアモンド・フィリップスは『ヤングガン』でも『レネゲイズ』でもネイティブ・アメリカン役がはまり役でした。
重厚な演技と存在感。『ヤングガン2』でのカッコよかった、ネイティブ・アメリカンのナイフ使いが私の中では永遠のルー・ダイアモンド・フィリップスの姿です。
また、近いうちにもカッコいい役で私たちを楽しませてくれるのを期待しています。
でもって、最近のルー・ダイアモンド・フィリップスと言えば疲れたおじさんっぽくなってきたなぁ、、なんて思ってしまうのですがどうでしょう?
もともと最近のルー・ダイアモンド・フィリップスのB級色は否めませんでしたが、『ビリーズブートキャンプ』の体験者インタビューに出てきた時には「ん~・・・、」でした。
ドメスティック・バイオレンスでロス市警に逮捕されて離婚なんてニュースも聞いて、、。それはその後、再婚し赤ちゃんも誕生したので直近ではハッピー的ですが、もっともっと『ラ・バンバ』や『ヤングガン』の時のめっちゃかっこいい、ルー・ダイアモンド・フィリップスでいてもらいたいと思うのです。方やキーファー・サザーランドが『24 TWENTY FOUR』で輝いているのでもっと頑張ってもらいたいなぁ。(実はキーファー・サザーランドも結婚関係では決していいとは言えないですが。)
キーファー・サザーランドとは、『ヤングガン』『ヤングガン2』『レネゲイズ』そして『24 TWENTY FOUR』でも共演しているけど、やっぱり「2人でかっこいい」ってのがファンの願いです。
ルー・ダイアモンド・フィリップスは『ヤングガン』でも『レネゲイズ』でもネイティブ・アメリカン役がはまり役でした。
重厚な演技と存在感。『ヤングガン2』でのカッコよかった、ネイティブ・アメリカンのナイフ使いが私の中では永遠のルー・ダイアモンド・フィリップスの姿です。
また、近いうちにもカッコいい役で私たちを楽しませてくれるのを期待しています。
原題は『Courage Under Fire』。1996年に製作されたアメリカの映画で、監督はエドワード・ズウィック。出演はデンゼル・ワシントン、メグ・ライアン、ルー・ダイアモンド・フィリップス、マット・デイモン。
『戦火の勇気』は、ハリウッドで初めて湾岸戦争をとりあげた映画として注目されています。デンゼル・ワシントンと初の兵士役のメグ・ライアンの2大スターが共演と言う事で公開当時話題になりましたね。
『戦火の勇気』でもルー・ダイアモンド・フィリップスはやはり存在感のある演技でモンフリーズ軍曹役を好演しています。
『戦火の勇気』は日本の黒澤明の『羅生門』(1950年製作)へのオマージュとして製作され、一つの事件に対して目撃者の証言がそれぞれ異なるという表現に『戦火の勇気』で反映されています。
デンゼル・ワシントンとメグ・ライアンに目がいきがちですが、重要な役どころでマット・デイモンが好演。
『落ちこぼれの天使たち』『戦火の勇気』と続けてルー・ダイアモンド・フィリップスのぐっと重厚な演技の映画を紹介してみました。
『戦火の勇気』は、ハリウッドで初めて湾岸戦争をとりあげた映画として注目されています。デンゼル・ワシントンと初の兵士役のメグ・ライアンの2大スターが共演と言う事で公開当時話題になりましたね。
『戦火の勇気』でもルー・ダイアモンド・フィリップスはやはり存在感のある演技でモンフリーズ軍曹役を好演しています。
『戦火の勇気』は日本の黒澤明の『羅生門』(1950年製作)へのオマージュとして製作され、一つの事件に対して目撃者の証言がそれぞれ異なるという表現に『戦火の勇気』で反映されています。
デンゼル・ワシントンとメグ・ライアンに目がいきがちですが、重要な役どころでマット・デイモンが好演。
『落ちこぼれの天使たち』『戦火の勇気』と続けてルー・ダイアモンド・フィリップスのぐっと重厚な演技の映画を紹介してみました。
原題は『STAND AND DELIVER』。1987年製作のアメリカ映画で監督はラモン・メネンデスです。
出演は、エドワード・ジェームズ・オルモス、ルー・ダイアモンド・フィリップス、ロザンナ・デ・ソート、アンディ・ガルシア、ウィル・ゴテイ、イングリッド・オリウ。
『ヤングガン』のルー・ダイアモンド・フィリップスが出演している感動学園ものです。『落ちこぼれの天使たち』は実話が基にされているのでかなりしっかりとしたドラマです。荒廃した高校に赴任し落ちこぼれ生徒達に大学終了資格試験へのチャレンジをさせる熱血教師エスカランテが生徒たちと心を通わせていくストーリー。この『落ちこぼれの天使たち』でモーガン・フリーマンの『ワイルド・チェンジ』や、ニック・ノルティの『りんご白書』を連想する人も少なくないのではないでしょうか。
角川映画『白昼の死角』、『復活の日』に出演しているエドワード・ジェームズ・オルモスはこの『落ちこぼれの天使たち』で1988年度アカデミー主演男優賞にノミネートされています。ラミレス役でアンディ・ガルシアも出演しますがあまり長時間出演していないのでご承知の上で『落ちこぼれの天使たち』をご覧下さい。
『落ちこぼれの天使たち』でのエドワード・ジェームズ・オルモスの演技は素晴らしかったのですが、アカデミー賞にノミネートされたこの年の受賞は『レインマン』のダスティン・ホフマンでした。
『落ちこぼれの天使たち』のエピソードのひとつひとつが実にリアルになっていて『ラ・バンバ』のルー・ダイアンモンド・フィリップスが演じる、不良グループの一員エンジェルの更生していく様子は実に熱演で、家庭環境から学問への道を閉ざされる少女アナへの思いやりなど、ルー・ダイアンモンド・フィリップスの演技に思わず胸が熱くなってしまいます。
ラストシーンまで感動できる傑作映画です。
ルー・ダイアンモンド・フィリップスファンはもちろん必見です。
出演は、エドワード・ジェームズ・オルモス、ルー・ダイアモンド・フィリップス、ロザンナ・デ・ソート、アンディ・ガルシア、ウィル・ゴテイ、イングリッド・オリウ。
『ヤングガン』のルー・ダイアモンド・フィリップスが出演している感動学園ものです。『落ちこぼれの天使たち』は実話が基にされているのでかなりしっかりとしたドラマです。荒廃した高校に赴任し落ちこぼれ生徒達に大学終了資格試験へのチャレンジをさせる熱血教師エスカランテが生徒たちと心を通わせていくストーリー。この『落ちこぼれの天使たち』でモーガン・フリーマンの『ワイルド・チェンジ』や、ニック・ノルティの『りんご白書』を連想する人も少なくないのではないでしょうか。
角川映画『白昼の死角』、『復活の日』に出演しているエドワード・ジェームズ・オルモスはこの『落ちこぼれの天使たち』で1988年度アカデミー主演男優賞にノミネートされています。ラミレス役でアンディ・ガルシアも出演しますがあまり長時間出演していないのでご承知の上で『落ちこぼれの天使たち』をご覧下さい。
『落ちこぼれの天使たち』でのエドワード・ジェームズ・オルモスの演技は素晴らしかったのですが、アカデミー賞にノミネートされたこの年の受賞は『レインマン』のダスティン・ホフマンでした。
『落ちこぼれの天使たち』のエピソードのひとつひとつが実にリアルになっていて『ラ・バンバ』のルー・ダイアンモンド・フィリップスが演じる、不良グループの一員エンジェルの更生していく様子は実に熱演で、家庭環境から学問への道を閉ざされる少女アナへの思いやりなど、ルー・ダイアンモンド・フィリップスの演技に思わず胸が熱くなってしまいます。
ラストシーンまで感動できる傑作映画です。
ルー・ダイアンモンド・フィリップスファンはもちろん必見です。
ブラット・パックについて
1980年代にハリウッド青春映画で活躍した若手俳優をブラット・パック(Brat Pack)と言いい、ヤングアダルトスター(YAスター)とも言います。
ヤングアダルトスターと言うときには大人びた若手スターの意味で80年代のブラット・パック以外に90年代レオナルド・ディカプリオやウィノナ・ライダー(当時、酒井真紀のと隣り合わせで部屋にポスターを貼ってたなぁ)などの当時の若手スターも含め総称される事もあります。
ブラット・パックは『アウトサイダー』と『ブレックファスト・クラブ』『セント・エルモス・ファイアー』の3作に出演した俳優が中心の総称なので、基本的にはジャド・ネルソン、アンソニー・マイケル・ホール、モリー・リングウォルド、デミ・ムーア、アリー・シーディ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステべス、アンドリュー・マッカーシー、メア・ウィニンガムの9人です。
ただし同時代に活躍した、ダイアン・レイン、C・トーマス・ハウエル、トム・クルーズ、マット・ディロン、パトリック・スウェイジ、キーファー・サザーランドなども含めて言う人もいるし、『アウトサイダー』にも出演しているしトム・クルーズが代表格と言う人もいますし、私の大好きなルー・ダイアモンド・フィリップはあまり含まれないし、エミリオ・エステベスの弟チャーリー・シーンやマイケル・J・フォックスなぞはまったくブラット・パックとは言われていない気がします。総じて線引きは明確ではないのかなぁと言った感想です。
80年代って結構勢いのあった年代だったような気がします。
80年代が始まるとき「70年代から80年代だぁ」って世の中騒いだ記憶が私はありますが、90年代、2000年になった時ってあの「80年代だぁ」と同じテンションてなかったですよね。「21世紀だぁ」って時でさえ「80年代だぁ」には勝ててなかった気がします。(ちなみに70年代になった時の記憶は持っていないので比較できません。)そう思うのは私だけ?
その80年代、当時に若手で将来有望であると言われていた俳優たちです。皆さんから見てそれぞれの現在はいかがですか?
このブログでは特にブラット・パックに限らずお話をしたいので、俳優、ジャンル、年代とも飛ぶ事があると思います。ご了承してお付き合い頂けたらと思います。
1980年代にハリウッド青春映画で活躍した若手俳優をブラット・パック(Brat Pack)と言いい、ヤングアダルトスター(YAスター)とも言います。
ヤングアダルトスターと言うときには大人びた若手スターの意味で80年代のブラット・パック以外に90年代レオナルド・ディカプリオやウィノナ・ライダー(当時、酒井真紀のと隣り合わせで部屋にポスターを貼ってたなぁ)などの当時の若手スターも含め総称される事もあります。
ブラット・パックは『アウトサイダー』と『ブレックファスト・クラブ』『セント・エルモス・ファイアー』の3作に出演した俳優が中心の総称なので、基本的にはジャド・ネルソン、アンソニー・マイケル・ホール、モリー・リングウォルド、デミ・ムーア、アリー・シーディ、ロブ・ロウ、エミリオ・エステべス、アンドリュー・マッカーシー、メア・ウィニンガムの9人です。
ただし同時代に活躍した、ダイアン・レイン、C・トーマス・ハウエル、トム・クルーズ、マット・ディロン、パトリック・スウェイジ、キーファー・サザーランドなども含めて言う人もいるし、『アウトサイダー』にも出演しているしトム・クルーズが代表格と言う人もいますし、私の大好きなルー・ダイアモンド・フィリップはあまり含まれないし、エミリオ・エステベスの弟チャーリー・シーンやマイケル・J・フォックスなぞはまったくブラット・パックとは言われていない気がします。総じて線引きは明確ではないのかなぁと言った感想です。
80年代って結構勢いのあった年代だったような気がします。
80年代が始まるとき「70年代から80年代だぁ」って世の中騒いだ記憶が私はありますが、90年代、2000年になった時ってあの「80年代だぁ」と同じテンションてなかったですよね。「21世紀だぁ」って時でさえ「80年代だぁ」には勝ててなかった気がします。(ちなみに70年代になった時の記憶は持っていないので比較できません。)そう思うのは私だけ?
その80年代、当時に若手で将来有望であると言われていた俳優たちです。皆さんから見てそれぞれの現在はいかがですか?
このブログでは特にブラット・パックに限らずお話をしたいので、俳優、ジャンル、年代とも飛ぶ事があると思います。ご了承してお付き合い頂けたらと思います。
原題は『The Breakfast Club』。1985年製作でジョン・ヒューズが監督のアメリカ映画です。
出演はエミリオ・エステヴェス、ジャド・ネルソン、モリー・リングウォルド、アリー・シーディ、アンソニー・マイケル・ホール。
『セント・エルモス・ファイアー』と『アウトサイダー』に並び、『ブレックファスト・クラブ』は“ブラット・パック(Brat Pack)”の映画の総本山ですね。
このブログでも既にお話している『セント・エルモス・ファイアー』とはまた違ってこの『ブレックファスト・クラブ』はノリの良い映画になっています。今でも青春映画の最高傑作といわれている映画ですからファンも多いですよね。私と同年代の方に多いと思いますが、、。
ジョン・ヒューズ監督がデビュー作「すてきな片想い」に続いてモリー・リングウォルドを起用して世のモリー・リングウォルドファンを拡げた作品です。モリー・リングウォルドにメロメロになった方多いのでは。
ある土曜日、図書館に集められた全く違うキャラの5人の高校生が絡み合うお話しです。
“ノリ”もいいが心に残る青春映画でヤッピー映画の傑作ですね。ヤッピーとは、高学歴、高収入のオシャレな主にNYの若者の事です。
土曜の休日に登校させられた高校生5人はそれぞれに問題を起こした懲罰として自分についての作文を書かされる為に集められました。5人とも問題児なんですが個性がまったく違うので初めはばらばらなのですが、大きな図書館に軟禁状態にされだんだんとお互いを解り合っていくという流れ。テンポのいい軽快な映画です。
ほぼ図書館の中だけでストーリーが展開され、閉ざされた空間がなおさら5人の個性を見終わった後に印象に残します。
『セント・エルモス・ファイアー』では、エミリオ・エステベスはちょい出番が少なくその点では不満足ですが、この『ブレックファスト・クラブ』でエミリオ・エステベスはスポーツ馬鹿の役で大活躍で私もご機嫌です。マイケル・J・フォックスも私は好きなのですが、『ブレックファスト・クラブ』でのエミリオ・エステベスとも若干似てるのかなぁ。どうでしょうか?
少し『ブレックファスト・クラブ』から脱線しますが、マイケル・J・フォックスの魅力といえば、なんといっても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『ファミリータイズ』のような軽快で愉快な人懐っこいキャラですね。マイケル・J・フォックスはパーキンソン病という難病ですが私の亡くなった祖母もそうでした。とても大変な病気なので『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『ファミリータイズ』の明るいキャラからは想像もつきませんです。
出演はエミリオ・エステヴェス、ジャド・ネルソン、モリー・リングウォルド、アリー・シーディ、アンソニー・マイケル・ホール。
『セント・エルモス・ファイアー』と『アウトサイダー』に並び、『ブレックファスト・クラブ』は“ブラット・パック(Brat Pack)”の映画の総本山ですね。
このブログでも既にお話している『セント・エルモス・ファイアー』とはまた違ってこの『ブレックファスト・クラブ』はノリの良い映画になっています。今でも青春映画の最高傑作といわれている映画ですからファンも多いですよね。私と同年代の方に多いと思いますが、、。
ジョン・ヒューズ監督がデビュー作「すてきな片想い」に続いてモリー・リングウォルドを起用して世のモリー・リングウォルドファンを拡げた作品です。モリー・リングウォルドにメロメロになった方多いのでは。
ある土曜日、図書館に集められた全く違うキャラの5人の高校生が絡み合うお話しです。
“ノリ”もいいが心に残る青春映画でヤッピー映画の傑作ですね。ヤッピーとは、高学歴、高収入のオシャレな主にNYの若者の事です。
土曜の休日に登校させられた高校生5人はそれぞれに問題を起こした懲罰として自分についての作文を書かされる為に集められました。5人とも問題児なんですが個性がまったく違うので初めはばらばらなのですが、大きな図書館に軟禁状態にされだんだんとお互いを解り合っていくという流れ。テンポのいい軽快な映画です。
ほぼ図書館の中だけでストーリーが展開され、閉ざされた空間がなおさら5人の個性を見終わった後に印象に残します。
『セント・エルモス・ファイアー』では、エミリオ・エステベスはちょい出番が少なくその点では不満足ですが、この『ブレックファスト・クラブ』でエミリオ・エステベスはスポーツ馬鹿の役で大活躍で私もご機嫌です。マイケル・J・フォックスも私は好きなのですが、『ブレックファスト・クラブ』でのエミリオ・エステベスとも若干似てるのかなぁ。どうでしょうか?
少し『ブレックファスト・クラブ』から脱線しますが、マイケル・J・フォックスの魅力といえば、なんといっても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『ファミリータイズ』のような軽快で愉快な人懐っこいキャラですね。マイケル・J・フォックスはパーキンソン病という難病ですが私の亡くなった祖母もそうでした。とても大変な病気なので『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、『ファミリータイズ』の明るいキャラからは想像もつきませんです。
原題は『DOLLAR FOR THE DEAD』で1998年に製作されたアメリカ映画です。
監督は、ジーン・クインターノ。出演は、 エミリオ・エステベス、ウィリアム・フォーサイス、ジョナサン・バンクス、エド・ローター 。
エミリオ・エステベス主演の『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』はもともとがテレビの放映用に製作されています。
この『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』は、『サドン・デス』のジーン・クインターノが監督・脚本していて、『ヤングガン』でカッコいいビリー・ザ・キッドを演じたエミリオ・エステベスが主演のマカロニ・ウエスタン調の映画です。
『ヤングガン』でキーファー・サザーランドやルー・ダイアモンド・フィリップスと一緒にワイルドで“かっこいい”アクションを繰り広げたエミリオ・エステベスが今度はこの『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』では、『盲目ガンマン』や『暁の用心棒』などの異色マカロニウエスタンに主演したあの、トニー・アンソニーのプロデュースでマカロニウエスタンをやっちゃっています。たまりません。
その為に私の様にエミリオ・エステベスファンでこの映画を見る人だけではなくマカロニ・ウエスタンファンにもたまらなくなっております。
『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』は、立ち寄った街で、埋蔵された黄金の噂を聞いた謎の賞金稼ぎ扮するエミリオ・エステベスが立ちふさがる無法者を撃ち倒し黄金を追っていくお話です。
黄金を狙う孤独なガンマンの姿を描いた傑作西部劇で、『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』ではエミリオ・エステベスならではの激しい銃撃シーンがたっぷり楽しめますが、主人公の拳銃から無限に銃弾が発射されてるなんてこと言わないで下さいね。
プロデューサーがトニー・アンソニーだから、マカロニウエスタン好きの方も必見で「あーこのシーンはー」というものが散りばめられていますので、マカロニウエスタンに詳しい方は特に面白いとおもいます。二丁拳銃撃ちは、、? 棺桶シーンは、、?など。
「エミリオ・エステベスはやっぱり、西部劇映画だよなー」なんてことを言いつつも次回は、エミリオ・エステベス出演の『ブレックファス、ト・クラブ』のお話をさせていただいてよろしいでしょうか。
『ブレックファスト・クラブ』の様なキャラ、『ヤングガン』や『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』の様なキャラ、そのギャップも役の幅が広いということで、エミリオ・エステベスの魅力のひとつですよね。さすがお父さんが名優ということで、、いつか『地獄の黙示録』の話や親子共演映画の話もいたします。
監督は、ジーン・クインターノ。出演は、 エミリオ・エステベス、ウィリアム・フォーサイス、ジョナサン・バンクス、エド・ローター 。
エミリオ・エステベス主演の『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』はもともとがテレビの放映用に製作されています。
この『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』は、『サドン・デス』のジーン・クインターノが監督・脚本していて、『ヤングガン』でカッコいいビリー・ザ・キッドを演じたエミリオ・エステベスが主演のマカロニ・ウエスタン調の映画です。
『ヤングガン』でキーファー・サザーランドやルー・ダイアモンド・フィリップスと一緒にワイルドで“かっこいい”アクションを繰り広げたエミリオ・エステベスが今度はこの『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』では、『盲目ガンマン』や『暁の用心棒』などの異色マカロニウエスタンに主演したあの、トニー・アンソニーのプロデュースでマカロニウエスタンをやっちゃっています。たまりません。
その為に私の様にエミリオ・エステベスファンでこの映画を見る人だけではなくマカロニ・ウエスタンファンにもたまらなくなっております。
『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』は、立ち寄った街で、埋蔵された黄金の噂を聞いた謎の賞金稼ぎ扮するエミリオ・エステベスが立ちふさがる無法者を撃ち倒し黄金を追っていくお話です。
黄金を狙う孤独なガンマンの姿を描いた傑作西部劇で、『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』ではエミリオ・エステベスならではの激しい銃撃シーンがたっぷり楽しめますが、主人公の拳銃から無限に銃弾が発射されてるなんてこと言わないで下さいね。
プロデューサーがトニー・アンソニーだから、マカロニウエスタン好きの方も必見で「あーこのシーンはー」というものが散りばめられていますので、マカロニウエスタンに詳しい方は特に面白いとおもいます。二丁拳銃撃ちは、、? 棺桶シーンは、、?など。
「エミリオ・エステベスはやっぱり、西部劇映画だよなー」なんてことを言いつつも次回は、エミリオ・エステベス出演の『ブレックファス、ト・クラブ』のお話をさせていただいてよろしいでしょうか。
『ブレックファスト・クラブ』の様なキャラ、『ヤングガン』や『ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃』の様なキャラ、そのギャップも役の幅が広いということで、エミリオ・エステベスの魅力のひとつですよね。さすがお父さんが名優ということで、、いつか『地獄の黙示録』の話や親子共演映画の話もいたします。
原題は『 ST. ELMO'S FIRE』
1985年製作のジョエル・シューマカー監督作品。
キャストは、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、デミー・ムーア、アンドリュー・マッカーシー、アリー・シーディー、ジャド・ネルソン、メア・ウィニンガム、アンディ・マクダウェル。
とっても良い青春映画です。7人の若者が大学卒業後にそれぞれの道を歩みつつでも、つながっている、、ってな映画かなぁ。私がヤングガンでエミリオ・エステベスのファンになって『セント・エルモス・ファイヤー』やら『ブレック・ファスト・クラブ』やらと見てった頃です。青春群像って意味では私はこの頃に『アメリカン・グラフティー』もみました(年代も雰囲気も『セント・エルモス・ファイヤー』とは違いますが、)。日本の定番ドラマの『ふぞろいの林檎たち』に『セント・エルモス・ファイヤー』に似てるエピソードシーンが出てきたような気がします。日本のドラマと言えば、鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介が出演してた『愛という名のもとに』は『セント・エルモス・ファイヤー』が元になって製作されたドラマです。
『セント・エルモス・ファイヤー』を紹介したら『アウト・サイダー』の話もそのうちにしないと、、『アウト・サイダー』にはエミリオ・エステベスもロブ・ロウも出てきていい味を出しています。トム・クルーズも出てきます。トム・クルーズといえば、『カクテル』、、ってどんどん違うほうに行ってすいません、『セント・エルモス・ファイヤー』に戻ります。
『セント・エルモス・ファイヤー』は青春映画の代表格といってもいいすぎではないです。デミー・ムーアもアンディ・マクダウェルもめっちゃ若いです。「登場人物は、われわれ若手俳優仲間すべての憧れだった」とはエミリオ・エステべスのパンフよりの言葉です。
いろいろとエピソードが盛り込まれて本当に日本のトレンディードラマっぽいとこが多分にあります。
アリー・シーディーとロブ・ロウといい雰囲気になるシーン。女の子のダサいパンツに笑ってしまいからかった様になる(本当は好きで傷つけたことに後悔するんですが、)というシーンは自分の学生時代の恋愛を思い出して切なくなりますね。自分に同じ事があったというわけでないです、同じレベルの恋愛エピソードって若いときみんなあるでしょ?『セント・エルモス・ファイヤー』のこのシーンを見ながら一緒になって頭の中で、彼女へ「そんなつもりじゃぁ」と伝える方法を考えてしまいます。
話し変わって、デミー・ムーアを追いかけるエミリオ・エステベスは今なら間違いなくストーカーですね。(映画ではなくデミー・ムーアとエミリオ・エステベスはたしか付き合ってましたよね。)
この『セント・エルモス・ファイヤー』で初々しいデミー・ムーアの映画のお話もまたの機会にいたします。
『セント・エルモス・ファイヤー』を昔の友情を思い出すときに是非見てみて下さい。
1985年製作のジョエル・シューマカー監督作品。
キャストは、ロブ・ロウ、エミリオ・エステベス、デミー・ムーア、アンドリュー・マッカーシー、アリー・シーディー、ジャド・ネルソン、メア・ウィニンガム、アンディ・マクダウェル。
とっても良い青春映画です。7人の若者が大学卒業後にそれぞれの道を歩みつつでも、つながっている、、ってな映画かなぁ。私がヤングガンでエミリオ・エステベスのファンになって『セント・エルモス・ファイヤー』やら『ブレック・ファスト・クラブ』やらと見てった頃です。青春群像って意味では私はこの頃に『アメリカン・グラフティー』もみました(年代も雰囲気も『セント・エルモス・ファイヤー』とは違いますが、)。日本の定番ドラマの『ふぞろいの林檎たち』に『セント・エルモス・ファイヤー』に似てるエピソードシーンが出てきたような気がします。日本のドラマと言えば、鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介が出演してた『愛という名のもとに』は『セント・エルモス・ファイヤー』が元になって製作されたドラマです。
『セント・エルモス・ファイヤー』を紹介したら『アウト・サイダー』の話もそのうちにしないと、、『アウト・サイダー』にはエミリオ・エステベスもロブ・ロウも出てきていい味を出しています。トム・クルーズも出てきます。トム・クルーズといえば、『カクテル』、、ってどんどん違うほうに行ってすいません、『セント・エルモス・ファイヤー』に戻ります。
『セント・エルモス・ファイヤー』は青春映画の代表格といってもいいすぎではないです。デミー・ムーアもアンディ・マクダウェルもめっちゃ若いです。「登場人物は、われわれ若手俳優仲間すべての憧れだった」とはエミリオ・エステべスのパンフよりの言葉です。
いろいろとエピソードが盛り込まれて本当に日本のトレンディードラマっぽいとこが多分にあります。
アリー・シーディーとロブ・ロウといい雰囲気になるシーン。女の子のダサいパンツに笑ってしまいからかった様になる(本当は好きで傷つけたことに後悔するんですが、)というシーンは自分の学生時代の恋愛を思い出して切なくなりますね。自分に同じ事があったというわけでないです、同じレベルの恋愛エピソードって若いときみんなあるでしょ?『セント・エルモス・ファイヤー』のこのシーンを見ながら一緒になって頭の中で、彼女へ「そんなつもりじゃぁ」と伝える方法を考えてしまいます。
話し変わって、デミー・ムーアを追いかけるエミリオ・エステベスは今なら間違いなくストーカーですね。(映画ではなくデミー・ムーアとエミリオ・エステベスはたしか付き合ってましたよね。)
この『セント・エルモス・ファイヤー』で初々しいデミー・ムーアの映画のお話もまたの機会にいたします。
『セント・エルモス・ファイヤー』を昔の友情を思い出すときに是非見てみて下さい。
エミリオ・エステベスが主演の『ヤングガン』の話の後は、ヤングガンシリーズの中では、ナイフ使いのネイティブ・アメリカンとしてカッコよかった、ルー・ダイアモンド・フィリップスが主演の『ラ・バンバ』の話をさせていただきます。『ヤングガン』は1、2とありますが、やっぱり主演のエミリオ・エステベス、キーファー・サザーランド、そしてこのルー・ダイアモンド・フィリップスです!(個人的にですがチャーリー・シーンがいまいち、、、。)
原題『LA BAMBA』で監督はルイス・ヴァルデスの1987年製作アメリカ映画。
実在のロックスター、リッチー・バレンスの伝記映画。ルー・ダイアモンド・フィリップスの演じる、リッチー・バレンスは50年代後半に一躍スターダムにのし上がったシンデレラボーイで、「カモン・レッツ・ゴー」「ドナ」や、メキシコの民族音楽にヒントを得た「ラ・バンバ」と大ヒットを次々と出し、17歳で全米のアイドルとなります。
映画の中で印象的なのは兄弟の関係。リッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)にコンプレックスを持つ兄が出てくるんですが、何をやってもだめだとまわりからもレッテルを貼られてしまって弟のリッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)とも何かにつけて比較されてしまいます。
だめながらも弟を見て自分なりのある夢を持ったり、リッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)もそんな兄の気持ちを垣間見てという兄弟のふれあいが私も兄弟2人なのでぐっときました。
是非、ご覧でない方は見てみてください。
もちろん、サウンドトラックもお薦めの映画です。
原題『LA BAMBA』で監督はルイス・ヴァルデスの1987年製作アメリカ映画。
実在のロックスター、リッチー・バレンスの伝記映画。ルー・ダイアモンド・フィリップスの演じる、リッチー・バレンスは50年代後半に一躍スターダムにのし上がったシンデレラボーイで、「カモン・レッツ・ゴー」「ドナ」や、メキシコの民族音楽にヒントを得た「ラ・バンバ」と大ヒットを次々と出し、17歳で全米のアイドルとなります。
映画の中で印象的なのは兄弟の関係。リッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)にコンプレックスを持つ兄が出てくるんですが、何をやってもだめだとまわりからもレッテルを貼られてしまって弟のリッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)とも何かにつけて比較されてしまいます。
だめながらも弟を見て自分なりのある夢を持ったり、リッチー・バレンス(ルー・ダイアモンド・フィリップス)もそんな兄の気持ちを垣間見てという兄弟のふれあいが私も兄弟2人なのでぐっときました。
是非、ご覧でない方は見てみてください。
もちろん、サウンドトラックもお薦めの映画です。
原題は『Young Guns』で1988年製作、監督は、クリストファー・ケイン。脚本は、ジョン・フスコ。
キャストは主演のエミリオ・エステベスをはじめ、エミリオ・エステベスの実の弟のチャーリー・シーン、今は『24』でおなじみのキーファー・サザーランド、これまたカッコいい『ラ・バンバ』のルー・ダイアモンド・フィリップスと当時の人気若手俳優が勢揃いの豪華キャストです。
内容は1878年のアメリカニューメキシコが舞台。実在した伝説のガンマン、エミリオ・エステベス扮するビリー・ザ・キッド(本名ウィリアム・H・ボニー)が主人公の西部劇映画です。
人殺しで追われているビリー・ザ・キッドが、タンストールと言うイギリス人の牧場主に拾われ、その牧場でビリー・ザ・キッドと似たような境遇の若者5人が知り合い、英雄になっていくのだが。
ビリー・ザ・キッドの人間くさいところを表現したかったという映画だけあって、エミリオ・エステベスはかなり“悪役”です。
自分勝手で卑怯なんですが弱い分、仲間がいないとだめ、複雑なヒーローに魅かれていく映画です。エミリオ・エステベスの他のキャストも魅力的な俳優人ですので是非見てみてください。
余談で実在した人物という事しか分かっていないビリーには、伝説のような逸話がたくさんあり、それに魅了されてエミリオ・エステベスの『ヤングガン』以外にも50本近い作品が作られているそうです。その中でも、当時の若手人気俳優を集めた作品だけあって“スピード感”や“かっこよさ”が売りになっています。
それに加えてエミリオ・エステベスが、“きたねーヒーロー”という脚本がビリー・ザ・キッドの伝説部分よりもほんとにいたんだーみないなリアルさをより出している素晴らしい作品になっています。
-他のキャストについて-
最初、映画の見始めで、チャーリー・シーンの演じる、リーダーのディックが主人公かと思います。(エミリオ・エステベスがお兄さんでチャーリー・シーンが弟なんだけど役ではチャーリー・シーンがリーダーだし。)
キーファー・サザーランドの演じるジョサイア・ドク・スカーロックも実際に実在する人物だったようです。キーファー・サザーランドの演じるジョサイア・ドク・スカーロックは、ヤングガン達の中でも一番頭が良く、自分達の事を書いてある新聞を読んで聞かせたりしてます。決してリーダーにはなろうとはしませんが、常にみんなから頼られているというキャラクターです。続編の『ヤングガン2』でもルー・ダイアモンド・フィリップスと一緒に主演のエミリオ・エステベスとまた共演しています。
またの機会には続編の『ヤングガン2』についてもお話しします。
キャストは主演のエミリオ・エステベスをはじめ、エミリオ・エステベスの実の弟のチャーリー・シーン、今は『24』でおなじみのキーファー・サザーランド、これまたカッコいい『ラ・バンバ』のルー・ダイアモンド・フィリップスと当時の人気若手俳優が勢揃いの豪華キャストです。
内容は1878年のアメリカニューメキシコが舞台。実在した伝説のガンマン、エミリオ・エステベス扮するビリー・ザ・キッド(本名ウィリアム・H・ボニー)が主人公の西部劇映画です。
人殺しで追われているビリー・ザ・キッドが、タンストールと言うイギリス人の牧場主に拾われ、その牧場でビリー・ザ・キッドと似たような境遇の若者5人が知り合い、英雄になっていくのだが。
ビリー・ザ・キッドの人間くさいところを表現したかったという映画だけあって、エミリオ・エステベスはかなり“悪役”です。
自分勝手で卑怯なんですが弱い分、仲間がいないとだめ、複雑なヒーローに魅かれていく映画です。エミリオ・エステベスの他のキャストも魅力的な俳優人ですので是非見てみてください。
余談で実在した人物という事しか分かっていないビリーには、伝説のような逸話がたくさんあり、それに魅了されてエミリオ・エステベスの『ヤングガン』以外にも50本近い作品が作られているそうです。その中でも、当時の若手人気俳優を集めた作品だけあって“スピード感”や“かっこよさ”が売りになっています。
それに加えてエミリオ・エステベスが、“きたねーヒーロー”という脚本がビリー・ザ・キッドの伝説部分よりもほんとにいたんだーみないなリアルさをより出している素晴らしい作品になっています。
-他のキャストについて-
最初、映画の見始めで、チャーリー・シーンの演じる、リーダーのディックが主人公かと思います。(エミリオ・エステベスがお兄さんでチャーリー・シーンが弟なんだけど役ではチャーリー・シーンがリーダーだし。)
キーファー・サザーランドの演じるジョサイア・ドク・スカーロックも実際に実在する人物だったようです。キーファー・サザーランドの演じるジョサイア・ドク・スカーロックは、ヤングガン達の中でも一番頭が良く、自分達の事を書いてある新聞を読んで聞かせたりしてます。決してリーダーにはなろうとはしませんが、常にみんなから頼られているというキャラクターです。続編の『ヤングガン2』でもルー・ダイアモンド・フィリップスと一緒に主演のエミリオ・エステベスとまた共演しています。
またの機会には続編の『ヤングガン2』についてもお話しします。