このブログを放ったらかしにしてからもう3年もたったのかぁ。
本当に2年ぶりくらいにログインしてみたら、
当時は全然アクセスのなかったブログに、ものすごい数の人が
アクセスしてくれていてたので、更新することにしました。

さて、私のその後ですが、
ケロイドではないような気がするのですが、不自然な痕が
2カ所あります。ぼこっと盛り上がっているような。
でも・・・・・・
まったく後悔などしていません。
ほとんど毎日、臭いがない、汗が出ないことに感謝しています。
3年経ちますが、まったく臭いません。

傷を気にされる方ですと、嫌だなって思うかもしれませんが、
私にとっては臭わないことが本当に喜びです。
■[PR]
浸出液はラップ療法をし始めて、約1週間後に
少しずつましになってきました。
量とか臭いは、ラップをしてから4日目くらいが
一番のピークだったように思います。
本当に凄まじいにおいだったので、
とても苦労しました。


浸出液のひどい時期は、
服を着ている状態でも、自分には少し臭います。
ラップをあけるとおそろしい悪臭です。
それでもましになる日を祈って頑張るのみです。

痛みはまだ結構あります。
ラップを一人ではるのは困難ですし、皮膚も結構
ヒリヒリしている状態です。
赤くなってるところや、白くなっているところが気持ち悪い。
でもこれは傷が治っていく過程では当たり前の現象のようです。

シャンプーをするとか、Tシャツを着るのはまだまだって感じ。
棚の上にあるものは非常に取りにくい。
でも2週間たったら腕を伸ばし始めないとね。
■[PR]
ラップ療法をはじめてから数日。

おそろしいほどの異臭に悩まされました。
人間が腐るとこんな臭いかなってかんじのすごい臭い。

ラップを巻いて、かなり痛みは軽減されて喜んでたのも
つかの間。
多量の浸出液と臭いに悩まされる日々。
あ~やっぱり一筋縄ではいかないんですね。
ナーステープで毎日固定するからかゆいし。

浸出液は、膿のように見えますし、
この期間は心配で心配で、何度もクリニックに電話しました。
「大丈夫です」っていう答えですが。いつも。
■[PR]
前にラップ療法で、術後の痛みが極端に軽減されたことを
書きましたが、そのラップ療法(保湿療法)について、
ほんとうにすごく効果がでてびっくりしたので補足させて
いただきます。

★皮膚の傷が治癒していく過程で守ることリスト★

1.消毒をしないこと(イソジンなど)
  消毒をすると菌が増えて感染するそうです

2.とにかく傷をよくあらうこと

3.ガーゼをつけないこと
  ガーゼをつけると浸出液を吸収してしまい、
  傷を乾燥させてしまうため、治りが非常に遅くなってしまうそうです。

4.患部にワセリンを塗って保護し、ラップで充分な保湿をする。 
  かさぶたができず、早くきれいに治るそうです。

昔は膿んだりするとよく乾燥させて、かさぶたにしてから
治すというのが普通だったそうですが、どうやら最近は
指の傷ひとつにしても、この保湿して治すという方法がいいと
言われているようですね。
保湿する絆創膏のようなものがあるらしい。

北村クリニックももう少し口頭でも文書でもいいから、理由を説明
してくれると信頼度UP!UP!UP!なんですがね(笑)
本当にきちんと研究して、最善の方法をとっていることはわかった
から安心はしたけど。
自分でアクセク調べる手間はいらないようにしてほしい(^_^;)
■[PR]
クリニックに電話して、浸出液の対処の仕方を聞いて、
さっそくそのワセリンを塗ってラップでくるんで保湿するという
ラップ療法をためしてみることに。

クリニックはあまり詳しいことは、こちらがよっぽど聞かないと
教えてはくれませんので、ちょっと不信感をもっていた私は、
浸出液のことについてしらべてみました。

結構医学的なページで、ラップ療法というものの効果が
熱く語られていましたので、ちゃんとした処置なのか~と
少し安心しました。消毒をしたり、ガーゼをつけて浸出液を
吸収してしまったり、乾燥させたりすることは、時として
傷に悪影響があるということを勉強した。

騙されたつもりになってラップ療法を試そう(。-_-。 )ノ

さてさて、私は直接患部にワセリンを塗るということに
少し抵抗があったので、さきにラップに薄くワセリンを塗ってから
ワキに装着しました。もちろん市販のテープで。

そのときは気づきませんでしたが、しばらくして・・・・・・・・・・

あにゃ?(・・?

あにゃにゃ~??\(◎o◎)/!

今朝まで確かにあった、術後何日間も変わらずにあった
痛みがない!!!
トイレに行っても、横になっても起き上がっても負担が驚くほど
軽い!後ろにまったく回らなかった腕も、ちゃんとまわる!

なんだ~この違い!最初から言っといてほしかったこの対処法。

というわけで、私は術後8日目に痛みが極端に軽減されたのでした。
めでたしめでたし。
タグ:
■[PR]
昼ごろになって服を脱いだら、ワキの部分に相変わらず
たくさん膿のようなものがついている。
しかも、べたべたしてるし、赤くただれたようになっている。

やっぱり非常に心配になって、クリニックに電話。
プルルルル・・・・・・・・

そして、症状を説明し始めるとすぐに話をさえぎられて、
「みなさんがなる術後の状態ですから大丈夫です。
 ワキに市販のワセリンを塗ってラップでくるんで下さい。
 1週間で状態はよくなります。」

「膿のようで、一部白い斑点のよういなっているところも
 あるんですが、本当に大丈夫なんですか?」

「大丈夫です。術後、新しい皮膚が再生する過程で
 でてくる浸出液ですので、みなさんなりますから
 心配ありません。患部は石鹸で毎日よく洗って
 ください。あとはワセリンとラップで患部が乾くことの
 ないようによく保湿してください。乾いてしまうと治りが
 遅くなりますので気をつけてください。」

というようなやりとりでした。
みんながそうなるという過程なら、もう少し事前に対処法を
言ってくれていたら、心配しなくてすんだのに。
と、ちょっと不親切だな~と思いました。
しかも乾かしてはいけないという大事なことだけは
ちゃんと伝えておいてほしかった。
今日電話に出た人はいつもよりぶっきらぼうだったし。

でも術後になる普通の過程っていうことがわかっただけでも
いいか・・・・・・・。それにしてもラップとは・・・・・・・・。
あまりに身近なものすぎてそれもそれで心配。

とりあえずやってみるべし。
「ラップ&ワセリン効果」は、「体の状態と痛み~術後8日目」
で報告します。
タグ:
■[PR]
まだ、あまり術後の痛みから解放はされてないけれど、
術後4日目から解禁されている運転をしてみることにした。

まずドアをあけるのにズキッとする。
シートにすわるのも結構大変である。
シートベルトはよっぽど工夫しないとできませんでした。
カーブを曲がるときも、豪快に腕がわませないから、
オヨヨ、オヨヨとちょこちょこハンドルをまわすという
情けない運転ぶり・・・・・・・。
車から降りるときも、ドアを少しあけて、それから
足で蹴飛ばしてでられるようにするという始末。
しかも体にとっても負担。

普段は運転が好きで、どこに行くにも車でピユ~っと
走っていく自分には、今しばらく戻れない。
スポーツカーなのでなおさらきついのか・・・・・?
真相は謎です。

いや~正直術後がこんなに大変だとは思っていません
でした。甘かった。
■[PR]
今日は午前中から仕事をかなりこなしました。
仕事中に時々右ワキの傷が痛くなることもありました。
仕事に支障がでるほどのことではありませんが。

体調はそれほど悪くありませんが、一週間の間に2度
東京を往復した疲れが、少し出てきたという状態です。

夜、お風呂に入るときに服を脱いだら、
ワキの部分に昨日よりも多い量の茶色い膿のようなものと
少量ですが、血液が付着していました。
さすがにちょっと心配になりながらも、
石鹸で患部をよく洗いました。
茶色いカスがたくさんつきました。
本当なら今日から湯船につかるはずなんですが、
「膿が出ているようならやめといたら?」と、母親に言われ、
半身浴だけしました。
膿んでるのなら、乾燥させないといけないのかな~?という
ことで、入浴後少しワキを開いていました。
(のちほど判明したことによるとこれはダメです)

膿のようなものは、結構臭いもきついです。
やっぱり明日クリニックに電話しないといけないな~。
■[PR]
抜糸が無事に終わり、ほっとしました。

痛みの状態が変わったというよりは、精神的に
楽になったという感じです。
相変わらず結構引っ張られるような痛みはあるけれど、
心持ち生活がしやすくなったという程度で、
着替えや、ベッドから起き上がる時はまだ手伝って
もらっています。

今日から少し仕事をしたけど、何だかあまり集中できません。

夜、お風呂に入って患部をガーゼで洗ったら、
茶色いカスがつくようになりました。
なんだか膿のようで、臭いがあります。
慎重に様子を見ないと。

グロテスクな傷は、ややましになってきましたが。
ワキをあまりあけられません。
■[PR]
朝8時ごろに東京に着いて、八重洲地下街でちょっと
うろうろしたあと、クリニックに行ったのが午前8:55

抜糸をしてもらって、診察を終えてクリニックを後にしたのが
午前9:10(; ̄▽ ̄)

今日夜行バスで帰るから、バスに乗るまで約7時間(ーー;)
腕の状態がなんでもなければ、なんて有意義だろうと思うけど、
重たいものを持ってはいけないし、抜糸直後で痛みが完全に
とれているわけではないし。
なんだか少し患部がヒリヒリするし。

結局美術館と大型書店で時間を過ごしました。
本屋さんでは大量に本を購入して、家に送りました。
大型書店はカートをクルクル押して買い物できるから
いいですね。
■[PR]


  • 前の記事
  • トップ
  • 次の記事