2011年12月12日
使用していた手作りオーガニックコットン布ナプキンが痛んできたので、新しいものを作りました。
ついでではなんですが、市販のものよりランニングコストが低く、質も使い勝手もカスタマイズできて、簡単ハンドメイドで安心安全なので、ご紹介させていただきたいと思います(*^_^*)
紙(ケミカル)ナプキン・パンティーライナー(尿もれ・おりもの)を使っている方が多いようですので、生理中でなくてもデリケートゾーンに毎日、石油化学物質や農薬を付けていることになってしまう方が多いということになります。
個人的には普段パンティーライナーを使用していませんので、稀に月経時の外出の際に市販のケミカルナプキンを仕方なく使った時の不快感は大きく感じられ、普段からパンティーライナーを利用されている方は、よく気持ち悪くないなあと不思議に思ってしまいます。
中には、洗うのが楽だからといって生理日以外にも、サニタリーショーツを使用している方が、いらっしゃいますが、化学繊維が肌に直接あたるのも良くありません。
化学繊維は蒸れやすく、石油製品なので刺激が多く、また静電気の発生量が天然繊維よりも多いので、老化を早める原因になり、ブツブツや乾燥、お顔のシワシミなどの肌荒れの原因にもなりますので、美容エイジングケアの面でも天然繊維の下着と布ナプ&布ライナーをお薦めいたします。
使い捨て紙(ケミカル)ナプキン・パンティーライナー(おりものシート・尿もれシート)や化学繊維のショーツなどによる弊害と、逆に、布ナプキン・布おりものシートにしたことでの健康美容改善例は、たくさんたくさん確認されています。
市販されている布ナプキン・パンティーライナー(おりものシート)は色々な種類でたくさんありますし、ご自分で簡単に作ることもできますので、是非、布ナプキンをお薦めいたします。
オーガニックコットン協会のサイトにもありますが、綿の畑は世界中の農耕作地の2.5%に対して、たくさんの化学肥料と、世界中の殺虫剤の16%、世界中の農薬の7%(内10種類は発がん性)が使われているそうです。
綿花農地の汚水貯水池は草木一本生えない荒地になっているみたいですし、海に垂れ流しの所もあるでしょう。
布ナプキンにすれば燃やすゴミも減るのでダイオキシンの発生も減らせるので、プラスできればオーガニックコットンか、同等クラスの安全な天然繊維の素材のものを選んでいただければ、健康美容面だけではなく、地球環境保全にも貢献できることになります。
【今回の材料】
① オーガニックコットン(無農薬栽培の綿)のガーゼの2枚布
② オーガニックコットン 無染色固めの平織りの1枚布
③ オーガニックコットン フエルトぽいような少し厚めの1枚布
④ プラスナップ9m/m
⑤ 糸
【今回の道具】
① 鍋
② ミシン
③ プラスナップ専用ハンディプレス
④ ハサミ
⑤ 厚紙
⑥ ペン
⑦ マチ針
⑧ アイロン
【布ナプキンホルダー 兼 布パンティーライナー(おりものシート)の作り方】
①オーガニックコットン布が入るだけの大きさの鍋にお湯を沸かし、3,4分位、布を煮ます。
(オーガニックコットンの布には原材料の綿の天然油分やワックスが残っているので、水をはじいてしまいます。洗剤で1日浸けても浸透しないこともあるくらい強力なので、経血の吸収力が悪くなってしまうので、熱湯で煮て油分を取る必要があります。)
②浸け置き洗い 一晩くらい固形石鹸を溶いた水に浸けて、すすぎ、脱水、乾かします。
(ノリがついていたり、お店に置いてある間にも汚れるので予洗いします。)
③乾かした布にアイロンをかけます。
④型紙を作ります。自分の使いやすいサイズで作れるのが手作りのメリットです。
☆ホルダー兼パンティーライナー部分 16㎝×16㎝(適当に角を丸くカット)
⑤布をカットします。ガーゼタイプが2枚、普通の固めの目が細かい布が1枚。
(画像で白く見えるものがガーゼタイプです。無染色無漂白が欲しかったのに今回手に入りませんでした(涙)中の茶色く見える布が無漂白無着色のものです。コットン(綿)は白いものと思っている方が多いですが、本来は茶色いです。白い綿は漂白したり白く染色しているからです。)
⑥中身を裏返すので、ひっくり返った時に外両側がガーゼ、真ん中に固めの平織りの布がくるように並べて、ずれないようにマチ針でとめます。
⑦外側から5mmくらいを直線縫いします。折り返すように2度縫いしてください。5㎝程縫わずに横の真ん中を開けておいてください。縫った部分がデリケートゾーンにあたらないよう場所を考えてください。(下画像ですと下真ん中マチ針の間の部分がそうです。)
⑧開けておいた隙間から裏返します。
⑨形を整えてアイロンをかけて、開いている5㎝の所を、先程外縁を縫ったのと同じようになるように内側に折り入れ、マチ針で止めます。
⑩⑨のマチ針で止めた開いている部分を直線縫いして、ふさぎます。全て周りを直線縫いしてしまうと、固くなってしまうので、あたると痛かったり糸で荒れることもありますので(かがり縫いをしないで縫い目を裏に隠すのは、そのためです。)ヨレ防止で縫う時は、デリケートゾーンにあたらない部分を少しだけ縫ってください。
⑪プラスナップを付けます。対照角に反対向きで付けます。
⑫完成です♪♪ボディースーツの様にショーツの股の部分をくるんで外側で留めて使います。
↓下がデリケートゾーンに当たる部分
【布ナプキン部分の作り方】
①布ホルダー兼ライナーを作る時同様、煮てオイル抜きをして予洗い乾燥アイロンをかけた布を用意します。
②型紙を作ります。
(月経血量は個人差がありますし、経血コントロールができない方は得に、ご自分の量を考慮して布の大きさを変えてみてください。)
☆布ナプキン Sサイズ~少ない量 15㎝×22㎝
☆布ナプキン Mサイズ~ちょっと多い量or就寝時 35㎝×22㎝
☆布ナプキン Lサイズ~多い量and就寝時 35㎝×33㎝
③布をカットします。ライナーで使用したオーガニックコットンガーゼタイプが2枚、オーガニックコットンフエルトぽいような少し厚めの布1枚。
④布ホルダー兼ライナー作りと同様に中身を裏返すので、ひっくり返った時に外両側が白ガーゼ、真ん中にフエルトっぽい布がくるように並べて、ずれないようにマチ針で留めます。
⑤布ホルダー兼ライナー作りと同様に、裏返す5㎝程を縫わずに、外側から5mmくらいを直線2度縫いします。(下画像ですと下真ん中マチ針の間の部分がそうです。)
⑥布ホルダー兼ライナー作りと同様に、開けておいた隙間から裏返して、形を整えてアイロンをかけて、開いている5㎝の所を、他の縫ってあるのと同じように内側に折り、マチ針で留めます。
⑦ホルダー兼ライナー作りと同様に、マチ針で止めた5㎝程の開いている部分を直線2重縫いして、ふさぎます。洗濯してヨレるのを防止したい時は、角々や縦々横々を線対称で同じくらい縫います。
⑧完成です♪♪この画像はSサイズです。縦二つ折りにして布ライナーでくるんで使います。
下の画像はMサイズです。ナイト用として使う場合は縦二つ折りをして、つたえもれ用に後ろに余らせて使用します。
【布ナプキン洗い方】
水で血液をすすぎ洗いして大雑把に落とし、蓋つきのバケツに浸るくらいの水と、セスキ炭酸ソーダか、炭酸ソーダを、小さじ1位、入れて1~3日くらい浸け置きします。
1日位して一度かるくゆすいで、水とセスキ炭酸ソーダを入れ直し混ぜ、浸け置きするとキレイに落ちます。
(たんぱく質汚れはアルカリ性で落ちやすくなるからですが、アルカリ度の弱い重曹では、正直あまり血液汚れは落ちせん。アルカリ度が重曹より高いセスキ炭酸ソーダが良いです。浸けておくだけでキレイに落ちます。)
その後、手を洗う固形石鹸や洗濯固形石鹸などで洗います。
手荒れの原因にもなりますので、ゴム手袋等をしましょう。
生地が痛んでしまうので、強く揉み洗いしないように気を付けてください。
柔軟剤は必要ありませんが、付けたい場合は、お酢で構いません。
30度以上だと血液は固まって落ちにくなりますので、お風呂でついで洗いされる方は温度に注意が必要です。
血液媒介性感染症に罹患している恐れのある方は、洗い方など十分に注意してください。
個人的には、感染症をもってはいませんが、洗濯機で洗うのは痛むということもあり、私は手洗い、手搾りで、他の洗濯物とは別な所に干し、その際はゴム手袋を使用して、その保管は他の人が触れない所に普段はしています。
普段、私ごとですと経血コントロール(骨盤底筋等を締めてトイレで経血を排尿の様に排泄し、トイレ以外では出さない様にすること)しているので、万が一のためのSサイズで足りてしまいますが、経血コントロールに自信が無い時や、旅行の時などは、無理して布ナプキンにこだわらず、紙ナプキンの上から、この布ナプキンホルダー兼パンティーライナー(布おりものシート)を付けて使ったり、我慢して直ケミカルナプキンを使ってしまうなど、使い分けることができるとストレスも無くなります。
月経時に布ナプキンを使うことに不安がある方は、軽めな経血量の少ない日や自宅で過ごす時だけ布ナプキンを使ってみるといいと思います。
普段、紙おりものシートを使っている方は、布ライナーを多めに用意すれば、脱ケミカルライナーすぐですね。
一度はじめると布ナプ生活は、やめられないと思います(^v^)。
ついでではなんですが、市販のものよりランニングコストが低く、質も使い勝手もカスタマイズできて、簡単ハンドメイドで安心安全なので、ご紹介させていただきたいと思います(*^_^*)
紙(ケミカル)ナプキン・パンティーライナー(尿もれ・おりもの)を使っている方が多いようですので、生理中でなくてもデリケートゾーンに毎日、石油化学物質や農薬を付けていることになってしまう方が多いということになります。
個人的には普段パンティーライナーを使用していませんので、稀に月経時の外出の際に市販のケミカルナプキンを仕方なく使った時の不快感は大きく感じられ、普段からパンティーライナーを利用されている方は、よく気持ち悪くないなあと不思議に思ってしまいます。
中には、洗うのが楽だからといって生理日以外にも、サニタリーショーツを使用している方が、いらっしゃいますが、化学繊維が肌に直接あたるのも良くありません。
化学繊維は蒸れやすく、石油製品なので刺激が多く、また静電気の発生量が天然繊維よりも多いので、老化を早める原因になり、ブツブツや乾燥、お顔のシワシミなどの肌荒れの原因にもなりますので、美容エイジングケアの面でも天然繊維の下着と布ナプ&布ライナーをお薦めいたします。
使い捨て紙(ケミカル)ナプキン・パンティーライナー(おりものシート・尿もれシート)や化学繊維のショーツなどによる弊害と、逆に、布ナプキン・布おりものシートにしたことでの健康美容改善例は、たくさんたくさん確認されています。
市販されている布ナプキン・パンティーライナー(おりものシート)は色々な種類でたくさんありますし、ご自分で簡単に作ることもできますので、是非、布ナプキンをお薦めいたします。
オーガニックコットン協会のサイトにもありますが、綿の畑は世界中の農耕作地の2.5%に対して、たくさんの化学肥料と、世界中の殺虫剤の16%、世界中の農薬の7%(内10種類は発がん性)が使われているそうです。
綿花農地の汚水貯水池は草木一本生えない荒地になっているみたいですし、海に垂れ流しの所もあるでしょう。
布ナプキンにすれば燃やすゴミも減るのでダイオキシンの発生も減らせるので、プラスできればオーガニックコットンか、同等クラスの安全な天然繊維の素材のものを選んでいただければ、健康美容面だけではなく、地球環境保全にも貢献できることになります。
【今回の材料】
① オーガニックコットン(無農薬栽培の綿)のガーゼの2枚布
② オーガニックコットン 無染色固めの平織りの1枚布
③ オーガニックコットン フエルトぽいような少し厚めの1枚布
④ プラスナップ9m/m
⑤ 糸
【今回の道具】
① 鍋
② ミシン
③ プラスナップ専用ハンディプレス
④ ハサミ
⑤ 厚紙
⑥ ペン
⑦ マチ針
⑧ アイロン
【布ナプキンホルダー 兼 布パンティーライナー(おりものシート)の作り方】
①オーガニックコットン布が入るだけの大きさの鍋にお湯を沸かし、3,4分位、布を煮ます。
(オーガニックコットンの布には原材料の綿の天然油分やワックスが残っているので、水をはじいてしまいます。洗剤で1日浸けても浸透しないこともあるくらい強力なので、経血の吸収力が悪くなってしまうので、熱湯で煮て油分を取る必要があります。)
②浸け置き洗い 一晩くらい固形石鹸を溶いた水に浸けて、すすぎ、脱水、乾かします。
(ノリがついていたり、お店に置いてある間にも汚れるので予洗いします。)
③乾かした布にアイロンをかけます。
④型紙を作ります。自分の使いやすいサイズで作れるのが手作りのメリットです。
☆ホルダー兼パンティーライナー部分 16㎝×16㎝(適当に角を丸くカット)
⑤布をカットします。ガーゼタイプが2枚、普通の固めの目が細かい布が1枚。
(画像で白く見えるものがガーゼタイプです。無染色無漂白が欲しかったのに今回手に入りませんでした(涙)中の茶色く見える布が無漂白無着色のものです。コットン(綿)は白いものと思っている方が多いですが、本来は茶色いです。白い綿は漂白したり白く染色しているからです。)
⑥中身を裏返すので、ひっくり返った時に外両側がガーゼ、真ん中に固めの平織りの布がくるように並べて、ずれないようにマチ針でとめます。
⑦外側から5mmくらいを直線縫いします。折り返すように2度縫いしてください。5㎝程縫わずに横の真ん中を開けておいてください。縫った部分がデリケートゾーンにあたらないよう場所を考えてください。(下画像ですと下真ん中マチ針の間の部分がそうです。)
⑧開けておいた隙間から裏返します。
⑨形を整えてアイロンをかけて、開いている5㎝の所を、先程外縁を縫ったのと同じようになるように内側に折り入れ、マチ針で止めます。
⑩⑨のマチ針で止めた開いている部分を直線縫いして、ふさぎます。全て周りを直線縫いしてしまうと、固くなってしまうので、あたると痛かったり糸で荒れることもありますので(かがり縫いをしないで縫い目を裏に隠すのは、そのためです。)ヨレ防止で縫う時は、デリケートゾーンにあたらない部分を少しだけ縫ってください。
⑪プラスナップを付けます。対照角に反対向きで付けます。
⑫完成です♪♪ボディースーツの様にショーツの股の部分をくるんで外側で留めて使います。
↓下がデリケートゾーンに当たる部分
【布ナプキン部分の作り方】
①布ホルダー兼ライナーを作る時同様、煮てオイル抜きをして予洗い乾燥アイロンをかけた布を用意します。
②型紙を作ります。
(月経血量は個人差がありますし、経血コントロールができない方は得に、ご自分の量を考慮して布の大きさを変えてみてください。)
☆布ナプキン Sサイズ~少ない量 15㎝×22㎝
☆布ナプキン Mサイズ~ちょっと多い量or就寝時 35㎝×22㎝
☆布ナプキン Lサイズ~多い量and就寝時 35㎝×33㎝
③布をカットします。ライナーで使用したオーガニックコットンガーゼタイプが2枚、オーガニックコットンフエルトぽいような少し厚めの布1枚。
④布ホルダー兼ライナー作りと同様に中身を裏返すので、ひっくり返った時に外両側が白ガーゼ、真ん中にフエルトっぽい布がくるように並べて、ずれないようにマチ針で留めます。
⑤布ホルダー兼ライナー作りと同様に、裏返す5㎝程を縫わずに、外側から5mmくらいを直線2度縫いします。(下画像ですと下真ん中マチ針の間の部分がそうです。)
⑥布ホルダー兼ライナー作りと同様に、開けておいた隙間から裏返して、形を整えてアイロンをかけて、開いている5㎝の所を、他の縫ってあるのと同じように内側に折り、マチ針で留めます。
⑦ホルダー兼ライナー作りと同様に、マチ針で止めた5㎝程の開いている部分を直線2重縫いして、ふさぎます。洗濯してヨレるのを防止したい時は、角々や縦々横々を線対称で同じくらい縫います。
⑧完成です♪♪この画像はSサイズです。縦二つ折りにして布ライナーでくるんで使います。
下の画像はMサイズです。ナイト用として使う場合は縦二つ折りをして、つたえもれ用に後ろに余らせて使用します。
【布ナプキン洗い方】
水で血液をすすぎ洗いして大雑把に落とし、蓋つきのバケツに浸るくらいの水と、セスキ炭酸ソーダか、炭酸ソーダを、小さじ1位、入れて1~3日くらい浸け置きします。
1日位して一度かるくゆすいで、水とセスキ炭酸ソーダを入れ直し混ぜ、浸け置きするとキレイに落ちます。
(たんぱく質汚れはアルカリ性で落ちやすくなるからですが、アルカリ度の弱い重曹では、正直あまり血液汚れは落ちせん。アルカリ度が重曹より高いセスキ炭酸ソーダが良いです。浸けておくだけでキレイに落ちます。)
その後、手を洗う固形石鹸や洗濯固形石鹸などで洗います。
手荒れの原因にもなりますので、ゴム手袋等をしましょう。
生地が痛んでしまうので、強く揉み洗いしないように気を付けてください。
柔軟剤は必要ありませんが、付けたい場合は、お酢で構いません。
30度以上だと血液は固まって落ちにくなりますので、お風呂でついで洗いされる方は温度に注意が必要です。
血液媒介性感染症に罹患している恐れのある方は、洗い方など十分に注意してください。
個人的には、感染症をもってはいませんが、洗濯機で洗うのは痛むということもあり、私は手洗い、手搾りで、他の洗濯物とは別な所に干し、その際はゴム手袋を使用して、その保管は他の人が触れない所に普段はしています。
普段、私ごとですと経血コントロール(骨盤底筋等を締めてトイレで経血を排尿の様に排泄し、トイレ以外では出さない様にすること)しているので、万が一のためのSサイズで足りてしまいますが、経血コントロールに自信が無い時や、旅行の時などは、無理して布ナプキンにこだわらず、紙ナプキンの上から、この布ナプキンホルダー兼パンティーライナー(布おりものシート)を付けて使ったり、我慢して直ケミカルナプキンを使ってしまうなど、使い分けることができるとストレスも無くなります。
月経時に布ナプキンを使うことに不安がある方は、軽めな経血量の少ない日や自宅で過ごす時だけ布ナプキンを使ってみるといいと思います。
普段、紙おりものシートを使っている方は、布ライナーを多めに用意すれば、脱ケミカルライナーすぐですね。
一度はじめると布ナプ生活は、やめられないと思います(^v^)。
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