こんにちは、お久しぶり、ぬんです。
前回からはや半年が経っておりました。
これからもマイペースにネタができたら書いていきます!!


紅蓮の解放者、面白かったです!!
曲もよかったし世界観もよかった。
話も私好みで本当に楽しかった。
以下よかった感想を取り留めなく、そのまんま思ったことをかくよ!
乙嫁語り発売以降ずっと遊牧民の生活、いいなー萌える!!って思っていたので
ほんと、アジムステップは最高でした。
乳搾りだけのFateとか、エオルゼアにはなぜか少なかった馬みれたりとか、
あとはいろとりどりの絨毯、お洋服の刺繍。
あと幕家!!ほんと、素晴らしい。幕家に住みたい。
畑だけでなく庭に幕家と羊を飼うスペースがほしい。
だめだったらテントを実装してアジムでテントはりたい、大草原ねっころがりたい。

それぞれの部族の思想や誇りなどもよかったですし、
バルダム覇道はいままでない感じのつくりでほんと良かったなあ。
マップ上はいけないけれど目の前にもっと広がっている草原などもあったし、
いつか他の部分にもいってみたい。
アウラ・レンは今のところそんなに出てないのでそちらもスポットを当ててほしいですね。
アウラ・ゼラの設定ももっと掘り下げてほしい。
布支度とかあるのかなとか、財産はどう扱われているのかとか。
羊がいる割に羊毛は盛んそうじゃないけど(作れるもの的に)
今後ふわふわもこもこ洋服とかでるのかなとか。

私事だけれど、サブキャラの設定が草原に住んでいて遊牧の生活をしていて、
太陽の子と言われているというものだったので、
なんか似てる設定の人がいるーと余輩さんはかわいさもあってお気に入りです。
サブキャラはまだ進めてないんですが、余輩さんとは仲悪そうだなあ、
俺が、余輩が本当のアジムの子だって言い合ってそう。

クガネからドマ
外国の方が抱く典型的な日本みたいな感じの国でしたね。
中国とかも混ざってて、あやしいぞみたいな雰囲気だけれど、
なぜかテンションがあがるっていう。
新しく追加された料理のレシピはもはや飯テロだし
海賊の雰囲気とか、街並みとかも、もはや何もかもが親近感。
瓦の屋根の上を歩いたり温泉につかってみたり。
話も位置的に盛り上がるところに位置していて、ほんと67IDは盛り上がりましたね。
取り返すぞおおおって気運が高まるってこういうことかなと、
本当に解放する人の気分でした。
イッセ達が、やっぱり立ち上がるぞってなってくれたのもうれしかったし、
アジムの人たちが約束たがわず来てくれたのもよかった。


アラミゴもそうでしたけれど、心が折れるまで虐げられ、
という帝国の扱いのひどさも感じられたし、
その中でうまく生きていく人たちの中で、それでもやっぱり虐げられて生きていく
ヨツユの過去も考えさせられるものがありました。
他人の付属物ではなく、自分の与えたものに価値が与えられる、これは魅力ですよ。
ヒエンは上に立つものとして、リセと対比させられているんだと思うのですが、
ヨツユの過去を知って、
分かった受け止める、だが同情はしないしリセのようにそうじゃないよと正さない、
したことは許さないとすっぱりしているところ好きです。
変な同情もないし、否定して従わせようともしない。
それはそれ、俺はこうだから俺の意思を通す、なんてところ好きでした。

ユウギリはヒエンに恋心抱いているのかなあみたいなところもまたよし。
あとアウラ・スイなんてものもいるんだなというのもよかったです。
ミドランとアウラが子作りするとうろこの少ないのが生まれてくるというのも興味深い。
女性の特性を完全に引き継ぐってわけでもないんだなって思えたのがよかったのかもですね。

ゴウセツは登場時あまり好きではなかったのだけれど、
アジムでたき火に照らされながら語るシーンはすごく好きでした。

アラミゴもやっぱりドマと同じように虐げられて生活している人が多く、
全体的に属州はくらい色彩で作られている感じがしました。
リセのそれでもみんなでやっていこうよみたいなところとか、
おなじアラミゴ人だろうにみたいなラウバーンの言葉は
いろんな気持ちの集大成からでる言葉なんだろうけれど、
抗う力を持った、心を折られていない人の言葉だなと思いました。
革命のリーダーは案外リセみたいなおきれいごとを述べる人物のほうが
プロパガンダ的には必要で、
そうだよね、大変だったよね、じゃあ隠れていなさい、私たちについてこなくても平気、
今までやってきたことは不問に処す、という状況ではないし、
明るい未来をその言葉には感じないから、
それでもがんばろうよ、私たちには明るい未来を創る権利があるし、
そういう未来があるはずだから
というのは苦労していない奴が言ってもという反感を買いつつも、
やはり必要なんだと思います。

最期リセを先頭に人の間を歩いているところとか、お、お前が先頭なんかと思いつつ、
解放軍のリーダーは新リーダーであるリセだから先頭でないとおかしいし
もやってするけれどよく考えるとそれが当たり前の部分があって、でもプレイヤーとしての
もや感が消化されないと評価が下がっていくのかなって思ったりしました。
オメガも、リセが責任をとるってボタンを押したのにいないやんけみたいな
意見を聞きますが、アラミゴを解放したばかりの解放軍のリーダーに
お前が責任取るって言ったんだろうっていうのもおかしいし、
オメガの挙動がおかしいけどリセには黙っておこう、大事な時期だし、
て思うのが当たり前というか。
あと別にリセはああいったけど、ヒカセンとか周りは誰もお前だけの責任じゃないだろって
押させたのはみんなであって責任は平等にあるだろうって私は思います。
ラウバーンはじめとした三国の責任者の責任でもあるし、
リセだけが非難されるネタは理不尽。
(暁の女性人の人気のなさは残念なところですね)



フォルドラやゼノスなどがつくられた超越者として出てくるけれど、そのうち
天然産の超越者代表光の戦士と、人工の超越者BOSSみたいな構図が出てきたり、
超越者って全般的に怖いねみたいな部分が出てきたりするのかなって今後も期待
できる設定も出てきて、改造とかロマンを感じる私としては今後も楽しみです。
67IDの最後とか69IDの人造人間ぽいモンスターにうわあかわいそう、ショックって
思いながらもやっぱり惹かれるものがありましたね。
ちょっとFF7のレッドXⅢとかクラウドとか思い出す。



ゼノス、イイキャラでした。
悪役として理想。
そして、選択肢でずっと強いやつと戦うって選んできた
マイヒカセンの気持ちをよくわかってくれてほんと理想だった。
お前が一番オレをわかっているよ、という気分。



もっと最後のほうまで引っ張るかなと思ったけれど、
5.Xあたりで某列車にのって帝国にいくみたいな噂をちらっと耳にして、
帝国の王位継承第1位を殺したので侵攻の名目を得た帝国が攻め入ったりする
みたいな話が続きそうだから早々に転がされたのかなってのちに思い、
惜しいけどさっぱりした感じでよかったのかもしれません。

最期に。
アリゼーと結婚したい!!!!
なに、アルフィノは泳げないけど、私は泳げるのよ!ってホントかわいらしすぎだろ!!!

こんぬん。おひさしぶりです。
3.5は終わりましたか?
なんていうかおおおおって圧倒されて終わったというか
すべからくなんかあつかったですね。

ブログ書いてない間アレキいったり蛮神いったりFLいったりとエオルゼア三昧でした。
あ、ファンフェスも行きましたけど疲れました。

さて今回は鉄仮面こと、イルベルトのお話。
ネタばれるから気を付けて!






ほぼほぼ烏合の衆であったアラミゴ解放軍にとって、
現状を打開しそうな鉄仮面という先導者は渡りに船であったのだろう。

リトルアラミゴで日々を暮す者、



グリダニアに逃げ、森の精霊たちに受け入れられるもの、受け入れられない者、



ウルダハで難民として困窮している者



といろいろいるが、誰もがおそらくアラミゴが奪還できたら帰りたいと思っているはずだ。



帰れない時に急に恋しくなって帰りたくなる。
故郷というものはそういうものだと思う。




生活としてはリトルアラミゴが一番安定しているが、
解放軍がいるということもあって解放への気持ちは強い。
グリダニアではよそ者扱いかそもそも受け入れてもらえず、
ウルダハは鍋の水が底をうつしているような食べ物ばかりを食べていて、
この先どれもにっちもさっちもいかない。

それなのに帝国軍は強く数も圧倒的で、そもそも奪還の目途も立たない状態。
半ば心の底であきらめを抱いていただろう。


ウィルレッドを代表する若者はそれでも熱くいたけれど、青さゆえに過ちを犯す始末。
大人はグンドバルドのように若者を見守りつつ、受入先をなんとか用意するという
アラミゴに帰らない新たな道を模索している。

まったくもって奪還には手が届かない。
そもそも人もいなければ物量も足りなすぎる。
祖国奪還なんて夢のまた夢だった。


そこにきて現れた鉄仮面。
彼はぐいぐいと魅力的な言葉で人を引っ張り、そして計画を実行に移していく。
一条の光が差し込んだと思ったに違いない。



ただ、アラミゴ解放を願う人にとって不幸だったのは、
鉄仮面ことイルベルトが奪還者でなくて復讐者であったことだ。
やられたことをやり返すのが復讐。
彼の主目的は、帝国や自分やアラミゴに害なすものに一泡吹かせることが目的であり、
アラミゴ奪還はその結果ついてくるだけのものであり目的ではない。



言葉には奪還を口にするが、彼の行動は復讐の影がちらつく。



イルベルトの大事なものはすでに彼の元からはなくなっており、
同朋の命など塵芥も同然。
おそらく彼の眼には無能なものの集まりとして映っただろう。
実際敗北に慣れてしまい、濁った眼を持つものばかりと口に上らせる。

使い捨てるに躊躇はなかったはずだ。

最初クリスタルグレイブとして出てきたときには、アラミゴを奪還したいのに
若い同胞を殺すだなんてなんて奴だって思ったのだけれど
たんに復讐をしたいだけの人と思えばしっくりと来てしまった。



復讐に狂い、
怒りに狂い、
恨みに狂った、彼の目には何も映らなかったに違いない。

あげく、同胞の絶望と己の命を代償に、蛮神おろしを企む。
バハムートより強きものをと望んだのだから、そんなものを呼べたとして
人が御せるわけもなく、世界がどうなろうと、イルベルトには関係がなかったに違いない。



いや、むしろ……

家族のいない故郷も、

他国の上層に上り詰めたのに何もしてくれなかった同胞がいる世界も、

家族を守れなかった自分自身も、

何もかも壊したかったに違いない。





狂った彼には未来は見えなかった。




FF14の世界では、現状を打開するには人ならざる者の力、
つまりは蛮神を利用するのがセオリーになっている。
イルベルトがもし世界に絶望などしなかったなら、
光側の人の力をはるかに超える光の戦士と手を取り合って
現状を打開する道を模索しただろうにと思うと非常に残念であったと思う。



ただまあ。
復讐者としてはニーズヘッグよりも非道であった彼の死にざまは
ひじょうに好みでこの上なくたまらなかった。



こんぬん。

前の記事っていつだっけ、わーお三か月前、とか、目の前が真っ暗になる今日この頃です。
ネタが思いつかなかったんだからしょうがない。




さて。
蒼天秘話の8話、読みました。


そこでの新事実は二つ。

オルシュファンは母と死に別れたわけでなく、母失踪ということ。
そして、お父さんそんなに好きじゃなかった、ということ。


話は領地の権利証をとりにドラゴンヘッドへ一人の使用人が向かうところから始まります。
権利証は引き出しの二重底の下にありました。
それと同時に、光の戦士にあてた、オルシュファンの手紙。


おそらく、本人に、生きていたら出さない手紙だった気がします。
あの引き出しにずっと大切にしまわれ、あれが表に出てくるのは、
自分が死んで権利証が出される日。
父親の代から兄の代に代わるとき、そしてあの土地を売り払ったりする時のみと
思ったに違いありません。
生きていれば権利証だけを外に出せばよいし、
死んでいても権利証を出さなければ誰も知らないわけです。
そんな中オルシュファンは友へ、心情を吐露する手紙を書く。

人は書くことで重荷を下ろすこともできますから、
そういう何かしらのもやもやを吐き出したのかもしれません。


母は正しくただ弱かった。
この手紙を読む前は、おそらく体が弱く、
死に別れて引き取られたのだろうと思っていました。
しかし、体が弱かったというよりかは、心が弱かった。
正しいと歌いつつ、正しい人は不貞なぞ働かない。
引き際を見誤った、というよりにっちもさっちもいかなく、ただ心のままに
求められるがままにエドモンを求めたように思えます。
そして良心に苛まれ逃げてしまった。
もちろん、貴族の家に引き取られればある程度の生活は保障されます。
でもおそらくですが、言えばエドモンは母子に援助をしたでしょう。
そのくらい許されるお家柄です。
メイドに手を出して捨てる貴族が多い中、子供を捨てたって面倒見てくれる保証なんてない。
その社会の中で母親は子を重荷として捨てたのです。
正しいといいつつ、オルシュファンはきっと母の心の弱さに苦しんだに違いありません。
正しいという言い訳の元、オルシュファンは捨てられたという事実に対する
自分の心をだましました。 
ママは正しかったから仕方ない、と。
悲しかったでしょうし、憎みもしたかもしれません。
でもそれに蓋をした。



そして母親失踪後、オルシュファンは引き取られ、正妻にひどくいじめられた。
お前は捨てられてここに来たのよ、と。
不貞も許せなかったでしょうし、いい格好のネタだったでしょう。
それを叱り守ることはエドモンはしなかった。
使用人の多い屋敷ですから、知らなかったということはない。
どこにだって目はあり、メイドや家令が知らなかったということはない。
家のことは正妻である女主人に任せている、として目をつぶったのでしょう。



私は最初、父親とは仲が良いのだな、と意外に思いました。
どう折り合いをつけたのだろうと疑問に思っていたけれど、
ふたを開けたらなんのことはない。
大人として、あきらめを学び、取り繕うことを学び 、裏表のある人間になっただけでした。
引き取られ方も引き取られ方ですし、周りの対応もあったでしょう。
父親と思いつつ、仕える人になってしまったわけです。

オルシュファンが死んだとき、エドモンは嘆き悲しみました。
その姿に、私は、オルシュファンを愛していたのだなと思いました。
でもその気持ちは、次男として迎えることはありませんでした。
それでも心としては、息子に対して接するようにしたかったでしょうが、
オルシュファンが騎士として対応するからどうしようもなかったんでしょうね。
貴族の子として迎え入れることもありませんしね。
正妻の子ではないのは致し方ありませんが、
子としてはそれで納得できるものでもありませんし。
納得できるのは大人になってから。あきらめを学んでからです。



本当は他人になんて見せたくない心の中をオルシュファンは手紙に書いた。
友に書いて、そしてようやく自分に対して一つの決着を心の中でつけたのだと思います。
書いていて過去を思い出し、客観的に見つめることによって。

息子が初めて熱意を込めて、知り合った友を助けようと、要求を口にしている。
子供の必死な心を汲む。
他国の交流を絶っていた国の指名手配犯を受け入れることは
メリットになるとはあまり考えないでしょう。
でもめったに要求しない子が要求をしたら、よほどのことがない限りは
受け入れるしかないだろうと父親だったら思ったことでしょう。
オルシュファンは過去を振り返ることで、父の心をわずかにでも感じたに違いありません。



生きていたら、騎士として兄の代のフォルタン家にも仕えていたでしょうし、
騎士だから、自由に旅をする光の戦士についていかず、見送ったでしょう。
生活として何ら変わることはない。



ただ心が、ようやく旅路を終えたのだと、私は思いました。
 
こんぬん。

とりとめのない話をしようと思う。


アイメリクは愛されていなかったのか、と問われたらおそらく愛されていたのだと思う。


2.X時代、私たちはオルシュファンの評価、アイメリクの対応から若くしてできる神殿騎士団総長という評価をしていた、と思う。

オルシュファンは好嫌を顕著に表す人だったし、おべっかを使う人物として描かれてはいなかったから、公式側としては、アイメリクは若くして才能あふるる、イシュガルドをそのうち率いていく人、とアプローチをしたかったのだと思う。



しかし3.Xに入り、アイメリクは理想を持ちながらもどことなく考えが甘く、危うい人、理想は高いけれど実力、考えは伴っていず、精神的にまだ若いという印象を私たちに与えた。

甘い、甘いよな、アイメリク――。

彼は物事の一端しか見えておらず、多くの人のいろいろな意見、考えを想像するにはまだ人生がたりない。


プレイヤーも実年齢を考えれば多くの人が若く、アイメリクよりももっと若いわけだが、実のところ小説、ゲーム、漫画を通してある程度、実行できるかは別として、熟年の考えが知識の中に蓄えられている。
FFシリーズでこうだった。
DQでは、幻水では、テイルズでは。
いろいろなフィクションが私たちの人生のスキマに埋め込まれている。
 
だから私たちがどんなに若かろうと、アイメリクの甘さが際立って見えるのだ。


だからその手の甘さについては少し頭のはしから除外するとする。
アイメリクはまだまだ精神的に若い。
そんな印象を覚える私たちは、おなじくらい若いわけではない。


彼はそれなりに武芸に長け、考え方もしっかりしている。
理想は高く、多くの部下に慕われている。
蒼天騎士団、神殿騎士団どちらも実力としてはおそらく、
入るには条件を満たしていたのだろう。


しかしなぜ教皇直轄の蒼天騎士団ではなく、神殿騎士団だったのか。

アイメリクは蒼天騎士団に入れなかったことを残念に思ったに違いない。
父親の直轄だ。
自分と同じくらいの若さのゼフィランが抜擢され、自分は場合によっては蒼天騎士団から命令を受けて動く立場におかれる。
 
 
自分の力は足りなかっただろうか。
父の期待に副えなかっただろうか。
彼の胸中にその考えが浮かばなかったとは思えない。
彼は父親を尊敬し、大好きであったであろうから。


なぜ蒼天騎士団ではなく、神殿騎士団だったのか。

そこに父、トールダン7世の、息子アイメリクに対する愛があったと私は思う。


蒼天騎士団の騎士達は蛮神・騎士王トールダンのテンパードだ。
父は自分の息子をテンパードにはしたくなかったのではないだろうか。

また神殿騎士団はイシュガルド正教直属の武装組織であり、イシュガルドの防衛の要だ。
宗教国家の色濃いイシュガルドにおいて、正教の直属ということは人民にそうている組織なのだろうと考えがつく。


頂上に教皇が座し、息子が人民に寄り添う防衛の要のトップにいる。

理想の形であり、順調にいけば時期教皇としてアイメリクを推すというのがトールダン7世の狙いだったのではないだろうか。
どんなにゼフィランが優秀であったとしても、テンパードは人の上には立てない。



光の戦士が現れなければ。


トールダン7世の描く未来はかなったのかもしれない。
そこに人民の、アイメリクの思い描く未来とはかけ離れていても。


こんぬん。
AWもおわり、ニンニンや採掘もカンストしましたよ。
赤い貨幣に悩まされつつものんびりと暮らす今日この頃。

さてさて今日は庶子/落とし子の名字の名前です。



エオルゼアの世界において、異種で子をなすと母体依存になるらしい。

という前提を踏まえ。


オルシュファンの姓はグレイストーンという。


 
エレゼンの名前は基本フランス系であり、ただ、英語ににた名前も時折あるのは、
源流がヒュラとエレゼンが一緒だった名残という学説があるけど、
プライドの高いエレゼンはみとめてないよ
という設定があります。

種族はほぼほぼ母親に依存するらしいので、
オルシュファンの母親はエレゼン。
ヒュラではおそらくない。

庶子というのは母親の姓を受け継ぐタイプと、
両親のいずれかとも違う姓をもつタイプがいる。
後者はおそらく、両親の財産や権利を受け継がない規則がセットでつく。
フランスでもルイなんチャラ世の時代はそのパターンだったらしい。


海外のパッチノートを見て、グレイストーンという名字のことを誰かが質問していて
「庶子にありがちな名前」と返答があったと記憶している。
(どこで見かけたか忘れちゃったので誰か画面ショットをPLZのレベル)
リアル世界でもそういう決まりは良くあって、「Fitz」なんちゃらという名字は
王や貴族の庶子を意味する接頭辞であり、しばしば用いられた。
オルシュファンの名字も、庶子がもつ両親とも違う姓の可能性が出てくる。
庶子といっても上記当てはまるのは、上流貴族やら王族だけだと思うので
(そもそもマリエなどには名字があるんだろうか)
あるとしても4大名家と教皇だけなきがしてくる。
いわゆる、落とし子、ご落胤、落し胤というやつだ。 

 

さて、この名前は家々にあるのか、はたまた、イシュガルドの落とし子はほぼ同じなのか気になるところです。
家々独自であれば、その家を表す名前がついていてもよさそうなのですが、
庶子として出てくるのはオルシュファンとアイメリクだけ。
4大名家としてはオルシュファンただ一人なので、
フォルタン家がグレイストーンを使い、他の、たとえばゼーメルがどうのというのが判断つかない。
アイメリクはというと教皇の子供だが、4大名家の出かもわからない上に、名字が公表されていない。
まことしやかにささやかれている程度なので、おおっぴらに教皇の落とし子の名前というのはなさそうではある。
まあそのうちアイメリクの名字も出てくるであろうから、
その時にグレイストーンがついているのであるならば、
イシュガルドにおける落とし子の姓はすべからく”グレイストーン”なのだろうなと思う。


それにしても。
 

英語名なのは、エレゼンとしては地位が低いということを暗に含んでいるんだろうか。