ホルモン治療でニキビが治るって本当?
こんちには☆編集長の水野春子です。ニキビって性別や年齢を問わずにみんなが悩んでいる肌トラブルって言えますよね。たま~にできるぐらいならまだ良いけど、毎日出てくると大問題!洗顔やスキンケアだけではなかなか改善されないことが多い状態です…。そこで、そんな人におすすめしたいのが今回紹介するホルモン治療なんです!
ホルモン治療は非常に有効なニキビの治療方法!
ホルモン治療のニキビに対する有効率はなんと驚異の95%!身体の外側からニキビにアプローチするのじゃなくて、身体の内側からケアしていくので、ニキビの根本的な治療になるんです♪洗顔方法やスキンケアアイテムを色々試したけど治らなかったという人の最後の希望がホルモン治療です!なかなか治らないニキビでお悩みのアナタは、これから紹介する情報をしっかりチェックしてくださいね☆
ホルモンとニキビの関係!原因は男性ホルモン?
ホルモン治療の効果を知る前に、そもそもどうやってニキビができるかを知りましょう!敵の情報は多いほうが良いですからね!(笑)
ニキビってなぜできるの?
1. 肌のバリア機能の低下
肌のバリア機能とは…
肌にはバリア機能があって、肌の表面0.002mmの角層の角質細胞と角質細胞脂質がそれに該当します。主な機能は肌に異物や水が入らないように外的刺激から守ることで、肌の内側から湧き出てくる水分を角層に蓄えてくれます。これによって角層は柔軟性を保って、肌が厚くなったり、異常に形成されるなどの角化を防いでくれているんです☆
肌のバリア機能が低下すると…
バリア機能が低下すると角層が角化異常を起こして毛穴が開いてしまいます。すると肌は乾燥しやすくなるので、“あれ”が過剰に分泌されるようになってしまうんです…。
2. 皮脂の過剰分泌
バリア機能の低下によって過剰分泌されるのは皮脂!ニキビの原因として有名ですよね?そしてこの状態が続くと喜ぶ存在が肌にはいるんです…(震え)
3. 皮脂は菌のごちそう?
肌に住み着いている常在菌のアクネ菌にとって、皮脂は栄養の塊!皮脂がたくさんあるとそれを栄養に増殖しちゃうので、炎症が起きてしまい、赤く腫れあがる赤ニキビが生まれるんです(泣)
原因はホルモンバランスの乱れ!
男性ホルモンの過剰分泌
男性ホルモンの過剰分泌によって下記の問題が起きてきます!
皮脂の過剰分泌
男性ホルモンであるアンドロゲン、その中の一種であるテストステロン(全体の95%を占める)が過剰に分泌されると、皮脂全体の約5割にあたるトリグリセリド(中性脂肪)の分泌を促進してしまいます…。これによってニキビを生み出す皮脂の過剰分泌状態が起こっちゃうんです!
肌の異常角化
男性ホルモンは角化細胞(ケラチノサイト)の増殖を促すため、肌の角質を増やしすぎる(異常角化)現象も起きちゃいます!肌のバリア機能が低下して、角層が角化異常を起こすと毛穴が収縮するので、これもニキビの原因になります…。
女性ホルモン(エストロゲン)の低下
女性ホルモンのエストロゲンには皮脂分泌を抑制する効果や水分を含んだきめ細かい肌を維持してくれる効果があります。つまりエストロゲンが低下すると、これらの機能も低下して肌環境が悪化してしまうんです。
男性ホルモンが過剰分泌して、女性ホルモンが低下してしまう状態がダブルで起きると、肌にとっては最悪の環境になっちゃいます…。ホルモンバランスが本当に大事だってわかりましたね!
ホルモン治療ってどんな人に向いてる?
さて、ニキビの原因がホルモンの乱れとわかったところで、ホルモン治療に向いている人についても解説していきたいと思います。自分が向いているか、向いていないか、チェックしながら読んでみてくださいね♪
対象になるニキビは?
ズバリ、肌のケアを行っても治らないニキビ!
ホルモン治療は費用もかかるし、副作用の心配もあります。なので、基本的には身近な下記のようなケアを試して、それでも治らないようなニキビが対象になってきます。
- 洗顔
- スキンケア
- 生活習慣の改善
- 外用薬
ホルモン治療が特に有効な人は?
まず、ホルモン治療が特に有効な人のポイントを紹介していきます。該当する人はぜひ治療について前向きに考えてみてください。
アゴ、フェイスラインにニキビがよくできて、治らない人
詳しい仕組みは解明されていないですが、アゴやフェイスラインにニキビができやすい人は、ホルモンバランスの乱れが原因の場合が多いんです!なんだか不思議ですね…。ただ、ホルモンバランスが乱れているということは、ホルモン治療が有効!ということになるんです♪
月経前後でニキビが増える、悪化する悩みがある人
月経前後にニキビの悩みが多発する人もホルモンバランスの乱れが原因(こちらも未解明)。一説では次のようなことが原因ではないかと言われています。
月経前の場合
肌を美しく保つ卵胞ホルモン(エストロゲン)が低下して、皮脂分泌を促進する黄体ホルモン(プロゲステロン)の比率が増えるため、ニキビが発生・悪化しやすい。
月経直前の場合
卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の比率が共に下がり、相対的に男性ホルモンが増えるため、皮脂分泌が促進されてニキビが発生・悪化しやすくなる。
あくまでも原因は確定していませんが、これらの症状の人にホルモン治療の有効性は示されています!
月経不順で悩んでいる人
月経周期が安定しないなど、生理不順もホルモンバランスの乱れが原因の可能性が高いので、ホルモン治療は有効です!
その他にも下記の状態の人はホルモン治療が有効だと言われていますよ☆
- 鼻の下やへそ周りの体毛が濃い人
- 皮脂分泌の多い人(テカリがひどく悩んでいる人)
- 成人してからニキビができてきた人
逆にホルモン治療に向かない人は?
続いてはホルモン治療に向かない人を紹介!どうしてもホルモン治療でニキビを治したい人は、改善できるものは改善していきましょう!
35歳以上のヘビースモーカー
35歳以上で1日にタバコを15本以上吸う人は治療NGです。これは心血管系の病気、例えば狭心症などになりやすくなるため!ニキビを治しても別の病気になってしまったら怖いですもんね(震え)
血栓症に過去なったことがある人
血栓症は10万人に数人という割合の病気のため、かかったことのない人はまったく心配はないのですが、治療の副作用によって血栓症のリスクが3倍~10倍に上がってしまうため、過去に血栓症になってしまった人は治療に向いていません。
高血圧の人
ホルモン治療には副作用に高血圧があるため、元々高血圧の人は治療をおすすめできません。
妊娠中や授乳中の人
胎児や乳児に影響を及ぼす危険があるため、この期間の女性はホルモン治療を控えてください。
男性
男性の場合、強い胸部圧迫痛などが発生したりして、現在の日本では一般に行われていません。ここまで読んでくれた男性のみなさん、ごめんなさい…。男性の場合は重症ニキビの治療薬である「イソトレチノイン」の内服で対処することをおすすめします!
定期的に通えない人
治療を始めると半月やひと月の割合で受診する必要があります(頻度は個人によって異なる)。また、ホルモン治療は4ヵ月くらいでかなりニキビが改善しますが、キレイになってからも1年ほど治療を継続する場合もあります。通院期間は1~2年になることもあるので、定期的に長期間通えない人は治療に向いていません。
この他に腎臓や肝臓が悪い人も治療をおすすめできません。自分の身体の状態をよく理解して、治療が可能かどうかを判断しましょう!
治療するのに相談が必要な人
最後に紹介するのは、治療するのに相談の必要がある人。下記のことに該当する人はお医者さんとよく相談したうえで、治療を行うか決めましょう。
40歳以上の人
40歳以上になると血栓症のリスクが高まるため、念のためお医者さんと相談してください。
タバコを吸っている人
1日15本とはいかなくても、タバコを吸っている人は健康部分で不安があるので、1日の平均本数などをお医者さんに伝えてよく相談しましょう。
肥満の人
健康診断などの結果で肥満となってしまった人も血栓症のリスクが上がるので相談が必要です。
血栓症になった血縁者がいる人
血縁者に血栓症になった人がいる場合は、念のためお医者さんに相談しましょう。上記のタバコや年齢などが重なるとよりリスクが高まる危険があります。
子宮筋腫など、婦人科系の疾患がある人
婦人科系の疾患がある人はホルモン治療による悪影響が出る場合もあるので、かならず相談してください。黙っていると後で後悔することになるかもしれませんよ!(真剣)
ホルモン治療って具体的にどんな方法?
さていよいよ、この項目では気になるホルモン治療の具体的な効果や方法について説明していきます。興味がある人はしっかりとチェックしてくださいね☆
ホルモン治療の効果
ホルモン治療の主な効果はこちらの2つです。
(1)ホルモンバランスを整える
男性ホルモンを抑えて女性ホルモンを優位にします。これによって皮脂の分泌を抑えて、角質の異常角化を防ぎます。
(2)全身のニキビに有効
ニキビというと顔のイメージが強いですが、実は身体中にできるものなんです。ホルモン治療は身体の内側からホルモンバランスを変えていくので、全身のニキビに有効というわけです☆
副次効果もある
有効な効果の半面、副次効果もあります。主なものはコチラ!
月経前症候群(月経前緊張症)
副次効果として、月経が始まる約1週間前から頭痛やイライラ、腹痛などの不快な症状が出てしまうことがあります。
避妊
ホルモン治療に用いる薬の性質上、避妊の効果も出てしまいます。
再発のリスクについても解説!
再発とは
再発は治療前の状態の1/3程度まで戻ることを言います。このリスクはニキビのホルモン治療の場合約50%で、治療後にだいたい半分の人が治療前の1/3程度のニキビが現れてしまうことになります…。
他に原因がないかチェックしよう!
ただ、再発率が50%といっても治療後できるすべてのニキビが再発とは言い切れません。他に原因があるかもしれないので、再発を疑う前に洗顔方法やスキンケア方法はチェックしておきましょう☆
再発リスクを下げることは可能です!
もし再発した場合でも、再度治療をすることで再発のリスクはどんどん下がっていきます。なので、しっかり治したい人はホルモン治療でニキビを治してからも、長期で治療を継続することをおすすめします!
ホルモン治療の方法
ホルモン治療の受け方は、まず医療機関への相談から始まります。その相談の結果でお薬をもらう流れになりますが、だいたい1日1錠の薬の服用を約1ヵ月~6ヵ月続けることになります(期間は個人差があります)。
ホルモン治療の期間
ホルモン治療のだいたいの期間目安も解説しておきますね♪
軽いニキビの場合
メイクで隠せるぐらいの軽いニキビの場合、1ヵ月が効果が出始める目安になってきます。洗顔やスキンケアではなかなか治らない軽いニキビが出てきた場合、この期間なら悩んでいるより治療を受けた方が良いと思えますね☆
重症ニキビの場合
メイクで隠せないくらい重症なニキビはまずは3ヵ月程の期間を見ておく必要があります。やっぱり重症になってくるとそれなりに治療期間がかかりますね…。ただ、長年悩んでいるなら3ヵ月という期間はそれほど長く感じないかもしれません。
再発リスクを低くしたい場合
治療期間が終わって肌がキレイになっても、再発を防ぎたい場合は長期で6ヵ月程の治療が目安になってきます。…ホルモンバランスの乱れを完全に治すには時間がかかるんですね。でも諦めずに続ければきっと良い結果が出てくるはずなので、美肌をめざして頑張りましょう!
ホルモン薬ってどんな種類があるの?女性ホルモン剤やピルについて
ホルモン治療はホルモン薬を使用して行いますが、その薬の種類も色々あるんです!治療を受ける前に基本的な知識を身につけておくと不安も減ると思うので、しっかりチェックしておきましょう♪
ホルモン薬の種類
一般的な【ホルモン剤】の種類
抗男性ホルモン薬
名前のとおりに男性ホルモンの作用を低下させて肌の状態を改善するための薬。成分はスピロノラクトンで製品例は下記になります。
▽アルダクトンA錠
元々は高血圧の治療薬で利尿作用も持っています。ホルモン剤としての効果も高く、使用を中止した後のリバウンドも起きにくいのが魅力!ただ、月経が止まるという副作用もあるので、低用量ピル(マーベロン)と併用されています。
疑似ホルモン剤
大豆で有名なイソフラボンやエストロンなどの女性ホルモン類似物質(似た物質のこと)を活用した医療品や化粧品のことを指します。
低用量ピル
低用量のピルもニキビ治療に適していて、現在では主流になっています。主なものがコチラ。
- マーベロン(¥3,000/月) : エストロゲン量 約30μg(マイクログラム)
- ダイアン35 : エストロゲン量 約35μg
- アンジュ
※1,000μg=1mg
1mgよりはるか少量ですが、確かな効果が魅力になっています。
女性ホルモンを含んだ軟膏
こちらは内側ではなく外側からニキビを治療する薬。ニキビに塗って使用するため気になる部分を集中的に治療することができます。上記の内服薬と併用することで高い効果を発揮してくれますよ☆
一般的な【ホルモン剤】の使い方は?
上記で紹介したスピロノラクトン(アルダクトンA)と低用量ピル(マーベロン)の併用が一般的です。副作用も抑えられるので安心ですね♪
重症ニキビに効く【イソトレチノイン】
アキュテインのジェネリック
最も強力なニキビ薬で、重症ニキビの人にも効果が期待できる頼れる薬です!
ビタミンAの一種を主成分としたニキビ薬
効果は高く再発率は30%と低いのですが、その分副作用が大きくて日本ではあまり推奨されていません。どうしても使用したい場合はお医者さんにしっかり相談しましょう。
ホルモン薬の種類って意外と豊富で驚きませんか?お医者さんに勧められたとき、ある程度の情報を知っていると不安などをすぐに相談できるので、ここに挙げたもののざっくりとした概要を覚えておくと安心ですよ♪
【費用や副作用】 その他気になるホルモン治療のQ&A
費用についてのQ&A!
ホルモン治療はどのくらいかかるの?保険は適用される?
まず保険についてですが、ホルモン治療は保険がきかないことが多いです。例えば、上の項目で紹介したアルダクトンA錠とマーベロンは両方とも保険適用外です。費用のだいたいのイメージは下記のまとめをチェックしてください!
初診の費用イメージ
初診は約¥15,000ぐらいをイメージするといいかもしれません。
- 診察料 約¥5,000
- 薬剤料 約¥6,000
- 検査料 約¥5,000(血液検査)
1ヵ月の費用イメージ
- 診察料 約¥3,000
- 薬剤料 約¥6,000~約¥10,000
- 検査料 約¥3,000(血液検査)
※採血日は3ヵ月に1回、男性ホルモンの血中濃度測定のため。
【マメ知識】病院別費用を教えます!
皮膚科の場合の費用
ニキビの治療が最重要の皮膚科は、一般的に保険がきくことが多いので費用も抑えられます。安く、しっかり治療したい人は皮膚科に足を運んでください!
美容皮膚科の場合の費用
重要視するのは治療の他に美肌ケアも!その分費用は高めで、保険がきかないこともあります。ニキビを治療してさらに美しくなりたい人はぜひ美容皮膚科へ☆
副作用についてのQ&A!
副作用で怖いイメージがあるけど本当に大丈夫?
ホルモン治療は日々進歩しているので、副作用の心配はほとんどありません。詳しくは下記にまとめたので、ぜひチェックを!
ホルモン治療の副作用イメージは…
副作用のイメージは色々ありますが、代表的なところでいうと、下記の4つのことではないでしょうか?
- 吐き気
- 乳房の痛み
- 不正出血
- ホルモン剤で太る心配
副作用の実際はこうなってます!
不正出血の原因は薬の飲み忘れにあるので、忘れず服用すれば大丈夫!その他のイメージも低用量ピルの場合は心配ないんです!
低用量ピル
以前のホルモン治療では中~高用量ピルが使われていたので、副作用が多発していました。ただ、現在は低用量ピルがメインとなっているので、副作用の心配は低いんです。もし副作用が起こっても、飲み始めてから数週間程度で治まるので安心です☆ホルモン剤で太る心配も低用量ピルにはありません!
さて、ここまでの説明でホルモン治療についてはだいたい理解できたと思います!あと気になることといえば、おすすめのクリニックはどこか?…ですよね!
【主要都市別】おすすめ皮膚科クリニック紹介
みなさんが気になるおすすめ皮膚科クリニックを地域別で紹介しちゃいます!もし近くに住んでいたらかなりラッキーかも♪
東京のおすすめクリニック
【渋谷】マグノリア皮膚科クリニック
完全予約制の美容皮膚科クリニック。ニキビを無くして美しい肌になりたい人におすすめです。
- 診療科 : 美容皮膚科
- 所在地 : 東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5F
- 最寄駅 : JR渋谷駅
【新宿】ケイ・レディースクリニック
忙しい女性におすすめのクリニックがコチラ。低用量ピルについて副作用まで詳しく説明してくれるので安心です!
- 診療科 : 美容皮膚科・婦人科
- 所在地 : 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル5F
- 最寄駅 : 都営大江戸線都庁前駅・JR新宿駅(西口)
【新宿】東京アクネクリニック
ニキビ専門皮膚科の頼れるクリニックがコチラ!無料カウンセリングの予約も受け付けているので、気軽に相談できるのも◎です♪
- 診療科 : ニキビ専門皮膚科
- 所在地 : 東京都新宿区西新宿1-18-5 甲新ビル6F
- 最寄駅 : JR新宿駅(南口)
【高円寺】高円寺南クリニック
ニキビとAGA治療(男性型脱毛症)に特化したクリニック。女性だけでなく男性にもおすすめです。
- 診療科 : ニキビとAGA治療
- 所在地 : 東京都杉並区高円寺南4-6-7 アンフィニビル4F A
- 最寄駅 : JR高円寺駅(南口)
【池袋】サンシャイン山口クリニック
内科や小児科、神経科もあるこちらのクリニックは、皮膚科にニキビ治療専門外来を設けて、ニキビ治療にも力を入れています。池袋周辺に住んでいる人はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
- 診療科 : 皮膚科にニキビ治療専門外来あり
- 所在地 : 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 7F
- 最寄駅 : 東京メトロ有楽町線東池袋駅
大阪のおすすめクリニック
【梅田】茶屋町レディースクリニック
取り扱い数が豊富なピル専門外来「ピルクリニック」は、ニキビの悩み以外にも生理痛の緩和など色々な女性の悩みを解決してくれます!
- 診療科 : 婦人科外来・ピル専門外来
- 所在地 : 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル4F
- 最寄駅 : 阪急梅田駅(茶屋町口)
【十三】ちはるクリニック
注射やサプリメントで若々しい肌を与えてくれるクリニック。私たちのような大人女子にとって、頼れる味方になってくれますよ☆
- 診療科 : 美容皮膚科と婦人科
- 所在地 : 大阪府大阪市淀川区十三本町2丁目1-26 十三NLCビル5F
- 最寄駅 : 阪急十三駅(西口)
【心斎橋・京橋】恵聖会クリニック
治療後もしっかりしたアフターケアを希望するならこのクリニックがおすすめ!ナチュラルホルモン剤による安心・安全治療を受けられます。
- 診療科 : 美容皮膚科
- 所在地(心斎橋) : 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
- 所在地(京橋) : 大阪府大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
- 最寄駅 : (心斎橋)長堀橋駅/(京橋)京橋駅
名古屋のおすすめクリニック
【西区】大雄会ルーセントクリニック
皮膚科はありませんが、ピルの処方や説明などを含め、こちらのクリニックもおすすめ。本当に丁寧に説明してくれますよ!
- 診療科 : 内科・婦人科
- 所在地 : 愛知県名古屋市西区牛島町6-1 ルーセントタワー3F
- 最寄駅 : JR名古屋駅
【中村区】かとうのりこレディースクリニック
こちらのクリニックにも皮膚科はありませんが、低用量ピルによるニキビや多毛症の治療を行ってくれます。名古屋近辺にお住いの女性はぜひ!
- 診療科 : 婦人科
- 所在地 : 愛知県名古屋市中村区名駅4-26-25 メイフィス名駅ビル3F
- 最寄駅 : JR名古屋駅
【中区栄】医療法人うたし会 クリニックロタージェ
ニキビ外来があるのでより専門的な治療を受けることができます!大人ニキビで悩んでいる人は足を運んでみましょう☆
- 診療科 : 婦人科・皮膚科
- 所在地 : 愛知県名古屋市中区錦3-24-24 錦343ビル7階
- 最寄駅 : 地下鉄栄駅
【天白区】佐井ニキビ・跡クリニック
男性ホルモンを抑える治療を行ってくれるこのクリニックは、患者さんに合わせたオーダーメイド治療を心がけてくれるところが安心であり魅力です。
- 診療科 : 泌尿器科・皮膚科
- 所在地 : 愛知県名古屋市天白区平針二丁目1906番地KMビル2F
- 最寄駅 : 地下鉄平針駅
もちろん、この項目で紹介した以外にもおすすめのクリニックはたくさんあります!もし時間がなくて、近くのクリニックを受診する場合は、口コミ情報などを事前にチェックしておくと安心です。
【まとめ】ホルモン治療はニキビに有効な治療法
ホルモン治療のことを知っていくと、ニキビにとってかなり有効的な治療法だということがわかりましたね♪ただ、非常に軽度なニキビについては、長期でしっかり治療するホルモン治療は向いていません…。洗顔やスキンケアなど、すぐできる簡単な方法で治らないか?治療を受ける場合の期間や費用はどのくらいか?などホルモン治療を受ける前に事前にチェックしておくと、自分に合った最も効率的な治療法が確認できるので、ぜひ試してみてくださいね☆