肌のコンディションを正常に保つために欠かせないものは何でしょう?
鍵を握っているのは、ビタミンです。なかでも「ビタミンA」には、肌バランスの機能を正常に保ち、ダメージをケアする働きがあります。さらに、肌のハリとうるおい、弾力を保つ役割も、ビタミンAは担っています。
ビタミンAが不足すると肌のコンディションが乱れ、キメの乱れ、くすみ*、紫外線トラブル、ハリ不足、年齢サインなど、さまざまな肌トラブルを引き起こします。まるで、加齢による現象と同じように……。いつまでも美しい肌であるためには、つねにビタミンAに満たされていることが必要です。
(*汚れや古い角質による)
生まれたての赤ちゃんの肌は、ビタミンAに満ちあふれています。ところが、初めて太陽の光を浴びたその時から、ゆっくりと欠乏して行きます。そう、ビタミンAは毎日浴びている紫外線によって破壊され、減少してしまうのです。ダメージを受けた肌は、前に述べた通りさまざまなトラブルを引き起こしてしまいます。
そこで、すこやかな肌のコンディションを保つためには、つねにビタミンAを補給することが必要です。補給には内側からと外側からの2つの方法があります。内側からの補給法は、ビタミンAを豊富に含む食品、たとえばニンジン、ほうれん草などの緑黄色野菜やレバー、うなぎ、バターなどを毎日の食生活でしっかり摂取すること。
もう一つは、スキンケアによる皮膚への補給です。エンビロンは、このビタミンAを高濃度に配合したスキンケアシステム。紫外線によるダメージを受けた肌にたっぷり良質のビタミンAを送りこみ*、みずみずしく美しい肌へ導きます。
(*角質層まで)
すこやかな肌のコンディションを保つためには、ビタミンAが不可欠。不足すると肌のコンディションが低下するため、つねに補給することが大切です。そしてさらに、紫外線や外的ストレスから肌を守るためには、「ビタミン」が重要です。ビタミンC、ベータカロチン、ビタミンEなどの各種ビタミンは、受けたダメージをケアするだけではなく、ダメージを最小限にとどめるためにも必要となります。
エンビロンは、これら各種ビタミンの成分がそれぞれの個性を発揮できるよう、バランス良く配合。“ビタミンの黄金比”で肌が本来持つコンディションを整え、美しくケアします。
くすみ*、年齢サイン…肌に起きてくるトラブルの原因は、20%が加齢によるダメージで、80%は紫外線によるダメージです。美しい肌の最大の敵は、加齢ではなく紫外線だったのです。
この紫外線ダメージを防ぐために、エンビロンの開発者である形成外科医ドクターフェルナンデスは皮膚科学の研究を重ね、ビタミンAの効果に着目しました。ビタミンAは、肌の働きを正常に保つために必要な成分ですが、毎日浴びる紫外線によって破壊されてしまうため、つねにたっぷり補うことが美肌効果のためには欠かせません。エンビロンは、このビタミンAを中心にビタミンC、ベータカロチン、ビタミンEをバランス良く配合し、肌へ送りこみます。肌本来のコンディションを高め、みずみずしく美しい肌へ導く、メディカル発想のスキンケアです。
(*汚れや古い角質による)
毎日のお手入れ「ホームケア」から、肌のダメージに先端の皮膚科学でアプローチするフェイシャルトリートメント「プロフェッショナルケア」まで。エンビロンは、専門機関やサロンでのきめ細かなカウンセリングを通じてあなたの肌が本当に求めているスキンケアをお選びいただけます。
一人ひとりの肌悩みやコンディションに合わせて選択し、肌コンディションをステップアップしていく、オーダーメイド感覚のスキンケア。使い続けるほどに美しい効果を実感していただけます。
エンビロンは、肌の状態に応じてビタミンAを段階的に送りこむ、独自のステップアップシステムを採用しています。
肌の状態は、カウンセリングを通じてチェックし、あなたの今に最もふさわしい製品を使うことで、肌もステップアップ。
トラブルを知らないみずみずしい美肌へ導きます。
エンビロンは1987年に南アフリカ共和国で発売以来、世界70か国以上の人々に選ばれ愛され続けています。
日本では1991年に販売を開始。以来、多くの医師やセラピストに実力を認められてきた結果、
現在では国内1,800以上の専門機関やサロンで導入されるようになりました。
この実績は、エンビロンの信頼の証です。
エンビロンを開発した形成外科医ドクターフェルナンデスは、皮膚の深刻なトラブルのメカニズムを研究する中でビタミンAの有用性に着目し、その成果としてエンビロンが誕生しました。
そして、日本で販売する際には、時間をかけて医療の現場で治験をおこない、製品の確かな安定性と効果を確認しています。
こうした医療の現場での研究成果と経験とが注ぎ込まれたスキンケア、それがエンビロンなのです。
エンビロンの愛用者には、皮膚の専門家やスキンケアのプロフェッショナルなど、皮膚科学にも精通した方が多いのが特徴です。
発売以来25年以上にわたりエンビロン一筋という方も多く、またその中には後に自ら開業された方もいらっしゃるほどです。
そのカギを握るのは、肌の悩みを抱えた方々と日々接する彼らが、ビタミンAが肌本来の機能を取り戻すことを自らも実感されているということです。
数あるスキンケアの中から、妥協を許さないプロの目と肌が選び抜いたブランド。それがエンビロン。
揺るぎない信頼の理由を、あなたの肌でも実感してください。
エンビロンは1987年、サンケア先進国である南アフリカ共和国で形成外科医・ドクターフェルナンデスにより、研究・開発されました。当時、彼が勤務していたケープタウン大学病院で、2人の若者をメラノーマ*で亡くし、尊い命が奪われたことで皮膚ガンのメカニズムについて調べはじめます。その結果、紫外線による肌ダメージの予防に対するビタミンAの有用性を確信します。そして3年後、可能性は確信に変わりエンビロンが誕生したのです。
※メラノーマ= 悪性黒色腫メラノサイト由来の皮膚ガン。
1987年のことです。太陽が人体に与えるダメージについて研究を進める中で、私はビタミンAの可能性を発見し開発したのがエンビロン・スキンケアシステムです。
スキンケアは流行に流されてはいけません。科学的で常に進歩しつづけるものです。
スキンケアとは、外見を整えるだけではなく、トラブルがそもそも発生しにくい健康で力強い肌を作ってゆくことなのです。現在、多くのフォロアー・スキンケアを生んだエンビロンは、その先駆者といえるでしょう。
エンビロンの名は、Environment(環境)から名付けました。私たちを取り巻く環境は、紫外線と活性酸素(フリーラジカル)の攻撃を毎日受けています。このような過酷な外の環境と私たちの体の内部(生命)は、皮膚というたった1枚の薄い膜だけで隔たれているのです。私たちは皮膚を守るスキンケアをしながら、太陽と賢く付き合うことが重要なのです。
南アフリカ共和国生まれ。ウィッツウォーターズランド大学医学部(南アフリカ共和国)卒業後、エジンバラ大学(イギリス)に留学。ロイヤル・カレッジ・オブ・サージョン・オブ・エジンバラ会員。ケープタウンで美容形成外科クリニックを経営するとともに、数多くの国際医学会で講演を行う。総合的な抗老化治療のためルネッサンス・ボディサイエンス・インスティテュートを2006年にオープン。
エンビロンの存在を知った日本の女性医師は、それまで日本で類を見なかった「紫外線トラブル対策」というコンセプトに衝撃を受けました。そして、自ら開業したクリニックでスキンケアを指導すると、多くの患者さんがトラブルから開放されていったのです。この実績が、日本でエンビロンを取り扱うきっかけとなり、女性医師は1991年、企業家に転身しました。当社代表の戸澤明子です。
以来、一人でも多くの方にエンビロンを伝え、正しいスキンケアを知ってもらうために精力的に活動。今やエンビロンは、全国1,800以上の専門機関、スキンケアサロンで採用されるブランドとなっています。
エンビロンは、今や世界約70カ国、日本国内では全国1,800以上の専門機関・スキンケアサロンで採用されています。
私がエンビロンと巡り合ったのは、医師としてクリニックを開業していた頃、開発者のドクターフェルナンデスと知り合ったことがきっかけです。当時私のクリニックには、肌トラブルを抱えた患者さんが後を絶たず、エンビロンでスキンケアを指導することで多くの方が悩みから開放されたのです。私の試みは確信に変わりました。中には涙を流して喜ぶ方もいました。この胸が熱くなるような経験は、私を医師から起業家へと転身させ、以来一人でも多くの方にエンビロンを伝えるため、正しいスキンケアを知ってもらうために精力的に活動しています。
エンビロンは健康で美しい肌を作る「真実」であり、「感動」を与えるスキンケアと言っても過言ではありません。ぜひとも一度本物のスキンケア、エンビロンのフェイシャル・トリートメントとホームケア製品の実力をお確かめいただきたいと思います。
これからは、真実と感動を提供できる本物だけが生き残っていく時代なのです。
学校法人日本医科大学 元評議員。耳鼻咽喉科・アレルギー科専門戸澤クリニック 元院長。
ドクターフェルナンデスから受け取った2本のエンビロンクリームをきっかけに、スキンケアの世界へ。株式会社プロティア・ジャパンを設立。医師として、また企業家として、誰もが一生を美しい肌で過ごすため、医療と美容の架け橋となる事を目指し、活動を続けています。
- 50歳から輝く人、30歳で
老ける人 - ~アクティブエイジングに
必要な33のこと~