トリア プレシジョン!ムダ毛の永久脱毛が自宅でできるって本当?

 

最近ではリーズナブルなお値段でエステや美容クリニックで気軽に脱毛ができるようになりました。

 

とは言え、自分でササッと脱毛出来れば良いのに…と思う時もありますよね。

 

 予約がなかなかとれずに思ったように脱毛がすすまない
 過去に脱毛してもらったけど、また毛が生えてきた
 同じ女性とは言え、IラインやOラインを見られるのは抵抗がある

 

今回私が試してみたのは自宅で本格的な脱毛ができる「トリアパーソナルレーザー脱毛器プレシジョン」。

 

私自身も購入済の従来のトリアX4と比べて、トリアプレシジョンはグッとコンパクトに使いやすく、
しかもリーズナブルなお値段
になっています。

 

早速、新しいトリアパーソナルレーザー脱毛器プレシジョンを使ってみました。

 

 

 

従来のトリア、トリアX4がヘアドライヤーのような形状だったのに対して、
トリアプレシジョンは懐中電灯のような形

 

外箱の大きさは箱ティッシュよりもやや小さいくらい。

 

決してコンパクトな大きさでは無いのですが、このまま保管できる耐久性があるので気に入っています。

 

 

 

コンパクトで軽くなったことで、細かい箇所でも脱毛しやすくなったのではないかと思います。

 

指や手の甲、顔の他、Vライン脱毛、男性の場合はヒゲ脱毛などにも良いと思います。

 

 

 

トリアプレシジョンはVIO脱毛に良さそうだと思いましたが、
残念ながらIラインとOラインの脱毛はできないみたい。

 

I脱毛・O脱毛をする場合は自己責任ということになりそうです。

 

あと、眉などの脱毛も不可のようです。

 

 

 

外箱はこの通り、開閉式になっていましたが、これがちょっとややこしい

 

透明のプラスチックで覆われていて、ここから取り出せるというワケでは無いみたい…。

 

 

 

2週間ごとのお手入れで早い人では3カ月目くらいからお肌の変化が実感できるのだとか。

 

トリアの場合は、脱毛サロンなどで多く採用されている光脱毛ではなく、
クリニックなどと同じレーザー脱毛なんですね。

 

なので、個人的には光脱毛よりもレーザー脱毛の方が脱毛効果が早く高いのではないかと思っています。

 

 

 

外箱はスライド式になっており、箱を開けるとトリアプレシジョンが格納されています。

 

この通り、プラスチックケースがガッチリと固定されています。

 

とは言え、使う度にこのプラスチックケースに収めるのも面倒ですね…。

 

 

 

セット内容は以下の通り

 

・トリアパーソナルレーザー脱毛器プレシジョン
・充電専用ACアダプター
・取扱説明書
・クイックスタートガイド

 

充電専用ACアダプターはUSBケーブルと接続するタイプです。

 

トリアX4は直接本体と充電器を接続するタイプだったので、この点もちょっと違いますね。

 

 

 

箱の底に入っていたのはクイックスタートガイドと取扱説明書。

 

ついうっかり見逃してしまいそうになるので要注意です。

 

 

 

実際に箱から出してみました。

 

めちゃめちゃコンパクト!しかも軽い!

 

コードレスなので、顔やワキでもササッと処理できるのではないでしょうか?

 

 

 

トリアプレシジョンの大きさは絶妙で、女性の手にもしっくりと収まります。

 

あとスリムなので、脱毛箇所が狙いやすいというのも大きなメリットだと思います。

 

ワキ脱毛などの場合、市販の脱毛器だとヘッドが大きくてすぎて、
処理している箇所が目視できないってことがあります。

 

「多分ここら辺だろうな…」といった感じでおおよその目安で処理しているような感じでしょうか。

 

その結果、思わぬ場所に処理漏れがあった…なんてことも。

 

トリアプレシジョンなら、ヘッドが邪魔で処理箇所が見えないということも無いので、
確実にムダ無く処理できそうです。

 

 

 

トリアプレシジョンの照射面はこんな感じ。

 

本体はスリムなのですが照射面は意外と広いです。

 

これなら、ワキやVラインといった細かい部分だけでなく、
脚や腕といった広い部分の脱毛にも充分使えると思います。

 

 

 

ボタンは1つしか無く、操作はとても簡単なので、機械音痴の私でも難なく使いこなすことができます。

 

1回ボタンを押すと電源が入ります。

 

照射レベルは全部で3段階あり、ボタンを押すごとにレベルが上がります。

 

電源をオフにする場合はスイッチを流押しすればOK。

 

とても簡単ですね。

 

 

 

トリアプレシジョンの効果について取扱説明書に記載がありました。

 

79人中69人が最後のお手入れから1カ月で、どんな脱毛法よりも毛が細くなったと報告。

 

79人中55人が最後のお手入れから1カ月で、どんな脱毛法よりも毛が薄くなったと報告。

 

何がスゴイって、たった3回の処理でこれだけの効果が実感できるということ。

 

きちんと継続して使用すれば、確実にムダ毛を減らすことができそうですね。

 

 

 

トリアプレシジョンの照射方法についても分かりやすくイラストで紹介されていました。

 

同じ箇所に被るようにして照射すると良いみたい。

 

10平方センチメートルに40回の照射が目安とのことです。

 

 

 

トリアX4とトリアプレシジョンを比較してみました。

 

形や大きさは全くの別物といっても良いかもしれません。

 

 

 

照射面の大きさを比べると、意外にもトリアプレシジョンの方が大きいんですね。

 

これなら、トリアプレシジョンがあればトリアX4はいらないんじゃないの?と思ってしまいます。

 

トリアプレシジョンとトリアX4の大きな違いは電池寿命。

 

トリアプレシジョンは1回の充電で継続して使用できるのは15分だけなんですね。

 

なので、「脚も脱毛して腕も脱毛して、ついでにワキも脱毛して…」なんてことをしていたら
あっという間に電池が切れてしまいます。

 

一方でトリアX4は電池寿命がトリアプレシジョンよりも長く、
脚や腕など全身の脱毛をするのに適していると言えます。

 

あと、トリアプレシジョンは継続使用時間が短いということに加えて、
トリアX4よりも処理時間が遅いという点も要注意です。

 

1日1パーツ、例えばワキ脱毛する日、とか脚脱毛する日、と決めてこまめに脱毛するのであれば、
トリアプレシジョンだけでも全く問題無いと私は思います。

 

 

 

充電器はこの通り、USBケーブルとアダプターのセットになっています。

 

私はよくこの接続USBを無くしてしまうので、できれば本体とダイレクトに接続してくれる
充電器の方がありがたいのですが…。

 

 

 

充電は少し分かりにくいのですが、本体の底部にこのような小さな接続箇所があります。

 

 

 

USBケーブルの細い方を先ほどの接続箇所に挿入します。

 

 

 

こんな感じです。

 

底部に接続箇所を設けられると否応なくゴロンと倒して充電しなくてはいけません。

 

もうちょっと、電動歯ブラシのようにスマートに充電できれば良いのですが…

 

 

 

反対側の接続麺をアダプターに挿入します。

 

 

 

アダプターの側面にこのような差し込み口があります。

 

 

 

グイグイっと押しこみますが、なんだか中途半端なはまり具合です。

 

とりあえずこの状態でもきちんと充電できていたので良しとしましょう。

 

 

 

それではいよいよトリアプレシジョンでの脱毛を開始したいと思います。

 

まずは、夫の指毛で試してみます

 

夫の手です。

 

決して私の手ではないので誤解の無いよう。

 

 

 

まずは、脱毛箇所の毛を丁寧に剃ります

 

今回は一番毛の濃くて長い、薬指で試してみたいと思います。

 

なお、トリアプレシジョンのレーザー脱毛は黒い色素に反応するので、
剃り跡が黒く残っていると痛みをより強く感じる可能性があります。

 

 

 

トリアプレシジョンを照射します。

 

指なので、ほんの一瞬ですね。

 

今回は一番低いレベルだったのですが、毛が太く濃い部分はチクッとした痛みを少しだけ感じるとのこと。

 

 

 

照射跡が若干赤くなっています。

 

ただ、これは脱毛処理の直前にカミソリでゴリゴリと剃ったからかもしれません。

 

 

 

 

続いては、私の脚で試してみたいと思います

 

見苦しい脚で恐縮です。

 

すでにカミソリで自己処理済みですが、毛穴が黒くポツポツと目立っています。

 

真ん中にあるシミのようなものは、傷跡なのでこの部分は避けて処理したいと思います。

 

ちなみに、私のムダ毛は濃くて長い方だと思います。

 

もともとはツルツルというほどではなくても、そんなに気になるような濃さではなかったんですけどね。

 

長年、毛を抜くタイプの電動脱毛器を使っていたら、どういうわけか濃く太くなってしまったんです。

 

 

 

実際にトリアプレシジョンを照射していきます。

 

照射毎にプップップッという電子音がするので、照射がきちんとできているかどうかが音で確認できます

 

また、照射に失敗した場合はビーというエラー音がします。

 

 

 

トリアプレシジョンは細かい部分の処理に向いているということですが、脚でも全然大丈夫

 

両脚を処理するくらいなら、問題無く使えると思います。

 

 

 

ふくらはぎの裏側などは自分では処理しにくく、意外と処理漏れの多いところ。

 

トリアプレシジョンは本体が軽く、コンパクト、しかもコードレスなので、
今までの脱毛器では処理しにくかった箇所もラクラク処理できます。

 

男性のヒゲのお手入れにもおすすめなのではないでしょうか。

 

 

 

トリアプレシジョンの照射の瞬間はこんな感じ。

 

なんだかこれだけ見ると、スゴイことが起こっているように見えなくもないですね…。

 

実際には、処理をしていても眩しさを感じるような強烈な光はありません

 

パナソニックの光脱毛器も持っているのですが(どんだけ脱毛器を集めているんだ!)、
そちらの方が何倍も強烈な光です。

 

今回は一番低いレベルで照射したので、痛みはほとんどゼロ

 

なんだかちょっと物足りないくらいです。

 

2週間に1回の処理で、早ければ3か月後には効果が実感できるということなので、
引き続き脱毛状況を報告していきたいと思います。

 

 

<総合評価>>※私が実際に使ってみて感じた個人的な評価です(5点満点)

 

やさしさ:★★★★
使い心地:★★★★
コストパフォーマンス:★★★★★
満足度:★★★★